千恵子@詠む...

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれや
と交差の果てへ

CMは世界を変える!?映画なり Pinochet独裁「NO」88

2014年09月03日 | 詠む

映画「NO

貴重な映像なので、見参。

なんせ新自由主義研究も、しなくちっゃだから。

1988年、ピノチェト政権への国際的な風当たりが強まる中、ピノチェトの任期延長の是非を問う国民投票の映像キャンペーン。

若き広告プロデューサー。思わせぶりな場面が、いまいち...わからない。ガエル・ガルシア・ベルナルゆえ?

意味不明といえば細かい筋も...ちょっとね。

ピノチェト独裁政権を題材に描いてきたパブロ・ラライン監督の3部作の締めくくりだからか?

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またひとつ永山則夫おもいはせ 殺人内閣じゅういちにん超え

2014年09月02日 | 詠む

それでも彼を死刑にしますか網走からペルーへ——永山則夫の遙かなる旅」 大谷恭子 現代企画室

 

死刑囚 永山則夫かんれんの本は十冊以上よんだけど、これ未読だった。

プロローグで涙。

26 死刑廃止

135 生きたいと思わせて、殺すのか

160 死んでから忘れられるのではなく、忘れられてから死ぬ

164 遺体に拘る

172 死刑確定後の日記がない 隠されたのか

------------- 目次 ------------------------

序文/ 団藤 重光

プロローグ 海を越えて

第1章 受任―出会い

第2章 連続射殺魔事件

第3章 成長・変貌する少年

第4章 殺人か強盗殺人か

第5章 死刑か無期か

第6章 死刑と無期の判断を分けたもの

第7章 死刑への儀式と化した法廷

第8章 閉ざされた社会

第9章 不意の死刑執行

第10章 遺言のゆくえ

エピローグ 弁護の報酬

付論 永山基準とはなにか ― 無期になりうるものを死刑にできるか

跋文/ 道浦 母都子


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数千の朝鮮人が殺された 追悼の夕...ほうせんか咲く

2014年09月01日 | 詠む

関東大震災91周年
 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 

9月6日(土)

関東大震災から91年。今年も9月がめぐってきます。

当時、「朝鮮人が暴動をおこす」などの流言蜚語がとび、それを信じた人たちによって、 関東一円で数千名の朝鮮人が殺害されました。
かつて、荒川に架かっていた旧四つ木橋周辺は、軍隊が出動して機関銃で撃ったこともあり、多くの犠牲者を出した場所の一つです。

事件の後、その地には花や線香が手向けられたといいます。そうした、地域の方々の思いがあったので、追悼式33回目を迎えることができるのだと思います。

どうぞ、皆様の追悼する気持ちをお寄せください。ご一緒しましょう。



13:00〜14:10 上映会 《場所:八広小学校2階音楽室》
                    
    隠された爪跡1983年 呉充功監督 (貴重な証言や映像が!)

    「追悼碑誕生」 2010年 河童のいる川製作委員会 

14:30 追悼の花束作り     

 《場所: 荒川河川敷 雨天時 吾嬬の里》

15:00 追悼式      追悼の歌: 趙 博 

 《場所: 荒川河川敷 雨天時 吾嬬の里》

17:00 ほうせんかの夕べ      

 《場所: 吾嬬の里》

  交流会:料理飲み物用意します。(参加費2千円)

  歌:   趙 博 

吾嬬の里=墨田区八広4-35-17  八広地域プラザ

        吾嬬(あずま)の里(元第5吾嬬小学校)

     京成線「八広」駅 徒歩で10分程

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大口弁護士でてくるよ 『靖国・地霊・天皇』

2014年08月31日 | 芸術
クリエイティブ・コモンズにて、転載。救援連絡センター発行「救援」紙の、2面の連載コラムより

大口弁護士でてくるよ 『靖国・地霊・天皇
 
われらが救援連絡センター運営委員の大口昭彦弁護士が映画に登場。『靖国・地霊・天皇』という題。245万人近くの戦没者が合祀されている靖国神社。「歴史認識」、「A級戦犯合祀」、「政教分離」、「首相参拝」などの論点について、今も多くの論点で激しく対立している神社を描いたもの。
 
登場する左右の弁護士の語る姿が、とても印象的。
 
大口昭彦弁護士。映画の公式サイトの説明では、44年兵庫県生まれ。元早大全共闘議長。靖国合祀の取り下げや、未払い金の返還などを求めて提訴された「在韓元軍人軍族裁判」の弁護人を務める。07年、韓国人生存者一人と遺族十人が、日本政府と靖国を相手に合祀撤廃、政教分離を訴えた「ノー!ハプサ(合祀)訴訟」でも弁護人を務めている。
 
「一貫して反権力を貫き、負けても負けても、実直に民衆の側に立ち続けている。まるで、日本の古武士のような姿」と大浦信行監督は評している。
  
もう一方が「親・靖国」の立場から、在特会の活動家など右派陣営の弁護人を務める徳永信一弁護士。58年大阪生まれ。右派陣営の代理人弁護士として、歴史認識問題や靖国問題など、政治思想をめぐる事件を数多く手がけている。小泉元首相の「靖国神社参拝違憲訴訟」では、神社側補助参加人を務める。近年では、在日韓国・朝鮮人に対する排外的主張を唱える右派市民団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などに所属する活動家らの裁判における弁護人を務めている。
 
こいつ。できた映画を送っても、なかなか返事がないんだって。ずいぶん経ってから「布団かぶって観た」って感想を聞いたとの監督談。軟弱男なの。
  *    *
 
映像のなかには、美術家でもある監督のコラージュ版画『遠近を抱えて』がある。昭和天皇をモチーフにした作品が「天皇」のタブーに触れ、県議会で問題になり右翼団体による抗議行動が頻発し、富山県立近代美術館によって図録が焼却処分された版画。最高裁まで争って15年裁判になった経緯もある。
 
圧巻の身体表現は、金滿里(キム・マンリ)。在日コリアン二世。三歳の時ポリオにかかり、最重度の身体障害者になる。21歳の時から24時間介護による自立生活を始める。身体障碍者だけの劇団「態変」を主宰。本作では、靖国に眠る死者たちを鎮魂する「地霊」を演じている。「靖国の底には、血の海がたゆたっている」そうだ。
 
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「イントゥ・ザ・ストーム」映画たつまきが 魔物のごとく街おそうなり

2014年08月30日 | 詠む

イントゥ・ザ・ストーム

B級映画だと期待していなかったが、意外におもしろい。

脚本の人物造形がしっかりしてる。

ジャンボジェット機も簡単に飲み込む巨大竜巻が襲来する。

米国の中西部の街シルバートンを襲う、怪物。

後半では竜巻2本がくっついたりして、怖い。

竜巻の「件数が増えている」、「なかった場所でも渦巻く」という説明に...地球が怒っているのかなあと。

スティーヴン・クエイルって、「タイタニック」や「アバター」の第二監督なんだって。いまは助監督って言わないのかな。

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セミナーだ「働く人のセーフティネット」1周年...有馬珠子と

2014年08月29日 | 詠む

とあるメーリングリストを見ていたら、啖呵きってる言葉があった。

>眠くなるようなつまらないセミナーをしても意味がない。

すごい自信だな。気負いか? ということで、いってみよう。----------------------------以下、転載。

セクシャルハラスメント防止セミナー

「何でこれが不快なの?」〜男女間の意識のズレとその対策〜」

 働く人のセーフティネットでは、8月30日(土曜日)14時00分からセミナーを予定しております。

 セミナー(14:00〜15:30)  セクシャルハラスメント防止セミナー第2弾 「何でこれが不快なの?」〜男女間の意識のズレとその対策〜」 

 なお、17:00までセミナーにもとづいたフリートークを行います。どなたでもお気軽にご参加ください。

 講師 働く人のセーフティネット副会長 有馬珠子

 会場  東京ウィメンズプラザ 第二会議室A 

 参加費  働く人のセーフティネットの設立一周年記念として、今回も無料セミナーです!

 お申込み こくちーずからお願い致します。

 働く人のセーフティネットでは8月30日土曜日、東京ウィメンズプラザ第二会議室Bにおいて「セクシャル・ハラスメント防止セミナー第2弾」を開催します。 働く人のセーフティネットの設立一周年記念として、今回も無料セミナーです!

 講師は約10年ほど前にセクハラ事案において本人訴訟で逆転勝訴(東京高裁)した当会副会長の有馬珠子が務めます。現在、セクシャル。ハラスメントで苦しんでいる方はもちろんのこと、会社の経営者や人事担当者の方々もぜひご参加下さい。

 


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耽美とは斯様なものかと知りたるは 「多毛留」の絵本...米倉斉加年

2014年08月27日 | 詠む

多毛留〈たける〉 米倉斉加年 偕成社

70年代。埼玉大学の学生だったころ、この絵本に大きな衝撃を受けた。

朝鮮と日本の関係が、こういうふうに表現されるんだと。

米倉斉加年

テレビ無い歴30年。劇研出身なのに「新劇みない歴」30年なので...役者としては知らない。

焼肉の広告も耳にしただけで、見たことないまま。

享年80。合掌。

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「自民党"公明派"」なる15年 大罪だとさ古川利明

2014年08月27日 | 詠む

『「自民党"公明派"」15年目の大罪━━集団的自衛権行使への「抵抗勢力サギ」 古川利明 第三書館

著者は毎日新聞や東京新聞の記者、その後フリーランス。

なにやら(副題)とかchimeraとか蝙蝠とかとか(148頁)とか、いろんな動物になってる(苦笑)。

シリーズ出してる第三書館の北川明社長から献本いただいた。

------ 目次 小見出し -------

 A 「自公」ゆえに成し遂げられた「集団的自衛権行使容認」の閣議決定

 「戦争に巻き込まれる恐れはなくなっていく」?/これまでの集団的自衛権行使は、反撃されないケースばかり/立憲主義を踏みにじった閣議決定/解釈改憲は憲法に対する下剋上/ねじれ解消で、一気に安倍暴走/突如登場してきた「ありえない」救出シーン/「内閣支持率が下がっても、絶対にやる」(安倍晋三)/カタチだけの「創価学会は反対」のコメント/自民党と公明党の「重箱の隅つつき」/見せかけだけの、「専守防衛」堅持/「戦争=人殺し」を糊塗する自公協議/広がり続ける反・閣議決定の波/公明党は「閣議決定の解釈改変」へ/「自民党"公明派"」というキメラ体制

 B 「自民党"公明派"」集団的自衛権行使容認チェック
 1 「自民党"公明派"」の「抵抗勢力サギ」
 2 アメリカのベトナム戦争も「集団的自衛権行使」で死者4.5万人
 3 イラクでの対「イスラム国」戦争で、最初の集団的自衛権行使、自衛隊戦死者第1号?
 4 賛成派に多い、個別的自衛権と集団的自衛権の混同
 5 ホルムズ海峡での戦時中機雷除去作業は「戦争参加」
 6 NYタイムズ紙が「日本は戦争をする国に変わる」と報道
 7 「閣議決定は集団的自衛権行使容認ではない」(公明党山口那津男代表)?!

 「自民党"公明派"ウォッチング・レポート」(2009〜2014) ※初出記事の掲載は、いずれも『フォーラム21』 

 1 「自公連立の10年に終止符を打った「8・30」総選挙(2009・9) 「天下取り」に民主的手法で終止符/国民の政治への無関心が公明党の支え/厳しい監視と適切な批判の継続を

 2 前政権の「ウミ」を出し切るために不可欠な池田大作の国会召致(2009・10) 自公が食い散らかした「残飯整理」から/「様子見」しかない池田戦略/国会の場で「前政権の膿」を出す

 3 今、池田大作に必要な「政治からの撤退」決断(2009・12) 例年と空気が違った創立記念の11月/「クリーン」が売り物だった草創期の公明党/「自公体制10年」で衆院初進出時以下の議席に

 4 「昔の名前が出ています」、公明党「レトロ人事」の裏側(2010・2) 「昔懐かし」の珍妙人事/内外にさらした「人材不在」 

 5 「タレント学者」が取るべき「池田大作」へのスタンスとは(2010・4) あの高級誌『中央公論』が、「なんじゃい、これは」の茂木健一郎との対話企画/疑われる編集部のセンス/「タレント学者」の立ち位置に節度と責任を

 6 再び、激しいコウモリ飛行を始めるか、「公明党=創価学会・池田大作」(2010・8) 参院選は腰砕け民主の一人負け/「比例は負け」の公明党/「政権与党」狙いの本能でコウモリ飛行

 7 「創価学会」による広告一斉紙面ジャックのウラを読む(2010・11) 全国一斉に敢行された「10・25広告ジャック」/目は空ろ、精気のない「最高指揮官」/池田大作より先に受勲させない

 8 「中国の人権弾圧」に口をつぐむ公明党=創価学会のお家事情(2011・1) ノーベル平和賞受賞の人権活動家の獄中収監に、ダンマリを決め込んだ「同じ穴のムジナ」/「人権弾圧の体質」を抱え持つ創価学会・公明党/多様な意見の存在認め、相互批判の自由持て

 9 巨額広告費、恫喝、癒着━━酷似する原発ムラと信濃町の体質(2011・6) 「人災」がもたらした最悪の事故/共通する「アメとムチで篭絡」の手法/「原発ムラ」と「信濃町」に厳しい監視を

 10 紳助どころでない、創価学会と暴力団の癒着(2011・10) 学会と暴力団の仲は「完全にアウト」のレベル/墓苑造成を巡り、暴力団を使って反対派潰し/後藤組長との密会ビデオが「自公連立」を後押し?!

 11 「黒い手帖」の核心部分だった「創価学会=池田大作」の乱脈経理(2011・11) 矢野絢也の「黒い手帖」がもたらした「トドメの一撃」/「池田大作の脱税」に切り込んだ国税のメス/「自公連立は池田を守るため」を裏付ける歴史的資料

 12 週刊朝日が垂れ流す「池田ヨイショ記事」の怪(2011・12) 松下政経塾のトップに池田大作?/延々4回のヨイショ記事、無批判の姿勢に疑問

 13 解散風の中で飛び出した池田大作の「脱原発宣言」(2012・2) 事実上の「脱原発」に舵を切った?!/池田大作には路線転換の判断力があったのか?/泥縄の方向転換は、都議選、参院選に向けての票狙い?

 14 「主不在の2年」を裏付ける信濃町の混迷(2012・5) 「最高意思決定責任者」の不在が混迷招く/本気度が疑われる脱原発姿勢/「政治からの撤退」という選択肢も考慮すべき

 15 創価学会が田原総一朗、佐藤優を抱き込むことの重要性(2012・6) 抱き込んだ「抜きん出た影響力の2人」/文化人対策の汗の結晶/失ってはならない「批判精神」

 16 「脱原発」の旗印をかなぐり捨てる公明党の欺瞞(2012・7) 「創立者の提言」無視した暴走相次ぐ/規制委員会設置法案のだまし射ちと「核武装への意思」/東京都議会でも「脱原発路線潰し」に奔走

 17 「自公」の二の舞。「大作ファシズム」と「橋下ハシズム」の握手(2012・10) 結党前から驚くべき例外━━公明党との選挙協力/双方に切羽詰まった事情が/「そうなってからでは遅い」2党の癒着

 18 「池田大作ヨイショ座談会」に集結。東北6紙トップの無節操ぶり(2012・11) マンガのようなヨイショのトーン/真摯な議論は皆無で、頻出する池田大作へのゴマスリ/各紙の現場には硬骨の気配も

 19 「池田大作のはらわた」を本気で抉る覚悟があるのか(2013・1) 佐野眞一が一連の騒動に弁明を掲載/『化城の人』で、きわめて乏しかった「新事実の発掘」

 20 防衛費増額にほおかむりする公明党の欺瞞(2013・5) 防衛費増額・弱者切り捨ての"安倍予算"/底流に「戦争志向」のタカ派的思想/安倍カラーにダンマリを決め込む「平和・福祉」の公明党

 21 相変わらずのコウモリ飛行が続く公明党の選挙戦(2013・7) 都議選は自公全員当選で過半数、民主未曾有の大敗北/低投票率と各党の興廃/風向き次第でコロコロ変わる公明党の姿勢 

 22 本格的な第二次自公政権の到来に対峙すべきジャーナリズムの役割(2013・8) 参院選、腰砕け民主党の壊滅的な大惨敗/「守りの選挙」で辛勝した公明党/「必ず腐敗する」権力に監視の目を

 23 加速する安倍自民党の「戦争ができる国へ」ゴリ押し(2013・9) 『新・人間革命』執筆開始20年の賞賛記事は、池田大作のカリスマ性維持に使える材料/意思決定は引き続き「集団合議制」か?/公明党はいつも最後に「アクセル役」

 24 「戦争ができる国」に手を貸す欺瞞(2013・11) ヘイトスピーチと共通する「敵愾心を煽る」手法/萎縮効果狙う「平成の治安維持法」/悪法成立に手を貸す「憎悪扇動体質」

 25 世紀の悪法=特定秘密保護法へのアクセルと化した「公明党=創価学会」(2013・12) 「安倍政権のブレーキ役」どこへ/創価学会は何をしていたのか/口先だけの「反戦平和」を露呈

 26 安倍ファッショ政権に寄生する宿痾(2014・1) 公明党の20議席が安倍ファッショ政権のキモ/参院の「良識」を覆した自公体制/「公明が与党にいる意味がない」

 27 オキナワとフクシマの現実から目を背ける池田大作SGI提言(2014・2) 見るべきものが皆無だった今年のSGI提言/名護市長選では右往左往していた公明党/「原発維持」の舛添を支援、原発問題に触れない池田提言

 28 「自公全体主義政権」の本質にある「凡庸な悪」(2014・4) 「凡庸な悪」は過去の話か?/ナチスと酷似する創価学会の形状/最終目的は「凡庸な悪」へと染め上げること

 29 安倍晋三の集団的自衛権行使に手を貸す公明党(2014・5) 「解釈改憲」に前のめりの安倍政権/自民党の「詭弁」、公明党の「強弁」/「共犯者」公明党を厳しく監視せよ

 30 「下駄の雪」として平和憲法破壊に追随するだけの存在(2014・6) 「反対」はポーズだけ"反戦平和"の厚化粧/「グレーゾーン事態対処」で目くらまし/本当に「平和の党」なら連立離脱がスジ

 31 「公明党=創価学会・池田大作」を平和憲法を守る砦と信じることの愚(2014・7) 沖縄戦の集団自決は軍機保護のための口封じ/暴論と詭弁…茶番そのものの与党協議/欺瞞に満ちた口先だけの「平和主義」

 あとがき 

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「刑事病」やまいというに微笑まし 「でか」さんたちの小説ありと

2014年08月26日 | 詠む

刑事病」 飯塚訓 文芸春秋

ずっと群馬県警。警察署長やら警察学校長などしてた著者。

定年間際の刑事と、新人さんの成長譚。

微笑ましいが「かくあらまほし」感ありあり。

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するどいな...痴漢の心理分析だ 田房永子の女印良品

2014年08月25日 | 詠む

どぶろっくと痴漢の関係  ラブピースクラブコラム

わたしは幼稚園は行ってないから「小」「中」「高」「大」、よーするに学校に行ってるあいだ全部、痴漢に逢ってたわ。

卑怯にも、抵抗を知らない小学校低学年を狙う。

大学生のときは、通りすがりに胸を鷲掴みにする、自転車で後ろから触るという逃げ道を考えた奴とか...いま考えても、むかむかする。

この「気軽な」痴漢状況は、なんなんだ。

少女たちの日常から発して、「刑事司法とジェンダー」(牧野雅子・著)の加害者の心理まで捉えた良品コラムだ。

拍手。

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韓国の「さまよう刃」またべつの 東野圭吾だイ・ジョンホ版

2014年08月24日 | 詠む

映画「さまよう刃

ちなみに、東野圭吾の原作を詠んだ歌。

強姦魔おぞましきさま少年を いかにせんとや「さまよう刃」

韓国バージョンでも、辛い展開。

最後の最後の場面に、ちょっと救われる思い。

9月6日(土)から角川シネマ新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷にてロードショー。

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信原孝子さんとベイルート82年―偲びつつ、〈あの時代〉を振りかえる

2014年08月23日 | 企画

信原孝子さんとベイルート82年―偲びつつ、〈あの時代〉を振りかえる



1971年からレバノン、82年からはシリアで、PRCS(パレスチナ赤新月社)の医師として活動された信原孝子さんが、今年6月、闘病の末に大阪で亡くなりました。

思い返せば1982年の同じ6月、イスラエル軍に包囲された西ベイルートで、多くの医師や看護士など海外からのボランティアとともに、白衣でデモをする信原さんの姿が新聞にも報じられました。

PLOのベイルート撤退という大きな状況の変化のなか、ダマスカスで医療活動を再開し、その活動は17年間におよびました。

いま私たちは、信原孝子さんの死を悼むとともに、信原さんが現地で活動していた時代、とりわけ82年のレバノンでの戦争を振り返りながら、ささやかな集いを持ちたいと思います。

■ 日時: 8月23日(土)14:00〜 (13:30開場)

第1部: 映画 「Under the Rubble」 上映とショート・スピーチ

 太田昌国(民族問題研究)  奈良本英佑(元毎日新聞記者)

 藤田進(アラブ現代史研究者)  庄司弘子(故庄司宏弁護士夫人)

第2部: 懇談 (16:30くらい〜 ビールと乾きものを用意します)

■ 場所:在日本韓国YMCA 9階国際ホール 千代田区猿楽町2-5-5 

JR水道橋駅徒歩6分・御茶ノ水駅徒歩9分・地下鉄神保町駅徒歩7分

■ 参加費:800円(第2部ご参加には別途1,000円を頂きます)

【主催】信原さんを偲ぶ会 連絡090-9105-2008(三井)

 映画 「Under the Rubble」

1982年に起きたイスラエル侵攻がベイルートの街とその住民に残した傷跡を明らかにする、痛切なドキュメンタリー。共同監督は、夫婦でもあるレバノン人映画作家ジーン・ハリール・シャムーンと、パレスチナ出身のメイ・マスリー。

(アラビア語英語字幕、日本語字幕付き、40分)

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「病みながら老いる時代を生きる」とは 吉武輝子...岩波ブックレット

2014年08月22日 | 詠む

病みながら老いる時代を生きる」 吉武輝子 岩波ブックレット

彼女は闘病記は、いくつか読んだ。膠原病、大腸癌、失明の危機、片肺の切除、白血病などなど。

こんかい特に気になったこと、みっつ。

占領軍から集団強姦された辛さ。軍人からの性暴力の酷さ。

その後に東映に事務員として就職したあとの、豊胸シリコン手術が難病の原因となったこと。

ムーンフェイスになるほどのステロイド治療。わたし自身がステロイド増量に悩んでるので切実。

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のじれんの夏祭りだよ渋谷だよ 24日の宮下公園

2014年08月21日 | 詠む

お外は雨とか熱とか怖いけど....ちょっといこうっかな。

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パーティは千円プラス一品の 持ち寄りよいね「レイバーネット」

2014年08月20日 | 詠む
何を持っていこうかな。
軽いのだと、朝鮮の乾燥のり。名前受けを狙うと、「王様の涙」ワイン。それとも...。
レイバーネット日本・大納涼パーティ
 8月20日(水)午後7時〜9時(午後6時半開場)
 場所 バンブースタジオ(竹林閣) 新宿三丁目↓
 http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
 参加費 1000円(一品持ちより歓迎)

トークとディスカッション。そして飲んだり、食べたり、観たりの楽しいパーティです。
「私はこんなことを考えている、こんなことをやりたい」。アイデアを出し合いましょう。
レイバーネットをつくるのはあなたです。
(観せたいDVDもちこみも歓迎)

主催 レイバーネット日本 labor-staff@labornetjp.org

これはレイバーネットと直接かんけいないが「労働」がらみの記念写真。右端が、わたし。
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