さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 アユタヤー その3

2011年08月22日 | 海外旅行
アユタヤーの王宮を中心としたチャオプラヤー川の中州一帯は、アユタヤー歴史公園として保存されていますが、その中に象乗り体験のできるエレファント・キャンプがあります。

遺跡の中を抜けていくと、観光客を乗せた象が列を作って歩いています。



今回のツアーでは、象乗り体験も含まれていました。



象は背が高いので、専用のテラスから乗り移ることになります。



象の乗り場には列ができていましたが、その脇では象が芸を見せていました。これはチップのお札を鼻で受け取っているところ。



音楽に合わせて、並んだ象が左右に体を揺らしていました。



人気のあるのは小象で、記念写真用に座り込んでいるところです。



象の上に腰を下ろして記念写真。これは他所の家の子供ですが。一人110円ほどのチップが必要になります。



象に乗って出発。これまで、馬、ヒトコブラクダ、フタコブラクダに乗りましたが、ラクダに比べると、象の方が乗り心地はまだよいですね。といっても、大きく揺れるので、象の上からの写真撮影は難しかったです。



遺跡を見ながら進みます。



今回は、ショートコースで、10分ほど乗っただけですが、それで充分という感じです。



何匹もの象が働いています。



ツアーの全員が乗り終えるのを待つ間に、象に餌やりをしました。バケツに入ったキュウリを買ってあげました。

像乗りは、面白い経験でした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 アユタヤー... | トップ | さすらいの風景 アユタヤー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む