さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 大連 その7

2011年07月13日 | 海外旅行
大連の街は、ロシアが都市開発したダーリニーが元になっているため、ロシア人街が作られていました。

現在は、ロシア人の居住地ではなくなっていますが、復元されたロシア人街が観光スポットになっています。

ロシア人街の入り口にある、ロシア風建物の大連芸術展覧棺です。

1902年に東清鉄道汽船株式会社として造られたロシア建築で、現在の建物は、1996年にレプリカとして再建されたものです。

同じデザインの建物が、大連の姉妹都市である門司港にも造られて、北九州市立国際友好記念図書館になっています。

ツアーの日程にはロシア人街の見学は含まれていなかったため、夜に出かけました。



ロシア人街は、大連駅の北東部にあり、鉄道の跨線橋である勝利橋(旧日本橋)を渡ります。



ロシア人街の入り口には、観光バスが列になって停められていました。



ロシア人街は、車の進入が規制されてそぞろ歩きができ、両脇には露店が並んでいましす。



ロシア風の建物が並んでいます。



といっても、完全なロシア風ともいえず、テーマパーク風というべきのようです。



道の左右の建物を眺めながらの歩きになりました。、



いかにもロシア風といった塔を載せた建物もあります。







これも面白い形をしています。







通りの一番奥には、ロシア統治時代にはダーリニー市役所であった、旧大連市自然博物館があります。



帰りは、露店をのぞきながら歩きました。



マトリューシカやロシア製のごつい双眼鏡が売られていました。

ここでの買い物は、露店のためにやめておきましたが、ハルビンでロシアゆかりの土産物を買うことができました。
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