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風呂好き

2013-02-27 10:12:56 | 12期生のブログリレー
最近、銭湯にはまっています。

きっかけは、休日の過ごし方というともっぱら息子(6歳)の相手をして公園とかレジャー施設に
行くことだったのですが、何か自分も楽しめることはないかなと思い、試しに銭湯に連れて行ったところ、
息子もえらく気に入ったので、よく行くようになった、というわけです。

私の住んでいる大田区は51箇所の銭湯があり、都内でも最高の数です。これは黒湯という温泉が出るためで、
ほとんどの銭湯で温泉が楽しめます。銭湯の料金は12歳以上450円、小学生180円、未就学児80円となっていますが、
どこへ行っても未就学児はタダでいいと言われます、粋ですね。

施設は、スーパー銭湯にはかないませんが、サウナがついているところもあるし、高価なマッサージチェアを
置いてるところもあり、けっこう楽しめます。また土日祭日、朝風呂をやっているところもあり、
ジョギングしたあとのひとっ風呂は最高です。

そんなわけで、今のところ近所の銭湯10箇所ほどしか行ってませんが、大田区51箇所完全制覇を目指しています。

富岡 淳
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育成塾での学びを実践していきたいとおもいます

2013-02-26 23:15:09 | 12期生のブログリレー
皆様、お疲れ様です。幡野です。


最近、育成塾で学んだことを実践する機会に恵まれています。
この間は、セミナー講師をしたのですが、今回は営業研修です。
クライアントさんに向けた顧客サービスの位置づけなので、研修で売上をあげることは
できないのですが、しっかりこなしたいと考えています。


早速以前学んだ研修企画の流れで、企画書を作成しています。3月の中旬に新潟で行う予定です。
研修では、どうすれば営業成約率が高まるのか、モチベーション高く働くにはどうしたらいいのか、
自ら行動できる人材になるにはどうしたらいいのかと言ったこたについて、
ワークを踏まえて研修する予定日です。


次回の育成塾では、自分のキャリアについて改めて考える講義を行っていただける予定ですが、
私は、Webを活用したマーケティングで見込み客を集め、営業成約率を高めるソリューションを
ワンストップで提供できることを強みにしたいと考えています。


今のところ、目標に向かって歩んで行けてる気がします。
よく自己啓発本に、思考は現実化するとありますが、まさにその通りだと思います。
なりたい自分の姿を明確にすることで、不思議なものでそのチャンスに自然と恵まれます。


まだまだ至らない点ばかりですが、一歩一歩、目の前の仕事とお客さんのためを意識して、
着実に目標に向かって歩んで行きたいと思います。


諸先輩方で、よい営業研修の方法がありましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
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この一瞬に生きる

2013-02-25 23:19:55 | 診断士林からのメッセージ
ブログをご覧の皆さま

中小企業診断士の林です。

 もうすぐ3月という時期ですが、ここのところとても寒い日々が続いてますね。最強寒波が日本列島を覆っているとのことで、それに輪をかけて花粉の飛ぶ季節ということで花粉症の方も大変かと思います。かくいう私もその一人です。仕事に、プライベートに充実した日々を送るためには、健康第一!ですね。皆さま、お身体にはぜひご自愛ください。

 さて、今日は以前にもご紹介しました月刊誌「致知」3月号で出会いました、これからの自分の座右の銘にしようかな、と思った言葉をお伝えします。

 その言葉というのが「この一瞬に生きる」。

 これは、元プロ野球選手で昨年引退されました福岡ソフトバンクの小久保選手の座右の銘ともなっている言葉です。今の私が、自分自身を日々振り返っている中で自分に足りないものを端的に表している言葉として、これだ!と思い知らされた言葉です。

 小久保選手は、あまり知られていませんが、現役時代から読書と内観によって多くの苦境を乗り越えてきたそうです。学生時代には大学日本一となり、大学生で唯一出場したバルセロナ五輪では銅メダルを獲得、そして大学からプロ野球に入団したすぐ2年後には本塁打王に。巨人に移籍してからは巨人歴代の右打者の年間最多本塁打を記録し、またソフトバンクに戻ってからは日本シリーズのMVPを獲得、昨年、2000本安打と400本塁打を記録して引退しました。そんな輝かしい記録の陰で、右足の大怪我をして1年間を棒に振ったり、福岡ダイエーや巨人の弱い頃にキャプテンとして苦労したり。まだ小久保選手が小学生の頃には、ご両親が離婚されて野球をやめそうになったり。

 そんな小久保選手の支えになっていたのが、福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長であり、森内観研修所の柳田鶴声先生だったそうです。

 王会長からは、「練習の時に楽をするな。練習の時に苦しめ。」、要するに練習の時は適当にやって、試合で百%の力を発揮しようとするのは間違いだ、ということを徹底的に教えられたそうです。そして、柳田先生から教わった言葉が「この一瞬に生きる」。プロに入って一番調子のよい頃に右足の大怪我を負い、リハビリをしている時にこの言葉を常に思い返し、自分を奮い立たせていたそうです。「起きてしまったことは仕方がない。この怪我から何かを学べということだろう。」と。

 おそらく普通の選手であれば、王会長の教えがなければ学生時代から天才打者でプロに入ってすぐに本塁打王になっている時点で天狗になって終わっていたかもしれない。柳田先生の教えがなければ、大怪我から復活して2000本安打も打つような記録を出せていなかったかもしれない。

 やはり、人の運命というのは、人との出会いと、その出会いをいかに自分の糧にできるかということのように思います。

 私も日々の仕事やプライベートの生活を送っている中で、この1日で自分は何が成長したかと振り返ってみた時に、何気なく時間が過ぎ去り、また仕事に忙殺されて、自分の中に何が残ったのかと反省することが多くあります。それは、一瞬、一瞬を大切にしていないからだと、あたりまえのようなことを改めて気付かされました。

 「この一瞬に生きる」この言葉を大切にして、ビジネスマンとしても診断士としても頑張っていきたいものですね。

#なにやら説法じみた話で恐縮です!!

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戦略立案の入門書

2013-02-24 17:05:35 | 12期生のブログリレー
堀江でございます。

先日の当ブログで、中期経営計画立案の話がありました。

企業の経営企画部にいて実務経験が豊富な方ならともかく、中計や戦略策定を具体的にどう進めたらいいのか、はじめはとても悩みます。その中で実務の参考になった本を三冊ご紹介します。

長島牧人「戦略立案のテクニック」(日科技連出版社)

企業戦略、事業戦略、戦略展開に関する各種立案テクニックを、自分で実行可能なように、具体的に理解できます。著者のコンサルタント経験に基づき体系的に書いてあります。実務とアカデミックが統合された良書です。自習にも、他人に教える場合にも使えます。
1987年に書かれており、すでに新版が出ています。ほぼ同じ文章ながら、こちらの旧版の割り付けの方が分り易く、古本でよければ安価に入手できます。
戦略立案手法を理解した後、実行するには様々な実務上の理解が必要になります。当書はそのギャップを理解できる素晴らしい本です。

若林広二「戦略づくりの七つ道具」(中央経済社)

各手法がコンパクトにまとまったわかりやすい本ですが、廃版になりプレミアムがついてしまっています。一部図書館で借りることができます。

丹羽哲夫「経営企画実務ハンドブック」(日本能率協会マネジメントセンター)

まさにハンドブックとして、幅広いトピックスを取り扱っています。

理論書は山ほどあるのですが、役に立つ書式や、日程表の作り方や、チームの組み方など、実務を扱っている本は意外に少ないものです。
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立地による集客力の違い 村田茂雄

2013-02-23 17:34:28 | 12期生のブログリレー
今回は立地の違いによる集客力の差を実感した体験談をお話します。

私は静岡県富士市に住んでいるが、富士市で一番の集客力を誇るのが富士南イオンショッピングセンター。
駐車場は1,100台を収容可能だが、土日祝日はいつも駐車場が満車となる。

イオンの中のお店はいつも大盛況・・・とはいかず、私がいつも行くたびに気になっていた店があありました。
それが「むつみ屋」というラーメン店。
どうして気になっていたかというと、お客さんがいつも全然入ってなくて、「(経営は)大丈夫かな?」と思っていたからだ。




先月の土曜日に、東京の八重洲の地下街に行く機会があった。
やはり東京八重洲だけあって人がたくさんおり、飲食店はどの店も混雑していた。
多くの店で行列ができている状況の中で、私の目に1件の店が飛び込んできた。



その店こそが「ラーメンむつみ屋」だった。
店の中は満席で、昼の1時半を過ぎていたにもかかわらず、15人程度の行列ができていた。

東京ではむつみ屋は並ばないと食べれない店なんだと驚嘆すると同時に、立地の違いによる集客力の差を生で実感した体験だった。


ただ、少なくとも富士市では最大の集客力を誇るイオン内の飲食店。
他の店が経営できていることを考えると「むつみ屋」に何かしらの問題があったとも受け取れる。

何が問題か検証してみよう!!
と思い、久々にイオンに行った。
案の定、駐車場は満車で車を止めるまでに10分かかった。


車をとめ、飲食店街へ。


あれ!?

むつみ屋がない!!

なんと、むつみ屋があった場所にトンカツ屋がオープンしていた。


味や接客・サービス等は今や検証ができなくなってしまったが、
あえて客観的な事実を挙げるなら、1年半前くらいに競合となるラーメン屋が出店したことによる売上高のジリ貧ってところか・・・
でも、競合店が出店する前からお客さんは少なかった気が・・・

繁盛していない店は繁盛していない何らかの理由がある。
そういった店を診ることも勉強になる。
1度でも食べに行っておけばよかったなぁ。。。
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