千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

「法の日」は

2011年09月30日 | 詠む

「法の日」は宇都宮さん見に行こう 宮部のドラマ無料も◯ね

第52回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ~法を身近に感じてみよう~

2011年10月1日(土)13時~16時30分

弁護士会館2階クレオarrow_blue_1.gif会場地図

13時  対談 【宮部みゆき(作家) x 宇都宮健児(日弁連会長)】
14時  ドラマ上映  『長い長い殺人』 (提供:株式会社WOWOW)

>宮部さん原作の『火車』に登場する弁護士のモデルとなった日弁連会長の宇都宮健児

宮部みゆきの『火車』は、なんどか読み、しつこく英文でも読んだ懐かしい作品だ。

あ、でも「救援」紙の原稿。まだ書けてないんだ。「スリーデイズ」か「被疑者ノート」、どちらかをまとめなきゃ。目処つけてから...なんとか行こう。

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眠ろうと

2011年09月29日 | 詠む

眠ろうとすればするほど目が冴える 一夜かぎりで済むを祈ろう

日本経済新聞 9月25日

あれ、日経ってコピーできないのか。題名も本文も。

仕事も減り、給料も減り、さきを考えると暗い気持ちになる。これは、朝2時の気分。

今は夜7時。さあ、これからスポーツクラブに行って自転車漕ぎ。汗を流して、安眠めざそう。

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東京湾

2011年09月28日 | 詠む

東京湾クルーズ船は絶景だ されど料理は並の味なり

4時半からの、サンセットクルーズ。近未来都市を観るようだった。

6000円の料理は、普通の味。船代が半分なのだろう。

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プーチンが

2011年09月27日 | 詠む

プーチンが来年からの12年!? ツァーの時代ほうふつとする

エリツィン親分から禅譲?されたのが2000年。4年×2期。期限が切れたら、子分に4年やらせる。任期6年に延ばしておいて、つぎの2012年に再度の大統領。これで、24年の支配。

その次も子分で凌いで復活したら、永久政権になるな。

「反逆者はどこだ?」プーチン露首相、党大会の反対1票に

>旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身のプーチン首相は、たった1人の反対票に驚いた様子を見せ、「それで、この人物はどこにいる?反逆者はどこだ?」と述べた。

>会場から挙手が無かったため、プーチン首相は「残念だ。その人物は顔を見せるべきだった」と語った。

気分は、ほとんど皇帝。

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いまどきの

2011年09月26日 | 詠む

いまどきの「救援サイト」おしゃれだね 記者会見はトクハイン・キョウカイ

9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会

黄色のRESCUE車が走る。ポップなデザイン。graphic videoもあり。

共同声明記者会見

【日時】2011年9月29日(木)15~16時
【場所】日本外国特派員協会
【スピーカー】柄谷行人、雨宮処凛、鵜飼哲、小熊英二ほか

なんで柄谷行人? 大江健三郎じゃないのか。あ、そうか「9・11」で演壇に立ったの柄谷か。

豪華なスピーカー。場所も、外国特派員教会ときたもんだ。ユーストリーム中継もありかも。

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素人を

2011年09月25日 | 詠む

素人を侮るなかれ脱獄だ はらはらものの「スリーデイズ」なり

殺人容疑で終身刑を宣告された妻ララ。文学教員の夫ジョンは、何とかしようと必死に動きまわる。しかし、チンピラに殴られ、あげくの果ては大金を盗られてしまう。別の場面では、管理官の取調べを受け、やっと建物を出た直後に嘔吐する。

獄中で自殺を計る妻ララ。精神的にも追い詰められた妻を解放するため、夫ジョンは脱獄を計るしか手段は無い。もちろん脱獄の素人が、一から始めるのだった。嘔吐の場面は、その作戦途上の失敗の描写。

妻の事件は冤罪だが、決定的直接証拠が有罪の決め手となる。凶器に残された妻の指紋と、妻の着衣には被害者の血液。それでも夫は妻の無実を確信している。あらゆる法的手段を講じたが、米国司法の壁は厚い。万策つきたジョンは決意する。

サスペンス物語なので、詳しい展開は説明できない。

彼らの最後の場所が...良い。

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ラッセル・クロウ主演作品は、前作も前々作も拙ブログで詠んだなあ。

今回は、89点を進呈。お薦め映画なり。

 

 

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「今日は死ぬのにもってこいの日」

2011年09月24日 | 芸術

今日は死ぬのにもってこいの日」 ナンシー・ウッド

(北米先住民の口承詩の書き取り)

今日は 死ぬのにもってこいの日だ
生きているもの全てが 私と調和している
全ての声が 私と合唱している
この世の全ての美しいもの それらがやって来て
私の目の中で休もうとしている
あらゆる悪い事は 私から立ち去った
 

今日は 死ぬのにとても良い日だ
私の土地は 私を優しく静かに取り囲んでいる
私の畑は もう耕されることは無い
私の家は 笑い声に満ちている
子供達も帰ってきた
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ

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ずいぶんと前に読んだ「鷲の羽衣の女」を思い出した。

 

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「被疑者ノート」

2011年09月23日 | 詠む

被疑者ノート」英語・中国・韓国語 それぞれできて武器ふえるなり

↑ 色が変わってるところをクリックすると、無料でダウンロードできる。中学生の英語の勉強にもなる、役に立つ冊子よ。

前身である「美和ノート」というのも、強い武器。美和ちゃんという綺麗な姐さんの名前でなく、岐阜の美和勇夫弁護士が作ったノート

↑ こちらも同様に、クリックすると無料ダウンロード可。カラープリンターで印刷すると、とても得した気分。

あ、救援連絡センターの「救援ノート」500円も、あるよん。この3月に、第9改訂版が出たの。

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台風で

2011年09月22日 | 詠む

台風で帰宅へとへと第二弾 憔悴しつつ辿りつく夜

3・11」は、たいへんだった。

台風15号も、たいへん。やむなく地下鉄の振替輸送で神田に行ったら、JR動いてない。豪風雨で傘が壊れたら、わしの貴重な財産が減る。ズボンは濡れそびれ、肺炎にでもなったらどうしよう。千円札1枚じゃあ、ホテルにも泊まれないぞ。帰宅を諦め職場に戻り、一夜を明かそう作戦。やっとこさ茅場町に辿りついたら、あららん。電車が動く気配。やっぱり、おうちに帰ろう。

だがいや、しかしの間欠運転。乗った電車は、ぎゅうぎゅう詰め。むしむし蒸し暑い。卒倒しそうになる(嘘、これは大袈裟、過剰反応だけど)。最後は最寄り駅の1駅前で、ダイヤ変更になり終点になっちまった。とにかく早く家に着きたい。5駅前に止まっている次の電車を待つのも、もどかしい。ひたすら歩いてようやく家に辿りついた。ふう。

被災地の方々の艱難辛苦を思えば、たいしたことじゃないのだけれど...疲れた。

自然の力は、恐ろしい。侮るべからずを知った夜。いま、虫の声が聞こえている。

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ああそうだ

2011年09月21日 | 詠む

ああそうだ伊藤塾をも誉めなくちゃ 貧者にとって嬉しいかぎり

昨日の短歌の続き

むかし行政書士会の入管研修で伊藤塾に行ったことがある。百人以上入る教室の演壇は、ばっちり講師をビデオ撮影。遠くの席からでも、ディスプレイで見える。さすが巨大受験校システムと感心したものだ。

そのとき会場の伊藤塾渋谷校で、沖縄の集会のチラシを見つけた。他のチラシが置いてあるだけでなく、渋谷校主催でも仲々よい講演が目白押し。それも無料。なんて偉いんだ。憲法マインド溢れてるじゃん。

なんせ年収百万円台生活、さいきんは交通費も節約のため...歩いて移動の身の上だもの。

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つぶやきが

2011年09月20日 | 詠む

つぶやきが秀逸なりし二児の母 時間だいじに使うゆえかな

田鎖麻衣子弁護士ツイッター

気になるので、見に行こう。

連続講座:犯罪をおかした人の更生に弁護士・市民はなにができるか?

~受刑者をめぐる現状と課題から探る~

第1回 2011/9/21(水)夜18:30-20:30 

場所:各回伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6)


総論~弁護士が依頼人の更生に向けて何ができるか・求められていることは/
 村井敏邦(監獄人権センター代表・大学教授・弁護士)

受刑者処遇の現状と課題・総論(処遇や法制度の概要)
 田鎖麻衣子(監獄人権センター事務局長・弁護士)  

註: 連続講座なので、そのあと4回ある。

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V.I.は

2011年09月19日 | 詠む

V.I.はやはり私の鑑だわ へこたれないしのりきる

ミッドナイト・ララバイ」 サラ・パレツキー

「ミッドナイト・ララバイ」:サラ・パレツキーと村木厚子氏

シリーズ物の全作を読んでいる。出る度に読んでいるので、探偵になる前は刑事事件の弁護士をしていたのは知っていた。

過去の事件を追っていくうちに、彼女の国選弁護人時代のことが出てくる。納得できない弁護をしなければならない、被告の立場に立てないという理由で、国選弁護人を辞めたくだり。やはり感動する。日本で言えば、法テラスによる「弁護士の国家管理」に否!と言ってるようなもんだ。さすが、V.I.だ。

いつもの表紙絵イラストが、わかい姉ちゃんに変わっている。V.I.のイメージ、それも40代後半に全く合わない。題名も悪いし、愚かすぎるぞ早川書房。

 

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そうだなあ

2011年09月18日 | 詠む

そうだなあ「太郎が恋をする頃までには」 部落差別が無くなるように

太郎が恋をする頃までには…」 栗原美和子 幻冬舎

太郎くんの本を読んで、相方の美和子さんは...どのように小説で展開するかに興味があった。

最初の頃は「やな女」だったのだが、過酷な現実のなかで変遷していくさまを描くには、こういう設定のほうが分かりやすいのかもしれない。

やはり「結婚」というのは大問題なのだろうと、しみじみ思った。なんども文中に出てくる「入籍」という言葉には、違和感。

考えさせられる作品だ。

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受刑者の

2011年09月17日 | 詠む

受刑者の手紙捨てたる刑務官 発覚すれど処理が遅すぎ

受刑者宛て手紙廃棄 東京新聞9月16日

>昨年三月に本人が上司に申告して発覚したが、刑務所は一年半にわたり公表していなかった。

>刑務所は公表しなかった理由として「何万通もの手紙を照合するため、確認作業に時間がかかった。早急に調査結果をまとめたい」と釈明。無断廃棄については「刑務所にも監督責任があり、申し訳ない」としている。

何万通も照合って、どういうこと? 確認に1年半? 名古屋刑務所、どうなってるの?

申告して発覚ってことは、言わなきゃわからないってことか。

被告の面会、手話認めず筆談強いる…大阪拘置所 読売新聞9月17日

ついてでに、もう一個。手話禁止も酷いよね。

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「姉妹たちよ、まずかく疑うことを習え」

2011年09月16日 | 芸術

赤瀾旗たかく掲げしおみなたち そのひとりなる山川菊栄

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9月18日(日)10:00~12:00(トーク含む)

上映会 山川菊栄の思想と活動


     「姉妹たちよ、まずかく疑うことを習え」

トーク 山上千恵子 監督
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90年ほど前、山川菊栄は女性の人権が法律や制度によって抑圧され、今よりもっと声を上げにくい時代に「なぜ女性は生きづらいのか」の問いかけから、男女平等の社会を求めて声をあげた。


女性の人権のためにたたかい続けた山川菊栄の思想と活動の現代的意義を問い、今を生きる人たちにつなぐドキュメンタリー。

【監督プロフィール】
1980年から一貫して女たちの活動の記録を撮る。1999年WORK-INN設立。
「Dear tari」(2001ソ ウル女性映画祭アジアンコンペティション観客賞)、
「30年のシスターフッド」など。
女性のためのビデオ講座、海外ビデオの日本語版制作など行う。

■会場:台東区生涯学習センター4階 407号室 アクセスマップ↓
 http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/jinken/habataki21/index.html

■参加費無料
主催・台東女性史あゆみの会 共催・台東区男女平等推進プラザ

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