さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バルセロナ その12

2013年10月08日 | 海外旅行
カタルーニャ音楽堂からゴシック地区に向かうと、小路の向こうにタテドラルの尖塔が見えてきました。



カテドラルは、バルセロナが盛隆を極めた13~15世紀に建てられ、完成までには150年ほどがかかりました。内部の見学は後にして、まずは王の広場をめざしました。



カテドラルの周囲にはゴシック様式の重厚な建物が並んでいます。塔は、14世紀の聖アガサの鐘楼です。



Ramon Berenguer3世の騎乗の騎馬像が置かれています。Ramon Berenguer3世については、エル・シドの娘を妻に迎えたということですが、知られていない人物ですね。



王の広場にやってきました。正面は、バルセロナ伯爵が住んだ王宮で、左は副王の館。右はアガタ礼拝堂です。建物の角にある階段では、新大陸発見の航海から戻ったコロンブスがイザベル女王に謁見しました。



カテドラルに戻りました。



中に入りました。



他のスペインのカテドラルに負けない高い天井です。



時間の関係で奥には進めませんでした。



入り口を振り返ったところ。



美しいステンドグラスが飾られていました。





ゴシック地区の狭い通りは、人で埋まっていました。



ホテルに戻って屋上に上がると、サグラダ・ファミリア聖堂を望むことができました。



すぐ近くには、カサ・バトリョの屋上も見えていました。



夕食のために海岸部のバルセロネータを訪れました。



ヨット・ハーバーになっており、夕涼みがてらの人で賑わっていました。



夕食を終えてホテルに戻りましたが、ホテルのあるランブラ・ダ・カタルーニャ通りは、夕食の人で賑わっていました。

夜更かしスペインのおかげで、昼のツアーが終わった後の自由行動を利用して夜の街を見学することができました。そのおかげで、体力を余計に消耗することになりました。

これで、見学は終わり、翌日は、日本に戻る旅になりました。
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