千恵子@詠む...................

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実務公法学会>行政判例研究会

2008年03月27日 | 行政書士
格調たかい創立趣旨である。

「公法領域は法の支配が不徹底であり、民間において公正な基準を作る必要があります。」
「私たちは、研究者・弁護士以外の士業・法科大学院などとの交流の場として 『実務公法学会』 を設立し、
行政判例研究などを定期的に行い、民間における公正な公法基準作りを行う所存です。」

数年内には、入会しようと思っている学会。今回は、とくに入管絡みなので単発で参加することにした。
東京の三つの弁護士会と、東京都行政書士会などを中心とした研究組織。

日時: 2008年3月27日(木)午後6時00分~午後8時00分
場所: 弁護士会館 10階 1002号 会議室
科目: 「在留特別許可の手続きについて」
講師: 工藤美香 行政書士

講師は、書士会の本部研修でも講義をしていた才色兼備のかた。予習をしようとして著書を手にしたら、何か違う。同姓同名の弁護士さんもいるのだった。
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徽章、Gyosei-shoshi Lawyer

2008年03月22日 | 行政書士
きょう、初めて徽章を付けた。外国人向けの、無料街頭相談会を「見学」するためだ。「興味しんしんの通行人」と勘違いされてしまうと、相談者が不安に思うのではないかと配慮したため。

ちなみに徽章は、コスモスの花弁の中に篆書体の「行」の字をデザインしたもの。調和と真心を表わしている。

これ、フラワーホール型(胸に花を挿すための穴用、ねじ式)と、ピンバッジ型(細い針を使い、服の裏の止め具で接着させる方式)と2種類ある。どちらも背広を想定したもの。わたしは、背広以外にも使えるという点で汎用性が高い、しかし固定力が弱いピンバッジ式を選んだ。それでも、薄い生地の服に穴が開くと困るし、金属の重みで服が傷むのも心配。

国会議員や弁護士のは、確かブローチ型のもあったようだが、女性の洋服を配慮したものを作ってほしいなぁ。

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東京都行政書士会国際部の机の廻りには、英語やハングルで「フリー・コンサルテーション」の幕が幾つか貼ってあった。行政書士の英語表記は、「Gyosei-shoshi Lawyer」となっていた。

しばらく前に外国案件があって、英語での表記に悩んだことがある。「Administrative Scrivener」じゃあ、英語圏に通じない。内閣官房による「出入国管理難民認定法省令」の翻訳によると、「certified administrative procedures specialist」(公認行政手続士)と訳されている。外国人に分かりやすいというので「Immigration Lawyer」というのもある。

東京会や連合会に問い合わせても、未定との返事。外務省が各士業の英語訳を定めようとしているらしいが、まだ先のことらしい。いまや国際化時代なのだから、定訳を決めてほしいものだ。決まってないから、勝手に名乗るという手もあるけどね。
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外国人への街頭・無料相談 3月22日(土)

2008年03月15日 | 行政書士
東京都行政書士会の国際部主催で、街頭での無料相談が開催される。

午後、少し「見学」に行こうっと。

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1.とき :3月22日(土)午前10時30分~午後4時30分

2.ところ :JR池袋駅・南口、メトロポリタン口
東京メトロ有楽町線池袋駅・東武デパート、メトロポリタン口
【メトロポリタンプラザ地下1階、プリズムガーデン前】

3.相談内容 : 入国・在留外国人に係る各種行政手続き相談
(入国・在留手続き、教育、医療、住居、日常の生活相談等)
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安田好弘弁護士の講演など、司会をすることに...

2008年03月07日 | 
救援連絡センター、第4回総会の司会をすることになった。

日 時 :3月9日(日)午後1時半~
場 所 :中央区月島区民館(有楽町線・大江戸線、月島駅下車)
記念講演:「光市事件に見る裁判の現状」安田好弘弁護士
参加費 :無料

参加なさりたいかたは、わたしに言ってね。

参考資料:「4月23日、安田好弘弁護士に控訴審判決」
この文章は、岩井信弁護士が書いた文章です。


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女塾、護身術を少し

2008年03月03日 | 

単発で、護身術の講座に行った。金曜日の夜の、3時間弱。
教えてくれる松江仁美弁護士は、空手4段の腕前だそうだ。

でも、「女塾」のウェブサイトを見ると、なにやら優しい印象もする。
わたしと同じくらいの年齢のかた。どんなひとだろう、どんなひとが集うのだろうと興味を持った。

仁美塾長は、空手着に裸足に銀の指輪きらりん。後輩の姐さんは、娘黒帯に息子茶帯と一緒に参加していたが、ピアス付けた童顔。既成の武道の印象と違う。

運動神経の鈍いわたしでも、なんとかなった.......ような気がする。
そのあと稽古場「スペース夢空間」で、みんなで美味しい肴と、お酒。
世の中、捨てたもんじゃない。

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