東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

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英語の名言

2013-08-31 21:54:48 | 13期生のブログリレー
こんにちは、13期生のTommyです。
 
今日はプロコン育成塾の診断実務で、経営者の方からのヒアリングを行いました。
長時間にわたり丁寧にご説明いただいたので、チーム内での課題抽出作業は進んだと思いますが
ここから具体的提言にまで纏めていくのは至難の業と感じております。
まだまだ先が見えない状況ですが、これから約1か月、チームメンバーと一緒に知恵を絞って
行きたいと思います。
 
さて、話題は変わりますが、私は時々、英語の勉強もかねて、本やWebでEnglish Quotes
(英語のことわざ、名言)を読みます。 読み返すと、行き詰った時や、気分が落ち込んでいる時
に良い薬になります。
 
以下、いくつかご紹介します。
 
- A person who never made a mistake never tried anything new. (Albert Einstein)
- Every strike brings me closer to the next home run.(Babe Ruth)
全く違う分野の2人で、言い方は違いますが、失敗を糧にすることの大切さを現したもの。
 
一方で同じことを繰り返しては駄目だとも言っています。
Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results.
(Albert Einstein)
 
自分がどうありたいかということ、また、他人とは違った自分であることの大切さを現した言葉。
- Be a first rate version of yourself, not a second rate version of someone else (Judy Garland)
- Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. (Steve Jobs)
 
次も私が好きな言葉ですが、問題を定量化することの大切さを説いているものです。
測定器メーカとしてスタートしたHP創業者らしい発言ですね。
- What gets measured is what gets done (Bill Hewlett, Co-founder of HP)
 
顧客から学ぶこと、顧客を創造することの重要性を説いたもの。
- The purpose of business is to create a customer.(Peter Drucker)
- Your most unhappy customers are your greatest source of learning.(Bill Gates)
 
最後に、
- It is never too late to be what you might have been. (George Eliot)
これは私がいつも自分に言い聞かせている言葉。ついつい惰性に流される
自分に対し、「いつでも新しいことにチャレンジすることは可能である、」
と言い聞かせるための言葉です。
 
 
(参考文献)
 
お薦めの本は、『人生を豊かにする英語の名言』(森山 進)です。ビジネスマンである
著者が自分で集めた名言集なので、共感できるものがたくさんありました。
 
また、以下のようなサイトもありますので、暇なときにでも眺めてみると良いかもしれません。
 
Top 100 Inspirational Quotes
 
 
 
 
 
 
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自立を促す仕事。

2013-08-30 19:07:21 | 13期生のブログリレー

 

こんにちは。中野です。 

先日、地域振興の仕事をなさっている方の講演を伺いました。 

非常に勉強になるお話ばかりだったのですが、中でも印象的だったのが、

 

 「私の仕事の本質は、地域の人々自身の手でコミュティ運営ができるようになるお手伝いをすること。

 一度お手伝いをさせて頂いた方々から、また呼ばれることは時に反省すべきことです。」

 

という言葉です。 

全てをこちらで請け負うのではなく、次から顧客が自分自身で出来るようになるために

必要なメソッド等を教える。

だからこそ、また依頼を受けた時は、前回のアドバイスが適切なものでなかったと反省する。

という意味だったのですが、非常に感銘を受けました。 

「良い仕事」はリピートに繋がるものだと勝手に思いこんでいましたが、

一言で、「良い仕事」といっても色々あるんだなと勉強になりました。

  

明日は、いよいよ第3回目の講義です。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

  

中野

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ナレッジマネジメント

2013-08-30 18:59:25 | 13期生のブログリレー

昨日ナレッジマネジメントの研修を行いました。

この分野で有名な理論は、野中郁次郎氏によるSECI(セキ)モデルです。

①  共同化Socialization

共通体験などによって、暗黙知を獲得、伝達するプロセス

②  表出化Externalization

得られた暗黙知を共有できるよう形式知に返還するプロセス

③  連結化Combination

形式知同士を組み合わせて新たな形式知を創造するプロセス

④  内面化Internalization

利用可能となった形式知をもとに、個人が実践を行い、その知識を

体得するプロセス

 

個人の持っている暗黙知をいかに形式知にして組織全体に広めていくか、

このことは今後ますます重要な競争要因となっていくと考えます。

 富岡 淳

 

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雑誌から得られる情報

2013-08-28 12:24:17 | 講師田村からのメッセージ

こんにちは。田村隆一郎です。

私は、毎月定期購読している雑誌があります。

その雑誌は、
・「企業診断」……診断士系
・「販売革新」……流通系
・「激流」      ……流通系
・「ハーバード・ビジネス・レビュー」……経営系
・「ロジスティクス・ビジネス」……物流系
・「マテリアルフロー」……物流系
・「日経情報ストラテジー」……情報系
です。

それらが、毎月自宅に送付されます。

せっかく購読しているので、どの雑誌もできるだけ隅々まで読んでいます。
(そのため、読むための時間がかなり取られてしまっていますが……。。。)

もちろん、自分が興味ある分野の雑誌なので、読むこと自体は苦ではありません。

しかし、「費用(雑誌代+時間)対効果(仕事に役立つか)」が高いかと言われると、そうでない場合も多いです。

ただ、雑誌とはそういうものだと思っています。
さまざまな情報から、自分に必要なものを見つける。
それが雑誌の役割でしょう。

また、今すぐに役立たなくとも、「前にあんな記事があったな」と思って、後で再度読み直すこともあります。

『時流を知る』
これが雑誌のメリットだと思います。

しばらくは上記雑誌の購読は続けてみるつもりです。

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実務補習第2回目での大きな気付き

2013-08-27 22:30:39 | 13期生のブログリレー
こんにちは、田中です。
早いもので本日で3回目の投稿となりました。
 
実は昨日、2回目の実務補習が完了しました。
1回目にお世話になった先生と、鴨志田先生が今回
ご一緒に同じ案件を担当されたとうかがい、世の中は狭いなあと
改めて実感した次第です。
 
その実務補習ですが、1回目のサービス業に続き今回は製造卸売業を
担当させて頂き、またまた大変勉強になりました。
今回も従業員数が7人と、法的にも実質的にも完全なる中小企業です。
今回、私は情報を担当し、WEBプロモーションや見える化の具体的施策を
ご提案させて頂きました。
 
ただ実務補習を進めていく過程で、やや気になることが出てきました。
 
それは、自分も含め、班でご提案しようとした施策が、それって果たして
本当に10人未満の中小企業が本当に実践できるの?っていう
違和感でした。
それこそメディアに取り上げられているような手法、1次試験の
テキストに出ているような理論を用いた各種施策をご提案したのですが。。
 
勿論最終的に狙う期待効果は、新たな市場開拓したり、顧客のロイヤリティを
アップしたりと、あるべき姿の方向性は一緒なんですよね。
ただしその効果に向けた最初の1歩のハードルが、中小企業にとっては、
ちょっとと言うか、かなり高いと言うか。。
 
経営資源は限られ、人事採用も苦戦。
企業の知名度も低い中小企業が、大手企業と
アライアンスを組んだり、新規で取引を開始することは
簡単ではありません。
 
最終的には、当初よりもかなり実戦的、それこそ明日から来週から
取り組むことができる施策にまで落としこみ提案し直したことで、
社長様にも大変喜んで頂けました。
 
自分は中小企業以外で働いたことがありませんので、
良くも悪くも中小企業がすぐに出来ること、出来ないことの線引き、
本質的な強みや弱みを、もっともっと理解できていたと思っていました。
だからこそ、もっとそれらを踏まえたご提案を早くからすべきでした。
よそ行きの提案は要らないんですよね。
これは本当に大きな反省点となりました。
 
しかし同時に、改めて、自分の強みを中小企業出身の中小企業診断士
と設定してやっていこうと、決意を新たに出来た実務補習でもありました。
 
それにしても、平日の14時半くらいから飲み始め、3軒ハシゴ
してもまだ0時前というのは、まさに実務補習の醍醐味といったところでしょうか。
 
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