さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 プエブラ その2

2017年05月16日 | 海外旅行
サントドミンゴ教会の見学を終えて、次はタラベラ焼きの工房見学を行いました。



プエブラ地方では、もともと原住民の陶器作りが行われていましたが、スペインのマヨルカ島から伝わった地中海起源の陶器に中国などからの技術も加わって現在のタラベラ焼きが生まれました。



売店では、カップや皿が並んでいました。カップでも買おうかと見ましたが、ぼってりと肉厚で好みでなかったので買いませんでした。



この店では、菓子類の売店もあったので、カモテを買いました。日本の芋羊羹と似た味です。ただ、芋の繊維が混じっていたりでおおざっぱな作りです。舟和の芋羊羹と似てはいますが、洗練さでは劣ります。カモテの方が値段はずっと安いですがね。



タラベラ焼きの工房見学の後は、昼食。



昼食の後は、カテドラルの見学を行いました。



プエブラのカテドラルは、1575年に建設が始まり、1649年に完成しました。



最近になって、信者以外は入場お断りとなって、外観だけの見学になりました。



カテドラルの北側にはソカロ(アルマス広場)があります。観光客や木陰で休む人々で賑わっていました。



背景と重なって見にくいですが、噴水の上に立つのは、大天使ミカエルでしょうかね。



ソカロに面して、市庁舎が建てられています。



市庁舎のバルコニー。



エルバリアン市場に向かって移動しました。カラフルな家並みです。



エルバリアン市場は、民芸品を売る観光客むけの店が並んでいます。



自由行動になって、店をのぞいてみることになりました。



あまり買いたいものは見つかりませんでした。観光二日目で、まだ土産購入といった気分にもなっていません。





エルバリアン市場の北西の十字路に面して砂糖菓子の家があります。赤を基調としたタイルが壁面に張られており、屋根部分には、砂糖菓子を思わせる装飾が施されていることから、砂糖菓子の家と呼ばれています。



18世紀にスペイン帝国副王の迎賓館として造られ、現在では古代文化や古美術品の展示場になっています。

これでプエブラの見学は終わりとなり、メキシコシティに戻りました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 プエブラ ... | トップ | さすらいの風景 テオティワ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む