さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ヒヴァ その5

2013年05月23日 | 海外旅行
内城(イチャン・カラ)内で昼食を終え、次はクシュ・ハウリ宮殿に向かいました。

壁に囲まれた細い路地を歩いていると、現代であることを忘れそうです。



石畳には、車輪の轍が刻まれていました。



クシュ・ハウリ宮殿の入り口には、馬車も展示されていました。



クシュ・ハウリ宮殿は、アラクリ・ハンの命によって、クフナ・アルク宮殿にも匹敵するものとして、1830年から1838年にかけて建てられました。このアイヴァンは、謁見も間として使われました。



中庭の周りには小部屋、中央には客人がユルタ(モンゴルのゲルと同じ円形テント)を張るための土台が設けられています。





この宮殿では、美しいタイル模様が見られました。









天井は、クフナ・アルク宮殿と同じく、青の意外の色も使われています。



クシュ・ハウリ宮殿のハーレムへは、一旦外に出る必要がありました。



途中、キャラバン・サライ(隊商宿)の前を通りました。



ハーレムの入り口。



二階建ての建物が中庭を囲っています。



こちらは、王の執務室と四人の正妻の部屋。



その多大勢の女性の部屋。差が付けられています。



ハーレムも美しいタイル模様が施されています。





柱の浮彫も見事です。









資料室になっている部屋もありました。



寝台。

場所が少々違いますが、アラビアンナイトの世界です。



飾り棚

見学していくと、建物には一定のパターンがあることが判ります。
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