さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バルセロナ その9

2013年10月03日 | 海外旅行
カサ・バトリョの中で解散となり、午後は自由行動になりました。ガウディの作品として有名なカサ・ミラが近くにあるので、昼食をとってから見学しました。

カサ・ミラは、バルセロナ屈指の富豪であったペレ・ミラとその妻の依頼を受けて、ガウディが建てた住居です。カサ・ミラは、別名ラ・ペドレラ(石切り場)とも呼ばれて親しまれています。



ファサードの石は波打ち、バルコニーの金属製の欄干は、動物や植物を現しています。





通りからは、鉄格子越しに中をうかがうことができました。



ガウディの作品として人気も高いようで、少し並んで入場しました。

まずは、玄関ホールが現れました。



中庭は、吹き抜けになっています。



壁には、オビディウスの「変身物語」をもとにした絵が描かれています。



淡い色調が、曲線を多用した構造物と融合しています。



見学は、奥に進んでエレベーターで屋上にまず上がります。



屋上には、兵士の頭をイメージした煙突が並んでいます。





中には、キノコのようなものもあります。



これは、抽象的な彫刻といった感じがします。



頭が沢山。



屋上は平たんではなく曲線状の起伏が設けられており、遊園地の中といった感じがします。









煙突の兵士は、それぞれ表情が異なっています。



カサ・ミラの最も特徴的な屋上風景は、外からはほとんど見えないことから、入場する必要があります。
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