さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ブロツワフ その3

2016年12月16日 | 海外旅行
旧市庁舎を回り込んでいきます。旧市庁舎は、1290~1504年にかけて徐々に建築が進められ、その後も改築が加えられていきました。現在、内部はアート博物館として利用されています。



旧市庁舎の前に置かれた像。



旧市庁舎は、見る方向によって様々な姿を見せてくれます。



細かい彫刻が施された窓飾りが見事です。



窓の両脇には、彫刻が飾られていました。





旧市庁舎の角を回り、東面に移動しました。



旧市庁舎が、また別な姿を見せていました。屋根飾りに小さな塔を並べた姿は、他では見られない独特のものです。



広場の隅に移動して全景を眺めました。ガイドブックなどでも、この方向からの写真が紹介されています。



一旦自由行動となりましたが、時間も短かったので、聖エルジュピェタ教会の内部見学と妖精像の探索にあてることにしました。本当は、聖エルジュピェタ教会の塔にも上がりたかったのですが。



塩の広場に向かいました。



塩の広場には、花屋が並んでいました。



街灯に登る妖精。



旧証券取引所の前に置かれており、借金取りのようです。



ベルを持っており、株式仲買人とのこと。



印刷物を持って走っています。



観光客。



シフィドニツカ通りへ移動しました。



石運びの妖精。



パソコン操作中。



旧市場広場では、観光客目当ての露店も出ていました。



風船売りのお姉さん。



ブロツワフは、2016年の今年は欧州文化首都ということで集中的に各種の文化行事が展開されていますが、選ばれたことに納得のいく華やかさを持っていました。



再集合後、旧市場広場近くのレストランで夕食をとることになりましたが、その途中でも妖精像を発見して足が停まりました。







夕食後、旧市場広場を通ってバスに向かいました。



日もかなり陰ってきましたが、かなりの人出です。



広場で見落としていた妖精を発見。



広場では、路上音楽の演奏も行われていました。夜になって、さらに盛り上がっていく気配がありました。



旧市場広場の夜をさらに見たかったですが、残念ながら宿泊したパークディアメントは郊外にあって、出歩くことはできませんでした。



ホテル脇には、大きなスーパーがありましたが、まとめ買いの安売りスーパーで、土産物品の購入には適していませんでした。売られていたビールも冷えていませんでした。



その前にあるガソリンスタンド付属の売店の方が、お菓子類は豊富で、冷えたビールも手に入れることができました。

ツアーで泊まるホテルは、幹線通り沿いの郊外にあることも多く、その場合、ガソリンスタンド付属の売店がコンビニ代わりに役に立つことがままあります。

翌日は、途中で観光をしながらクラクフへ移動します。
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