異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

集会案内 【あたりまえの政治を取りもどす 1.30 シンポジウム】 2018.1.15 市民連合

2018-01-18 00:04:30 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

 1月30日【あたりまえの政治を取りもどす 1.30 シンポジウム】

市民連合 http://shiminrengo.com/archives/1962

January 15 2018

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1月30日(火)に、日暮里サニーホールにてシンポジウムを開催いたします。今回のテーマは、「あたりまえの政治を取りもどす」です。

日時:2018年1月30日(火曜日). 開場:18時 開始:18時30分~
場所:日暮里サニーホール(116-0014東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階)
登壇:前川喜平、望月衣塑子、寺脇研

 

 

 

 

 

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戦争反対・改憲反対 年初めのスタンディング ~戦争する国にしてなるものか! (#鶴岡スタンディング  五十嵐 龍)

2018-01-09 00:09:41 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

戦争反対・改憲反対 新春スタンディング

山形県鶴岡市

みんなでスタンディング初め
年明けに降った雪が残っていたので、まずは足元の雪を踏み固めるところから。

...

行き交う車に手を挙げ 人差し指 次いで ピース 最後に 拳 や パー それなりに反応があって楽しい。
ウンウン頷く人、了解とばかりに手を挙げる人、指で◯を作る人・・・・。

戦争する国にしてなるものか!

#鶴岡スタンディング   (五十嵐 龍

画像に含まれている可能性があるもの:1人、雪、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、空、雪、木、屋外

 画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外 画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、空、屋外

 

 

 

 

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村本大輔(ウーマンラッシュアワー)…年末年始のネタ番組まったく呼ばれてない。 / 大みそか深夜の「朝まで生テレビ!」に出演 

2017-12-31 06:23:02 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕
 
 
村本大輔(ウーマンラッシュアワー)‏認証済みアカウント @WRHMURAMOTO 6 時間6 時間前
年末年始のネタ番組まったく呼ばれてない。
あそこまでバズったネタなのに。話題にしてるのは忖度しない新聞社、SNS、他局のモーニングショーのみ。あとはスルー。あの程度のネタすら出来ないのが地上波ということを今回、可視化した。これがおれがやりたかったもうひとつの目的。

 

 朝まで生テレビ!認証済みアカウント@asamadetv

【12.31朝生元旦SP】
大みそか深夜(元日午前)1:00OA「朝まで生テレビ!

元旦SP」は~激論!“平成30年”日本の未来~を

片山さつき、長妻昭、井上達夫、落合陽一、猿田佐世、瀬口清之、津田大介、中林美恵子、三浦瑠麗、村本大輔、森本敏、李相哲、そして田原総一朗の各氏で生激論

#朝生 #tvasahi
https://twitter.com/asamadetv/status/946716966072459264
https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/945929819610431488

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
 
 
 
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村本大輔(ウーマンラッシュアワー)‏認証済みアカウント @WRHMURAMOTO 12月29日

 
 
 
 
 
 
 
 
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【言わねばならないこと】(104)幸福願い 戦争を描く 末期がんを公表した映画作家・大林宣彦さん~ 「花筐/HANAGATAMI」 2017.12.19 東京新聞

2017-12-21 22:31:22 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

 

【言わねばならないこと】

(104)幸福願い 戦争を描く 末期がんを公表した映画作家・大林宣彦さん

写真

 日本人はどこか付和雷同で、国家権力の奴隷になってしまう。僕ら昭和十~十五年生まれの「敗戦少年」世代は、大戦中に子どもだったからこそ、上の世代が実は戦争に反対していたこともよく知っている。でも、みんな戦争を受け入れざるを得なかった。

 俳人・渡辺白泉(はくせん)の「戦争が廊下の奥に立つてゐた」という句を、僕なんかは実感した。代々医者で、百人近くが出入りする家で、人けのない廊下を見ると、満州で死んだ隣のおじちゃんらが立っている。戦争の気配とともに暮らしていた。

 近ごろ、その気配がよみがえって、ふと見ると、戦争が立っている。死んだおやじだったり、檀一雄さんだったり。それが見える時代になったからこそ、映画「花筐(はながたみ)/HANAGATAMI」(公開中)をつくらなくてはいかんと思った。

 約四十年前、肺がん末期だった(原作の)檀さんに映画化の了承を取り付け、脚本を書いたが、誰にも相手にされなかった。日本人には経済の発展しか頭になくて、戦争のことなんかみんな忘れたふりをしていた。

 一年四カ月前、映画の全スタッフ会議の二時間前に「肺がん第四ステージ、余命半年」と言われ、無性にうれしかった。これで檀さんの痛みとつながった、おやじたちが語ろうとしなかった「断念と覚悟」を描く資格をもらったってね。

 映画を見た人から「戦争の薄気味悪さが、ずしんとくる」と感想を聞く。時代がそういう映画を産んでしまったと感じる。

 今の政治家や経済界のリーダーは戦争の実態を知らない。ひどい目にあった僕らの世代は、そこにおびえている。日本人は過去から学ぼうとしない。嫌なことはすぐ忘れ、目の前の楽なことだけを追いかける。

 十八歳で選挙に行けるようになり、駅前でビラを配る中高生たちによく会う。「私たちは戦前派です。これから来る戦争に対し、自分で自分を守る。大人は信用できない」と。

 僕らがいなくなったら戦争が伝わらないと思っていたが、戦後と戦前がつながれば、過去の戦争が今につながる。今の中高生がそういう皮膚感覚を持ち始めている。

 過去から学ぶことで世の中は良くなる。そのために映画は過去のアンハッピー(不幸)を描いてハッピー(幸福)を願う。僕らの意図をくんでくれる中高生が出てきている。やはり、映画をつくることで戦争がない時代は必ず来る。

<おおばやし・のぶひこ> 1938年、広島県尾道市生まれ。自主製作映画の先駆者で映画作家やCMディレクターとして活躍。映画「転校生」「時をかける少女」などで知られる。昨年8月、末期の肺がんが見つかり「余命半年」と診断されたが、その後の抗がん剤治療で現在は「余命未定」。最新作「花筐/HANAGATAMI」は檀一雄の同名小説が原作で、太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちの青春群像劇。全国で順次公開中。

 

*****************************************: 

映画『花筐/HANAGATAMI』公式サイト

hanagatami-movie.jp/
12月16日(土)、有楽町スバル座他にて全国順次公開!大林宣彦監督作品『花筐HANAGATAMI』公式サイト。大林宣彦監督がデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本が40年の時を経て奇蹟の映画化!!

 

 

 

 

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最高裁の忖度判決を市民の良心でひっくり返すことができた! 【国立発】地方自治潰し、元市長個人への巨額賠償命令 全国5千人の寄付で完済 2017.12.16田中龍作ジャーナル

2017-12-21 13:01:24 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

最高裁の忖度判決を市民の良心でひっくり返すことができた!!!

 

【国立発】地方自治潰し、元市長個人への巨額賠償命令 全国5千人の寄付で完済

上原公子・元国立市長。全国を行脚して裁判の不当性を訴え、寄付を呼び掛けた。=16日夕、国立市 撮影:筆者=

上原公子・元国立市長。全国を行脚して裁判の不当性を訴え、寄付を呼び掛けた。=16日夕、国立市 撮影:筆者=

 安倍晋三の支配下にある司法が、国立市(くにたちし)の行政をめぐって上原公子・元市長個人に対して損害賠償4,550万円の支払いを命じたが、元市長は全国約5千人からの寄付を集めて完済した。

 今夕、国立市で完済を祝う集会が開かれた。独裁政権が地方自治つぶしを狙ってきても、市民の力で跳ね返す前例となるだろう。

 イチョウや桜の並木が続く国立市の大学通りはヨーロッパの古都市を思わせる。並木と調和した低層の建物が駅から南に向かって続くが、20分余り歩くと突如として高層ビルが現れる。

 周囲の景観と不釣り合いな巨大戦艦のごとき大型マンション建設をめぐって国立市は揺れに揺れた。

 上原公子。1999年、景観保全を掲げて国立市長選に初当選する。7万筆の署名を受けて国立市議会は翌年1月、建築物の高さ制限を設ける条例を制定した。上原の市長就任から9ヶ月後のことだ。

 マンション建設業者は上原市長の一連の行為が営業妨害にあたるとして損害賠償を求める訴訟を起こした。東京高裁は、条例は有効としながらも、損害賠償請求を一部認めた。最高裁が上告を棄却し判決は確定する(2008年)。国立市は即刻、建設業者に3,123万円を支払った。

 だが建設業者は1円のケタまで同額を国立市に寄付した。当時の国立市総務部長は「返還」と受け止めた。これで一件落着したはずだった。

裁判の舞台となった巨大マンション。周囲の景観とは不釣り合いだ。=国立市内 撮影:筆者=

裁判の舞台となった巨大マンション。周囲の景観とは不釣り合いだ。=国立市内 撮影:筆者=

 ところが、ごく一部の住民が「上原は国立市に損害を与えたのだから、市は同額の返還を上原に求めるべき」とする訴えを起こす。

 東京高裁は訴えを認め、最高裁が上告を棄却したため判決は確定する。2016年12月のことだ。

 住民署名と議会の議決を受けて執行した政策であるのに、司法は市長個人に損害賠償責任あり、としたのだ。

   《上原判決が狙う沖縄県知事への委縮効果》

 これから7日後の12月20日、最高裁は「翁長知事が辺野古埋め立ての承認を取り消したことは違法である」とした福岡高裁那覇支部の判決を支持した。翁長知事の敗訴が確定したのである。

 菅義偉官房長官は記者会見で辺野古移設をめぐり「翁長知事が知事権限を乱用すれば、知事個人に損害賠償を求めることもありうる」との見解を示した。

 上原裁判の上告棄却は、辺野古の新基地建設に楯突く沖縄県知事を委縮させるのに十分な効果があった。

 上原自身、沖縄タイムスの取材に「私は翁長知事の前哨戦だ・・・行政手続きだけでなく公約を守るためにあらゆることをするのが首長なのに」(7月17日付)と悔しさをにじませた。

 ともあれ、今回の完全弁済は、最高裁の過ちを市民の良心でひっくり返すことができることを示した。成功体験となるだろう。 (敬称略)

     〜終わり~

 

田中龍作の取材活動支援基金

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