久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

東京コンサルティンググループ(TCG)は、日本企業の収益改善・国際化をトータルサポート!!

10月引っ越します!

2009年09月30日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

10月中旬に引っ越しすることになりました。

私が会社を初めて、今回の引っ越しで3回目ですが、・・・
場所は、今と同じビルの上の階(7階)になります。

一つ上の階になるだけで、窓から見える新宿御苑の景色もかなり違って見えます。


今回の引っ越しは、私が意図したものではなく、下の階のブライダル会社が業務拡大で6階を使うことになったため、当社が上の階に引っ越すことになりました。

引っ越しに伴って、オフィスの内部は、かなりきれいになります。

やっと、普通並みといったことろでしょうか。


私は、今までオフィスの内部にあまりにもこだわってきませんでしたが、外観も信用の内と思うので、少しは、会計事務所っぽくしたいと思います。

今のビルに引っ越して4年が経ちました。


9.5坪→37.5坪→100坪→(100坪+20坪横浜+27坪名古屋+38坪大阪+20坪グルガオン+15坪チェンナイ)

12年前、9坪半からスタートしたときは、海外にまで展開するとは夢にも思いませんでした。

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亀井静氏の支払猶予制度

2009年09月25日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

亀井静氏が支払猶予制度を導入しようとしています。

非常に驚きました。



かつて、自民党が、中小企業に対して5000万円の政府による借入保証を行って、どんどん貸倒をつくり、結果として、国民の税金による負担となりました。


企業こそ、自己責任で切磋琢磨しなければいけません。

安易な延命処置は、誰のためにもなりません。

倒産する企業は、支払猶予をしても倒産します。


私は、今回、少しは民主党に期待もしましたが、弊害の方がどうやら多いです。

このままだと、本当に日本が沈没してしまいます。


鳩山政権も完全に小沢氏の傀儡政権になってしまうということでしょうか。


保護では、人も産業も育ちません。
厳しい環境を受け入れ、自助努力するしかないのです。

我々自身が、もう一度、「勤勉な日本人」となり、世界的な視野で働くことができれば、日本は復活できると思っています。

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11月のTOEIC 申し込みました!

2009年09月14日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

昨日、受けたTOEICの出来があまりにも悪かったので、新たに受験本2冊購入し、早速、解き始めました。

①短期集中講座 TOEIC TEST 英文法    
②短期集中講座 TOEIC TEST リーディング アスカ出版

このシリーズのリスニングの本は持っていて、2回転させたのですが、かなり良かったので、シリーズの他の本も買いました。

上記の2つの本も非常に良いです。


知らない間にTOEICの問題集もかなりの数になってしまいました。
後は、これらの本を繰り返し行うだけです。


私が今まで買ったテキストのみで900点は十分越えられると思っています。


重要なことは、忘れないように、繰り返し勉強し続けることです。

英語は、筋トレと同じで、続けていないと直ぐに衰えていきます。


次は、10月ですね。
BATICの対策もそろそろ始めます!!

 

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本日、TOEIC受験しました!

2009年09月13日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今年、3回目のTOEICの受験をしました。

リーディングが、最後まで終わらずに、時間切れになって
しまいました(泣)


900点への道のりは、私にとっては険しいです。。。


今回の敗因は、自分の英語に対するモチベーションの維持が十分できなかったことだと思います。(中だるみ、といったところでしょうか)


結果として、十分な勉強ができなかったことだと思います。
これは、受験生として、絶対に乗り越えなければならない「試練」です。



しかし、今回、本当に受験して良かったです。


当初は、10月に受験するので、9月はパスしようかと思っていました。

9月に受験したことによって、自分自身の問題点が早く発見できました。


準備できていなくても、挑戦することは重要ですね。




次は、10月25日です。11月29日のTOEICも申し込むつもりです!!

新たに文法とリーディングの問題集を購入しました。


早速、勉強します!!!
とにかく、頑張ります!!

 

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『母性の経営』が紹介されました!【18】

2009年09月08日 | 出版物
「山といえば川」のchampleさん、ありがとうございました。

とても丁寧な説明とマインドマップを書いてくださいました。

(引用)
「この新しい母性型のマネジメントセラピーは、
経営者の方や、リーダーにぜひ知ってもらいたいですね。」


http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2009/09/blog-post.html

champleさん、本当にありがとうございました!


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TOEIC 9月13日 受験します!!

2009年09月05日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

いよいよ、TOEIC 来週受験です。

今年、3回目となりました。

なぜ、私が、試験について書いているかというと・・・


弊社の社員にも同じように、
・自分がどんな試験を受けようとしているのか、
・どのくらい勉強しているか、
・結果はどうだったのか?

を社員と共有し、お互いに良き競争相手として切磋琢磨してほしいからです。


試験に合格するためには、良き仲間を作るのが効果的です。
自分一人では、心が折れるときがあり、ついつい甘くなります。

さらに、いつ、どんな試験を受けるのかを周りの人に発表すると、
逃げられなくなり、勉強するしかなくなります。

これが良いプレシャーになり、短期合格ができると思います。


一方、プライドだけが高い人は、試験結果が悪かった時のことを考えてしまい、結果として、完璧に受験対策が済むまで発表しようとはしません。


しかし、完璧にできるときなど、いつまでたっても来ません。

結果として、プライドの高い人は試験には合格できないのです。

悪い結果を発表できる人は、非常に勇気の高い人です。
結果の悪さではなく、勇気の高さに感心します。


そのような人は努力し続けられるので、最後は合格します。
人生にも成功します。

馬鹿なプライドを捨てなければ、かっこ悪い人生が待ってます。

気位の高さほど、無駄なものはありません。


本当に才能のある人は、一握りです。
あとは、努力でしかカバーできません。

努力し続けるためには、そのような環境を作ることです。

繰り返しますが、大切なことは、
・できる優秀な受験仲間を持つこと
・自分の受験する試験とその結果を発表し続けること
・馬鹿なプライドは捨て、ひたすら努力すること

努力は必ず報われます。

報われないと思うのは、まだ努力が足りないと思うしかありません。


私は、そう思い勉強し続けてきました。
そして、これからの人生も同じように努力し続けます。


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BATIC  875点でした

2009年09月03日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

BATIC本日、結果通知が来ました。

完璧にできたと思っていたのですが・・・875点でした。

880点以上のコントローラー・レベルは、42名/2045人中

約2%でした。


あと、5点でコントローラー・レベルだったのですが、
残念ながら、マネージャー・レベルで終わりました。

12月にもう一度、受験します。

今度は、必ずコントローラー・レベルになるように努力します。


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これから生まれる子供たちのための国策

2009年09月03日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)


民主党が大勝しました。

生まれて初めて、私は、民主党に投票しました。


民主党のマニフェストの中で、私が唯一支持しているものは、
コスト削減です。

自民党では、できなかったことに期待します。


しかし、その他の政策は、基本的に財政赤字を拡大するものなので
賛成できません。

政策は、選挙権のある我々にとって、何が望ましいかではなく、
これから生まれてくる子供たちにとって、何が望ましいかで考える必要があります。

全てのしわ寄せは、いまだ選挙権を持たない、これから生まれてくる次世代に行っています。


年金問題を考えたとき、我々の財源確保ではなく、子供たちが老人になったとき、本当に財源があるのかを考える必要があります。

真に解決するためには、われわれ自身が、年金の大半を放棄しなくてはいけません。

このままだと、最後の奥の手であるインフレを起こすことによって、全てが終了することになります。

インフレを起こして上手くいった国などありません。


国民が子供たちのために、自分の利益を我慢できるのか、
個ではなく全体から考えられる人、短期ではなく、長期的視点で考えられる人の育成に努める必要があります。

国を良くする、政治を良くするためには、我々一人ひとりが賢くならなければいけません。

・高速道路の無料化は、受益者負担の原則に反するもので、無駄に税金が使われます。

高速道路の無料化とは、今まで、利用していたドライバーがコストを負担していたものを、利用したか否かにかかわらず、国民に同じように負担してもらうことです。

無料化に賛成する人も、国民全てに高速道路のコストを負担させると言えば、反対する人もいます。しかし、この二つは、まったく同じ意味です。

国民に真実を伝えるのであれば、
高速道路を無料化するのではなく、
ドライバーではなく、国民全員に負担と書く方が正直です。



・中学生までの一律の補助金も完全なばらまきで、行うのなら一律ではなく、優秀な学生に奨学金を与えるほうがまだましです。

子供に補助金を出すということは、子供を持たない人の税収から、子供を持つ人に所得の再分配をするということです。

子供を持つ家庭に補助金を与えるということに賛成する人も、子供を持たない人が、子供を持つ人に所得を分けると言えば、反対する人も現れます。

この二つが全く同じ意味にもかかわらず、表現を変えるだけで反対者が増えます。

真実をできる限り易しく伝えるためには、「無料にする」「補助金を増やす」などの表現は、絶対に使うべきではありません。

 


右肩下がりの経済環境の中で、うまく舵取りをするためには、われわれ自身が真実の国の姿を知り、痛みを伴う我慢をする必要があります。

これが共有できなければ、最後はインフレとともに国が壊滅してしまいます。


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