さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ゲント2

2008年03月27日 | 海外旅行
ゲントのもう一つの見所は、フランドル伯アルザス家のフィリップが1180年に造った「フランドル候の城」です。シリアの砦をモデルにしたと言われていますが、街中に突如出現する無骨な城には驚かされます。



外壁は、堅牢な要塞そのものです。



城の内部や中庭を見物しながら、城壁に上がっていきます。














城の上からは、ゲントの家並みや幾つもの塔を眺めることができます。

通常は、ゲントの街の見物は半日ほどですまして、ブリュージュへ移動するようです。

私もこの後、ブルージュに移動して、閉館ぎりぎりのインフォメーションセンターでホテルを見つけてもらいました。
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2 コメント

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古色蒼然 (本読みと山歩き)
2008-03-29 07:22:46
ゲント 特集ありがとうございます。
やっぱり写真をくれべると、今は相当きれになってますね。
世界遺産の威力でしょうか。
運河沿いは車もとめれなくなり、おしゃれな街頭が設置されたりして、完全に観光地化されています。
それでも時代公証の結果、忠実に再現されているのだったらうれしいのですが、どうなんでしょう。
年月 (さすらい人)
2008-03-29 22:33:45
現在はきれいになっていますか。私が訪れたのは、20年前ですので、変化も大きいと思います。いかにも年月を経たという汚れが、迫力をもって迫ってきたのですが。きれいになったのなら、また別な美しさを見せているでしょうね。訪れた人の心象風景が違っていても、それで良いと思います。

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