さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 トルファン(吐魯番) その10

2010年06月19日 | 海外旅行
交河故城でトルファンの観光は終わり、夜行列車で敦煌に向かうことになりますが、夕食の前に葡萄農家を訪れて、干し葡萄の買い物をすることになりました。

トルファンは、砂漠のオアシスで葡萄が名産品になっており、干し葡萄の乾燥小屋が数多く見られます。

入り口で、この農家の主人の息子がお出迎え。カメラを向けたら、いきなりピースサインを行いました。



門の中に入ると、中庭を二階建ての建物が囲んでいました。



イスラム様式というのか、中国の建物のイメージからは外れています。

立派な造りの家ですが、地元でもかなりの富豪で、観光客を呼び込んで干し葡萄を売ってもうけているようです。



二階から中庭をみたところ。よしずのようなもので日陰を作ってあり、外と比べるとかなり涼しくなっています。



客間のようです。



こちらは、もう一つの部屋。イスラム風の家の装飾は、なかなか見られません。



干し葡萄の買い物。値段もピンキリでしたが、一番高い、奥の緑のものと、その左のものを合わせて1kg買いました。

日本に戻ってから、美味しく食べています。
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2 コメント

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よくここに (本読みと山歩き)
2010-06-20 03:33:15
一週間分を一気に読ませていただきました。
やはり、火焔山が印象的でしたが、意外に観光地化していますね。
お客さんがここまで来るということでしょう。

どの遺跡も、よくぞこの地に街を造ったと関心させられます。
砂漠 (さすらい人)
2010-06-21 21:01:50
今晩は。
砂漠の中に緑があり、そこに人が住んでいるというのは、不思議な感じがします。
人が住むのには過酷な環境ですが、シルクロードという文明や富の交通路として栄えたわけですね。火焔山は、西遊記の舞台として、中国でも人気のある場所になっているようですが、トルファンの猛暑が、物語を生みだしたようです。

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