さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ベルン その1

2009年01月29日 | 海外旅行
ベルンは、グリンデルワルトからそう遠くない距離にあります。

ベルンは、スイス連邦の首都で、「ベルン旧市街」として世界遺産にも登録されている古都です。

駅を出ると、通りの向こうに牢獄塔が見えてきます。



その前にあるバグパイプ吹きの噴水。背後は、時計塔

ベルンの旧市街には、人形が飾られた噴水が多くあり、見所の一つになっています。



アンナ・ザイラーの噴水と時計塔



アンナ・ザイラーの噴水。この像は、1548~49年に作られ、最も優美なものと言われています。

アンナ・ザイラーは、1354年に全財産を寄付してベルンに最初にの病院をつくったとか。



時計塔。オリジナルは12世紀に作られていますが、現存のものは16世紀に再建されたものです。



毎時4分前から、からくり人形が動きだします。



狩人の噴水



食人鬼の噴水

大口を開けて、子供を食べています。1544年に作られたものですが、この感覚は判りかねます。



ツェーリンゲンの噴水と時計塔

この構図の写真は、スイス観光のポスターに良く使われていますね。



甲冑を着けた熊がツェーリンゲン王国の旗と楯を持って立ち、その足元には小熊が葡萄を食べています。1533年に作成されています。

ベルンの町を作ったツェーリンゲン王国のベルヒトルト5世を現わしたものです。

さらに噴水巡りを続けます。
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