さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ヴェルサイユ宮殿 その6

2008年12月10日 | 海外旅行
プチトリアノンの敷地内には、愛の神殿があります。

ベルバラには出てくるのですかね。



中央には、愛の神クピド(キューピッド)像が置かれています。



ル・アモー(農村)

マリー・アントワネットの自然志向によって、農村を再現したもの。王妃は、ここで散策したといいます。



大池の周りに田舎屋が並んでいます。






















これらの風景を見ているだけなら、宮殿の敷地内とは思えませんね。



庭園の中には、馬が放たれた牧場もありました。



頑張って歩き通しましたが、一般観光客は、プチトランという乗り物を利用するようです。お金があれば、馬車という手もありますが。

まあ、山好きを自称するなら、歩くべきでしょう。まる一日のハイキングを楽しむことができます。



疲れて、このような姿の人もいました。ヴェルサイユ宮殿で昼寝というのも優雅ですね。

これにて、ヴェルサイユの項は終わりですが、フランスの宮殿巡りは続きます。
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