さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 リンダーホーフ城 その1

2010年01月24日 | 海外旅行
リンダーホーフ城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が作った三つの城のうち、二番目のものです。生前中に完成した唯一の城です。ルートヴィヒ2世は、この城で、現実世界から逃避して、中世騎士物語やゲルマン神話の夢の中に閉じこもることになります。



ルネサンス様式のお城で、ヴェルサイユ宮殿のトリアノンを模して作られています。アルプスの麓の緑の森に囲まれています。



お城の建物は小さめですが、黄金色に塗られた女神像の噴水の置かれた前庭と合わさって印象的な眺めを作っています。



時間がくると、噴水が30mほどの高さまで勢いよく吹き出します。



リンダーホーフ城には、ツアーで入場するために、列を作って待つ必要があります。



黄金色に塗られた像に、水が勢い良くかかっています。



この女神像ですが、ヴェルサイユ宮殿の四季の泉とそっくりですね。

(ヴェルサイユ宮殿の四季の泉は、こちら

場内はどのようなものかと期待が高まります。


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2 コメント

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こじんまりと整って (本読みと山歩き)
2010-01-24 21:16:24
ここは、こじんまりしてそうですが、
こぎれいに整った感じですね。
日本人が好みそう。
四季の噴水は本当にそっくりです。
こっちの方がメンテナンスができていますが。
様式 (さすらい人)
2010-01-24 23:28:28
リンダーホーフ城は、ルネサンス様式ということですが、まとまった美しさを持っていますね。ところが、内部はバーバリアン・バロックとも呼ばれる様式で、日本人には刺激が強すぎるようです。この後をご期待に。

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