千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

住基カード

2012年08月31日 | 詠む

住基カード無料交付のキャンペーン わが街にても開始するなり

住民基本台帳カード

あまりに人気が無いから、半年無料キャンペーンか。さいたま市も。

無料交付の市町村には国が金くれるとか、高齢者が免許証を返納したら無料とか、写真代金無料サービスとか、各地あれこれやってるけど。なんか、せこいかんじ。

そもそも住民管理カード自体に、わたしは反対。

拒否してる自治体、筋とおってると思う。

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「検察崩壊」を 鋭く追及ね

2012年08月30日 | 

「 検 察 崩 壊 」 を  鋭 く 追 及 ね

健全な法治国家のために声をあげる市民の会」、二年間の動き。おさらい。

■ 厚生労働省の高級官僚を、無実と知りながら起訴し半年以上拘束し、あまつさえフロッピー証拠の改鼠

■ 総理となる可能性もある大物議員を起訴させるために、検察審査会だましの偽造捜査報告書

こんなことが罷り通るなら、どんなひとでも簡単に獄に入れられ、社会的に抹殺されてしまう。まさに法治国家の危機だ。

「会」は、この典型的な二つの攻撃に関して、声を挙げ具体的に告発などの行動を逐次、果敢に続ける。

ツイッター(八木啓代フォロワー1万2千人)、ブログ、ユーチューブなど新メディアの活用。

特色として、簡便な参加形式がある。なにしろ、ウルトラ権力もってる暴走検察に告発行動。住所を明記して出した告発状が、逆に非国民リスト化したら嫌じゃん。情報が漏れて仕事に差しさわりが出たら困るなど、不安を覚えるひともいるだろう。そこで会員を三種別に分けた。

記者会見など顔出ししてもよい正会員・種別一、実名を出して申立人になる正会員・種別二、活動資金やネット上の広報協力をする応援サポーター会員だ。例えばサポーター会員なら、連絡先をメールアドレスのみで可とするなど個人情報への配慮をしている。連絡は電子メールなどインターネット経由にしたために、年会費千円という低廉な会費。

明治大学大学院情報コミュニケーション研究科との協力による講座を基に出版された、「リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平」のなかに発端となる経緯が紹介される。

また明治大学とのコラボレーションで、「検察・世論・冤罪」シンポジウムを連続開催。検察の在り方検討会議委員、元最高検察庁アドバイザー、郵便不正事件主任弁護人、実際に暴言を吐いてしまった元特捜検事など、多彩なパネリスト。

    *           *

この八月末には、八木啓代会長が郷原信郎弁護士との対談に応じた書籍「検察崩壊~失われた正義」が毎日新聞社から出版。

対談相手。法曹三者の経験者でもある小川敏夫前法務大臣は、「もう今後五十年は、検察は信頼回復できないと思います」。

偽造報告書を作られたが実はテープ録音をしていた石川知裕衆院議員は、「検察は、政治は自分たちが決めていると思っている」。

郵便不正事件の証拠改鼠検事の上司の大坪弘道元特捜部長は、「田代報告書と録音反訳書の二つだけを法廷に出せば、否認のままで有罪をとれると思います」。

そして八木啓代の、「これはどう考えても、日本という国で、検察が起こしたクーデターなんです」。必読だな。

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戦地での

2012年08月29日 | 詠む

戦地での事故を隠すは自衛隊 国賠提訴の報で知りたる

イラク派遣の空自隊員 「事故隠し」と国提訴へ 東京新聞8月27日

>米国主導のイラク戦争で空輸を担うため、二〇〇六年に中東のクウェートへ派遣された航空自衛隊の三等空曹の男性が現地で米軍のバスにはねられ、後遺症の残る大けがをしていたことが分かった。

なに。

>男性は来月、空自が「事故隠し」に走り、まともな治療を受けられなかったとして国に損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こす。イラク特措法で派遣された自衛官が国を訴えるのは初めて。

おや。

>池田さんは〇六年四月、通信士として愛知県の小牧基地からクウェートのアリ・アルサレム空軍基地に派遣された。事故は七月四日に米軍主催の長距離走大会で発生。先頭を走っていた池田さんは軍事関連企業の米国人女性が運転する米軍の大型バスに後ろからはねられ、左半身を強打して意識を失った。

米軍バスに撥ねられた。

>空自衛生隊には治療設備がなく、首にコルセットをはめただけ。

安全のための設備は、なんにもないとこなのか。

>事故四日後から三回連れて行かれたクウェート市内の民間診療所では意思疎通ができず、まともな診察を受けられなかった。

4日後ぉ、それまで放置か。そして言葉が通じない。通訳は無しなのか。

>上官は防衛庁長官(当時)の現地視察の際などはコルセットを外すよう命令。

鬼か。長官は、雲の上のひとなのか。

>事故から帰国までの二カ月弱、早期帰国の措置も取られなかった。

なかったことにしてる、かんじ。

>公務災害補償の手続きも池田さんが指摘するまで行わないなど、事故を隠すような態度に終始したという。

そうだ。なかったことにしてるんだね。

帰国後、小牧市の病院で外傷性顎(がく)関節症と診断され、医師から「なぜ放置したのか」と聞かれたという。

きちんとした治療を早くすれば、悪化しなかっただろうに。

>事故は陸上自衛隊のイラク撤収に伴い、空輸の対象が陸自から米軍に切り替わる直前に起きた。池田さんは「米軍とのトラブルを避けるため、事故はないことにされた」と話している。

ひとより軍隊のほうが大切なのね。

東京新聞ならではの、くわしい記事ね。

また日経新聞では、身体障害者4級の状態の説明として、原告は「口がほとんど開かずに流動食を取っている状態だ」と報道されている。

痛ましい。軍隊は、ひとを破壊する組織だ。


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メールにも

2012年08月28日 | 詠む

メールにも連動広告はじまるか なかみ見られる気持ち悪さよ

ヤフー:9月にもメール連動広告を導入へ 毎日新聞8月27日

>ヤフーメールの利用者の文面を機械的に解析し、メールの内容に連動した広告を表示するサービスを9月中にも導入する方針を明らかにした。

メールの中身を見られるのは、気持ち悪いな。それが機械的な振り分けであったとしても。

>海外に通信設備を持ち、電気通信事業法の直接の規制を受けない米グーグルは、既に同様のサービスを展開している。ヤフーは総務省との協議を経て最終的にサービス開始時期を決定する。

え、もうやってるの既に。海外だとOKというのも、へんな話。

電気通信事業法だから総務省の管轄ということ以外に、もっと広く考えるべき事柄ではないか?

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接見の

2012年08月27日 | 詠む

接見の嫌がらせじゃん弁護士に 懲戒かける拘置所長

接見時の撮影巡り拘置所と弁護士対立 NHK8月27日

>拘置所で接見した弁護士が、記録のため被告を撮影したことに対し、東京拘置所が「内部の規則に違反する」として、東京の2つの弁護士会に懲戒処分を求める異例の申し立てを行ったことが分かりました。

懲戒請求って、嫌がらせかよ。橋下レベルだな。

>拘置所長は、「カメラの持ち込みは施設の管理者として定めた内部の規則に違反するものだ。警備に支障が出るほか、被告のプライバシーが侵害されるおそれもある」と主張しています。

警備に支障って、やたらと撮影したら脱獄に利用されるかもしれないけど...弁護士の接見だぜ。

弁護士を信頼してないのかね。性悪説の拘置所って、最悪っ

「被告のプライバシーが侵害されるおそれ」って、そこまで “コジツケル” かあ。

弁護妨害以外の何者でもない。怒。

>日弁連は法務大臣と東京拘置所長に先月申し入れを行い、「弁護士の撮影を制限する法律上の規定は存在しない。憲法で保障された必要な弁護活動の一環だ」と強く反発しています。

法律上の規定はないし、憲法違反なんだよ。法務省が法律まもらなくて、どーする。

弁護士さんたち、舐められてるぜ。激しく反発、著しく反発してちょうだい。

>接見の際に弁護士が容疑者や被告を撮影した映像は、裁判員裁判で証拠として採用され、法廷で上映されたケースもあります。

裁判員裁判でなくとも、貴重な記録だよねー。

>接見中に撮影したデータを拘置所側に消去させられたとして北九州市で弁護士が国を訴える裁判も起きています。

ほー。

>北九州市の弁護士はことし2月、市内の拘置所で接見した際、被告から「職員の暴行でけがをした」と言われたため、記録を残そうと携帯電話のカメラで被告を撮影しました。

あたりまえじゃん。

>しかし、接見後に拘置所側から「内部の規則で撮影は認められない」と画像を破棄するよう求められ、データを消去させられたとして、国に賠償を求める訴えをことし6月に起こしました。

証拠隠しじゃん。9月から裁判の審理が始まる。注目しようぜ。

NHK。実際の裁判での活用や、国家賠償請求訴訟まで拡げた報道。えらい、やればできるじゃん。じゃんじゃん、やってね。

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「プロメテウス」

2012年08月26日 | 詠む

「プロメテウス」これも姐さん素敵だわ しっかり道を切り開いてく

映画「プロメテウス

宇宙への飛行船の旅中、げろ吐いてる小柄な姐さん。

傑作「ドラゴン・タトゥーの女」のスウェーデン版の...ノオミ・ラパス!が抜擢されているのだ。

どうなることかと思いきや、死闘の果てに道を開いていく。すばらしい。

リドリー・スコット監督のは、「エイリアン」にしても「テルマ&ルイーズ」にしても闘う女が圧倒的に格好いい。

美男アンドロイドにジェームズと名づけたのは、J・キャメロン監督へのオマージュかな。

ポスター予告編ともに美しいが、実は途中で怖い画面があるから心臓が弱いひとは注意したほうが宜しい。わたしは彼らの映画みるために訓練したから、耐性ができてるの。

いちばん最後、字幕翻訳戸田奈津子に、げんなり。誤訳の女王、またまた亡霊のように出てくる。

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裁判員

2012年08月25日 | 詠む

裁判員制度いらない学習会 こんどは行こう31日

第1回の寒竹里江弁護士のは、気がついたのが翌日だった。ほとんど宣伝なかったんだもの。

その前の集会は、宮本弘典教授を狙っていたが...ついつい怠け癖で不参加。

講演は、予想通り注目もので、「古今東西裁判物語 易く+速く+重く=[   ?  ]」冊子になったね。

そこで、こんどこそ出席しようと思う。

以下、転載-------------------------------------

裁判員制度はいらない 連続学習会 第2回

8月31日(金) 午後6時から8時まで

霞が関 弁護士会館10F・1002号室。

「裁判員制度と検察の劣化」 藤田正人弁護士

「アスペルガー症候群の判決問題」 高山俊吉弁護士 

参加費無料 どなたでも歓迎♪

-------------------------------------

出典もとの裁判員いらなインコちゃん、いつも楽しいツイッターありがとう。

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検審を

2012年08月24日 | 詠む

検審を騙した田代検審に 民が集いて申立する

元検事不起訴 市民団体が審査申し立て NHK8月23日

記者会見。右端が、わたし。

健全な法治国家のために声をあげる市民の会」 

【検察審査会申立書一式】

  • 申立書 本体 ※これだけでもお読みください
  • 別紙 最高検報告書の不当性と本件の明白性 ※法的根拠
  • 別添資料1 田代報告書と石川議員反訳対照表
  • 別添資料2 実際の取調べ状況対照表
  • 別添資料3 最高検報告書対照表
  • 別添資料4 「田代報告書及びインターネットに流出した計7通の報告書」(公開済のものです)
  • 別添資料5 「石川議員録音反訳書」(公開済のものです)
  • 別添資料6 「石川議員回答書」 ※新証言
  • 別添資料7 東京地裁決定が認定した平成22年5月17日の取調べ状況(抜粋)
  • 別添資料8 東京地裁決定が認定した勾留中の取調状況(抜粋)
  • 別添資料9 平成24年4月26日政治資金規正法違反被告事件判決要旨(抜粋)
  • 別添資料10 不起訴に関する各紙新聞報道、社説等

【メディア各社の報道】

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NO枝野

2012年08月23日 | 詠む

NO枝野みたびめのDEMO大宮の 街中ぐるりん25日ね

最初のときに、真ん中を黙々と歩いていた「日の丸」旗おじさん。

デモの後ろのほうで、触発された人たちが日の丸論議を延々とやってたなあ。

2回目には居なかったけど、こんどはどうかな。

原発さよならデモ@大宮
大宮駅東口(南)集合
8月25日(土)15時半集合 16時デモスタート
主  催:原発さよならデモ@埼玉
     http://www.twitter.com/nonuke_saitama
     http://saitama-action.com/ 

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トニースコット

2012年08月22日 | 詠む
トニースコット佳作みてたわ訃報にて あらためて知る映画監督
 
 トニースコット監督は、ヒット作「トップ・ガン」が軍隊ものなので敬遠していたつもりだったが、実際かなり観ていたんだわあ。
  • トゥルー・ロマンス True Romance (1993)  タランティーノの印象が強かったな
  • クリムゾン・タイド Crimson Tide (1995)   潜水艦の中という狭い設定なのに、とても緊張感あり
  • ザ・ファン The Fan (1996)            ファン心理をうまく捕えた、カメレオン俳優ロバート・デニーロ主演
  • エネミー・オブ・アメリカ Enemy of the State (1998)  国が人々を監視する様を鋭く描く、ウイル・スミス主演

自殺だなんて、惜しいわ。享年68。

次作も準備中だったのに。合掌。

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専門の

2012年08月21日 | 詠む

専門の弁護士制度構想は 顧客ねらうも前途多難か

専門弁護士制度」日弁連が創設検討 各地で反対」 東京新聞8月20日

>日弁連が相続や医療過誤など特定の分野に精通した専門弁護士を認定する制度の創設を検討していることが十九日、分かった。

なに考えてるんだろうと訝ったが、記事を読んで悪い予感が的中。

>依頼する弁護士の力量が分かりにくいとの利用者の不満を解消するのが狙いだが、各地の弁護士会から「専門の基準が不明確」などと反対の声が上がっており、実現するかどうかは不透明だ。

弁護士に対して不信不安不満を持っているひとが多いのだろう。

かれこれ通算10年ほど弁護士事務所に勤めているけど、一般のひとは着手金の意味わからないもんね。なんにもやらなくても、先に金。

地方や新人で件数が少ないと、「専門弁護士」基準をクリアできないってか。

でもねえ、分かりやすけりゃ良いってもんじゃないでしょ。力量を反映していなければ、かえって迷惑。

>専門弁護士制度では「離婚・親権」「相続・遺言」「交通事故」「医療過誤」「労働問題」の五分野でスタートし、三年以上の実務経験や三年間で十件以上の処理件数、日弁連での二十時間の研修を認定の要件とした。

● 3年間で10件?年3~4件受任で「専門」名乗れるのかよ。←大西洋一弁護士ツイッター

● 日弁連で20時間研修?研修の前に試験課してくれ。パスしたら研修いらないし研修受けてもパスできなければ名乗らせるな。←

なにか書こうと思ったら、上記●ふたつの大西弁護士のツイッターに尽きているなあ。迅速にして寸鉄を穿つ呟き。フェイスブック拝見したら他にも秀逸なコメントがあった。興味があるひとは自分で見てね。

>「処理件数を増やそうと事件を粗雑に扱いかねない」「相談件数の少ない地方に不利な制度だ」などの反論

あたりまえだ。

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あまりにも

2012年08月20日 | 詠む

あまりにも下品コメントトラックバック 今後は承認制にするわね

毎日200人の読者がいると、奇人変人もありなんだろうが。

コメント・ドラックバック、どちらも自由に付けられる設定にしておいたのだが、お下劣なのに対応するのが嫌になってきた。見させられる読者のことも考えて、このたび承認制に変更。

わたしがだから、嫌がらせしたがるんだろうなあ。

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またやった

2012年08月19日 | 詠む

またやった日傘わすれた上野駅 遺失物棚まんかんしょく

この夏なんかいめだろう。日傘の忘れ物。

今年は何故こんなに多いのだろう。いや、でも去年も何度も失念してて...忘れたことさえ忘れてるのかなあ。

わざわざ休日に上野駅の遺失物係りまで出向いたのに、ない。棚に大量の日傘があるのに。

今日の分の棚だけで...こんなにあるなら差し引きゼロで適当なの貰っちゃおうかと悪魔の考えが一瞬よぎる。だけど私のが一番いいんだもん。無くしたものほど良く見える。

駅員さんに念のため「これが今日の全部ですか」と聞くと、前日夜11時半だと未だ届いてないと言われた。

後日、もう1回出向くが...なんだか疲れた。

秘密保全法の危険 山本志都弁護士まとめようかと思ってたけど、たらたら休日にし

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強姦の

2012年08月18日 | 詠む

強姦の中絶費用上限が 9万円の山形ひどい

強姦被害の中絶費用 関西含む16道府県で支給に上限 強いられる経済的負担 産経新聞8月16日

>国と都道府県が性犯罪被害者の救済を目的に実施する公費負担制度で、強姦の被害者に対する人工中絶費用の支給に、大阪、京都、和歌山など16道府県が財政難などを理由に上限額を設けていることが16日、警察庁への取材で分かった。

医療費に上限額があるなんて、びっくり。

理由が財政難? 

セカンド・レイプを恐れて、泣き寝入りしている女もいるだろう。

どう考えても、年に大量に申請されるものじゃないだろうに。

>性犯罪被害者への公費負担制度は平成18年度に始まり、国と都道府県が折半して医療費を支給。一般的には30~40万円かかるといい、上限額がある16道府県で、最低は9万円(山形県)、最多は17万5千円の和歌山県(いずれも国の負担を含む)。上限を設けていない31都県では全額が支給される。

9万円って、ほんとうに最低。医療費に40万円が掛かるとして、30万円を被害者自身が払うの?

山形最悪だが、10万円の滋賀岡山も同罪。鬼か。

こころに傷を負っている女に、なんて惨い仕打ち。

精神的、肉体的負担のうえに経済的負担とは...なんてひどい社会なのだろう。

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秘密保全法の危険 山本志都弁護士

2012年08月17日 | 企画

山本志都弁護士は、十数年前に救援連絡センターのオリエンテーションで積極的な弁護士だなあと活目したのが最初の印象。

その後、年賀状が弁護士の割には(失礼)、美術センスがあるなあと意外感。

独立しての墨東法律事務所の事務所開きに行ったら、お連れ合いが行政書士、赤ちゃんを抱えている姿。若い姐さんたちの労働モデルになるなあと眩しい思い。

セクシャル・ハラスメント労働審判。雇用主・町から解決金命令にて朝日新聞記事になった。

パワー・ハラスメント自殺の裁判は、傍聴に行ったわ。

などと色々な接点がある。

ということもあるので、このさい「秘密保全法」の講演。行ってみよう。

 --------------------------------------------------------以下、転載

■第42回草の実アカデミー(8月18日土曜日2時から4時45分)

秘密保全法の危険

 ~ムスリム違法捜査弁護団の経験から~

講師:山本志都氏(弁護士、ムスリム違法捜査弁護団)

 いつでも、どこでも言論弾圧と情報統制をしたがっているのが政府である。そのなかでも見逃せないのが、秘密保全法だ。これでは調査取材もできず、権力機構が情報を独占し、やりたい放題になるだろう。

  国の機密情報を流出させた公務員などを罰しようというのが秘密保全法で、政府の有識者会議が昨年8月にまとめた報告書によると、(1)国の安全(2)外交(3)公共の安全及び秩序の維持――の3分野で国家の存立に重要な情報を漏らした場合、罰するとしている。国家公務員法の守秘義務が1年以下の懲役か50万円以下の罰金なのに対し、上限は懲役10年以下と重い。

  上記の「国家の存立に重要な情報を漏らした」否かを判定するのは、私でもなければ、講演会に参加するあなたでもなく、権力である。

  市民に知られると国家にとって都合の悪い情報を漏らした者を、最高10年まで刑務所に入れられる、“彼ら”にとって便利な法律なのである。

  今回の講師・山本志都弁護士は、ムスリム違法捜査弁護団http://k-bengodan.jugem.jp/ の1人。この事件は、公安警察などの査資料がネットに流出した事件として一時騒がれた。

  この事件から見えてくる問題点と秘密保全法をリンクして考える。

 (林克明  草の実アカデミー代表)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:2012年8月18日(土)午後1時30分開場、2時開演 4時45分終了

場所 千駄ヶ谷区民会館(渋谷区神宮前 1-1-10 )

電話 03-3402-7854

交通 JR 原宿駅10分 地下鉄明治神宮前駅8分

地図 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

資料代 500円(会員無料) 

主催  草の実アカデミーhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/

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