千恵子@詠む...

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれや
と交差の果てへ

おいぼれのリーアム・リーソン格好よく 変身するは「ラン・オールナイト」

2015年05月27日 | 詠む

映画「ラン・オールナイト」

アイルランド独立を描いた96年「マイケル・コリンズ」からかな、注目してる俳優。

「96時間シリーズ」は、いまひとつだったな。

今回は、おいぼれ酒びたりの元・殺し屋。62歳だもんなあ。

と思いきや、パトカーがんがん追跡するドライビング・テクニック。

元ボクサー現コーチの30代息子と、ブルックリンの住宅街を障害物競争のように逃げるようすの鋭敏さ。

殺し屋(アンドリュー)       息子(ジョエル)          元・殺し屋(リーアム)         組織のボス(エド)

ま、「男のロマン」。

ホモソーシャル満開なんだけどね(苦笑)。

 

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「裁判員」制度 七年目の真実!?

2015年05月27日 | 

「裁判員」制度 七年目の真実!?

常に最新情報を満載発信しているサイト「裁判員制度はいらないインコのウェヴ大運動」。最近は『だれでもできる 裁判員 お断りの方法』など絶賛発行ちゅう。制度発足から7年めの5月18日、インコと楽しい仲間たちは、奇巌城とも呼ばれる最高裁判所で抗議行動をした。しっかと弁護士さんも一緒。写真班も、ばっちり。新調マリンルックで、おしゃれなインコちゃん。着ぐるみを来た写真はサイトにたくさん、載ってるよ。そして、渋谷ハチ公前で「裁判員制度即時廃止を」と訴えるチラシ配布。老若男女、国籍を問わず人気者なんだね。地下鉄では、子どもたちが寄ってくる。

そして23日には「裁判員制度に断固反対する市民集会」。「まっぴらごめん裁判員」と副題がついた毎年恒例のもの。浦和駅から埼玉会館に向かって歩いていくと、立看板が並んでいる。すごっ。後援として、昨年から埼玉弁護士会がついているんだ。
 
なにせ埼玉弁護士会、「裁判員制度の見直しに関する意見書」を作っている。何カ月もかけて合宿もした力作は、「三年後見直し」の実施を求めている。この抜本的な改善意見書は総会で採択されてるんだって。「日本一」と立石雅彦弁護士が説明のときに言ったけど、わたしも同感。
 
辻恵・元衆議院議員・弁護士は、国会内で唯一人反対した状況を語った。衆議院議員になったばかりの頃、奮闘したんだ。法案成立は全てが法務省主導なのだが、重罪事件の時効廃止なんてのも、するするっと通ってしまった経緯に戦慄を覚える。
 
はるばる北海道から飛んできた猪野亨・弁護士は、新著「マスコミが伝えない裁判員制度の真相」を上梓したばかりだ。制度を絶賛するマスコミ。嘘ばかりを伝えているのだが、猪野弁護士は丹念に記事を集めて分析して真相を暴いた。尊敬。
 
出頭率の欺瞞。根拠もなく出席率と言い換えたうえ、計算方法をずるして七割という最高裁とマスコミ、最高裁。精密に計算すると三割以下なのだ。神様扱いの裁判員。話しかけた弁護人は懲戒請求される恐怖。量刑判断で暴走する裁判員。アスペルガー症候群の被告人に対し、求刑十六年を懲役二十年。裁判員の死刑判決に対して、ついに最高裁が破棄自判。矛盾が、もこもこ出現しているぞ。最後に驚いたのは、裁判員制度関係予算だ。毎年、五十億円から百億円が使われているんだって。わたしの血税を返せと叫びたくなった。
 
◇『裁判員制度はいらないインコのウェヴ大運動』http://saibanin-iranainko.com/
 
『だれでもできる 裁判員 お断りの方法』「裁判員候補者名簿からの除外を求める要請書」&「裁判員呼出の取消を求める要請書」付き一部百円(送料込み)
 
〒102-0085 千代田区六番町十五の二鳳翔ビル三階 裁判員制度はいらないインコ事務局
 
◇猪野 亨、立松彰、新穂正俊、ASKの会『マスコミが伝えない裁判員制度の真相』 花伝社
 
クリエイティブ・コモンズにて、転載。救援連絡センター発行「救援」紙の、2面の連載コラムより
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夫婦って複雑なのねハリソンの 「妻の沈黙」殺人事件

2015年05月26日 | 詠む

「妻の沈黙」 A S A ハリスン 早川ミステリ文庫

山本やよいの訳は、「V・I・ウォーショースキー」シリーズ、著者のサラ・パレツキーでお馴染み。

ミステリーの「ゴーン・ガール」と前後して話題を呼んだ小説。

二十年以上連れ添ってきた夫婦に亀裂が入る。不動産開発業で成功した夫トッド。彼を支える高学歴サイコセラピストの妻ジョディ。

殺人に至るのは何故なんだろうと興味しんしん。だけど、微妙な心理は...わたしには判らないなあ。

性的虐待が背景にあるんだけど、心理学って...ロスタフを知ってからは複雑な心境。

 

 

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「狼」の誕生を知る土曜日は 13日だ虹の彼方へ

2015年05月25日 | 詠む
オープニングの映画にが出てくるという噂がある。-..........................以下、転載。


 
1972年10月23日、札幌の北大北方文化研究施設、旭川の風雪の群像が同時爆破された。何の犯行声明も出されなかった。シャクシャイン謀殺の日に決行されたこの爆破の意味は「説明するまでもない」と。その後、東アジア反日武装戦線「狼」部隊と称する彼らに、名前はまだない。

オープニング● 映画「母たち」より [15分]
僕は1948年6月5日北海道釧路で生まれた日本人です。北海道釧路というのは日本人が名付けたもので、本来そこはアイヌ・モシリと言われていました。つまり僕はアイヌ・モシリを侵略した植民者の末裔なのです……(大道寺将司)

講演● 太田昌国 (民族問題研究・編集者)
   「北海道」【アイヌ・モシリ】に生まれるということ[仮題]

発言● 友常勉(東京外国語大学教員)「日本が滅びたあとで」ほか[予定]

報告●[大道寺将司・益永利明・黒川芳正・浴田由紀子]
     処遇・健康・再審をめぐる状況

2015年6月13日(土曜日)午後5時15分開場/30分 開演 (8時30分頃終了予定)

早稲田奉仕園リバティホール 東京都新宿区西早稲田2-3-1
地下鉄東西線:早稲田駅下車徒歩5分/JR:高田馬場駅から早稲田正門行バスで2つ目〈西早稲田〉下車徒歩1分

参加費/1000円

主催/東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議
連絡先/電話:03-3812-4645(風塵社)/E-mail:sienren@gmail.com

▼以下は2013年に5年連続集会を開始するにあたっての呼びかけです。

■東アジア反日武装戦線の彼らは……1975年5月19日、連続企業爆破事件の容疑者として多くの若者たちが逮捕されました。
 逮捕時に自殺した斎藤和(敬称略・以下同)、日本赤軍のハイジャック作戦により「超法規的措置」として解放された佐々木則夫、大道寺あや子のほか、既に服役も終え社会復帰している人、そして、現在も獄中の4人がいます。
 
 大道寺将司、益永利明(旧姓・片岡)は、8名の死者を含む多数の被害者を出した三菱重工本社爆破事件等を起こした「狼部隊」のメンバーとして死刑判決が確定しましたが、彼らに事件での「殺意」はなかったとして再審請求が続けられています。両名とも近年、健康状態が心配されています。
 
 「さそり」部隊だった黒川芳正は無期懲役判決を受け宮城刑務所で服役しています。判決確定当時は「無期といっても模範囚でつとめれば十数年で仮釈放で出られる」などと言われていましたが、その後の刑法改悪や厳罰化傾向もあり、無期囚の仮釈放はほとんど認められなくなっています。
 
 「大地の牙」部隊のメンバーだった浴田由紀子は、1977年に日本赤軍のダッカ・ハイジャック作戦で解放された後、1995年にルーマニアで身柄拘束、強制送還されて裁判がやり直されました。懲役20年の判決が確定し、現在栃木刑務所に服役しています。
 
■私たちは……私たちは、この逮捕以降、彼らの獄中生活と裁判闘争を支援してきました。支援に立ち上がった者の思いは様々です。彼らの闘いをそのまま肯定するわけではなく、むしろ、批判的に見るとしても、私たちは、同時代を知る者として、国家権力や社会のあり方に対する彼らの異議申し立てに理解、共感できることも多々あったのです。黙って彼らを、彼らが撃とうとした権力の手で裁かせるわけにはいかない。彼らへの弾圧を見過ごすことが、あたかも「大逆事件」後の「冬の時代」の再現に繋がってはならない、と思ったのです。
 
■若い人たちへ……彼らの闘いが私たちに衝撃を与えたのは、単に事件の被害の大きさによるものではありません。三菱事件の前に彼らが準備していたのは、当時、まだ存命していた昭和天皇=ヒロヒトの戦争・戦後責任を問うことでした。彼らは天皇を乗せた列車が通る荒川鉄橋に爆弾を仕掛けようとしたのです。未遂に終わったその作戦は「虹作戦」と名付けられていました。
 
 また、企業爆破事件の際に彼らが出した「声明」は、アジアへの経済侵略のおこぼれにあずかる「日帝本国人」の姿を厳しく指弾するものでした。
 
 マスコミが紹介することはほとんどありませんが、こうした彼らの提起に、自らのありようを振り返らされた人びとは、決して少なくありません。
 今、3・11東日本大震災後の原子力発電事故による放射能汚染が、日本国内にとどまらず、人類の未来に悪しき影響を与え続けている中で、なお、日本政府・産業界は原発を維持しようとするばかりか、ベトナムやインドなどに危険な原発を輸出しようとさえしています。
 
 このような時代にあって、今一度、「東アジア反日武装戦線」が提起していたものを、若い人たちとともに考えたいと思います。
 
■虹の彼方へ……彼らの一斉逮捕から38年目の5月19日が近づいています。この数年、彼らを全身で支えてくれた彼らの家族や友人、支援者たちの訃報が相次いでいます。
 
 私たちの多くは、「死を賭して闘う」ことを英雄視する文化に育まれてきました。しかし、今思えば、それも「生きていることが当たり前」の生命力旺盛な若者の驕りであったかもしれません。
 
 獄中も、獄外も、等しく年老いた危うい日常を生きるなかで、「健康」とは「可能性」に他ならず、「生命」こそ「希望」そのものに他ならないのだと、改めて思います。私たちは、何よりもその「可能性」と「希望」を守っていかねばなりません。
 
 私たちは、彼ら個人の救援・支援にとどまらず、死刑制度の廃止や、無期懲役囚の仮釈放を促進する運動等に取り組んできました。私たちの見つめる方向は間違っていないと信じますが、その展望は定かではありません。
 
 しかし、確実に、浴田由紀子さんは4年後(2017年)の3月に栃木刑務所を出所します。
 
 その日を、獄中獄外、お互い元気に迎えるべく、これから毎年、3月〜5月の期間に集い、彼らと私たちの来た道、行く道を語り合い、考えるひとときを共にしようではないか、と、5年連続集会を企画した次第です。
 
 毎年のある1日を、薪のように燃やしながら、命をつなぎ、希望をつないでいきませんか。
 
 思いを共にする仲間たちの参加・協力を訴える次第です。

▼第3回となる2015年は大道寺将司さん、益永利明さんら「狼」の前史をテーマとします。

現在、アイヌへのヘイト・スピーチも横行しはじめ、民族排外主義の動きは眼に余るものがあります。
「日本」社会に住む私たちは、もっと知っておくべきことがあるのではないか……それを知ったうえでこそ「狼」が本当に伝えたかった声も届くのではないでしょうか。一緒に耳を傾けてください。
 
 

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「サンドラの週末」映画...解雇でも前に進むよ彼女と彼ら

2015年05月24日 | 詠む

映画「サンドラの週末」

全国一般なんぶ中島由美子書記長の、お薦め作品。

ベルギーのダルデンヌ兄弟の作品。

病気から復職したら、解雇されてしまったサンドラ。

会社側は「サンドラか、千ユーロのボーナスか」究極の選択を労働者に投票させたのだ。姑息、ひきょう。

しかし、主任が脅したからだと掛けあって再投票。

土日で16人の同僚を訪問する。

涙を流しながら、前回の金に攣られた投票を詫びる日曜サッカーコーチ父さん。親子喧嘩が始まり、暴力沙汰。離婚を決意する女。

みんな、ぎりぎりのとこで選択する。というか、せざるを得ない。つきつめられる。

マリオン・コティヤールが、繊細すっぴん勝負。

最後に毒まんじゅうが差し出されるが、サンドラは...。

 

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腕のたつ栃木弁護士いないかな 遺産相続ゼロとの遺言

2015年05月23日 | 詠む

享年95の父の四十九日の法要のあと、恐ろしい現実を知った。

父が公正証書遺言を残していた。現金、預金、土地、建物すべてを妹に相続させると。

わたしには、一銭もくれない。信じられなかった。妹に丸めこまれるほど、父は愚かだったのか。

葬式では父の十文字戒名で百万円ふんだくった坊主が詰まらない説教をし、大山院と号をつけたのは大山家最後だからと説明し、あらら私は存在しないのと不愉快になって...涙を流す気持ちになれなかった。

このたび遺産相続ゼロと知って、嗚呼、父は遠くに行ってしまったんだ...と初めて涙が溢れた。

母が亡くなる前からかな、もう十年くらい毎日曜日に父に逢いに行っていた。

タクシー代が払えないので遠くの施設のときは、往復6時間を掛けて毎週通っていた。

  蛇にょろんにょろにょろにょろりん...アスファルト農道こえて反対側へ

  これは蛇にょろんの歌。

別に遺産が欲しくて通ってたわけじゃないけど、ゼロってないでしょ。

画像は正義の女神 テミス

さすがに遺留分を言いだしてきた妹の代理の夫。4分の1。

でも預金が400万しかないから100万たして、500万円の提示。それって総額の8分の1じゃん。

なんで妹が8分の7、とっちゃうの?

あー、弁護士いれたほうがいいのかな。困ったなあ。

栃木の良い弁護士さん、知りません?

 

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すごちゃんだ...ヘイトスピーチ教科書と 6月5日杉並だよん

2015年05月22日 | 詠む

ヘイトスピーチと歴史認識そして教科書問題

 2015年 6月5日 (金)    18時30分〜

杉並区立産業商工会館 3階ホール
            (JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分)

   ☆基調講演 :  辛淑玉(シン スゴ)さん

(のりこえねっと<ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク>共同代表・在日韓国人3世)

報告:  育鵬社教科書の問題点と教科書をめぐる情勢

      寺川 徹さん(出版労連副委員長、教科書対策部部長)


資料代:500円
--------------------------------------------------
主催:杉並の教育を考えるみんなの会
   <連絡先:090-1859-6656(東本)>
協賛:戦争をさせない杉並1000人委員会NO WAR杉並

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裁判員制度いらないインコちゃん 最高裁と渋谷行動

2015年05月21日 | 詠む

裁判員制度いらないインコちゃん。最高裁を訪問す。

そう、この5月で裁判員制度7年目なんだよね。

抗議行動、ちらしも撒いたよ。

渋谷駅前では人気者のインコちゃん。

「裁判員制度はいらないインコのウェブ大運動」サイトに写真が満載。

 なぜか地下鉄の広告に合わせて踊ってみたりして。

 

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女性と貧困 掘 怒れ! つながれ! 女(わたし)たち!

2015年05月20日 | 企画

去年も行ったけど、今回も角田由紀子弁護士が司会するから、行く。.......................... 以下、転載。


【日 時】2015年5月31日(日)13:30〜16:30

【会 場】 東京ウィメンズプラザ ホール  東京都渋谷区神宮前5−53−67
最寄り駅
○東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口 徒歩7分
○JR山手線・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 徒歩12分

【参加費】会員:1000円 会員外:1500円 高校生:500円

女性の貧困は子どもの貧困につながり、さらなる未来の世代の貧困を招きます。これは、いますぐに解決しなければならない社会問題です。なのに法や行政の対応はもたついたまま。安倍政権は「女性の活躍」をうたいながらも、男女間・地域間・階層間に広がる一方の経済格差を解消していく具体策は示していません。

こんな状況を放置するわけにはいきません。まずは貧困の実態を知ることが必要です。そして女性と子ども世代の貧困状況を変えていくために、どんな知恵と行動が求められているのかを徹底的に話し合いたいと思います。

私たちは、現状に怒ってもいいし、悲しんでもいい。でもこの怒りと悲しみを希望につなげていく必要があります。希望を模索する集まりにぜひ参加してください。

■パネリスト・コーディネーター

太田啓子 弁護士。「明日の自由を守る若手弁護士の会」(略称あすわか)メンバー。子育て中の人たちを対象とする出前講座「憲法カフェ」などの活動を行う。

高橋亜美 「アフターケア相談所ゆずりは」所長。養護施設を巣立ったのち、親や親戚など頼れる者がないまま社会でさまざまな問題にぶつかって悩む若者達への支援活動に取り組む。

本田由紀 東京大学大学院教育学部教授。著書に『社会を結びなおす―教育・仕事・家族の連携へ』(岩波ブックレット 2014年)、『もじれる社会』(ちくま新書、2014年)、『軋む社会』(河出書房文庫、2011年)』など。

角田由紀子(司会)弁護士。NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター代表理事。主な著書に『性と法律』(岩波新書、2013)など

*託児あり。(当日13:00〜16:40)

参加ご希望の方は、お申し込み時に以下の情報をご連絡ください。
  • お名前
  • ご住所
  • 電話またはファックス、E-mailなどのご連絡先
  • 所属またはご職業
E-mail: shienkyo@vega.ocn.ne.jpまたはファックス 03-5684-1412までお申し込みください。
 
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オスプレイ辺野古でてけよ横田もね ハワイのひとも迷惑してる 

2015年05月19日 | 詠む

今度はハワイで堕ちたのか!

横田に来るな。沖縄から出て行け!!

OSPREY OUT!

オスプレイ、雄が遊ぶじゃないよ。

別名未亡人製造機でてけっ

このTシャツ。したのほうには「NO ヘリパッド」

高江は映画標的の村の舞台でもあるところね。

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北浦和「オール埼玉総行動」 31日鳥越俊太郎

2015年05月18日 | 詠む

オール埼玉総行動


開会 5月31日(日)10時30分

会場 北浦和公園(JR京浜東北線北浦和駅西口)

集会とパレード

 ゲストスピーチ
   鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)
   泥 憲和さん(元自衛官)
   山岸良太さん(弁護士)

呼びかけ・賛同人 高橋哲哉・むのたけじ・太田尭・金子兜太・神田香織・田中重仁・肥田舜太郎・門奈直樹・鎌倉孝夫・梅原司郎・藤田昌士

主催 集団的自衛権を行使容認した閣議決定撤回を求める
    オール埼玉総行動実行委員会
     連絡先 048−814−1911

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公安のさきの化物「ライアー」は いつか在るかも大沢在昌

2015年05月17日 | 詠む

「ライアー」 大沢在昌 新潮社

「公安」警察が非合法の仕事をする。盗聴や潜入スパイは一般にも知られている。オウム教団が拡大したころには、勝共連合も含めて潜入してたのではないかと疑われていた。

すでに外国では、射殺されたアンナ・ポリトコフスカヤやら毒殺されたリトビネンコやら政府系の殺人専門家がいる。だったら日本でも作ろう近未来おどおど最初は外国で事故死に偽装する「消費情報研究所」。主人公は冷静な女工作員。

更には極秘で国内専門暗殺集団が画策されていたのだ「関東損害保険事業者連合会」。

ふたつの秘密組織が絡み合う、化かしあう。女殺し屋が格好いい、ハードボイルド。

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仮出所きめる係の保護委員 「セカンド・ジャッジ」姉小路祐と

2015年05月16日 | 詠む

セカンド・ジャッジ 出口の裁判官岬剣一郎」 姉小路祐 光文社文庫

主人公は、更生保護委員。なにそれ? 受刑者の仮出所を決める、「出口の裁判官」、だから「セカンド・ジャッジ」という題名。

こんな仕事があるんだと思いながら、ふたつの事件に引き込まれていく。

最後のころは、偶然ありすぎ&つじつまそうかよ感もある更生保護委員シリーズ第一作。

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今一生ろくでなし子のトークだよ 28日東京堂と

2015年05月15日 | 詠む

『アート×ソーシャルデザイン アレもダメ、コレもダメ「良い子ちゃん量産社会」』

ろくでなし子さん×今一生さんトークイベント 

5月28日(木)19時〜

若者に「良い子」であることを求める社会は生きにくい。

「良い子」が既得権益層となるこの社会で、社会を変革するには美術や文章、音楽や映像などの「文化」の力が必要だ。

しかし、それは時に既得権益層と衝突する。

社会起業家もまた同じ課題に直面する。

アートで逮捕されたろくでなし子とソーシャルデザインに詳しい今一生がトークする。

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「ろくでなし子さん今一生さん参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 

電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

●ろくでなし子
漫画家。日本性器のアート協会会員。自らの女性器を型どりデコレーションした立体作品「デコまん」造形作家。2014年作品の出資者へのお礼として送った3Dデータがわいせつ物とされ逮捕されるが、異例の準抗告が認められ釈放。『週刊金曜日』でその顚末を連載中に再び逮捕・勾留された。近刊に『ワイセツって何ですか?』(金曜日)『私の体がわいせつ?』(筑摩書房)。
http://6d745.com/

●今一生
ライター、編集者。1997年にCreate Media名義で編集した『日本一醜い親への手紙』はシリーズ累計30万部を突破。ここ10年は、虐待や自殺、家出など深刻な社会的課題を解決するソーシャルビジネス/ソーシャルデザインを取材。
最新刊は『よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門』(河出書房新社)。

http://www.createmedia.co.jp/



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ゆずられて其れは何故かな電車席 姿勢のばして若づくりしよ

2015年05月14日 | 詠む

電車で席を譲られることが、何度かある。

最初は凄くびっくりした。意味が判らなかったから。

好意で譲ってくださるのに、憮然とするのはいけないよね。複雑な心境。

右は安田好弘弁護士、映画「死刑弁護人」の主役。

考えてみれば毎日が雑用ばかりさせられる仕事。

意地悪される生活保護だし、ぼーっとしてると疲れた顔なんかな。

姿勢が悪いのもあるかも。60歳まで1年半あるんだけどなあ。

毎日の水泳は励行してるけど、へたっぴだから空いてるときしか背泳できないし。

とりあえず背筋を伸ばす努力をしよう。

 
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