さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バルセロナ その7

2013年10月01日 | 海外旅行
カサ・バトリョは、繊維業を営むバトリョ家の依頼を受けて、ガウディが増改築を行った建物です。

バルセロナの宿泊ホテルに近いグラシア通り沿いにあるため、今回の旅行では、昼間の見学だけではなく夜景も見学することができました。



正面ファザードには並ぶ柱の形から、「骨の家」あるいは「あくびの家」とも呼ばれています。

壁には、地元のガラス工場から無料で手に入れたものを張り付けてあります。



通りからは、中央ホールの中をうかがい見ることができます。



入場すると、玄関ホールが現れます。階段の手すりなど、ガウディらしい、緩やかな曲線が使われています。



階段の途中の明かり取り。ガウディが属するモデルニスムが、アール・デコの一派であることが良く判ります。



暖炉の置かれた空間。



中央サロンの入り口。



オーク材の壁にガラスがはめ込まれ、柔らかい印象を与えています。



中央サロンは、見学者で満杯状態でした。



天井のシャンデリア。これはちょっと普通な感じがします。



こちらの灯りは、天井に彫りこまれた螺旋模様と相まって、美しい光を放っています。



通りに面した窓。



ガウディは、海をイメージして装飾を行ったといいます。



窓の外にある柱は、近くで見ると、芽を出そうとする植物の幹のようにも見えます。



ガウディらしい、装飾に溢れた中央サロンでした。
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