千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

黒人史...映画としては不作だが「大統領の執事の涙」

2014年02月28日 | 詠む

映画「大統領の執事の涙

原題:Lee Daniels' The Butler リーダニエル(監督)の執事

原作本の題名:「A Butler Well Served by This Election」

南部で育ったセシルは、母が白人から強姦され、父を目の前で殺された過去を持つ。

抜擢され、8人の米国大統領のもとで30年以上に亙り、ホワイトハウスのバトラー(執事)として働いた実話を基に、描かれた映画。実際とは違う。

米国の近代史として観ておこと思ったが、2時間...たるい。

おせっかいな邦題で嫌な予感がしていた。わたしには合わないな。

一部の白人も協力した...黒人たちの「非暴力直接行動」の場面は、みもの。

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貧困の株式会社...米国だ 堤未果かく岩波新書

2014年02月27日 | 詠む

(株)貧困大国アメリカ」 堤未果 岩波新書

(いつもは書籍の表紙を画像で出すのだが、岩波新書赤版なんて個性ないので...麗しい著者の写真にした)

「1% vs 99%」の構図が世界にひろがるなか、本家本元の米国。

行き過ぎた市場原理主義、コーポラティズム(談合主義)を告発する...『貧困大国アメリカ』シリーズの3冊目。

これが完結編

惜しむらくは誤字の多発。天下の岩波も、校正には正社員を使わないのかな。

   ------------------------------------------ 下記は、岩波のサイトより
     
 
第1章
株式会社奴隷農場  
  夢の退職生活のはずが……/デットトラップ(借金の罠)/「もっとたくさん、もっと効率よく」/独占禁止法解禁でよみがえる悪夢/骨抜きの食品安全審査/復活した農奴制/もう一つの波―遺伝子組み換え作物/「この実験結果は爆弾だ」/学会に入り込むバイオ企業関係者/「GM食品」と「原発」に共通する安全神話/つぶされる住民投票/合言葉は「言わざる・聞かざる」
   
 
第2章
巨大な食品ピラミッド  
  垂直統合ブームがやってくる/食品業界とウォール街の最強タッグ/業界関係者だらけのFDA/食の工業化で潤う抗生物質市場/企業は「オーガニック食品」という夢を売る/つぶされる小規模有機農家/ぎゅう詰め飼育のオーガニックチキン/「これはSFではない、現実だ」―GMサーモン/GM種子を野放しにする〈モンサント保護法〉の成立/食品安全近代化法―FDAが外国の「食政策」を管理する
   
 
第3章
GM種子で世界を支配する  
 

自由化で消える中小農家/企業参入で無国籍化する農業/多国籍企業の夢の地―イラク/命令81号/「白い金塊」で綿の生産量が五倍に!―インド/インドとアメリカの「1%」が手を結ぶ/輸出用GM農地と化したアルゼンチン/被災地復興をGM種子で支援―ハイチ/アメリカは最強の外交武器を手に入れた/他国の食を支配するNAFTA・FTA・TPP/EUのGM規制はまだ崩せる

   
 
第4章
切り売りされる公共サービス  
 

「ようこそ、全米一危険な町へ!」/全米の自治体の九割は、五年以内に破綻する/増えるのは低賃金サービス業ばかり/公教育を全面解体/消防署、警察、公園が消えてゆく/雇用を戻す魔法の杖―〈労働権法〉/デトロイトが非常事態宣言/民営化された夢の町

   
 
第5章
「政治とマスコミも買ってしまえ」  
 

企業が立法府を買う/強力な力で州法を動かすALEC/企業のためのモデル法案/「これは子どものためではなく、教育ビジネスのための法案だ」/「移民排斥法」で花開く刑務所産業/ついに企業の政治献金が無制限に/世界中の富裕層がアメリカの政策に介入できる/選挙とは、効率の良い投資である/148万本のCM広告費で笑いが止まらないTV局/献金元をたどれば、当選後の政策がわかる/ティーパーティの陰のスポンサー/過激な人物が真の問題から目をそらさせる/寡占化するマスコミとソフトニュース/なぜ大統領公開討論会に第三党は出ないのか/企業が市民運動を利用する

   
 
  エピローグ―グローバル企業から主権を取り戻す
 
  企業はモラルより損得で動かせ/大手銀行に対し預金者の力を使う/「「1%」より、それを支えるシステムを攻撃せよ」
   
   あとがき  

 


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なんなのよ全治三日の「転び傷害」 三箇月後に令状逮捕

2014年02月26日 | 詠む

全治3日って、仔猫に引っ掻かれたって10日位なおらないわよ。

ころびこーぼー、転び公務執行妨害って丸岡修さんが捕まったときの「わざと転び」だけど...同じ手口よね。

「転び傷害」? 全治三日って、なにそれ??

んでもって、三箇月後に「令状逮捕」! 裁判官も何考えてるの?

------------------------------------------------------------------ 以下、転載

             抗議声明

                          2014年2月23日 

                          救援連絡センター 

  2月20日(金)、警視庁・神田警察署は、救援連絡センター運営委員である三角忠さんをJR水道橋駅の職員とのささいなトラブル(全治3日間)を口実にして、傷害容疑で不当にも令状逮捕した。全治3日間という診断書は、医学上は何らの支障はないももの、「被害者」なる者があくまでも「痛い」と主張することに際しての、記載である。

 昨年(2013年)、11月15日、三角さんはJR水道橋駅の改札口を出る際、職員に「キセル乗車だ」と怒鳴られ、呼び止められた。三角さんは、常に公安警察から弾圧の対象にされているのであり、そんなことはあり得ないことだ。三角さんは、JR水道橋駅の改札で、冷静に職員の言いがかりに対応し、説明を行ったが、職員は一人興奮し、「キセルだ、キセルだ」と何回も怒鳴りながら、三角さんを力ずくで、事務室にひきづり込もうとした。三角さんは、特に抗うこともせず「落ち着きなさい」といいながら、職員とともに事務室に入った。

 しかし、その後も職員の興奮は収まることなく、三角さんの胸ぐらを掴んだので、「止めなさい」と言いながら、職員の手を外そうとした。すると突然職員は自分から倒れ「突き飛ばされた。110番してくれ」と言いだした。呆れた三角さんが何度も起きあがるように言ったが、倒れたまま「痛ててて」と言うだけで、立ちあがろうとしなかった。

 その後、神田警察署の私服警察官や近くの交番の制服警察官が多数、JR水道橋駅の事務室に詰めかけた。三角さんは、職員を突き飛ばしていないことを告げるとともに、名刺を渡して勤務先、連絡先を明らかにした。そして三角さんは、警察官も含め何人にも咎められることなく、事務室から退室したのである。

 しかし、その後も神田警察署は任意出頭の攻撃を三角さんにかけ続け、家族のもとにも押しかけている。三角さんは、こうした攻撃に対して、毅然として対峙し続け、全て拒否した。こうした三角さんの闘志溢れる姿勢に恐怖した警視庁・神田警察署は、三角さんの活動を物理的に阻止すべく逮捕に踏みきったのだ。絶対に許せない。

 三角さんは、救援連絡センターの運営委員としても反弾圧・救援運動を担ってきた。また、労働運動、反戦運動、原発反対運動など多岐にわたる反権力闘争の最前線で闘い続けている。こうした三角さんの闘いに恐怖した警視庁公安部は、弾圧の機会をうかがっていた。現に、昨年11月22日に行われた秘密保護法反対集会の防衛行動に決起した三角さんに対し、警視庁公安部公安一課の私服警察官は、水道橋駅の件を持ち出し、「俺らならパクっていた」と威圧していたのだ。

 2月22日、東京地検は三角さんには「逃亡の恐れ」「証拠隠滅の恐れ」が全くないことを百も承知の上で、勾留請求を出した。翌23日、東京地裁は、弁護士の「勾留請求は却下すべき」との要求を無視して勾留を認めた。救援連絡センターは、警視庁・神田警察署、東京地検、東京地裁を徹底弾劾する。一刻も早い三角さんの解放をかちとるために、全力を尽くして闘い抜く。           

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啓蟄や...すごもりむしも戸をひらく 春はまだかな朗はいずこぞ

2014年02月25日 | 詠む

候蟄虫啓戸 (すごもりむし とをひらく)

 もうすぐ春。

いいこと、あるといいなあ。

なあんておもっていたら、救援連絡センターの運営委員が令状逮捕されてしまった。

ころび公妨ならぬ、ころび傷害

あの三一書房やら労働組合つながりでもある、おじさま。

きゅーたい会議、行かなきゃっ。

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貴重だね「裁判官の品格」は 池添徳明・現人の本

2014年02月24日 | 詠む

裁判官の品格」 池添徳明 現代人文社


『裁判官Who's Who/首都圏編』や『裁判官 Who's Who/東京地裁・高裁編』などを出してきた著者。

今回は雑誌「冤罪ファイル」の連載を纏めたもの。

とても丁寧な調査に拍手。

下記の各章13人に、1行コメント書いてみた。雑駁で御免。

裁判官の「当たり外れ」と帯にあるが、ほぼ外れというのが悲しい現実。

ひっくりかえすための資料として役に立つといいな。

--------- 各章の題名 --------------

○門野博/「名張毒ブドウ酒事件」再審決定を取り消し

半世紀以上を獄に繋がれた八十翁の再審決定を取り消すとは...。

○川口宰護/飲酒運転3児死亡に「危険運転」適用せず

へー、そうなんだ。

○原田國男/東京高裁でいくつも逆転無罪を言い渡し

絶望的といえるような状況のなかで、珍しく高く評価されている。相対評価ね。

○大渕敏和/「東電OL」一審無罪、「所長襲撃」差し戻し

木で鼻をくくったような対応だと。東電女性社員事件でも、いねむりか。

○池田耕平/「強制執行妨害事件」で、安田弁護士逆転有罪

1200人の大弁護団がついた控訴審。検察の顔を立てた政治的判決。

○大島隆明/「横浜事件」再審で免訴、「葛飾ビラ配布」に無罪

きわめて貴重な裁判官の一人、だと。

○小倉正三/「質店強殺」で逆転有罪、「ウィニー事件」は無罪

「被告人を見下し威丈高で横柄な態度」が、最初の見出し。

○中川博之/「3人死亡放火」に無罪、羽賀研二にも無罪判決

をを! フロッピー前田に懲役1年6月だ。

○岡田雄一/「東電OL」や「狭山事件」、再審請求審理が集中

眼鏡とネクタイで法服なので、みな同じに見えてしまうね。

○楢崎康英/「光市事件」で死刑判決、「広島女児」は差し戻し

「厳罰化」求める世論を背景に...、か。

○池本壽美子/「足利」再審請求を棄却、付審判決定や無罪も

非難轟々、そのせいで再鑑定に注目が集まった面もあるか。足利事件の再審。

○多和田隆史/「裁判所前の男」に実刑、退廷命令を繰り返す

帽子だめ、スカーフですがと言うのを無視して...帽子だめ。退廷を命じる。

○倉澤千巌/両手は携帯と吊り革、それでも痴漢冤罪か

裁判所に二十年以上いたら、だいたいおかしくなる? 任地と報酬と退官後の処遇??

 

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映画「トークバック 沈黙を破る女たち」

2014年02月23日 | 芸術
クリエイティブ・コモンズの了承を得て、転載。

救援連絡センター発行「救援」紙の、2面の連載コラムより。

映画「トークバック 沈黙を破る女たち」

2006年、坂上香監督はサンフランシスコを拠点にする劇団(メデア・プロジェクト:囚われた女たちのシアター)と出会った。社会に埋もれている女性受刑者の声を挙げた女たちの集団だ。

参加しているのは、元受刑者、HIV陽性者、元麻薬中毒者。日本の私たちには、ちょっと引いてしまう類の女たち。描かれているのは、薬物依存、前科、家庭内暴力、強姦、虐待、育児放棄、貧困、それらの複合的な総合的な重なり。

彼女たちには、十数名のアーチストが関わっていた。ヒップホップ・ダンサーで振付師、高校の美術の教員、ヨガのインストラクター、演劇を通した社会変革を研究しているという大学院生、学校の事務職についている脚本家、プロのコスチュームデザイナー、公務員兼俳優まで、実に様々な背景を持った多ジャンルのアーチストたちだ。人種も、白人、アフリカ系、ラテン系、フィリピン系、インド系と多様。そのうち二人は、刑務所で服役中にメデアに出会った卒業生なんだって。

主宰者のローデッサ・ジョーンズは、彼女達のようなアーチストの存在がメデアには欠かせないと言う。なぜなら受刑者にとってアーチストは、同伴者であり、ロールモデルであり、シスターであり、時には代弁者であるからだと。なるほど。

声にならない声を詩や踊りで表現し、社会にトークバックする(声をあげる)メデア。自らの人生を取り戻し、仲間や家族や観客と新たな関係を築いていく彼女 たちの姿は、私たちに多くの発見と勇気を与えてくれる。坂上監督は、この映画を完成させるために、大学の専任教員を辞め、フリーの映像作家に戻った。そして八年の歳月をかけて完成させた。

テーマは、「表現」と「人の変容」だ。

本作品が劇場公開され、それが呼び水となって多くの場で上映会やイベントが持たれることを望んでいるとのこと。震災、原発事故を経て、絶望感や閉塞感が加速する社会のなかで、私たち一人一人がトークバックしあう(自らの声を取り戻し、響き合う)ためにも、この映画を各地に拡げていきたい。

3月から渋谷イメージフォーラムにて公開。モーニングショーの直後に15分間、ミニワークショップやトーク有り。

3/22(土) 新井英夫さん(体奏家)   
3/23(日) 生島嗣さん(ぷれいす東京代表)
3/29(土) 上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
3/30(日) 花崎攝さん(ワークショップ・コーディネーター)
3/31(月) 上野千鶴子さん(社会学者/wan理事長)
4/5(土) 信田さよ子さん(臨床心理士)
4/6(日) 綾屋紗月さん(発達障害当事者研究者)

http://talkbackoutloud.com/

http://themedeaproject.weebly.com/

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中南米「ゲバラの夢」が稔るとき シネフロントの伊藤千尋・本

2014年02月22日 | 詠む

ゲバラの夢 熱き中南米 -君の星は輝いているか〈Part2〉」 伊藤 千尋 シネフロント

2009年の本書刊行当時は仕事が忙しくて、夢のある本を読めない情況だった。

本書は、映画雑誌『シネ・フロント』に掲載された記事をまとめたもの。

筆者は東大法学部卒の朝日新聞記者。当時は、ぴんとこなかったが60歳で退職してから出版した本書。

ゲバラの生き方を紹介した1章、キューバ革命50年&映画3本紹介の2章が、とても面白かった。

中南米を熱くみていたので、なるほどなるほどと。

------------ 目次 -----------------------
★第1章 ゲバラの夢
     理想を抱き、理想に生き、理想に死んだゲバラ
★第2章 キューバ革命から50年
     ☆キューバ革命の道のり
      カストロの実像
      革命はなぜ起きたか
      革命後とカストロ後
     ☆在キューバ米軍基地:『グアンタナモ、僕達が見た真実』より
     ☆キューバが目指すもの:『シッコ』より
     ☆革命:『ぜんぶ、フィデルのせい』より
★第3章 熱き中南米
     ☆エルサルバドル:『イノセント・ボイス 12歳の戦場』
     ☆コーヒーの産地・中南米:『コーヒーのおいしい真実』
     ☆ブラジル:『Oi(おい)ビシクレッタ』
     ☆ブラジル:『クアトロ・ディアス』
     ☆チリ、ボリビア:『敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』
     ☆<インタビュー>ニカラグア:『カルラの歌』
     ☆<インタビュー>アルゼンチン:『スール その先は…愛』
 
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白濁す不思議な酒はラクと云う 遥かトルコの「獅子の乳」なり

2014年02月21日 | 詠む

おんな友だちがトルコ料理店「ボスポラス・ハサン」に連れていってくれた。

不思議な酒、ラク

葡萄から作られる。

芹科の植物アニスで香りが付けられている。

無色透明だが、水を加えると非水溶成分が析出して白濁するのが特徴。

なんだ、その、ひすいようせいぶんて。

そのようすから、トルコ語で「アスラン・スュテュ」(「獅子の乳」の意)」と呼ばれる。

店のメニュー説明では「ライオンのミルク」だと。

ミルクというほど白くなるわけでもないが、不思議な感じ。

トルコ共和国初代大統領ケマル・アタテュルク の死因。肝硬変の発症原因が...ラクの過剰摂取だって。

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奇巌城 古き司法を しのぶにも なお情けなき  この制度なり

2014年02月20日 | 詠む

三宅坂怨念百人一首 インコ謹賀私撰・第1篇

インコちゃん、格調たかーい。

百人一首。しっかり第3篇まである。

>奇巌城とも言われる最高裁の建物を見るにつけ、以前の司法もとんでもなかったと思うけれど、それ以上に情けない制度を作ったものであることよ。

はい、これが現代語訳。

へんな城、奇巌城。あたしも行ったよ。

情けない制度といえば、裁判員法のほかに秘密法とか災害対策基本法の有事バージョンとか。

>古い建物の軒端に生えている忍ぶ草のように目立たず静かに裁く裁判にしたいものだ。

そうだよねえ。

>【人徳捨てた院】

こりまくりね(微笑)。

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ドキュメント「別れの何が悲しいか」 三國連太郎...直子に語る

2014年02月19日 | 詠む

別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った」 宇都宮直子 中央公論新社

三國は敬体で喋っているが、短歌に嵌めるために常体にした。

初出は『婦人公論』連載の「拝啓、三國連太郎様」と「大きな声で、さようならと言う」を収録したもの。

母親ほどの年齢の女の強姦シーンを演るために、全ての歯を抜く役者魂。

ほとんど邦画を見ないので、釣り好きな爺さんシリーズ映画の印象が強かったが...。

襤褸の旗」田中正造の役をやれるのは三國しかいないな、やはり。

------------ 備忘メモ ------------------

77 旧制中学に登校しない子どもを殴る父。母が庇うと母を殴る。

152 墨で「×」と大書された台本。

173 映画「異母兄弟」のために歯を全部抜く34歳。田中絹代の強姦シーンのため。

目次 : 破天荒な日々(ラーメンとメロンソーダ/ 美味しいごはん ほか)/ 「気遣い」をいくつか(むかしむかしの話/ 焼きいもをどうぞ ほか)/ 奥の深い話(下北沢、夜/ 健脚について ほか)/ 愛ではなかった(「欲しい」ので仕方がない/ 浮気のススメ ほか) 

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靴投げのAさん未だ獄のなか 救援集会3月2日

2014年02月18日 | 詠む

救援連絡センターでの告知は、日にちが変更になってる。

下の下線クリックで救援会サイトにリンクが飛ぶよん。

------------------------------------------------------- 以下、転載。

【3月2日18時半~】

なぜ靴投げAさんは未だに閉じ込められているのか~「秘密法弾圧」救援大集会・開催!

【日本橋公会堂にて】

(※日程が第一報の2月23日から、3月2日に変更になったため、記事を書き直しました)


速報です。初公判と保釈申請を前に、即時解放と裁判無罪を求めて、弾圧の責任を取らせる大集会を行います!ぜひご参加下さい!


「なぜ靴投げAさんはいまだに閉じ込められているのか~『秘密法弾圧』救援大集会」

3月2日(日)18時開場・18時半開始~「日本橋公会堂」

(地下鉄水天宮前・人形町・茅場町駅から徒歩)
地図:http://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu#access

お話: 鵜飼哲(一橋大学):「安倍政権の暴走と秘密保護法を許すな」(仮)

園良太(秘密法弾圧救援会):「なぜ靴投げAさんはいまだに閉じ込められているのか」

救援連絡センター: 「戦争に向かう警察・検察・裁判所」

秘密法弾圧弁護団: 「初公判間近!裁判勝利に向けて」

主催:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会http://himitsuhokyuen.wordpress.com/ 

★当日ライブ配信します。ツイキャス「批評放送」(http://pt.twitcasting.tv/matudaira)

※詳しい告知文はまたすぐ掲載します。

「1/22にAさんが東京拘置所へ移されました。近況報告声明です。」

 

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検察が呼び出しするの怪しいぞ 抗議するなり「りべるたん」たち

2014年02月17日 | 詠む

わたしの応援する「りべるたん」ずが行動を起こす。

題名のとこの下線をクリックすると元記事。写真も多数あるよん。

------------------------------------------------- 以下、転載

2.18検察庁決戦に結集しよう!

1周年パーティも大盛況、高祖岩三郎さんも来りべと、最近調子のいいりべるたんであるが、忘れてはならない事件がある。

そう! 8.30組対法弾圧だ!!

本弾圧は、当時りべるたんに居住し始めてまもない純朴なうどん氏に対して公安警察が「組織的な盗品の売買」に関与しているというとんでもないイチャモンを つけて、突如誘拐。りべるたん及びうどん氏がマスターを勤める科学喫茶コペルニクスに対して家宅捜査を敢行されるという、夏の暑さも一瞬で冷めるような、 常軌を逸した弾圧であった(事件の詳しい経緯はこちら)。

言うまでもないことだが、うどん氏は全くの潔白である。
そのことは、逮捕理由が不当すぎるため勾留延長もつけられず2泊3日で釈放と、逮捕・家宅捜査を行った公安警察自らが証明してくれている。

で、なぜ約半年も経って、この話をもう一度するかというと、2月18日にうどん氏が検察庁に呼び出されているからだ。恐らくはここで、起訴か不起訴かが決定する。

我々りべるたんずは、この呼び出しに対して120パーセント抗議したいと考えている。
そもそも人をよくわからない理由で恫喝・逮捕・家宅捜査しているだけでも許しがたく、謝罪と賠償、家賃半年分を要求したいくらいなのに、さらに呼び出して犯罪者にしようかと画策している。若者の人生をつぶすことを何とも思わない、とんでもない悪行である。
りべるたんずとして、人間として、うどん氏の呼び出しに対して抗議しなければならない。

2月18日、我々は正義と友情と怒りを持って検察庁を弾劾する。
そして、共に抗議の声をあげてくれる同志を募っている。

行動は2月18日の13時ころ、検察庁周辺を予定しているが、詳しい時間と場所は後日また明かしたい。怒れる同志諸君には、本ウェブサイト及びりべるたんツイッターアカウントに注目してほしい。

りべるたんは、不当な弾圧に対して真っ向から戦う所存である。

--------------------------------------------------- 以上、転載

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CIA宣伝映画なんだよね ケネス・ブラナー「エージェントライアン」

2014年02月16日 | 詠む

映画「エージェントライアン

911の時に、ロンドンに留学して経済学の博士課程にいた学生。退学して海兵隊に入る。マリーンて貧乏人とか黒人ばかりなのが場違いね。

ヘリが爆撃され大怪我をしながらも同僚を救助する。CIAの分析官に抜擢される。そしてエージェントになった青年の活躍。

ロシアの描き方が、冷戦時と同じ。

固定観念どおり、月並みすぎて白々しいね。

あーあ、ケネス・ブラナーって渋い役者だと思ってたのに。

>“ローレンス・オリヴィエの再来”と呼ばれ、シェイクスピア役者として名を馳せるイギリスの演技派俳優。幼い頃から演技を学び、王立演技学校を首席で卒 業。ロンドンに渡り、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで最年少の『ヘンリー五世』を演じるなど、天才としての才能を顕示。さらには、自ら演出を手が けるなど多才ぶりを発揮していく。

こんなの監督するなんて最低。

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黙秘権なくなるなんて許せない 24日月曜日ね

2014年02月15日 | 詠む

裁判員制度に反対する埼玉市民の会のひとから教えてもらった集会

無料は、ありがたい。浦和だから、交通費も掛からない。

らっきー。

 

   

 画像は2008年、幸せだった頃

 行政書士会の旅行にて 

 

---------------------------------------------- 以下、転載。

「法制審議会-新時代の刑事司法制度特別部会」の審議内容についての学習会

始まるのか?『国民弾圧』
黙秘権廃止?虚偽供述に制裁?
取調官の裁量にゆだねた可視化?

報告者:田中重仁弁護士
     新穂正俊弁護士


日時 2月24日(月)18時半~

場所 埼玉会館7A会議室(浦和駅西口徒歩6分)

主催 裁判員制度に反対する埼玉市民の会
連絡先 049-226-6171(田中重仁法律事務所)
参加費無料

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五輪など興味はないが...これ行こうっ ロシアに抗議17日・夕

2014年02月14日 | 詠む

毎朝のラジオで、金銀が何個とか喧しい。

オリンピックなんて知らないよ。でも、これ。行こう。

すごちゃんフェイスブックからの、転載。----------------------------

辛淑玉です。 抗議活動のお知らせです。

 反同性愛法抗議活動。ロシア大使館前
 【集合】2月17日(月)17:50分
     飯倉交差点のセブンイレブン前集合。

 誰かを「愛すること」で、迫害される社会に対して私は抗います。そして、そのように人を傷つける国家に対して、NOを突きつけます。レインボーフラッグは、長い歴史の中で、殺され抜いた人たちの上に、やっと、たなびいたものです。

 かつて、米国(サンディエゴ)に滞在していた時、ゲイパレードの翌日、主催者数人が撲殺されました。殺したのは、キリスト教右派の人たちでした。たった3日間の解放すら許されないのかと怒りに震えました。命をかけた抗議活動がそこにはあります。
 知人の抗議活動の写真です。許可を得たので掲載します。友人たちが、死なないで、生き抜いて、声を上げてくれたことに、エールを送ります。そして、世界中で迫害されているセクシャルマイノリティの人たちに、生き抜いてくださいと伝えたいです。

------------------------------------------------------- 以上、転載。

写真を張り付けるのは難しいので省略。フェイスブックを直接みてね。これも下線クリックで飛びます。

ゲイパレードの翌日の撲殺については、七つ森書館から発行された「その一言が言えない、このニッポン」95頁に書いてある。

 

ロシア政府へ抗議の歌 プッシー・ライオット

(下線クリックで去年の歌に飛びます 彼女たちは同性愛者ではない)

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