さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ポカラ その6

2012年03月08日 | 海外旅行
ラムコット・ハイキングを終えて、ポカラに戻り昼食になりました。昼食をとるレストランが、レイクサイドの対岸にあるため、ボートでフェワ湖をボートで渡ることになりました。



観光客の安全のためか、足こぎボートに乗りました。



湖にはバラヒ寺院のある小島が浮かび、対岸の丘の上にはワールド・ピース・パゴタ(日本山妙法寺)が見えていました。



足こぎボートは遅く、ガイドを載せた手漕ぎボートの方が先に行ってしまいました。



それでも、遠くに見えていたバラヒ寺院のある小島が近づいてきました。



広々としたフェワ湖の眺め



昼食をとるレストラン「ライチガーデン」も近づいてきました。



レストラン「ライチガーデン」のテラスから、レイクサイドを眺めたところ。



テラスから見たサランコット。

晴れていれば、ヒマラヤの峰々が湖に影を映すところでしょうが、天気が悪くて残念です。



昼食を終えて、ボートで、乗船した場所とは違うレイクサイドの中央部の船着き場に向かいました。



バラヒ寺院のある小島の脇を通過しました。



バラヒ寺院のある小島へは、渡し船が往復していました。



足こぎボートを下りて、レイクサイドで一旦解散になりました。1時間後に再集合ということだったので、自分で帰るからということで、自由行動にさせてもらいました。

先ほど脇を通過して気になったバラヒ寺院のある小島に渡し船で渡ることにしました。渡し船は、人が集まると出発し、小島に渡ったところで、料金の50ルビーを払いました。

戻りの渡し船も、人が集まると出発する状態でした。



小島にあるバラヒ寺院は、シャクティ(地母神)を祀っています。



五色の旗が目立っていますが、二重の塔のお堂は、日本のものに似通っています。



お堂の入り口には、唐獅子に似た像が置かれていました。



お堂の内部です。



シャクティ(地母神)の像なのでしょうが、赤い染料のおかげで、姿が判りにくくなっています。



身動きすると揺れる船に乗って、レイクサイドに戻りました。ツアーだと、安全のために、この渡し船は使わないでしょうね。
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