さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 スーズダリ その3

2012年07月30日 | 海外旅行
いよいよツアーでのスーズダリ観光の始まり。まずは木造建築博物館に向かいました。

入り口の先に、木造教会が見えていました。



木造建築博物館は川岸にありますが、対岸にはラジヂェストヴェンスキー聖堂が見えていました。



園内には二つの教会が移設されており、これは1756年に造られたプレオブラジェンスカヤ聖堂。



プレオブラジェンスカヤ聖堂を別な角度から。



その奥に並んでいるのは、ヴォスクレセンスカヤ教会で、1776年に造られたようです。





二つの教会の頭にはドームが設けられていますが、形は少し異なっています。こちらは、プレオブラジェンスカヤ聖堂の円塔。



こちらは、ヴォスクレセンスカヤ教会のもの。



園内には、古い農家の建物も展示されていました。



ガチョウの家族が遊んでいました。雄鳥が王様ぜんとして雌を引き連れて歩いていました。



農家の一つ。



大きめの農家



窓枠は彫刻で飾られていました。



農家の中に入ってみました。一階部は、農具置き場になっていました。



民族衣装を着たマネキンも置かれていました。







園内には、風車が二つ置かれていました。



もう一つの風車。屋根の上に風見鶏が置かれていました。

これらの風車は、小麦の製粉に使われたようです。



これは、井戸で、人が輪を踏んで回す仕組みです。



園内の小屋では、民謡を歌う二人連れがいました。各グループに一曲歌って、気に入ったらCDを買ってもらうというしくみです。

男性が膝の上に置いて弾く台形の楽器は、グースリ(チター属)というもののようです。吟遊詩人もこの楽器を使ったようです。



女性のきれいな歌声と素朴な伴奏が気に入ってCDを買いましたが、ロシア語だけで英語の解説もないため、歌の内容は判りません。おそらく農村における恋や収穫の歌でしょう。

木造建築博物館の見学を終えて、次はスパソ・エフフィミエフ修道院に向かいました。
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