J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

Jリーグファミリーの資格72

2016-11-11 01:40:33 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。

 いよいよあさってに対戦する清水さんですが、クラブ公式HPでの決意表明から一気に強くなりました。清水さんはなぜ強いのか、J1にふさわしいクラブであり続けるのか、そこら辺りが気になるところ。今年に入っていくつかいい事例があったので、順番に紹介したいと思います。まずはアンプティサッカーから。
   
【アンプティサッカー(切断障がい者サッカー)体験イベント】
 J2清水は、10月8日(土)及び11月12日(土)に開催のホーム戦において、IAIスタジアム日本平に隣接しているテニスコートで、アンプティサッカー体験イベントを開催。アンプティサッカーメキシコW杯出場選手も来訪。
・イベント名: アンプティサッカー(切断障がい者サッカー)体験会
・時間: 13:15~14:15
・内容: クラッチを使用してのボールフィーリングやミニゲームなど
・場所: IAIスタジアム日本平 隣接テニスコート
・参加料: 無料
・対象: 小学6年生以下
・募集: 当日受付先着30名
・資格: 当日のホーム戦チケット購入者
J2清水公式HP該当記事②:http://www.s-pulse.co.jp/news/home_detail/34362/
J2清水公式HP該当記事①:http://www.s-pulse.co.jp/news/home_detail/34801/
日本アンプティサッカー協会公式HP:http://j-afa.jp/

 アンプティサッカーとは、主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー。同じパラリンピックの種目でも、「目が見えない」と「足が使えない」という違いですね。上の清水さんの体験イベントですが、11/12は岡山戦ですね。J2岡山でも今年、選手向けにブラインドサッカーの体験研修が行われたそうですが、自分達レベル止まり。清水さんや福岡さんを見習って、将来的に体験イベントをしたらいかがでしょうか。ファン・サポーターもきっと違った魅力として喜んでくださる事でしょう。次はサポパです。
   
【2選手がエスパルスサポーターズパーク@ドリームプラザに登場】
 三浦選手と松原選手が、6月12日(日)、ホーム試合後にエスパルスドリームプラザで開催された「エスパルスサポーターズパーク2016」に登場。会場には、前回を上回る約700人のサポーターが参加。司会はスタジアムDJ。まずは、両選手にその日の試合についての感想を順番にコメント。その後、対戦相手の人気選手の話や、サポーターズパークに行く選手の選ばれ方、翌日のオフの過ごし方など、サポパならではの様々な質問に笑顔で回答。
 その後、サポーターからの質問コーナーが設けられ、普段はなかなか聞けない質問に、両選手、笑顔で回答。サイン入りのグッズプレゼントの抽選会を終え、両選手は、小学生以下の子供たち限定でハイタッチをしながら退場。2016シーズンのエスパルスサポーターズパークは、ドリームプラザで実施。開催はホームデーゲームが対象日。
J2清水公式HP該当記事:http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/33426

 Jクラブの名前がついた商業施設があるというのはすごいですね。エスパルスドリームプラザは、J2清水の運営母体である鈴与の関連会社「ドリームプラザ」が運営する複合商業施設で、サッカーショップやフットサルコート、「エスパルスマジックショップ」なるお店もあるとか。調べたら、同じ鈴与グループである㈱エスパルスドリームフェリーという会社があり、清水港遊覧船のりばも横に着けているとか。恐るべし鈴与さん、地域に根を張っていますね。
 エスパルスサポーターズパークはチームが、ホーム戦で勝ったデイゲームのみ開催するそうです。登場する選手は当日まで未定とか。勝った試合後、選手がイベントに駆けつけるっていいですね。素晴らしい。次は珍しいオフィシャルグッズです。以下、抜粋して紹介。
   
【エスパルスオリジナル「MA-1」の予約販売会】
 ホーム戦で、いま大流行中のフライトジャケット、エスパルスオリジナル「MA-1」の予約販売会を実施。ミリタリーが流行している昨今、最も有名なフライトジャケットであるMA-1は、定番のトレンドアイテムとして絶対的な地位を確立。MA-1の基本的な作りはそのままに、清水エスパルスオリジナル仕様のリバーシブルミリタリージャケットとして登場。
 落ち着いた光沢感を持つ日本製のナイロンツイル素材を使い、立体的な裁断縫製や袖口の2段リブ、信頼のYKK高級ダブルファスナーなど細部まで手を抜かないこだわり。また、今回のためだけに、エンブレムやパルちゃんをモチーフにした新たなオリジナルデザインを作成。各所に本刺繍を贅沢に配置。
 応援スタイルにはもちろん、日常でのクールなスタイリングからカジュアルな使い方まで幅広く使えることをコンセプトに作られた、エスパルスファン究極の1枚。実物の商品展示、同サイズ別商品のサイズ試着を実施。
 エスパルスのオリジナルMA-1は、特別にリバーシブル仕様。裏側がチームカラーと同じ「オレンジ」であるMA-1を、普段使いとしてはもちろん、スタジアムでの応援にも使用していただきたいという想いから、メーカーさんに無理を言って仕上げてもらったもの。
J2清水公式FBページ該当ページ:https://www.facebook.com/ShimizuSpulseOfficial/posts/1196511570401258

 うーむ、渋い話ですね。普段着に近いオフィシャルグッズっていいですね。大昔の話ですが、ファジが初めてオフィシャルグッズで、応援Tシャツを販売する話になった2005年のグッズ委員会(NPO時代の当時)で、迷わず他のJクラブの事例を示した事を覚えています。結局はまずはロゴが大きく入ったTシャツになりましたが。なるべく普段着に近いデザイン。当時もそういう普段着のようなアパレル商品が、J1クラブ中心にいくつかありました。今でいうと、湘南さんの「MARIN STYLE」かな。すいません、つい思い出話になってしまいましたね。
 清水さんといえば、昨日も公式HPでクラブとして大きく意思表されています。「COUNT DOWN TO J1!」なる特別サイトも開設されています。まさに地域、ファン・サポーターを煽っている内容。観客数が何人入って欲しいというのは見当たらないか。あさって対戦する地元岡山はというと・・・フロントスタッフブログで、毎日記事を分担して書いているくらいか。どっちがどうというのは読者の皆さんにお任せします。いよいよ次の日曜日はその清水さんとの対決ですね。お互いどういう結果になるのか。運命の日ですね。
J2清水関連⑥:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20151021
  〃   ⑤http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20140214
  〃   ④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20120122

  〃   ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20100715  
  〃   ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20090707  
  〃   ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20081020 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京ヴェルディを参考に14 | トップ | 日本代表のこと・・・357 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。