さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 桂林の旅 竜背梯田 その2

2011年05月16日 | 海外旅行
一汗かいて、ようやく棚田の眺めが広がりました。



棚田にも有名なスポットがあり、これは七月伴月と呼ばれています。



菜の花が盛りですが、水がまだ張られていないのが残念です。



写真を撮りながらの登りになりました。



展望台が近づくと、記念写真ようのお立ち台が設けられて、貸衣装屋と民族衣装のモデルが店を構えていました。



これは、貸衣装を着た観光客。撮影したデジカメの写真を確認しています。



棚田の眺めも、この付近が一番整っているように思えます。



結局、女の子に袖を引かれて、モデル代を払うことにないました。二人連れだったので、10元×2を払いました。260円ほどの出費なので、喜捨と思いましょう。

ミャオ族の民族衣装だと思います。



カメラを構えると、いろいろポーズをとってくれます。



二人そろって。



写真は、山の風景や花ばかりで、モデル撮影は経験がないのですが、カメラ愛好家なら遊べます。





決めポーズ。



ガイドも追いついたので、一緒の記念写真を撮ってもらいました。



楽しませてもらいましたが、先に進む必要があります。



最後の急坂をのぼりつめると、ようやく展望台に到着しました。



七月伴月の棚田の眺めが広がりました。この棚田の開墾は元代に始まり、清朝初期にほぼ現在の形になったといいます。



標高500mから1000mの間に広がり、最大傾斜は50度になるとも言われています。カエルが跳ねると、三枚の田を飛び越すともいわれているようです。



左手の眺めです。棚田が、厚紙を重ねて造る立体地図のように見えます。



この棚田は、カメラ愛好家の定番的撮影スポットになっているようです。



望遠ズームに交換して撮影したりもしましたが、なかなか難しい被写体です。



下りの途中、先ほどの女の子に出会ったので、もう一枚撮影してから別れました。



昼食は、入り口手前の食堂になりました。変わったものとしては、ゆでた皮付きの里いもが出てきました。



竹筒に入れて蒸したもち米です。結構おいしかったです。

竜背梯田は、体力を必要としますが、変わった眺めを楽しむことができました。他にも展望スポットがあり、ハイキング風に歩いて回ることもできるようです。



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