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愛媛県 加計関連の新文書 国会に提出 ~報告内容に「3年前、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、獣医学部の構想を説明した」などと記載が! 2018.5.21 NHK 

2018-05-21 18:54:44 | 加計疑惑

スーパーJチャンネル・・速報で
3年前の面会で獣医学部説明で安倍総理は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と・・・
2017年1月20日に初めて知ったは大嘘だった!

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 文書には、学園側からの報告内容として
「3年前、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、獣医学部の構想を説明した」などと記載されている。

 

愛媛県 加計関連の新文書 国会に提出

加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で、愛媛県の中村知事は、3年前に柳瀬元総理大臣秘書官が官邸で学園側と面会したことに関連する県の新たな内部文書を国会に21日に提出したことを明らかにしました。
 文書には、学園側からの報告内容として「3年前、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、獣医学部の構想を説明した」などと記載されています。

加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で、柳瀬元総理大臣秘書官は、今月行われた衆参両院の参考人質疑で、愛媛県今治市が国家戦略特区に提案する2か月前の平成27年4月2日に官邸で学園側と面会したことを認めました。

愛媛県は、担当者がこの面会に同行したと説明していて、参考人質疑を行った参議院予算委員会が、県に対して、面会の内容や経緯が把握できる文書を提出するよう求めていました。

これを受けて、愛媛県の中村知事は、当時の資料を調べ直した結果、平成27年2月から3月にかけて作成した新たな内部文書が見つかったとして、21日午後、参議院事務局に提出したことを明らかにしました。

文書には、学園側からの報告内容として「平成27年2月25日、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、国際水準の獣医学教育を目指すと説明した」などと記載されています。

このほか、同じ年の3月に、学園と今治市が協議した結果の報告として「加計理事長と安倍総理大臣の面談を受けて、柳瀬氏から資料を提出するよう指示があった」と記載されています。

中村知事は21日午後5時半すぎに取材に応じ、「国権の最高機関の国会から、与野党合意のうえ、関連文書を出してほしいと要請があったので提出した」と述べ、文書の今後の扱いは国会に委ねる考えを示しました。

自民 二階幹事長「疑念残らないよう対応を」

自民党の二階幹事長は記者会見で、「機会を得て、報告を聞いてみたいと思っており、これからの国会審議でも、疑問や疑念が残らないようにしっかり対応していきたい。疑問があれば、しかるべき時に尋ねてもらえれば、安倍総理大臣が納得のいく答弁をすると思う」と述べました。

また、二階氏は、愛媛県の中村知事の国会招致について「それぞれの委員会が判断して、お越しを願いたい時には、そういう意見を言ってもらえばいい。われわれの側から直接、意見を申し述べるべきではない」と述べました。

維新 馬場幹事長「特別委で集中審議を」

日本維新の会の馬場幹事長は国会内でNHKの取材に対し、「資料の事実関係は確認していないが、事実であれば、今までの安倍総理大臣の説明が違っていることになる。説明の場を作り、きちんと真相究明していくことが必要で、国会に特別委員会を設置して集中的に審議すべきだ」と述べました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提出された愛媛県地域政策課文書によると・・
2015年(平成27年)03月作成

【獣医師養成系大学の設置に係わる加計学園関係者との打合せ会等について】
1、 加計学園から、(加計)理事長と安倍首相との面談結果などのついて報告
したいとの申し出があり、3月3日同学園関係者と県との間で打
合せ会を行った。
2、加計学園からの報告等は、以下の通り。…と続き
2015年2月25日に(加計)理事長と首相とが面談(15分程度)した内容が記され…
『首相からは「そういう新しい獣医学部の考えはいいね」とのコメントあり』などとあります。

 

 

 【関連記事】

「安倍首相が『獣医大学はいいね』」愛媛県新文書に記録:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL5P62L5L5PUTIL061.html
 
学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、2015年2月に学園の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会して学部新設の目標について説明し、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と返した、と記録された愛媛県文書が存在する ...
写真・図版

首相官邸に入る安倍晋三首相=2018年5月21日午前9時46分、岩下毅撮影


 

 

 

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のんが水木しげるの反戦漫画に寄稿した解説文が素晴らしい! 「戦争って怖いではなく、戦争は本当にダメだ」 2018.5.20 リテラ

2018-05-21 14:17:20 | 地震 災害

『水木しげる漫画大全集』67巻(講談社)
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のんが水木しげるの反戦漫画に寄稿した解説文が素晴らしい! 「戦争って怖いではなく、戦争は本当にダメだ」

2018.05.20

 京極夏彦が責任監修を務め、6年にわたって刊行を続けてきた『水木しげる漫画大全集』(講談社)。この全集の最終配本となる67巻が5月1日に発売された。この67巻には『白い旗』、『敗走記』そして、水木しげるの代表作のひとつと評される『総員玉砕せよ!! 〜聖ジョージ岬・哀歌〜』の戦記もの3作がおさめられている。

 水木しげるが戦争への怒りを爆発させた名作『総員玉砕せよ!!』がおさめられる全集67巻に解説を寄せているのが意外な人物だった。なんと、女優・ミュージシャン・芸術家と多方面で活動する、のんが解説文を寄稿しているのだ。京極夏彦から「水木先生の作品を読んだことがない、若い世代の感想を聞きたいのです」と依頼されたという、のんによる解説文だが、その内容とはいったいいかなるものだったのか。

「戦争は、本当にダメだ」と題された解説文によると、のんはそもそも戦争をテーマにした映画や小説、漫画を見たり読んだるすることがほとんどなかったという。その理由を彼女は、〈戦争について観たり読んだりするのが、本当に「怖い」のです。恐ろしい場面が頭の中をぐるぐると回って、思考が停止する感じがして、いつも眠れなくなってしまうのです〉と綴っている。

 しかし、そんな彼女も、水木しげるの描く戦争をテーマにした漫画には入り込むことができた。それは、これらの作品がただただ人と人が凄惨に殺し合う姿を激しく描くのに終始するといったものではなかったからだ。

 たとえば、『総員玉砕せよ!!』の序盤では、空腹や重労働や上官による体罰に対して下っ端の兵隊たちが文句を言ったり、時には、上官の入るお風呂にこっそりオシッコをしておく復讐をしたりと、地獄のような兵隊生活のなかに垣間見える日常風景をユーモラスに描いている。この「戦時下の日常生活」というフォーカスの当て方は、のんが主演声優を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』にも通じるものだ。のん自身も両作品に共通点を感じたのだろう、『総員玉砕せよ!!』は『この世界の片隅に』とちがって戦場そのものを舞台にした作品ではあるが、それでも〈淡々と描かれ〉た〈戦場での生活〉にも〈共感しながら読んだ〉のだという。

「玉砕」に衝撃を受けたのん「初めて戦争ってとんでもないと心の底から思った」

 

 しかし兵士たちの淡々とした日常に共感する一方、のんが〈どうしてもわからなかった〉と告白するのが、「玉砕」という言葉だ。作品を最後まで読んだ彼女は「玉砕」にショックを受ける。

 のんはそれまで、戦争とはいっても〈いざとなったら持ち場から逃げ出すことができるんだろうな〉と思っていたのだという。しかし『総員玉砕せよ!!』の後半部で描かれるのは、「逃げたら殺す」と脅迫され、そして、逃げたら、本当に殺される世界だ。

 そんな場面を目の当たりにしたのんは、解説文のタイトルになっている「戦争は、本当にダメだ」との思いを強く抱いた。その衝撃をこう綴っている。

〈『総員玉砕せよ!!』を読んで、当時の兵隊さんが「生き残ったら恥だ」「犬死にしないように、突撃して早く玉砕しなければ」と思っていたことがわかりました。この事実を知った時、「戦争って怖いな」ではなくて、初めて「戦争は、本当にダメだ」「戦争って、とんでもないことなんだ」と心の底から思いました〉

『総員玉砕せよ!! 〜聖ジョージ岬・哀歌〜』は、1973年に講談社より出版された作品。舞台は、1945年のニューブリテン島。水木が実際に所属していた臨時歩兵隊第二二九大隊(ズンゲン支隊)がモデルとなっている。

 先に述べた通り、物語の序盤は、兵隊生活の理不尽な体罰や、死と隣り合わせの恐怖が、時にユーモアも交えながら描かれる。しかし、ストーリーの中盤以降、ラバウルにいる10万人の将校たちのためにバイエン支隊の兵隊500人が捨て石となって玉砕するよう命令がくだってからはトーンが一変。兵隊たちが無慈悲に殺されていく姿が凄惨に描かれる。

 だが、兵隊たちにとって、この玉砕命令は悲劇の始まりに過ぎなかった。バイエン支隊の玉砕は大本営にも伝えられ、戦意高揚のための美談として喧伝されたのだが、実は多数の生き残りがいることが発覚。これが大問題となる。

 生き残りの兵隊たちは命からがら聖ジョージ岬へ逃げ帰るが、そこで待っていたのは、「敵前逃亡」の罪であり、「卑怯者」の汚名であった。せっかく生き残ったのにも関わらず、責任をとるため、部隊を率いた隊長たちはその場で自決を強制される。そして、その下についていた兵隊たちは、聖ジョージ岬に上陸する米軍に対して玉砕攻撃を仕掛けるよう命じられた。今度は逃げることのないように監視役までついており、その監視役には逃げる兵士を射殺しても構わないという権限が与えられていた。そして、物語は兵士たちが無惨に討ち死にし、誰にも顧みられることなく白骨化していくさまを生々しく描いて終わっていく。

のんが衝撃を受けた「総員玉砕せよ!!」は90パーセントが事実

 

 あまりにむごい物語だが、さらに恐ろしいのは、これがまったくのフィクションなどではないということだ。水木は〈この「総員玉砕せよ!!」という物語は、九十パーセントは事実です〉(『水木しげる漫画大全集067』あとがき)と告白している。

 実際には、生き残った者たちはミャンマー守備隊に配属され、再びの玉砕攻撃はなかった。そのあたりは史実と異なるのだが、この配置は戦闘が起きた際、生き残りの者たちが率先して突撃して戦死することを期待したものであり、少しでも戦況が違っていれば『総員玉砕せよ!!』の物語通りになっていた可能性が高い。

 水木本人は、マラリアと左腕のケガのため玉砕命令が出る前に部隊から離れていたので戦死を免れているが、彼自身も中隊長から「次は真っ先に死ね」と言われている。『総員玉砕せよ!!』が〈九十パーセントは事実です〉と語られている理由はそういった面にある。

『総員玉砕せよ!!』は基本的に全編、水木しげるの名を聞いて誰もが思い浮かべるであろう可愛らしいあのタッチで描かれているのだが、クライマックスに近付くと、進撃するアメリカ軍や、無惨に打ち捨てられた兵士の死体だけがリアルなタッチの劇画調で挿入されるように構成されている。

 絵のタッチがいきなり変わるこのギャップは、「戦争の恐ろしさ」や「戦争のむごさ」といったものを読者に対して強烈に訴えかける。水木は2006年8月16日付毎日新聞大阪朝刊で「『総員玉砕せよ!』を描いたのは、戦争を体験した漫画家として、残さなければならない仕事だと思ったからだ。心ならずも亡くなった人たちの無念。敗戦は滅亡だった。食に困らず、豊かさを味わえる現代は天国のようだ。戦争をすべきでない」と語っているが、作品を読むと、それだけの強い情念を込めた鬼気迫る作品であることは、十二分に伝わってくる。

 のんは解説文で〈「戦争って怖いな」ではなくて、初めて「戦争は、本当にダメだ」「戦争って、とんでもないことなんだ」と心の底から思いました〉と書いていたが、彼女の心がそれだけ揺さぶられたのは『総員玉砕せよ!!』に込められた水木の猛烈な怒りが伝わったからだろう。

 これを機会に、ひとりでも多くの読者に、水木が放つ戦争への怒りと平和への思いが伝わればと思う。

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木村草太の憲法の新手(80)高度プロフェッショナル制度 労働者側にメリットなし 2018.5.20 沖縄タイムス

2018-05-21 00:48:57 | 労働 生活一般

 

木村草太の憲法の新手(80)高度プロフェッショナル制度 労働者側にメリットなし

木村草太さん木村草太さん

 高プロの対象は、「高度の専門的知識等を必要とし、その性質上従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないと認められるものとして厚生労働省令で定める業務のうち、労働者に就かせることとする業務」とされる。

 さらに、(1)「使用者との間の書面その他の厚生労働省令で定める方法による合意に基づき職務が明確に定められている」こと(2)「労働契約により使用者から支払われると見込まれる賃金の額を一年間当たりの賃金の額に換算した額が基準年間平均給与額の三倍の額を相当程度上回る水準として厚生労働省令で定める額以上である」ことという条件を満たす必要がある。

 この条件を満たす者が同意すれば、労働基準法上の「労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金」の規定の適用を除外することができる(労働基準法の改正案41条の2)。

 高プロには、労働問題専門の弁護士や過労死の被害者遺族などから強い批判の声が上がっている。

 まず、現行法でも、業績に応じてボーナスを出したり、賃金を上乗せしたりすることは禁じられていない。また、勤務時間内に、なすべき業務が終了した場合に、賃金を減らすことなく早退を認めても、現行法には違反しない。労働者にとって、高プロ導入のメリットはない。

 他方、使用者には過重労働や過労死を防ぐ安全配慮義務がある。労働時間の上限規制や、最低限の休憩設定義務は高プロ対象労働者にも必要なはずで、これらの適用を全て除外するのは不適切だ。

 この法案で実現されるのは、「成果で賃金が支払われる制度」ではなく、「成果がでない限り、いくら働いても残業代が出ない制度」であり、「残業代ゼロ法案」と批判されるのもやむを得ない。

 また、法案には、憲法の観点からも疑問がある。憲法27条2項は、「賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める」と規定する。労働基準は、政令や省令など行政機関限りで決定するのではなく、国民の代表が集まる国会で討議をして、法律という厳格な形式で決めるべきだからだ。

 しかし、高プロの規定の肝心部分は、「厚生労働省令で定める」とされている。法律には多少の基準が定められるのみで、対象業務・合意の方法・対象労働者の年収基準は、行政の判断で変えられる。これでは、国会が労働基準を決定しているとは言えないだろう。

 さらに、多くの論者が指摘するように、「労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金に関する規定は、対象労働者については適用しない」という効果は強烈すぎる。条文通りに適用すれば、休憩なしの24時間勤務を連日命じることも、理論的に可能になってしまう。

 成果を基準に賃金を支払い、柔軟な労働時間を設定したいなら、高プロよりも良い方法はいくらでも考えられる。この法案を強行に実現するのは、あまりに危険だ。

(首都大学東京教授、憲法学者)

 

「木村草太の憲法の新手」が本になりました

本紙好評連載が待望の単行本化。2015年2月から始まった連載の46回目までを加筆修正して収録。辺野古、安保法制、表現の自由、夫婦別姓など、沖縄/日本の状況を憲法の理論から読み解きます。

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TPPが強行採決! 国民の生活、食の安全性、経済損失、様々な点で不明な点が多いTPP11・・・【TPP×種子法廃止×種苗法改悪】5/26山田正彦講演会(高崎市)

2018-05-20 22:47:35 | TPP

 

堀越啓仁さんFBより 2018.5.19

【TPP×種子法廃止×種苗法改悪】

TPPが強行採決。審議時間は6時間。ただこれは承認案が通過しただけで、批准ではありません。関連性法案の不成立、参議院での否決を!

...

国民の生活、食の安全性、経済損失、様々な点で不明な点が多いTPP11.そんな大事な条約に係る審議をたった6時間の審議時間で終了するとはあり得ません。なぜそこまで急ぐ必要があるのか理解できない。

さらにこの動きを合わせて種子法廃止、そして、種苗法の大幅改正が行われ、自家増殖を原則禁止にするという流れがあります。農民の権利、いや、国民の権利を奪う事に等しい事が行われようとしています。

日本では、種苗法21条1項2項によって、契約によらない限り、誰でも育種登録されている野菜等でも、自由に自家採種して、交換、販売、加工することができましたが、例外として、農水省の省令によって定めるものは自家採種ができないとされています。
これらはバラ等花の種類等に限られていました。

ところが、TPPを批准してからは、トマト、キャベツ、那須、カボチャなどメジャーな野菜にまで357種類までを例外を一気に拡大したのです。

(山田正彦氏の言葉を一部引用し記載します。)

『それらの育種登録された品種については、自家採種して、増殖したら10年以下の懲役、1千万円以下の罰金、共謀剤の対象にもなる厳罰です。(同法67条)
有機野菜農家の伝統的な固定種は今のところは、例外とはなっていませんが、同法21条に[登録品種と明確に区別されない品種]との記載があります。』

種子を守る権利を有する農業関係者の方々には何も知らせず話を押し通す、行き過ぎたグローバリズムはここまで来ています。

 食は人間の根幹に関わる大問題です。そういう意識が今の政治には全くないのでしょうか。
 日々憤りを覚える事多いですが、これには本当に憤慨しています。

自家採種を禁止 → 種苗会社から種を買うことを強要 

国内の種苗会社のため? → その先には巨大企業の除草
剤・殺虫剤とそれとセットの遺伝子組み換え除草剤耐性作物とのセット販売

 →食を独占。(支配といってもいいのではないか)

 大問題ですがわかりにくい点もあります。が、私もさらに深堀して理解し、みなさんにお伝えしていきたいと思います。

 そして、この事についてしっかりお話を聞くことができる山田正彦さんの講演会があります。是非多くの方にご参加いただきたいと思います。

 

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TPP協定承認確実 衆院通過、早期発効へ前進  2018.5.18 / この中には共謀罪以上に問題ので法律があります。山田正彦

2018-05-20 22:36:40 | TPP

 画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル 画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

山田 正彦(元農林水産大臣、弁護士)
2018.5.20

皆さん、お願いです。シェア拡散して頂けませんか。

TPP11は18日には衆議院外務委員会で午前10時過ぎに強行採決、午後1時半には本会議で承認されました。

私達も朝から衆議院議員会館前で座り込みしていましたが残念です。

...

TPP11は内閣委員会で審議されている関連法10本も成立させないと日本は批准手続きを終えたことにはなりません。


著作権法の改定で、これ迄親告罪であったのを、非親告罪にするのです。

今までは親告罪だったので、ブログ等で新聞記事を引用しても、出典を朗かすることで許されていました。

違憲訴訟の弁護団でも検討しましたが、会議に使用するコピーも電磁的な一時記録として、著作権違反になり、誰しも日常犯しているのが現状です。

これからは、非親告罪になるので、新聞社等からの告訴がなくても警察の判断だけで、いきなり逮捕されることになります。

反政府的な発言をしている者は、この法律によって、言論の自由、表現の自由の抹殺がなされるごとになります。

韓国は米韓FTAでも、かろうじて著作権については親告罪を守ったのに。

18日、この法案が審議されましたが、野党の筆頭理事、阿部知子さんは茂木担当大臣の不信任案を提出いたしました。

さすがです。自民党も予期せぬことで、驚いていましたが、そのことによって予定されていた、22日の関連法案の本会議での採決は延ばされました。

当日は本会議で不信任案が採決され、内閣委員会で23日に再び審議、そこで採決されるかも、そして次の本会議に上程かも。

まだ何があるかわかりません。参議院の審議もあるので最後迄頑張りましょう。

 

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TPP協定承認確実 衆院通過、早期発効へ前進 

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3067286018052018MM0000/

2018/5/18 10:30 (2018/5/18 13:50更新)
 

 米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」の承認案は、18日午後の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決した。承認案は衆院通過後30日で自然成立するため、6月20日の今国会の会期末までに承認されることが確実になる。国内の手続きが進むことで、TPP11の早期発効に向けて前進する。

 これに先立ち、同協定は同日午前の衆院外務委員会で自民、公明両党のほか日本維新の会と希望の党の賛成多数で可決した。

 日本が国内手続きを終えるには、農業支援や知的財産保護を盛り込んだTPP11関連法案も成立させる必要がある。同法案は18日中にも衆院内閣委員会で可決する見通しだ。自然成立のルールは適用されないため、参院での審議に焦点が移ることになる。

 TPP11は農作物や工業品の輸出入の関税を引き下げるほか、ビジネスのルールを統一する内容だ。発効すれば日本の消費者にとっては安い肉や野菜が手に入りやすくなる。企業にとっては海外での投資や取引がやりやすくなる。

 発効に道筋がつけば、日本政府は米国との2国間協議にも対応しやすくなる。米国が関税などで強い要求をしてきても、TPPの内容を「これ以上は譲れない一線」として示しやすくなるためだ。

 新協定は日本、カナダ、メキシコ、チリ、ペルー、ベトナム、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランドの11カ国が3月に署名。すでにメキシコが国内手続きを終え、日本は2カ国目をめざす。6カ国が国内手続きを終えれば60日後に発効する。

 発効後は参加国・地域の拡大も視野に入る。タイは今月に参加の意向を表明。英国や台湾、韓国、コロンビアも関心を示している。

 TPP11カ国に米国を加えた12カ国は2016年、もとのTPPに署名。日本は衆参両院で計130時間を超える国会審議を経て国内手続きを完了したが、トランプ米大統領が17年に離脱を表明。日本は残る11カ国での再交渉を主導した。ルール分野で米国の要求が通った22項目の効力を凍結したほか発効要件も見直し、TPP11の合意・署名にこぎ着けた。

 

 

 

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