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自民苦戦の48選挙区 敗北なら安倍首相「退陣」に現実味 〔日刊ゲンダイ2017.10.13〕~内閣不支持率48% 支持の37%上回る:日経新聞10.12

2017-10-13 17:27:37 | 第48回衆院選

 内閣不支持率48% 支持の37%上回る

日本経済新聞 朝刊 2017/10/12付

 日本経済新聞社の世論調査では、衆院選の公示直後の序盤情勢とともに、安倍晋三内閣を支持するかどうかについても質問した。内閣支持率は37%、不支持率は48%で、不支持率が支持率を上回った。日本経済新聞社とテレビ東京による9月の定例の世論調査では、内閣支持率は50%、不支持率は42%だった。・・・

 
<コメント>

★選挙区で自民候補と絡んでいるのは、北海道など一部地域を除き希望候補者がほとんど。希望へのネガキャンはまさに自民を利する行為です。

★自民苦戦の48選挙区~安倍政権退陣には、選挙区によって希望に投票することも大事かも。

 

 

  自民苦戦の48選挙区 敗北なら安倍首相「退陣」に現実味

日刊ゲンダイ  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215384?utm_content=buffer0a70b&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

  • 2017年10月13日

ハイタッチで民心を取り戻すのに必死(C)日刊ゲンダイ
ハイタッチで民心を取り戻すのに必死(C)日刊ゲンダイ

 

 22日投開票の衆院選。安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数(233議席)」なんて甘くみているが、既に自民党内からは「50議席前後減らせば、安倍退陣だ」との声も聞こえてくる。公示前勢力の284から50減なら、単独過半数を割り込む可能性もあり、党内がガタガタしてくるのは間違いない。

 そこで本紙は、自民が前回14年の選挙では小選挙区で勝利したものの、今回は苦戦を強いられている選挙区に注目。

 政党やメディアなどの情勢調査も参考にピックアップしてみたところ、現段階で実に48選挙区が大接戦になっており、自民が選挙区を失う可能性があることが分かった。

新潟は全敗も

 48選挙区は別表の通り。北海道は共産党が立憲民主との選挙協力で候補者を降ろしたことがテキメン。東北でも1区や2区で自民が厳しい戦い。

 関東圏でも自民の取りこぼしが多数出そう。小池希望が失速気味の東京は、逆に立憲民主が元気だ。新潟は全ての選挙区が接戦。共産との選挙協力の効果もあり、自民が6つ全て落とすこともあり得る。

 大阪は維新が自民の議席を多数奪いそう。意外なのは、前回、自民が圧勝だった四国や九州だ。横並びで戦っている選挙区がいくつもあり、閣僚経験者とて安泰とは言えない。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「昨年の参院選では、農業従事者を中心に『東北の乱』が起きた。地方が疲弊しているのは全国的な話で、西日本は自民党の金城湯池だから大丈夫と思っていると、取りこぼしが出て、驚く結果になるかもしれません。世論調査などを見ても、『安倍首相は嫌だ』という人は依然多い。当然、比例も減らすことになるでしょう」

 民進党の分裂や小池希望の失速以上に、有権者の「反アベ」は根強い。

 安倍首相を退陣させられるなら一票……。まだまだあるゾ。

 

 

 

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【新潟5区】「ダークサイドに落ちたな」原発慎重派前知事(泉田裕彦氏:自民党候補)を批判 〔日刊スポーツ 2017.10.13〕

2017-10-13 12:28:09 | 第48回衆院選

 

「ダークサイドに落ちたな」原発慎重派前知事を批判

日刊スポーツ・ロゴ https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710130000117.html

[2017年10月13日8時31分 紙面から]

長岡駅近くで行われた大平悦子氏(左)の街頭演説には、森裕子氏が応援に駆けつけた(撮影・清水優)

長岡駅近くで行われた大平悦子氏(左)の街頭演説には、森裕子氏が応援に駆けつけた(撮影・清水優)


<アベ政治YES?NO? 激戦!!2017秋の陣>

 東京電力柏崎刈羽原発に近い新潟5区。これまで原発政策に慎重だった泉田裕彦前知事(55)が再稼働を進める自民党公認候補として出馬した同区に12日、安倍晋三首相(63)が応援に入り、「地域を守れるのは泉田候補だ」と支持を訴えた。首相の演説直後、同じ場所で野党統一候補の大平悦子氏(61)が10秒とおかずに演説会を実施。応援の森裕子参院議員(61)が「泉田候補はダークサイドに落ちたな」と強烈に批判するなど、バチバチの舌戦を繰り広げた。

 新潟5区の大票田、長岡市の中心部、長岡駅近くの街頭に立った安倍首相は「拉致問題、核問題、泉田さんと全力で頑張っていく。誰が地域を守るのか。自公政権と泉田さんしかいない」と訴えた。聴衆から「安倍キライ」「お前が国難だ」などのプラカードが数枚掲げられたが、警備の警察官がぴったりマーク。混乱はなかった。

 しかし首相の演説終盤、思わぬ“敵”が現れた。対向車線に大平陣営の選挙カーが名前を連呼しながら接近。首相の演説終了から数秒とおかず、選挙カーを自民党の選挙カーの後ろに付け「午後5時からの演説予定が10分も待たされた。早くどかして」と強襲した。

 声の主は、昨年の参院選新潟選挙区で野党統一候補として当選した自由党の森裕子氏。森氏は「泉田さんの知事初当選は応援した。再稼働ストップのために戦ってきた。そう信じてきた泉田裕彦前知事…。ダークサイドに落ちたな!」と批判した。

 泉田氏は、8月に死去した長島忠美氏の後任として自民党の公認を得た。党側は「弔い合戦」と位置づけるが、泉田氏が新潟5区出身でないことなどから、県連内では反対の声が多かったのも事実。突然の解散で党公認は得たが、地元は決して一枚岩ではない。

 同区は、今も県民に愛される田中角栄元首相の地盤だ。泉田氏は演説で「長島先生は越山会の重要メンバー。田中角栄先生の日本列島改造論の本質は『国土の均衡ある発展』。アベノミクスはまだ7割。残りの3割で中央と地方の格差を是正する。長島先生が受け継いだ思いを、泉田に託してください」と「田中」の後継も強調した。

 しかし、演説中には「原発どうすんだ」のヤジも。泉田氏は、原発政策には疑問があるとしながらも「原発にテロや攻撃があったら、住民を守れない。制度を変えるには、与党の中からしか変えられないんです」と理解を求めた。

 一方、民進党は当初、田中真紀子元外相や同氏の親族の擁立に動いたがまとまらなかった。その後、魚沼市長だった大平氏を擁立した経緯がある。知名度では泉田氏に及ばないが、民進党県議団、社民、共産、連合、市民連合の野党統一候補として、森氏の参院選、米山隆一県知事(50)の県知事選と連勝してきた野党共闘の「新潟ショック」の再現を狙う。大平氏は「泉田さんは中から変えられると思うのかもしれませんが、私は無理だと思う」と批判。「私は市民と変えていく」とした。【清水優】

 ◆新潟の野党共闘 昨年7月の参院選新潟選挙区と、同10月の県知事選で、野党と市民団体の支援を受けた統一候補が、与党候補を撃破。「打倒自民」のモデルケースとなった。参院選では、無所属の森裕子氏が自民現職に約2000票差で勝利。知事選では、現状での柏崎刈羽原発再稼働に反対する米山隆一氏が、自公推薦ら3人を破り初当選した。衆院選では共産党が候補を取り下げるなどして、2区以外の5選挙区で、野党統一候補が自民候補と対決する構図だ。

 ◆東電柏崎刈羽原発の現状 同原発6、7号機に関し、原子力規制委員会は今月4日、事故対策が新規制基準に適合したとする審査書案を了承した。事実上の審査合格。再稼働判断は数年後とみられるが、東電は2基の再稼働を経営再建の柱と位置づける。

 

 

 

 

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落選させよう!【千葉1区】長谷川豊「人工透析やってる連中なんか…全員ぶっ殺せ」=こういう人が維新の候補

2017-10-13 06:32:52 | 第48回衆院選

 落選させよう!!【第48回衆院選・千葉1区】
長谷川豊「人工透析やってる連中なんか…全員ぶっ殺せ」=こういう人が維新の候補 (@_@;)

 
維新が40人を1次公認 衆院選小選挙区:朝日新聞デジタル
 http://www.asahi.com/articles/ASK9Z76B9K9ZUTFK00Y.html 

Twitterで画像を見る
 

mio tukushi @tukushi_mio2017-10-02 20:54:59

【こういう人を候補者にするのが「維新」】  千葉1区では、維新の 長谷川豊 候補を落選させよう。
 全国の「維新」の候補者も、長谷川氏と同じ思想かもしれないけど。 pic.twitter.com/c7thYooUZ6

 

 
 

どの政党には投票するな、ということは立場上言いたくないが、千葉1区に長谷川豊を公認候補で出す日本維新の会だけには投票してはならない。千葉1区民だけでなく、比例復活を許さないためにも絶対入れるべきではない。

 
貫井 れい子さん
千葉1区の方々、絶対落としてください!(ブロックの比例1位ですが、維新の票数が少なければ落とせます
画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

  

【関連記事】

長谷川豊氏が死刑制度に持論「もっと残酷に殺すべきだ」 - ライブドアニュース

2016/07/27 - 米国で死刑囚が10分間あえいで死亡という2014年の報道に長谷川豊氏が言及。22歳の妊婦を強姦して殺害した同死刑囚はもっと苦しんでもいいと持論を展開。「死刑にするなら、もっと残酷に殺すべき」と訴えている.

 

 

 

 

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<民進>参院で存続へ 小川会長「リベラル勢力を再結集」~立憲・枝野代表「民進と連携へ 復帰は否定」 毎日新聞2017.10.12

2017-10-13 01:12:43 | 第48回衆院選

<民進>参院で存続へ 小川会長「リベラル勢力を再結集」

2017年10月11日 23時28分 (2017年10月12日 09時03分 更新)
 
民進党の小川敏夫参院議員会長=東京都千代田区で、手塚耕一郎撮影

 
民進党の参院議員の一部が衆院選後、希望の党に合流せずに民進党に残り、民進党を党として維持する動きのあることがわかった。
小川敏夫参院議員会長が11日、東京都内での街頭演説で「民進党は解党しない。民進党を守り、再びリベラル勢力を結集する」と語った。

 立憲民主党や無所属で出馬した民進党の前衆院議員らとの連携を目指す。小川氏は「やむを得ず希望の党に行った人もいるので戻ってもらい、大きな器となりたい」と述べ、希望の党に合流した議員にも「復帰」を呼びかけた。

 民進党は9月の両院議員総会で前衆院議員全員が離党して希望の党に合流する方針を決定した。参院議員は当面民進党に残るが、選挙後に希望の党に合流する前提だった。

 しかし、希望の党が民進党からの合流希望者を選別したことで前提が崩れた。小川氏らは民進党を希望の党から排除された前職らの受け皿としたい考えだ。

 ただし、民進党参院議員のなかにも希望の党に移る議員もいるとみられる。また前原誠司代表の方針とは異なるため、混乱する可能性もある。【鈴木美穂
 


*********************
 
 

民進と連携へ 復帰は否定

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171013/k00/00m/010/102000c

 

 立憲民主党の枝野幸男代表は12日のBSフジの番組で、民進党の小川敏夫参院議員会長が同党の存続を主張していることについて「残った民進党の皆さんとどう連携ができるか考える」と述べ、選挙後に連携する考えを示した。

 枝野氏は「立憲と考え方がほぼ一緒の人がたくさんいる。いろいろな連携ができる」と述べた。

 小川氏は「リベラルを再結集する」として、民進党を残し、立憲民主党や無所属で出馬した民進党の前衆院議員らとの連携を目指すと表明している。枝野氏が応じる姿勢を見せたことで、両党は選挙後に連携する見通しになった。統一会派などを検討するとみられる。

 立憲は衆院解散に伴って結成された経緯があるため、参院議員が少ない。参院議員が残る民進党と連携することで、国会活動などでも利点があると判断したとみられる。

 枝野氏は「(民進党の)参院には立憲を応援してもらい感謝している」と述べた。一方で「選挙が終わったら『元さや』に戻るという話ではない」と述べ、民進党への復帰には慎重な姿勢を示した。【影山哲也】

 

 

 【関連記事】

民進党から希望の党に移った議員を「あきらめない。手放さない。」~最初に出回った誤った政策協定書:座間宮ガレイ 2017.10.5

※最近の、どの世論調査をみても、護憲派(立憲民主、共産、社民+リベラル系無所属)だけでは、1/3超を確保できないのが現状。希望を非難するだけでは、自民に利するだけ!
希望内のリベラル系元民進議員とのつながりを大切にしなくては...選挙区の実情に応じて臨機応変であるべき!
                                                        

自動代替テキストはありません。

 

 

 

 

 

 

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安倍首相の決断で、日本はアメリカと共に戦争の最前線に立つことになった! 〔思索の日記より 2017.10.12〕

2017-10-13 00:48:27 | 平和 戦争 自衛隊

安保法制による劇的大変化=日本は矢面・最前線に。安倍首相の決断。

思索の日記 http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/885a3a72e66a11065cbcd86f59ccf1cf

2017-10-12 | 社会批評

 他国の戦争に参加できる権利を【集団的自衛権】という名で呼ぶわけですが、その権利(米軍の行う戦争に日本も参加できる権利)は、従来は憲法9条により出来ませんでいた。しかし、安倍首相の決断で、憲法を変えなくても、米軍の戦争に参加できることになりました。それを可能にしたのが安保法制と呼ばれるものです。

 米軍との一体して戦争するためには、たくさんの法律群を全部まとめて一度期に変え、その種々の法律の集合によって、憲法9条を実際上ないものとするという方法です。麻生副総理が安倍首相に言った戦略(=ナチスドイツを真似て、外堀を埋めて憲法を骨抜きにしつつ変える)が、「安保法制」という名の法律まとめ替えのなのです。

では、違憲の法律群=安保法制により、何が変わったのかというと、いままでは、米軍の戦争や作戦行動と日本の自衛隊は別ものでしたから、米軍が戦争を他国に仕掛けても、日本は仕掛けられた国の直接の「敵国」とはなりませんでしたが、今は、違います。日本の自衛隊は、米軍の友軍となり、米軍と一緒に戦争をする可能性があるのですから、アメリカの敵となる国は、日本も敵とするわけです。

こういう劇的な変化をもたらしたのが、安保法制です。安倍首相の違憲を承知の決断により、アメリカの敵国はストレートに日本の敵国となり、朝鮮半島の問題では、地理的にすぐ隣にいるわが日本は、矢面に立たされることになったのです。アメリア大統領の心一つで、日本は最前線に立たされることになります。まさに劇的な大変化ですが、それがよかったと思う方は、よほどの方だな、と思います。

米軍と一体化するという権利獲得=安保法制で、なにか得があるのでしょうか。国防に有利なのでしょうか。よほどの米軍命という方、米軍のためならなんでもしますという考えの方以外は、みな答えは「ノー」のはず。

 

武田康弘(元参議院行政監視委員会調査室・客員調査員)

 

 

 

 

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