さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カジュラーホー その8

2012年01月14日 | 海外旅行
西の寺院群の後列の右端には、チトラグプタ寺院があります。11世紀初頭に建立され、太陽神スーリヤが祀られています。



この寺院は、修復作業中で足場が組まれていました。



足場の間から彫像を眺めることになりました。



この寺院にも色っぽい彫像が置かれています。



遺跡内を時計回りに歩いて、前列の右側にあるヴィシュワナータ寺院(左)とナンディー堂(右)に向かいました。



基壇の登り口には象の彫像が置かれています。



まずはナンディー堂。



中には、シヴァ神に仕える神牛ナンディーの像が置かれています。



こちらは、ヴィシュワナータ寺院。



この寺院の壁も彫像に覆われています。



指を一本たてて、何やらポーズするガネーシャ。



様々なポーズをとる女性像。







この寺院にも、ミトウナ像(男女交合像)も置かれていました。







これにて、西の寺院群の観光を終えて、ホテルで昼食をとった後に、カジュラーホーからアーグラーに向かいました。

バナーラスとカジュラーホーではヒンドゥー教の聖地や遺跡の見学を行いましたが、この後に訪れたアーグラーやジャイブルは、イスラム教の影響下にあり、雰囲気はがらりと変わってしまいました。
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2 コメント

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時代を超えて (本読みと山歩き)
2012-01-14 19:31:18
ミトゥナ像を始め女性はみんな魅力的?な彫像ですね~。
ほんとうに見事なものです。
遥か昔も今も、女性のスタイル(顔でなく)の好みは一緒なんですかね。
たいへんおもしろいです。
カジュラーホー (さすらい人)
2012-01-16 20:12:53
インド旅行を計画した時、このカジュラーホーは是非訪れてみたいと思っていました。はたして芸術かどうかを自分の眼で確かめたい、あるいは、半ばスケベ心の混じった好奇心からでもあります。実際に、壁一面に飾られた無数ともいえる像を見ていると、生の賛歌ではないだろうかと思ってきました。インド旅行を計画するときは、是非カジュラーホーを加えてみてください。
女性のスタイルについては、ルーベンスやルノアールに描かれるヨーローッパ絵画、中国の唐時代の女性をはじめ、豊満なスタイルを好むのが普通のようです。現在の痩せ願望の女性の方が例外的でしょうね。

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