東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

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顧客の顧客

2011-10-31 23:49:50 | 11期生のブログリレー

こんばんは。藤本です。

先日、前中小企業庁勤務の方の講義&懇親会に顔を出してきました!

中小企業診断士の血が騒ぐ(言い過ぎ?)機会に感謝です。

どうも官僚の方々に対しては冷淡な、近寄り難いイメージがあったのですが、

特にその方に関しては偏見だったようで。笑

酒が進むにつれ、ヴォルテイジも上がってきて、文字にしてはいけないようなことまで喋って頂き、

永田町との関係、許認可業務がほとんど無い経産省の特殊性等、興味深く拝聴しました。

モチロン、中小企業施策についても話して頂きました。

80%保証、100%保証、云々、、上記の永田町の話ともつながっていくのですが。

官僚の方々も、せっかく一生懸命に仕事されているのに、

(ドラマ「官僚たちの夏」を視るとモチベーションが上がるそうです。爆)

なかなか国民の理解を得られていませんよね。

直接の顧客=政治家だけでなく、もっと、顧客の顧客=世の民と交わりを持ち、

人間らしい一面が垣間見えればイメージも変わるのにな、もったいないな、と思いました。

顧客の顧客が重要であること。コンサルタントと同じだな、と思いながら酔っ払っていった夜でした。

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秋大会に参加してきました

2011-10-30 13:13:08 | 11期生のブログリレー

こんにちは。大草です。

昨日、中小企業診断協会東京支部の秋大会があり、
参加してきました。

東京支部の活動内容説明 からはじまり研究会・懇話会・同好会等の紹介や
企業内診断士交流会が行われていました。

その後、各支会に分かれて活動内容の説明会がありました。

支会によってはその後に懇親会があり、私は中央支会の
懇親会に参加してきました。

懇親会で新入会員は1分間で自己紹介をすることになり
私も自己紹介をしましたが、話している最中、緊張から
手足が震えていました。
それでもヴォイストレーニングの効果が出ていたようで、
ヴォイトレを続けてきてよかったと思いました。

さて今回秋大会に参加して、当育成塾などのマスターコースや
研究会に所属するメリットの1つに気づきました。

それは、1人で参加しないですむのでこういったイベントに
参加しやすくなるということです。
昨日は会場で育成塾の先生やメンバーにお会いしました。
実務補習を受けた時の指導員の先生やメンバーにお会いしました。
その他、診断士としての活動をしていく中で知り合った人にお会いしました。

やはり、誰かしら知っている人がいるとイベントに参加しやすいですし、楽しいです。
知り合いの知り合いという形で、人とのつながりが広がりやすくなります。

どこかに所属し継続的に活動していくことって大事なんですね。

話は変わりますが、夏にインタビューを受けたことを当ブログに書きました。
あれは、雑誌「企業診断」の連載「伝説の合格者たち」のインタビューでした。
昨日の秋大会でもお話ししましたが、実はこの連載で取り上げてもらえることになり、
現在発売中の2011年11月号に記事が掲載されています。
こうなると、口述試験で落ちたことも意味があったのかな思いました。

 

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しまむらの低コスト物流

2011-10-29 21:12:53 | 11期生のブログリレー

 

 前回は、しまむらをユニクロと比較しましたが、今回はしまむらの低コストな物流を調べました。以前、ビール業界出身のコンサルタントから、物流費が企業経営の重荷になっていることと、SCMと在庫管理が重要であることから、「物流管理」が今日的テーマになっていると聞きました(あるビール会社の出荷物流費は売上高の3%を占めているそうです)。製造業出身の私は製品の価値が作り込まれる工場内の業務を重視していて、物流には関心がありませんでした。

しまむらの藤原前社長は、会社規模が小さいときから、自社の努力でコスト削減できる物流に着目し、自社のノウハウを盛り込んだ情報システムに基づき物流で稼ぐ仕組みを地道に整備してきました。創業者である島村元社長の「チェーンストア展開したい」という思いを受け、ある地域にドミナント出店する前に、まず中核となる物流センターを配置したように、次の展開を考えて、用意周到に先手を打ってきました。それらの点で藤原前社長には先見性、構想力がありました。

そのような努力の積み重ねによって、経常利益を着実に増やし、今や自己資本比率80%のしまむらですが、最近1年間、株価が8000円前後であって上昇しないことは、強いけれども地味過ぎる会社ということでしょうか。

 

1.物流センター

物流センターでは、スロープを付けたベルトコンベア上で規格サイズの段ボール箱を重力によって流していて、バーコードスキャンで発注コードを自動確認するだけであり、徹底的なオートメ化が進んでいる。また、その設計は社内のチームが行っている。「流通業のトヨタ」といわれ、ウォルマートやトヨタ自動車が視察に訪れた。

 

⇒初期投資額は多いが、オートメ化により最小限のスタッフで運営できるので、人件費を軽減できる。また、コア・コンピタンスとして社内に物流センター設計のノウハウを蓄積できる。

 

2.物流センターと店舗間

当初から専用チャーター便による店舗巡回の夜間定時配送している。専用チャーター便のドライバーは、夜間に店舗で段ボール箱を下して、店舗間移動のための段ボール箱を積み込むだけである。

 

⇒夜間運行なので走行効率が良い。空荷で走ることはないので、積載効率が良い。

 

3.店舗内

 開店前の朝一番から、店員が夜間に配送された段ボール箱から商品を取り出し、売場で検品や陳列をする。

 

⇒売場で作業するので、専用作業スペースを減らせる。出勤と同時に作業するので、店員の手待ち時間がなくなるし、開店中は顧客対応に専念できる。

 

4.店舗間

しまむらの特長である「横の物流」である店舗間移動(最長3カ月間売れなかった商品を、売れそうな店に再投入すること)は、コンピュータが自動的に移動先店舗と数量を判断し、指示する。

 

⇒店舗間移動で販売機会を増やし、売価変更率を5%程度(大手スーパーでは11%超)に抑えている。店舗間移動のための仕分けは物流センターで行うので、効率的である。

 

5.納入業者と物流センター間

納入業者はどの物流センターに納入してもよい。納入業者とはウェブEDI(電子商取引)で結ばれているので、物流センターで入荷検品するだけである。

 

⇒納入業者は一番近くの物流センターに納入すればよいので好都合である。しまむらは価格交渉で有利になる。

 

6.物流センター間

 路線便として、大型トラックを定時運行させている。

 

⇒物量が多いので、積載効率が良い。荷物1個当たりの配送コストは、約50円と宅配便の500~1000円に比べてはるかに安い。

 

7.生産基地である中国と物流センター間

10月19日付日経新聞によると、今まで国内の卸の物流拠点で行っていた検品・値札付け・店舗別仕分け作業を、商品の90%を占める生産国の中国に移管する割合を3割から数年後に5割まで拡大する。また、コンテナでの一括輸送を増やす。

 

⇒中国の人件費上昇や原材料価格の高騰を物流センターまでの物流コスト削減で吸収することによって、30%の粗利益率を今後も確保できる。

 

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11期生の追加募集を行っています。

2011-10-29 16:14:39 | 塾長からのメッセージ

こんにちは。塾長の鴨志田です。

診断協会の秋大会で、当育成塾11期生の追加募集を行いました。

 

11月6日日曜日、オリエンテーションを行います。

詳細は、http://www.cs-office.co.jp/procon.html をご覧ください。

8名限定の募集です。お待ちしています。

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英会話

2011-10-28 14:10:18 | 11期生のブログリレー

10/28(金)の植田です。

そろそろ避けては通れない英会話をせねば、と考える今日この頃です。

会社が外資系ということもあって社内に外人が比較的多く、英語メールも割とよく飛び交う環境ではありますが、今の業務上はほとんど使う機会がないのでいいかと思ってほったらかしにしてました。

ただ、急に海外出張を言い渡されたりというのはあるんですね。
先月も、後輩がアメリカに1ヶ月の出張を言い渡されて、今行ってます。
あんまり英語が得意じゃない感じだったので、かなりあせってました。

また、国内のお客さんでも海外展開しているところも当然あるので、資料作成やミーティングが英語でっていうところもあったりします。

というわけで、やんないとなあって思うんですが、問題はやり方ですね。

TOEICが900点後半でも全然しゃべれないという友達もいるので、しゃべる機会は作りたいです。(ちなみにネイティブの英語の会話でも、ほぼ完全にわかるそうです。それでもしゃべれないのが不思議ですが。)

となると英会話教室かあ、ということになってきますが、何しろ高い。特にマンツーマンにすると。
そこで、ちょっと興味があるのが、喫茶店英会話です。英会話学校に行かず、ファーストフードとかカフェを教室代わりに使ってマンツーマンでやる形態です。最近、喫茶店でコーヒー飲んでるとよく横でやってたりします。

調べてみると・・・1時間2000円ぐらい。週1回で年10万円ぐらい。

うーん、もうちょっと悩もう。

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