東シナ海で、中国と韓国が共同管理している排他的経済水域内にある韓国名「離於島」(中国名「蘇岩礁」)は、干潮時でも岩が海面上に姿を現さない暗礁ですが、両国が島だとして領有権を争っていることは諸兄がご承知の通りです。
沖ノ鳥島を岩だと主張するのに、暗礁を島だとして領有権を争うとは、さすが中韓です。
両国でどうぞとほっとけばいい話ですが、あの中国の属国の韓国が、珍しく中国に対抗して頑張る姿は、日本の与野党の皆さんにも爪の垢を煎じて飲んでいただきたく、教材(両国の攻防の戦術を観る)として今後も注目が必要だと考えます。 . . . 本文を読む
2月22日は、島根県が定めた「竹島の日」ですね。今年も、島根県、島根県議会、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議の主催で記念行事が開催され、既に参加者募集は定員に達し締め切れられています。
去年は、森英介議員(自)、細田博之議員(自)、竹下亘議員(自、代理)、青木一彦議員(自)、新藤義孝議員(自)、長谷川岳議員(自)、亀井亜紀子議員(国)に、民主党から初参加の、渡辺周(民)小室寿明(民)など計12名の国会議員が参加したそうですが、今年はどんなメンバーが参加するのでしょう。
今年、韓国では総選挙(4月)と大統領選挙(12月)が行われますが、米韓FTAが争点となっていて4月の総選挙では野党が優勢とみられているのは、諸兄がご承知の通りです。野党議員といえば、日本の警告を無視して北方領土を訪問する等、反日活動が激しいのですが、反米指向であることも衆知のことですね。
反米の野党が勝利した時、韓国は切迫する東アジア情勢の中、どのような進路をとるのかが注目されます。 . . . 本文を読む