さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 チャング・ナラヤン・ハイキング

2012年02月27日 | 海外旅行
ナガルコットのホテル屋上での夜明けのヒマラヤ展望を楽しんだ後、ホテルをチェックアウトし、バスでチャング・ナラヤン・ハイキングのスタート地点に向かいました。

バクタプルからナガルコットへ通じる車道のヘアピンカーブでバスを下りました。ここの標高は1480mで、1630mまで緩やかに上った後に、チャング・ナラヤンの入り口の1510mまで緩やかに下ることになります。距離はおよそ5.5kmで,歩行時間は2時間でした。

今回は、GPSを持参し、歩いたトラックデーターを記録しました。

歩いている道は、丘陵地の尾根沿いに続きました。幅広で、地元民によって古くから歩かれてきた道のようです。



尾根沿いの道になると、ガンチェンポからドルジェラクパにかけての山の眺めが広がってきました。



ドルジェラクパのアップ。



展望の開けたところでひと休み。



ドルジェラクパのアップ。



道の脇には、菜の花が満開状態でした。春めいた陽気で、山の展望にはあまり良い状態ではありませんでした。



ハイキングコースでは、時々人家が現れました。



庭で成人式のお祭りが行われていました。





ネパールでは、山羊が結構目立ちました。



牛や鶏ものんびりと餌を食べていました。



日本の援助によって造られた研修所というものも途中にありました。屋根で、女性がひなたぼっこを行っていました。



霞んでいますが、前方の丘の上にあるのが、チャング・ナラヤンです。



軒先にトウモロコシが吊るされていました。



建物はレンガ造りですが、日本の農村と似た感じがします。



ゴールのチャング・ナラヤン。

チャング・ナラヤンは、世界遺産にも選ばれているネパール最古のヒンドゥー寺院です。車道に飛び出すと、その少し先がチャング・ナラヤンの入り口の注射場になりました。

チャング・ナラヤン・ハイキングコースは、体力はさほど必要とせず、途中のヒマラヤの眺めとゴール地点のチャング・ナラヤン観光が魅力になります。
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