久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

東京コンサルティンググループ(TCG)は、日本企業の収益改善・国際化をトータルサポート!!

インターンはじめます!!

2008年04月29日 | マネジメントセラピー(井上ゆかり、他)

インターンはじめます

 

東京コンサルティンググループとして、インターンの募集を始めたいと思います。

これから、日本の企業を活性化していく上で、
ポテンシャルの高い学生の活用はMUSTであると考えています。

そこで私たち、東京コンサルティンググループでは
ポテンシャルと共に、企画力も高い、優秀な学生を
社会に輩出すべく動き出すことにしました!!

インターンで集まっていただいた学生には、
企画からその実行など実務を通して、学んでいただきます。

もちろん!!
当社の研修も受けていただきますし、当社代表によるセミナーにも
無料で参加していただくことができます!!

インターンへの参加資格は「熱い想い」それだけです。

この経験が必ず、現在の皆さんの成長だけではなく
将来の皆さんの成功を応援するものになると、確信しています。

みなさんの、若くそして熱い想いをもってのご参加をお待ちしています。
これからの企業を、共に作っていきましょう。

詳細は、HP等で随時更新していきますので、ぜひご覧くださいね。

 

                         井上 由加里 

 

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真の金持ちは、なぜ、質素なのか?

2008年04月29日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
よく、真の金持ちは質素といわれるが、それはなぜか?


理由は、簡単である。

金持ちと思われて損することはあっても、得することはなにもないからだ。




巷でよくいる、似つかわしくないヴィトンのバッグを持っている人は、大抵、貧乏人である。



高級外車や高級腕時計・ブランドスーツに身を固めた人は、小金もちといったところであろう。

金持ちのように見せても、大きな弊害がない人である。
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【新規事業立ち上げを任せます】インターン募集要項

2008年04月28日 | 楽しいお知らせ

インターンは、原則として、大学4年生を対象とします。

 

具体的業務内容は、
東京コンサルティングファームのコンサルティング新規事業の企画・運営です。


新規事業とは、「新卒採用・研修コンサルティング」です。

・新卒向けセミナー企画
・運営顧客向けコンサルティング提案

どが具体的業務になります。


当社の社員もスーパーバイザーで関与しますが、基本的には、主たる業務はインターンに任せます。

将来、コンサルタント、経営者を目指す人には最適な制度です。

ぜひ、この機会を活用してください。

なお、給与は、当社規定に従ってお支払いします。


株式会社東京コンサルティングファーム
代表取締役会長 久野康成

 

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一日30分のピアノ練習

2008年04月25日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

これから、2ヶ月の間に、弊社の社員の結婚式が、立て続けに4回あります。
その全てに、私がピアノ演奏するという出し物をするのですが・・・

 

さらに、娘と一緒に、子供に混じって、ピアノの発表会にも参加します。

というわけで、2ヶ月の間に合計5回、発表会があります。
(結婚式には、ラ・カンパネラを弾きます。発表会は、ショパンの幻想即興曲を弾きます。)

 


そこで、最近は、朝30分、会社に出かける前にピアノの練習をしています。

娘と発表会に出るのは、これで4回目です。

私は、ピアノを始めて、今年で6年たちますが、4曲しか弾けません。

・月光(第一楽章)
・乙女の祈り
・幻想即興曲
・ラ・カンパネラ
の4曲です。 
6年間のうち、じつに、リストが作曲したラ・カンパネラに4年ほど費やしています。

リストの曲は、非常にテクニカルで、超絶技巧曲といわれるような難曲ですが、ラ・カンパネラは、非常に美しく、とにかくこの曲をマスターしたく、はじめは独学で練習しました。

ちなみに、私は、楽譜も読めないので、全部、暗譜してます。
というか、暗譜しない限り、弾けません。

最初に、娘のピアノの先生に習わなかったのは、素人は基本から叩き込まれるからです。ちなみに、私の妻は、娘と一緒に始めましたが、本当に基本的なところで終始してます。

自分の弾きたい曲だけを弾くには、「出すぎた杭」になるしかありません。
中途半端な、出る杭では、たたかれるだけです。


素人なのにラ・カンパネラを全部暗譜して、へたくそでもとりあえず、弾けるようにして、先生に見せれば、非常に興味を持ってくれました。

今までにそんなアホな生徒はいないからです。

なので、楽譜がまったく読めなくても、怒られることもなく、教えてくれます。
(ちなみに、私の妻は、楽譜にルビをふったら、先生に怒られて、消しゴムで消されてました。)

 




最近、毎日引いていて気づいたのが、・・・私のように素人は、弾くことに精一杯で、自分の曲を聴いていなかったということです。


ついつい手で弾いていました。
もし、自分の耳で音を確認しながら弾いていれば、もっと練習の成果がはやくあがっていたでしょう。


聴衆がどのように聴こえるのかということを確認しながら、弾いたとき、劇的に変化したことが一つあります。

それは、『スピード・コントロール』です。


自分のイメージを音で確認することができるからです。

今までは、インプット(単に弾くこと)のみしか見えていませんでしたが、これからは、アウトプット(聴衆にいかに聴こえるのか?)にこだわらなければ上達しないということが、やっと分かった気がします。

自分の耳で確認するのではなく、聴衆の耳になって確信することの大切さが分かりました。


先生には、たまに「音を聞きなさい」といわれてましたが、音なんて、常に聞こえるものだと勘違いしていました。

自分の脳は、指先の鍵盤ばかりを追いかけて、音を追いかけてはいなかったのです。

 

 

 

 

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女性の戦力化

2008年04月22日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

女性の戦力化といわれて久しいが、戦力化が必要ということは、

裏を返せば、現在は、戦力外ということなのだろうか?

 

そもそも戦力化とは、いかなることを指すのか?

さまざまな意見があるとは思うが、私は、【女性の管理職】だと思う。


日本企業では、女性管理職が少ないといわれている。

その原因は、どこにあるのか?

私は、2つ大きな理由があると思う。

第一が、一般に言われることで、職場そのものが男性社会で、男性優位にできており、そもそも女性が活躍する場が与えられないという理由である。


第二が、・・・・これが私の意見であるが、女性がそもそも管理職になろうと思っていないことである。

 

経営者の立場からしたとき、産休後の復帰を望むのは、男であれ、女であれ、取替えの利かない優秀な人材である。

このような優秀な人材とは、特殊な技能を持っていたり、優秀な管理者であると思う。

われわれの会計業界では、会計技能は、コンピュータ化によって益々、一般化・コモディティー化している。

このような中で、企業が必要とするのは、やはり優秀な管理職である。


今後、女性が活躍する場を広げるためには、私があげた第2の理由の方にも着目し、女性自身の意識改革も重要ではないだろうか?

 

現在のように賃金格差が広がる中で、専業主婦として暮らせるのは一部だけである。多くの女性は、共働きの必要がある。

そのなかで、女性が長く働くためには、女性自身が、まず、専門職だけではなく、管理職をそもそも目指していかなくては、ポジションを与えることですらできないということではないだろうか?

ちなみに当社では、半数近くが女性管理職になっている。
・人事部長
・紹介事業部長
・東京税理士法人 名古屋事務所所長
・㈱人財開発 名古屋支社長
・東京社労士法人 大阪事務所所長
など、主要なポストを女性が占めているが、その最大の理由は、

自分自身をプロフェッショナルと認識し、管理職というポジションを
厭わなかったためであろう。

巨大な企業では、まだまだ、女性管理職という壁があるのかもしれないが
当社のようなベンチャー企業では、積極的に女性が活躍できる場を
提供しているのではないか?

それは、ベンチャー企業は、学歴や性別ではなく、やる気や実績で
人の人選を行っているからであろう。


もし、第一の理由で、女性が活躍できる場がないという女性がいるのなら
ぜひ、ベンチャー企業に就職してもらいたいものだ。

そこには、非常に大きな活躍の場が与えられるであろう。

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【2008年版 インドの投資・会計・税務の基本】 アマゾンで予約販売が始まりました!!

2008年04月19日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

【2008年版 インドの投資・会計・税務の基本】 


アマゾンで予約販売が始まりました!!

 

基本書なのでぜひ読んでね。

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谷所先生ありがとうございました!!

2008年04月18日 | キャリアコンサルタント(稲葉朋子、他)
皆様こんばんは。稲葉です

本日は外部講師の谷所先生を招きセミナーを行いました。

谷所先生はいままで伝説の人事部長シリーズで

『瞬時に「できる人」を見抜く面接ポイント―伝説の人事部長が教える 』
『転職に満足している6割に確実に入る方法』
「できる人」「できない人」を1分で見分ける方法
転職者のための『自分に合う』会社の見抜き方 


など18冊もの本を出版されている方です。



谷所先生のお話を聞かせて頂いてやはり思いの大切さを感じました。

採用側も企業側もどれだけ真剣になれるか。どれだけ真剣に本気に思いをもって
取り組めるかなのではと思いました。

採用側は例えばスカウトメールにしても、人事担当がマニュアル通りのメールをだすのではなく
社長から直々に『あなたのこんなところに興味をひかれて当社で働いてほしい』というメールを
だすのと、やはりこちらの真剣さが伝わってその後につながる率が格段に上がるのだそうです。


求職者側もこの企業に入りたいという本気の思い・面接の入室する際の第一声の
『失礼致します』の声の大きさやどれだけ企業のことを調べたり足を運んでみたりしたのか
などの本気の思いが企業に伝わり採用につながるとのこと。



また当社代表の成長とは自己否定する力という話もとてもためになりました。

谷所先生、本日はありがとうございました。
また、ご参加頂いた方もありがとうございました。

今後も皆様に楽しんで頂けるようなセミナーを開催していきます!!


稲葉朋子
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採用のプロ×研修のプロによるできる企業の「採用」「面接」「教育」のノウハウを大公開!!!

2008年04月16日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
皆様こんにちは
東京コンサルティンググループ<TCG>で紹介事業を担当している稲葉です。

今年も桜がきれいでしたね。

当本社の目の前は新宿御苑で桜が見ごろの頃は新宿御苑も大賑わいでした。
桜が咲いていない時も緑がとても多くて癒しスポットですのでお勧めですので
ぜひ遊びにいってみてください。


さ・ら・に・お勧めの当社のセミナーをご案内します!!

今回のセミナー本当にお勧めです!!


いままで伝説の人事部長シリーズで

『瞬時に「できる人」を見抜く面接ポイント―伝説の人事部長が教える 』
『転職に満足している6割に確実に入る方法』
「できる人」「できない人」を1分で見分ける方法
転職者のための『自分に合う』会社の見抜き方 


など18冊もの本を出版されている谷所健一郎氏と


『出来る若者は3年で辞める』

の著者の当社代表とのコラボ企画を開催致します。


4月18日(金)開催!!


講師コラボ企画第2弾
採用のプロ×研修のプロ
できる企業の「採用」「面接」「教育」の技術

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求職難から求人難の時代がやってきました。
大企業でさえも目標の採用人数を確保できていない状況です。
「募集をかけても人が集まらない」
「入社してもすぐに辞めてしまう」
「社員の定着率が悪く、会社のグチばかり言う」....
黙っていても採用できる時代ではないのです。
採用担当者は自社の魅力や強みを伝えるだけでなく、
「面接に来て良かった」
「この会社で働いてみたい」
と思われるような面接をし、
応募者のキャリアプランを明確に提示する必要があります。
本セミナーでは面接における担当者側の極意から、
できる人を瞬時に見抜く方法、
できる人材への育て方をお伝えします。
求職者が企業を選ぶ時代において、どのように優秀な人材を獲得し、そして育てるかについてあますところなくお伝えします。

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■セミナー詳細■

会社は人が命である!
経営者や人事の面接担当者であれば、面接後「本当にこの人材でいいのだろうか?」と葛藤することが時としてあるだろう。面接官の感性で「いい人」、つまり面接官が好意の持てる人を採用するのは容易だが、「いい人」が会社にとって「できる人」である保障はどこにもない。第1部では来社時に見抜く「できる人」から面接時に「できる人」を見抜く質問など、20年間人事に携わり、1万人以上と面接をおこない、多くの「できる人」を採用してきた著者が、自身の経験から面接官側の立場に立って、瞬時に「できる人」を見極めるノウハウをあますところなく紹介します。
第2部では社員数を3年で6名から400名にまで増やし、徹底した顧客主義の教育によって未経験者や新卒を「できる」人材へと変えた久野康成が、社員教育のあり方、モチベーションアップの方法、マインドイノベーションのススメなどをお伝えします。

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■講義内容■
第1部 「採用」「面接」の技術
~伝説の人事部長が教える瞬時に『できる人』を見抜く極意~
講師:谷所健一郎
①「できる人」と「できない人」の違い
②「できる人」を採用するための極意
③「できる人」の見分け方

第2部 できる若者 ネクストリーダーへの育て方
講師:久野康成
①ネクストリーダーのモノの考え方
②モチベーションってなんだろう?
③マインドイノベーションのすすめ
④真のリーダーになる日
⑤質疑応答


上記の開催時間と場所は下記をご参照ください。
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【時間】
18:30開場 19:00~21:00

【会場】
東京コンサルティンググループ株式会社人財開発
東京都新宿区新宿2-5-3 AMビル6F
最寄駅:JR新宿駅、地下鉄新宿三丁目駅
http://www.jin-zai.co.jp/aboutus/index.html

【参加費】
2,000円(テキスト代・税込)
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勉強会の最後には、キャリアコンサルタントからのお話、お名刺交換、個別相談会の時間を設けております。ご参加の皆様同志で情報交換等の交流や今後についてのご相談ができるよう企画しております。

参加お申込は、下記ページよりお願いします

http://www.jin-zai.co.jp/seminar/skillup.html

お知り合いの方でもご興味のある方がいらっしゃいましたら、
お誘いあわせのうえ、ぜひご参加いただければと思います
皆様のお申込をお待ちしております


稲葉朋子







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インドの起きている3つの変化

2008年04月14日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今回、インドに来て3つの大きな変化に直面しました。

3ヶ月前には、感じなかったことです。
あまににも早くインドは、変化しています。

①インドのお札がどんどん良くなってきている。

最初にインドに来たときには、流通しているお札がぼろぼろでした。
(あと、匂いもあります・・・)
特に、10ルピー札は、ほとんど破れそうでした。

しかし、今、10ルピー札がどんどん新しくなっています。
インドでは、日本の印刷会社がお札を刷っています。

(全部かどうかは知りません。)

小額紙幣もどんどん新しくなっています。
あと、銀行がホッチキスでお金をとめるので、500ルピー札とかは、ホッチキスの穴だらけです。
これは、変わっていません。

お札は新しくなっても・・・習慣は簡単には変えられないからです。


②次の大変化は・・・・車がどんどん新しくなっている!!

半年前は、みんなぼろぼろの自動車に乗ってましたが・・・
今は、どんどん新車に乗り換えています。

中産階級が台頭してきているのが、肌で感じます。
あと、給料がインフレを起こしています。

昇給スピードが半端じゃないです。。


③建築ラッシュが、町のアパートにも起きています。

今、私がインドで住んでいる周りのアパートは、建築ラッシュです。
どこもかしこもといった感じです・・・
(ちなみに私の会社の社宅も増築中です。。)

インドのアパートは、べらぼうな値段です。
日本並み・・・?日本以上に住宅相場が高いといっても過言ではないです。


そんな感じなので、大家さんは、・・・建て替えるとぼろ儲けできるのです。

給料の昇給率もそうですが・・・家賃の上昇率も半端じゃないです。

本当に、インドは物価水準(外国人にとって)が、めちゃめちゃ高いです。


戦略的な行動をしないと、インドビジネスは成功しません。
あまりにも管理コストが高いからです。


値段の高いものと安いものの水準が激しいので、頭をよく使って、ビジネスモデルを良く考えなければいけません。。。

 

PS:
【2008年版 インドの投資・会計・税務の基本】(出版文化社)

の最終校正が本日、やっと出来ます。

さらに、先日、インドのネルー大学のプレム・モトワニ教授に本の原稿を読んでいただきました。

その結果、モトワニ教授が推薦文を書いてくれました。
非常に絶賛してくれました。
本当にうれしく、感謝の気持ちで一杯です。

この本は、昨年の夏から構想を練って、書きあがるまでに9ヶ月以上かかりました。

今回の本は、当社の多くのスタッフが係わり、インドの税法を初めとする最新情報を調べ、翻訳し、纏め上げました。



さらに、来年は、今回、詳しく書くことが出来なかった、インドの労働法やM&A関連について、2009年版として、バージョンアップしていきたいと思います。

みなさん、ご期待ください。



 

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インドの皆さん ありがとうございました

2008年04月12日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

参加してくれて多くの方に感謝です!!

また、近いうちにインドに来ます。

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ネクスト・リーダー・スクール IN INDIA 開催

2008年04月12日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

昨日のネルー大学の講演会に続き、

ネクスト・リーダー・スクールを開催し、約40名弱の学生・社会人が

集まってくれました。

 

皆さん真剣に聞いてくれ、その後のディスカッションでも大いに盛り上がりました。

ここに参加してくれた多くの学生・社会人は、またに、明日のインドを牽引するリーダーといえます。

今後も毎週NLSをインドで開催し、日本のよさを伝えていきたいと思います。

 

インドの皆さん、ありがとうございました。

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ネルー大学での講演風景

2008年04月12日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

4月11日(金) インドのネルー大学にて、講義を行いました。

私の隣にいる方は、プレム・モトワニ教授です。
日本でも、4冊ほど、インドに関する本を出版されています。

 

 

テーマは
 
   「日系企業が求める次世代のリーダー~日本的経営とは~」
 
ネルー大学の教授陣、学生達とディスカッションを交えた大変有意義な講義となりました。
 
最近は日本でもそうですが、インドではジョブホッピングが大変盛んです。
 
というのも基本的な考え方が技術志向に極端に偏っているためです。
 
このような状況は日本のお隣の国、韓国でもそうですが国の経済成長をダウンさせる原因となります。
 
今後もこのような活動を通じて、志の大切さを啓蒙しインドの経済発展に助力できればと思います
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ガネーシャが家にやってきました!

2008年04月10日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

ただいま、インドにいます。

【夢をかなえるゾウ】でおなじみの

ガネーシャ

がついに私の部屋にやってきました。

 

日本につれて帰ります。

 

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今日からインドです

2008年04月09日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今日から一週間、インドに行って来ます。

『インドの投資・会計・税務の基本』の2回目の校正も終わり、後は、印刷前のファイナル・チェックをすれば、終わります。

5月の初旬には、店頭に並ぶと思います。

 

2色刷りで今までになく、インドでの会社設立方法・会計・税務を図解で分かりやすく説明しました。

 

今後、インドへの投資を考えている企業・既に進出している企業にも、毎年、変わり続けるインドの税制等参考になる部分がたくさんあると思います。

こちらの本もよろしくお願いします。

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佐藤泰博先輩 ご講演ありがとうございました

2008年04月06日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

昨日は、私のJC時代の佐藤泰博先輩をお招きし、ご講演いただきました。

テーマは、【人間魅あるリーダーを目指して】
佐藤先輩のテーマは、常にこのテーマです。

また、最後に『猛虎特訓の実演』までしていただきました。

猛虎は、私が、佐藤先輩から6年ほど前に教えていただいた研修方法で、当社の朝の研修会に取り入れているものです。

大きな声で自分自身の目標を叫ぶという研修ですが・・・大脳が刺激されて、早朝からテンションがあがります。

 

昨日の研修で、私が一番感動したのは、弊社スタッフの近藤さんが最初にみんなの前で実演をしたとき、講演を見ているスタッフから『まだまだ』という掛け声が、一斉にかかったことです。

これは、さすがに私もびっくりし、感動しました。
なんの『仕込み』もしていなくても、あれほど息の合った掛け声がかけられるとは・・・当社のスタッフの成長振りには驚かされました。


佐藤先輩も本当に感動していただき、帰りがけに先輩から、『次にくるときには1000人になっているだろう』といっていただきました。

こういう言葉に私は、簡単にすり込まれてしまいます。
佐藤先輩の講演会を拝聴し、私自身もさらにスーパー・ポジティブに生きることを再確認できました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

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