さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 サマルカンド その3

2013年06月24日 | 海外旅行
ビハニム・モスクの見学を終えて、隣接するジョブ・バザールを見学しました。



ジョブ・バザールは、丘の麓に設けられており、上下二段のフロアーになっていました。ビハニム・モスクの入り口脇が集合場所であったため、下段のフローアーまでは行く時間がありませんでした。下段は、野菜などが売られて、より庶民的な店揃えになっているようでした。



上段の市場は、パンや菓子、スパイスが売られており、観光客が見ても面白いものになっていました。

これは、名物のナン。特にサマルカンド・ナンと呼ばれ、肉厚のものになっています。右の物は飾り付けが施されていますが、左は普通に食事で出されるものです。

旅も終盤となり、明後日には日本に到着するので、家で食べるためにナンを買いました。かなりボリュームがありました。



なにやら飾り付けられたお菓子。小さなものを買ってみましたが、日本でいうなら、千歳飴のような飴細工で、美味しいものではありませんでした。





キャンディーのようです。



砂糖系のお菓子。湯に融かしても飲むようです。



ヨーグルト系の飴かな。



ナッツやドライフルーツ系。



日本への土産として、ナッツ類と干し葡萄を買いました。



穀類。



米も何種類かあるようです。ウズベキスタン料理を代表するプロフのように、小麦の他にお米も良く食べられています。



卵。



スパイス。何だかは、判りません。



野菜。



果物。



帽子も売っていました。



市場見学の後に近くの絨毯工場につれていかれましたが、商売っ気なしで、ざっと見学してトイレを利用しただけでした。中国やトルコだと、説明をしたあとに販売員がマンツーマンで売り込みにかかるのですが。



絨緞や刺繍は、細かい作業が続くため、どこでも若い女性の仕事になっています。



ウズベキスタンの絨毯は、デザインが独特です。ウズベキスタンだと、同じような手芸製品として刺繍のスザニがあり、その方が人気があるので絨毯はあまり売れないのかもしれません。
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