久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

東京コンサルティンググループ(TCG)は、日本企業の収益改善・国際化をトータルサポート!!

2014年10月27日のブログ ブラジル大統領 ルセフ再選

2016年09月06日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
2014年10月27日
私は、このブログを書きましたが、ブラジルは、本当に言った通りの結果になりました。

経済は、壊滅状態に陥りました。



ギリシャが破たんしたのは、オリンピックが引き金です。

オリンピックによる多大な財政支出が、その後の経済に大きな問題を引き起こしました。


ブラジルもギリシャの二の舞にならないようにしてほしいです。



それにしてもルセフは、往生際が悪く、最悪の大統領でしたね。
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ついに wiki investment 完成しました!!!

2016年04月09日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
弊社の赤本シリーズ 15冊

さらに新しい国も加えて、データベース化しました!!!

登録していただくと24時間完全に無料で閲覧できます。

しかも最新情報にアップデート済み。

1章 2章 は、常に無料で閲覧できます。

講読料は、月額5000円 【一年間の場合】

内容に関する無料質問もできます。


ネットで、
Wiki investment
と入れてもらうと最初に出てきます。


ぜひ、みてください!!!


PS

ただいま、オープン記念で、年間購読していただいた方限定で、海外子会社10万円で設立サポートします(実費は除く)

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会計事務所甲子園 決勝進出決定‼️

2015年09月18日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
会計事務所甲子園 ​決勝大会進出決定‼​️
ベスト5に入りました‼​️

(会場・映像審査)通過事務所一覧
(あいうえお順)

税理士法人岩田総合会計事務所 ​愛知県
税理士法人キャスダック ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​大阪府
東京税理士法人 ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​東京都
ひょうご税理士法人 ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​兵庫県
森下浩税理士事務所 ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​北海道
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ライザップ

2015年09月06日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
一世風靡しているライザップですが、どこが此れ程注目されたかといえば、結果が出たというだと思います

ダイエット商法はたくさんありますが、結果が出る事は、ほとんどなく、続く事もないのが当たり前でした


その意味で、ライザップの糖質制限は、社会的なブームになったのでしょう

私は、この糖質制限だけ行い、あとは、加圧トレーニングと普通のジムに通っています


問題は、ライザップの広告費の高さです

広告の投資効果があるうちは問題は表面化しませんが、
期待する効果が広告で得られなくなったときは、財務的に大きな問題になるでしょう


もう少し お金をかけない集客方法に早く移るべきでしょう

ビジネスモデルとして黎明期を過ぎて発展期から、既に成熟期の入り口に入っているのだから、いつまでも立ち上げ期と同じ感覚で広告をかけすぎるのは、一過性のビジネスモデルで終わってしまうリスクが高すぎます
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青年会議所 佐藤泰博先輩

2015年07月14日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
久しぶりに 青年会議所時代の大先輩
佐藤泰博先輩の講演に参加させて頂きました


魅了するリーダーシップは、全て人間関係が重要である

志の高さだけでなく、

情熱の継続がなければいけない。


JC時代のエピソードを交え熱く語って頂きました!


次は、TCGで講演よろしくお願いします‼️
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成功したと思ったら、最初にする事は?

2015年07月14日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
成功したと思ったら、最初にする事は、

謙虚さを身につける事です‼️

なぜなら、謙虚さとは、成功した人が、最初に失うものだからです‼️
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国内全社員と3カ月に一回面談して、目標達成コーチングする事にしました。

2015年07月09日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
全社員との目標達成コーチング始めました!

目標をA3の紙に書き、私と一緒に写真に撮って、私のフェイスブックにアップしています‼️

これを見ると社員こそ企業の最大の財産である事が、身に染みて分かります。


私は、今まで戦略思考だけで生きてきた側面が強かったですが、改めて、組織作りの大切さに気付かされました!

スタッフとの面談を通じて、自分自身が一番成長できた気がします。
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TOEIC 結果発表!

2015年06月15日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
三年ぶりにTOEIC受験し、本日、結果発表ありました


リスニング  480

リーディング 405

合計     885



三年前より、15点アップしました。



リーディングもう少し、頑張ります!
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東芝 不適切会計問題について

2015年06月12日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
東芝ほどの企業であっても、なぜこのような問題が起きたのか?


これは、日本の企業が、IFRSの適用をおこない、工事完成基準から工事進行基準に変更したことに発端があります。



かつては、会計処理が面倒な、工事進行基準を適用するような企業は、殆どありませんでしたが、IFRSが、工事進行基準を原則としているため、
IFRSを先取りする多くの上場企業で、工事進行基準への変更がなされました。


工事進行基準は、もともと見積もりによって利益計上するため、利益操作しやすい性質がありましたが、東芝のケースは、意図的な利益計上というより
工事原価の管理が甘く、追加原価を見積もり原価に算入せずに利益を試算してしまったことに問題があります。


また、このような計算をしっかりチェックできなかった監査法人にも問題があるのかもしれません。



しかし、日本企業は、工事進行基準による会計慣習に乏しいため、管理方法も確立できていません。



つまり、東芝の問題は、東芝だけではなく、工事進行基準を採用しているすべての企業に起こりうる問題なのです。



今回の問題を踏まえて、工事進行基準にたいする監査手続の厳格化も要求されることになるかもしれません。
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今、会社で自分らしく仕事ができているか?

2015年06月11日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
今、あなたは、会社で自分らしくいられるか?



この質問、なかなか厳しいもので、自分らしくいられると回答できる人は、非常に優秀な社員で、おそらくどんな会社に入っても自分らしく働ける人だと思います。


自分らしくいられないと思う人は、会社に問題があり、自分らしさが発揮できないと思う人と思いますが、問題は、会社ではなく自分自身にある可能性があります。



組織の中で、自分らしさを保つためには、組織の目的を共有し、それに邁進する状態が理想です。


組織とは、常に、自分にとって制約条件になります。
家族も同じで、ある意味、自分の足枷になることがあります。


我々は、社会、コミュニティーのメンバーとして生きる以上、常に、そのコミュニティーが個人の志向性の制約になります。



この状態の中で、3つのタイプの人間に分かれると思います。


1.制約を理解しながら目標共有し、自分らしさを失わず、組織に貢献できる人。→もっとも優秀な人間とみなされ、出世も早いです。



2.自分らしさと組織が対立するときに、自分を優先させる人。→わがままなトラブル・メーカーとみなされ、排除されます


3.表面的には、トラブルを起こさないが、自分の殻に引きこもる人 → もっとも多くの人がここに入ります。




三番目の人は、普段、大きな不満は、抱えていませんが、あえて「あなたは、会社で自分らしくいられますか?」と質問されれば、常に、自分らしさを保てているとは回答できません。



対人能力・問題解決能力が高い人は、どんな組織であっても、自分らしさを失わずに生きられます。



当社でアンケートをとった結果、管理職ほど、自分らしさを失っていないと答えていました。




幸せな働き方ができるか否かは、会社ではなく、自分自身の捉え方の問題と思うべきです。

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ゲーム・チェンジャー

2015年02月04日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
ゲーム・チェンジャーとは、ゲームのルールを変える人を意味します。


既存のビジネスでは、業界の目に見えないルールに従って、いろいろな業界独特の経営手法がとられますが、そのルールを完全に壊す企業こそ、ゲームチェンジャーです。



通販の文房具を始めたアスクル、本をネットで販売したアマゾンなどがゲーム・チェンジャーです。



最近の我々の業界では、弁護士どっとコムが上場しました。


既存の商流を大きく変え、弁護士を身近な存在とし、結果として業界の値崩れを加速させています。


これを利用し、大きくなる弁護士もいれば、既存顧客を失う人も現れることでしょう。



このような変化を批判するのではなく、常に、そのような
危険にさらされていると認識すべきで、

さらに言えば、脅威を機会に変えるしか、方法はありません。



自分自身が、ゲームチェンジャーとして、何をすべきか、あらゆるビジネスパーソンが常に問いかけ続けるテーマと言えます。


そのアイデアをもって、起業やイノベーションを起こす人になるべきでしょう。


これが、できなければ、ゲームチェンジャーによって、自分の職場が奪われる可能性もあるのです。

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仕事 家庭 趣味  3つのバランス

2014年12月02日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
仕事、家庭、趣味の3つのバランスが重要なことに異論のある人はいないであろう。

しかし、このバランスに誰もが苦労するのである。

その理由は、誤ったものをそれぞれに求めることが原因である。


私が考える理想的なものは、

①仕事・・・生きる目的、楽しみ

②家庭・・・安心、安定

③趣味・・・刺激


しかし、

①仕事に安定を求めると・・・仕事をハードにしない公務員になったり、大企業に就職したくなる。大企業の福利厚生にばかり注目したくなる。

職場に付くことが、安定と考えれば、ハードに働く必要がなくなり、企業としては、厄介な社員となる。



次に、
仕事に刺激を求めると・・・自分のしたいこと、新しい経験、知識、技術ばかりを追い求める。結果として、転職を繰り返す。

これが、経営者になると、M&Aにのめりこみ、売り上げ拡大だけを目指す。レバレッジが効く経営を目指すため、債務が増加して、財務が脆弱になり、倒産リスクが高まる。


②家庭に刺激をもとめると・・・結婚する前は、もっといろいろ「連れて行ってくれたのに・・」なんて、相手に不満がつのる。

家庭に楽しみをもとめると・・・「たのしくない」という不満にかわる。

家庭を守るとは、刺激的でも楽しいことでもなく、平凡で、苦労するものと考える方がよいのではないか?これが、安定を得ている代償(コスト)ともいえる。



③趣味に楽しみをもとめると・・・仕事に熱が入らなくなる。趣味を第一と考えるので、ここにお金を投資して、仕事での稼ぎをつぎ込んでしまう。家庭もそっちのけになる可能性が大。


趣味に、楽しみと安定を求めると・・・アバンチュールな刺激ではなく、本気になれば、離婚と結婚を繰り返すことになる(欧米人は、離婚より浮気の方が罪が重いと思う傾向があるので、浮気相手が、次の配偶者になることが多い)



さて、あなたは、仕事、家庭、趣味に何を求めているのか?

求めているものに問題があれば、この3つはバランスしないのだ。



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ロゴス パトス エートス

2014年11月28日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
アリストテレスは、弁論術の中で、

①ロゴス  理論

②パトス  情熱

③エートス 信用

の三つが重要と考えました。


これは、まさにリーダーシップの条件にも重なります。


リーダーとは、

①価値設定  ・・・理念、哲学、目標を決める  (何を言うのか?)

②価値共有  ・・・情熱的に語ること

③価値実現  ・・・人間力、信用力をたかめ、組織をまとめる (誰が言うのか?)



また、アリストテレスの分類は、

マックス・ウエバーの支配の三分類にも重なります

①合法的支配 (社会契約説)

②伝統的支配 (王権神授説)

③カリスマ的支配



このように考えると、人間力とは、形をかえたカリスマ的支配ともいえます。

俗人的コントロールより、ロゴスを中心とした正しい価値設定で企業運営をすることが望ましいことが分かります。




さて、支配は、正統性に結びつく概念です


国王は、王権神授説を唱え、自らのポジションは、神に選ばれたものと主張しました。


しかし、残念ながら多くの国王は、浪費癖があり、
英国王ジョンは、マグナカルタを受け入れざるを得ず、フランス王ルイ16世は、ベルサイユ宮殿による浪費が遠因となり、フランス革命で処刑されました。


王権神授説は、実務的に破綻するのです。(日本や英国では、象徴として残ってはいます。英国王や天皇が世襲制であるのはそのためです)



では、会社の社長は、何によって正統化されるのか?

法的支配だけでは不十分でしょう。


法的支配とは、株主総会で正しく選任されれば、法的には問題ありません。

しかし、多くの中小企業は、株主と経営者が同一であり、所有と経営が分離できていないので、株主による統制ができません。
つまり、解任ができないのです。



経営者の正統性は、法的だけではなく、実績によってしか正統化できません。

経営者が権力を持つことが正統化されるのは、十分な実績を残していることが前提なのです。








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金を稼ぐ人間が、会社をつぶす

2014年11月26日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
金を稼ぐ人間は、会社に貢献していると思われがちだが、実は、全く違う。

もちろん短期的には、金を稼ぐ人間は重要である。


しかし、長期的には、金を稼ぐ人間は、諸刃の刃で、会社を破滅にも追い込むのである。


金を稼がない人間が、会社をつぶすことはない。

なぜなら、金を稼がない人間が、部下を持つこともなく、その人間が与える損失もまた、その人間一人分の人件費にすぎない。


金を稼がない人間の影響力の範囲は、限定的であり、その損失もまた、コントロールしやすい。


これに対して、優秀で金を稼ぐ人間の方が問題だ。


会社における影響力があり、部下も多く、その人間の失敗が、会社全体の失敗につながるのだ。




会社をつぶす人間とは、金を使う人間である。

金を使う人間は、金を稼ぐ人間の中から選ばれる。


金を稼ぐ人間は、傲慢になりやすく、コントロールが難しい。

誤った人間をトップに据えれば、必ず会社は破綻する。


金を稼ぐ人間こそが、会社をつぶすのである
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女性大統領 ルセフ氏再選

2014年10月27日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
The Economistでは、ブラジル国民は、ルセフ氏を再選すべきではないといった論調のことが書かれていました。

大国でありながら、沈没しかけている国をみると、ルセフ氏の政治手腕に疑問を持つ人も多くはいるとは思いますが、残念ながらルセフ氏再選となりました。


さて、彼女の政治の特徴は、一言でいえば、ポピュリズムです。

多くの南米諸国は、経済的に取り残され、貧しい故、有権者も低所得者支援を直接してくれる政治家を選ぶ傾向があります。


その結果、経済は、ますます低迷します。



さて、経営で考えると、女性は、男性よりコミュニケーション能力が高いため、
女性経営者の場合、社員の話を、男性経営者以上によく聞く傾向があるのではないかと思います。


よく考えると、男性経営者では、ワンマン経営者と言われ、全て自分で決定してしまう人が多いですが、
女性経営者で、ワンマン(ワンウーマン?)と呼ばれている人を見たことがありません。


それだけ、民主主義的な経営ができるということでしょう。



しかし、民主主義的経営が、必ずしも良い結果を生むとは限りません。




ブラジルも、民主主義によってルセフ氏が再選されました。

これにより、ブラジル経済は、さらに暗黒の時代に突入することでしょう。



完全にラテンアメリカの覇者は、メキシコということになると思います。
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