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診断士資格のビジネス市場価値

2012-02-29 23:45:12 | 11期生のブログリレー
11期生、小山誠一郎です。


3月になります。

春の訪れ、にはまだ早いですが、診断士登録から間もなく1年。
季節の変わり目の新たな試みとして、
診断士資格の市場価値を自分なりに調査中です。

具体的には、ビジネス社会の中でどのように評価されるのか、
複数のエージェントさん等にお話を伺うことで、
数字も含めた実情を肌感覚で情報収集しています。

調査はまだ継続中ですが、現段階での暫定結論は、

 ・資格単独での効力は、「殆ど無い」
 ・ただし、本人の持つ専門分野・キャリアとのギャップが大きければ大きいほど、
  意外性をアピールするには”やや”効力がある。(関心は持たれる)

といったところです。

残念ながら、世間相場で言うと、
  「2011年 中小企業診断士」  ⇒「登録」 
よりも、
  「US.CPA(米国公認会計士)」 ⇒「勉強中」
の方が、どちらかと言えば企業の関心は高いようですね。

この調査、まだまだ深堀する要素がありそうですので、続編にて。
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中国のSNSでの驚くようなサービス

2012-02-28 23:59:00 | 11期生のブログリレー
こんばんわ。2月28日担当の三宅です。


最近英語の勉強も兼ねてアジアのスタートアップ情報のブログを読み始めました。
そこで興味深い記事があったので共有させて頂きます。


QQ Users in China Pay For a Fake 'Sent From My iPhone' Hack | Tech in Asia

中国のIM(インスタントメッセージ・チャットのようなものです)やSNS大手のQQがAndroidのユーザ向けに、
'Sent From My iPhone'というメッセージを投稿に付加するサービスを有料で行なっているそうです。

料金は月額8人民元(約100円)とのこと。

この記事には
The iPhone is too expensive and we do not want to spend all that money just to impress friends.
とも書かれており、iPhoneを欲しいわけではないのに、iPhoneを使っているというステータスを友人に見せたいユーザが多いことがわかります。
ステータスを買いたい人が多いと言うことですね。

それにしても、こんなサービス、日本では絶対に出てこないと思います。
きっと普通の携帯をiPhoneかのように見せるケースなんて発売したら飛ぶように売れそうですね。
もしかすると中国だけでなく、他のアジア諸国でも売れるのではないでしょうか。
今回はビジネスチャンスの話ですが、日本ではビジネスになっても海外ではビジネスにならない事例もありそうです。
この記事を読んで、海外進出する際には現地の文化の理解が重要なんだな、と感じました。


ちなみに日本には、
着信を受けられるアプリ
Call Faker (Ad Supported) : アリバイ工作の必需品!?偽着信アプリ。Androidアプリ109
メールを自動送信してくれるアプリ
メールを決まった時間に送ってアリバイ工作!の巻 « Sapli
のように自分のアリバイを作ってくれるアプリがあったりもします。

人間誰しも見栄をはりたい生き物。
そう考えると、これからもこのようなサービスは増えていきそうですね。
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飲食店のための美食学

2012-02-27 20:21:31 | 11期生のブログリレー
ブログをご覧の皆様こんにちは。
中小企業診断士の金子敦彦です。

先日、某大学のガストロノミ(美食学)という講義でサポート講師として登壇いたしました。
メイン講師をされている先生はフレンチレストランの評論等で著名な先生であり、また、ホテルやレストラン経営に携われたご経験をお持ちのことから経営学などでも教鞭を執られている、多彩な分野でご活躍されている方です。
今回は、近年私が行っているワインと食への取り組みに対して先生に評価をいただき、登壇の機会をいただくこととなりました。

美食学という言葉は聞きなれない方も多いのではないかと思いますが、講義の内容は、食の歴史や各国の現状、食材と調理法、飲物、レストラン、食のマナーなどです。全体的に、食を愉しむために必要な知識を得るための学問と考えていただいて良いと思います。
私はこの講義で主に、レストランを探して、予約から会計を行うまでの流れの部分を担当させていただきました。

講義は食を愉しむ側の目線で行いましたが、このブログでは食を提供する(飲食店)側の視点で美食学について考えてみたいと思います。飲食店の方々にも参考になる内容と思いますので、受講生の方々の生の声をいくつかご紹介させていただきます。

・レストランで料理や飲み物の値段を聞いていいのか
・コートを脱がせたりしてくれるサービスを受けていいのか
・レストランにどのような服装で行けばいいのか

これらの疑問は「レストランは食事を楽しむためにあり、食事をする側には食事を愉しむ権利がある」ということと「レストランに来ている他の客にも同じように食事を愉しむ権利がある」という二点を知ることで解決します。他人の権利を侵害しないよう配慮しながら自分の権利を行使すれば良いということです。

しかし、この回答を聞いた方は、次のような疑問をお持ちになるのではないでしょうか?

「他人が食事を楽しむ権利を侵害しないってどういうこと?」

これは、マナーを守るということに言い換えられます。他人が不快に思わないようマナーを守って食事をする必要があるということです。
ガストロノミの講義では、フランス料理におけるマナーを明確化しています。よって、上記の二点を知ることでフレンチレストランで食事を愉しむためのほとんどの疑問が解決することになります。

ただ、このマナーというものが難しいもので、それぞれの国や文化などによっていろいろなマナーがあります。上記のような疑問は、飲食店ごとのマナーの違いから、該当するお店ではマナー違反なのかもしれないと思って出た疑問なのではないでしょうか。
しかし、果たして日本の飲食店の中に「頼むから料理の値段なんて聞いてくれるなよ」と思っている飲食店がどれくらいあるでしょう?

問題は値段を聞くことはマナー違反ではないのに、値段を聞くことを躊躇している人がいるという現実です。
これによって、客側としては、食べたいものを食べることができない、値段が気になって食事を十分に楽しむことができないという問題が起こります。また、店側としては、値段が不明だったための機会損失がおきる、お客様にに十分に食事を楽しんでもらえないという望まない結果が起こるでしょう。
このような問題のさらに厄介なところは、そもそも顧客が店舗側に確認をとれないために起きている問題のため、顕在化する可能性が非常に低いことです。マナーがわからないために起きる他の問題にも同じことが言えます。

これらの問題の解決方法はいろいろ考えられますが、どのような手段をとった場合にも、飲食店側の食事を愉しんでもらいたいという思いを顧客に伝えることではないでしょうか。店舗全体が一丸となり思いをお客様に伝えることができれば、その店舗のマナーの中でお客様に食を愉しんでもらうことが可能だと思います。
飲食店で食を愉しみたい人が、食を愉しんでもらいたいという飲食店を訪れて、食を愉しむ。当たり前のことを実現するためには、お客様が食を愉しむための空間をお客様と一緒に作ることが必要です。
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執筆研でiPhoneアプリ作成中

2012-02-26 00:50:16 | 11期生のブログリレー
皆さんこんばんは。新宅です。
最近、城南支会の出版執筆研究会にお邪魔して、iPhoneアプリを作成中です。

◆出版執筆研究会


どんなアプリかというと、経営用語の辞書です。
単なる辞書ではなく、4コママンガでわかりやすく、親しみを持てるような内容になっています。
実はバージョン1が既に出来ているのですが…諸事情で今回ご紹介できません(泣)
近々ご紹介させていただきます。


■スマホアプリの利点
スマホアプリの利点は、「手軽」で、「敷居が低い」点です。
iPhoneであれば、Appleに登録するだけでアプリが全世界に向けてリリースできます。
また、iPadやiPhoneを携帯していれば、「こんなのやってるんですよ」とアピールもしやすいです。

診断士であれば、自分で作成した電子書籍や、今回の辞書アプリなんかをアピ-ルすれば、

「さすがコンサルタント。新しい分野にも積極的に取り組んでいるんだな。」

なんて思ってもらえるのではないでしょうか。
という訳で、データ分析専門分野等のコンテンツをお持ちの方、私と一緒にアプリつくりましょう(笑)


以上です。
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仕事をするうえで意識すること

2012-02-25 23:56:17 | 11期生のブログリレー
皆さんこんばんは。木内です。

ここしばらく、仕事に追われており、肉体的にも精神的にも追い込まれている状況なので、
今日は、こうした現状を改善する為にすべきこと書いてみます。

・仕事の段取りの整理
複数のタスクを並行してやろうとすると、どうしても作業効率が悪くなります。
加えて、似たようなタスクは連続して作業できるようにするとより生産性が上がると感じます。


・良い意味での手抜き
作成するドキュメントについて、深く書くべきもの、省略できるもののをもう少し
思い切って切り分けた方が良いと感じます。


・仕事は会社でのみ行う
なかなか難しいですが、これが一番重要なのかもしれません。
自分の場合、終電までに作業が終わらず、自宅作業を日々している状態なので..


以上です。
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