東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

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ランキング好きな人達

2015-10-31 00:19:22 | 15期生のブログリレー

鍛造TKです。
 各県の観光地、食事、県民性、方言、(一見)妙な習慣等が、TV番組で登場します(秘密の○○ショーはずっと好きです)。相対的に小さな国ではありますが、意外な違いがあり、いつも興味深く見ております。隣の県同志で張りあったり、時として、仲間意識を持ったり・・・日本人、あるいは自分の隠れた価値観を確認する意味でも面白いです。

 わがIBR県は、【地域ブランド調査】で最下位ポジションを不動のものにしています。 別の調査 【東洋経済が全国の都市を対象に毎年公表している ”住みよさランキング”】 では、安心度・利便度・快適度・富裕度・住居水準充実度で、住みよさをランキング。北陸の都市が、かなり健闘しています。TOP50には関東の都市が、わずかに5つ。 #1 印西市、#5 守谷市、 #14 つくば市、#19 成田市、 #43 那珂市。 関東5都市中、なんと3つがIBR県です。 わが県のブランドと言われても、困りますが、住みよさ という意味では、確かに◎かもしれません (転職の結果、たまたま住み始めた街なのですが)。 個人の事情によって、住みやすさは大きく異なりますので、盲目的にこれらの調査を当てにしはいけませんが、少しだけ嬉しい結果です。
http://toyokeizai.net/articles/-/74144

 
先輩諸氏は、講演や診断に際して、県民性・地域性・特徴などに何か配慮をされていますか??

ところで、私達は「XXランキング(比較)」が好きなようだと、今気づきました。

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朝起きたときに今日も1日がんばろうと思えるか

2015-10-30 18:00:00 | 講師清瀬からのメッセージ

こんにちは。講師の清瀬です。

先日、なるほどなあと思う話を聞きました。

日々の生活をどう感じながら送っているか。
または、どれぐらい充実した毎日であるか。
皆さんは、こんなことを考えられたことはあるでしょうか?

そして、充実度は、どのように測ることができるでしょうか?
答えは1つではなく、人によって様々だと思います。

ある人が、自分の充実度を測る手段について、次のようなことを言われました。
「朝起きたときに、今日も1日がんばろうと思ってやる気が出てくるか?
 その通りなら充実している。
 そうではなくて、早く1日が終わって夜になってほしい、
 早く休日が来てほしい。1日がイヤだななあ。
 こう思うときは充実していない」

いかがでしょうか?

私は、会社勤めをしているときと、独立した現在のことを考えてみました。
会社勤めのときがどうしてもイヤだったというわけではありませんが、
現在の方が、毎朝がんばろうと思っていることに気づきました。

単純ですが、充実度を測る目安になると思いました。

育成塾の方や多くの診断士も、
会社勤めをしてサラリーマンとして生きるか、独立するか、
迷っていると思います。

独立するかどうかは1つの理由だけで決められないかもしれませんが、
ちょっと思い返されてはいかがでしょう。

 

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杜の都駅伝

2015-10-29 22:40:17 | 15期生のブログリレー

皆さまこんばんは。業務MAです。最近、日ごとに秋が深まっていくのを感じます。

日も短くなり、朝晩も冷え込むようになりました。気候は快適なのですが、確実に

冬の足音が近づいてくるのが分かるこの季節、一抹の寂しさも感じます。

 

そんな中、一足先に紅葉シーズンを迎えている東北地方の中心都市、杜の都

仙台にて、この前の日曜、「全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)」が行われ

ました。言うまでもなく、大学女子の駅伝日本一を決める大会で、地区予選を

突破した強豪校が集います。

 

前にも書きましたが、高校まで陸上(長距離)をやっていたのと、仙台は学生時代

を過ごした思い出深い地ということで、毎年欠かさずテレビ観戦している大会です。

 

テレビ画面に映る仙台の街並みは、あの頃と変わらない美しさで、とても懐かしい

気持ちになりました。

 

しかし、それ以上に目を引いたのは、全区間区間賞、大会新記録で5連覇を成し遂げた

立命館大学の圧倒的な強さでした。個々の走力の高さはもちろんのこと、エースを怪我で

欠いてもなお全区間で安定した走りを見せる層の厚さ、チーム力の強さが生み出した結果

だと思います。

 

駅伝は、個人競技の要素とチーム競技の要素と、両方を備えたスポーツだと言われます。

各区間では基本的に個人競技です。走り出してしまえば頼れる者は自分しかおらず、個々人

がしっかりと自分の力を発揮することが必要です。その個々人の発揮された力の総和が、

チームとしての結果になります。立命館大学が強かったのは、各区間を受け持つランナー

が十分に持てる力を発揮し、自分の役割を果たしたたからだという見方もできます(もちろん、

各ランナーがもともと実力者ということは言うまでもありませんが)。

 

これは、チームを組んで行う診断士の企業診断にもいえることではないかと思います。

個々人が割り当てられたパートでしっかりと役割を果たし、自分の力を発揮してこそ、

チームとして質の高いアウトプットが出来ます。その点で、駅伝と似ていると思います。

 

現在、当塾でも企業診断実務が始まっています。訓練の一環とはいえ、クライアントの事業の

命運を預る真剣勝負です。しかし、この精鋭揃いのメンバーが各パートで自分の持てる力を十分

に発揮できれば、必ずや良い成果(診断報告書)が出ると信じています。そして、自分も立命館

大学の選手にあやかり、チームの足を引っ張らないように、チームに貢献できるように、持てる

力を十分に発揮するよう努力したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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生産性向上のためのガイドライン

2015-10-28 22:26:11 | OB生の近況報告・活動報告

みなさんこんにちは。講師の金子です。

育成塾15期でも診断実務がはじまり、塾生のみなさんは診断の事前調査を頑張られています。

本日は、診断を行ってコンセプトづくりを行うためのツールとして、中小企業庁が策定した

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」をご紹介します。

中小企業は全国に385万社ありますが、そのうちの8割がサービス事業者です。

そのサービス事業者が生産性向上に取り組めるようつくられたのが、このガイドラインです。

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」は、生産性の向上を「付加価値向上」

と「効率の向上」の2つに大別しています。

その上で、「付加価値向上」を実現する手法として8項目を、「効率の向上」を実現する手法として

2項目を提示しています。

 

ガイドラインは、PDFファイルとして公開されています。

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」

http://www.meti.go.jp/policy/servicepolicy/service_guidelines.pdf#search='%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3'

この中には、中小サービス事業者が事業を行うにあたって最も重要だと言える

事業コンセプトの策定方法も記載されています。

また、中小企業による、上記手法の取り組み事例も記載されています。

ブログを読まれている中小企業者様、中小企業支援をされる方々、是非一度目を

通してみてください。

※付録に事業コンセプトを策定するためのシートもついています。

 

中小企業診断士 金子敦彦

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英会話奮闘中

2015-10-27 17:22:47 | 15期生のブログリレー

15期生の田本です。

 私、この7月から英会話に通っております。4か月目に入っても一向に上達しないのですが、先日、先生に褒められてとてもいい気分になり楽しくなってきた今日この頃です。

 英語の勉強そのものは7年ほど前くらいから始めました。途中、診断士の勉強と実務補習も含めて4年ほど断続的に中断しているので、実質的に4、5年くらいになりましょうか。洋書をスラスラ読めるようになりたいと思ったのが始まりです。プログラミングやプロジェクトマネジメント関係の洋書は、翻訳されて日本で発売されるまで1~3年ほどかかります。翻訳本を読むころにはその技術や手法はすでに古いバージョンになりつつあることが多々ありました。これでは、最新技術の動向を追わねばならない私にとって致命的です。そこで、洋書のまま読めてしまえばいち早くキャッチできると考えました。TOEICを年に数回受けて、その間に対策本を読むということを繰り返しました。おかげで、辞書は必要ですが、今では、なんとか読めるようにはなってきました。

 当初はこれで満足しようと思っていたのですが転機が訪れました。最近、外国の方が増えてきて街中で自然に英語が聞こえてきます。時々、お勉強を兼ねて聞き耳を立てて内容を理解しようと試みたりしますが、だいたい、あまりわかりません。そんなある朝ホームで、この電車でどこそこ行けるか?と聞かれました。この時に頭が真っ白になり、とっさに出てきたのは日本語でした。「行けますよ。横浜でオーケー」。相手の「サンキュー」に対して「どういたしまして」。脇の下に汗をかきながら、ふと思ったのです。「英語で話したい。。。」と。このままだと「難しい文章を読めるのに書けない、文法は詳しいけど話せない」典型的な英語の苦手な日本人から抜け出せません。ということで、一念発起して英会話に通いはじめました。

 毎週1回、平日の夜20時から1時間です。これだけでがんがん話せるようになるとは思っていません。ですが、この30年近く、ほぼ毎日深夜近くまで残業で仕事漬けの私にしてみれば大きな前進です。この4か月、仕事で行けなかったのは2回だけと、なんとか継続できています。

 こんなことを考えるようになったのは診断士になってからです。いろいろ活躍されている方々と出会ううちに、「インプットだけではだめ。表現したり実行できなければ、いくら知識を増やしても何の役にも立たない」と感じるようになりました。というわけで、私にとって今年は「アウトプット元年」と位置付けて、本塾も含めて外に出ていろいろ挑戦中です。(仕事は少し緩めて若い者にまかせて。。。)50肩がだいぶしんどくなってきましたが、これからもアウトプットする活動を広げていきたいと思います。

 

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