遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

中国製盗聴装置に狙われる沖縄海底ケーブルは「丸裸同然」

2024-07-23 01:23:56 | 日本を護ろう
 日本の「海底ケーブル」が危険にさらされている。  昨年夏、2018年に沖縄近海の光ファイバー海底ケーブルから中国製の盗聴装置が発見されていたことが在沖縄米軍向け英字誌の指摘で明らかにされ、防衛・通信関係者に衝撃を与えた。  「台湾有事」となれば、海底ケーブルの“脆さ”は日米台、ひいては背後に北朝鮮を抱える韓国などにも致命傷となりかねない。  「民間任せではもう限界。重要インフラとして国を挙げて防護、管理を進め、近隣国・地域とも協力する必要がある」と、大手民間電気通信事業者OB。 . . . 本文を読む
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三中全会閉幕、コミュニケ中身より気になる異例の周辺事態。習近平礼讃原稿を新華社が取り下げ

2024-07-21 01:23:56 | 中国 全般
 新華社が15日に配信した三中全会特別原稿「改革家習近平」が17日には取り下げられて「なかったこと」にされた。指導者を賞賛する新華社記事が一旦配信されて取り消されることは非常に珍しいと、元産経新聞中国駐在記者で、出入国禁止となっている福島香織氏。 . . . 本文を読む
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デフレ崖っぷちの中国経済 「習体制の失敗」 日本が経済取引で距離を置くべき理由

2024-07-20 01:23:56 | 中国 全般
 中国国家統計局は15日、4~6月期国内総生産(GDP)を発表した。物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同期比 4.7%増加した。 1~ 3月期の 5.3%増より減少。  中国政府の通年目標は 5%前後であり、4.7%では胸を張っていられないと、元内閣参事官・嘉悦大教授の高橋洋一氏。 . . . 本文を読む
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ロシアへの二次制裁強化は確実に効いている!貿易統計が明らかにする窒息し始めたロシアの対中貿易

2024-07-19 01:23:56 | ロシア全般
 米国のジョー・バイデン政権は昨年12月に対ロ制裁を強化した際、ロシアの軍需産業と取引をしている第三国の銀行を米国の金融市場から締め出す措置を強化した。この「二次制裁」の強化を受けて、それまでロシアと取引をしていた中国の銀行は続々と取り止めた。  今年3月以降は中国の大手銀行もロシアとの取引の精査を強化したり、業務から完全に撤退したりするに至ったようだと、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・副主任研究員の土田陽介氏。 . . . 本文を読む
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「岸田おろし」いよいよ本格化へ…なぜ“超低空飛行”でも延命できた?

2024-07-18 01:33:55 | my notice
 岸田文雄政権の支持率が、政権維持のための「喫水線」である3割を そしていくつかのスキャンダルについては自らの関与や、派閥の関与もうわさされ、実際にパーティー券をめぐる「裏金」問題に関しては、自らの派閥である岸田派からも東京地検に立件されるなどの問題が起こった。にもかかわらず、岸田首相個人としては、「まったく責任を取ってきていない」ということが問題視されてきたところがある。割り込んでいることが伝えられるようになってから久しい。  時事通信の最新の調査(7月5~8日実施)では、岸田内閣の支持率は15.5%となり、2012年の政権奪還以来、最も低い値であった。さらに自民党の支持率は、この岸田内閣の低支持率に引きずられて、前月よりも低下し16.0%であり、2割を切っていることが伝えられている。  岸田首相は、2021年の首相就任以来、2022年の旧統一教会と自民党との関係をめぐるスキャンダル、2023年の自民党の派閥をめぐるパーティー券の「裏金」化の問題をめぐるスキャンダルなど、多くのスキャンダルに見舞われてきた。  実際にパーティー券をめぐる「裏金」問題に関しては、自らの派閥である岸田派からも東京地検に立件されるなどの問題が起こった。にもかかわらず、岸田首相個人としては、「まったく責任を取ってきていない」ということが問題視されてきたところがある。 . . . 本文を読む
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米巨大企業も「トランプ」シフト バイデン大統領の撤退めぐり追い風 マスク氏は巨額寄付

2024-07-16 01:15:54 | 中東全般
 11月の米大統領選に向け、民主党がバイデン大統領の撤退をめぐり混乱する一方、有利になってきたのが共和党のトランプ前大統領だ。13日には演説中に襲撃を受け、負傷するアクシデントもあったが、大統領への返り咲きに向けて追い風が吹いている。米巨大企業もトランプ氏にすり寄る姿勢が目立っていると夕刊フジ。   11月の米大統領選に向け、民主党がバイデン大統領の撤退をめぐり混乱する一方、有利になってきたのが共和党のトランプ前大統領だ。13日には演説中に襲撃を受け、負傷するアクシデントもあったが、大統領への返り咲きに向けて追い風が吹いている。米巨大企業もトランプ氏にすり寄る姿勢が目立っていると夕刊フジ。 . . . 本文を読む
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「円安はプラス、利上げはマイナス」経済理論に基づき主張

2024-07-14 01:33:55 | my notice
 なぜ本コラムと日経の論調が「真逆」になるのだろうか。  筆者が本コラムで書いてきたことは、円安になると日本経済の成長率は高まるという歴史的事実だ。これは、古今東西で「近隣窮乏化」といわれ、自国通貨安は自国経済に有利だが他国経済には不利となることで知られている。  各国や国際機関のマクロ経済モデルでも、その効果は数量的に確認されている。  自国通貨安について他国から文句が来るのであれば対応が必要だが、文句がないなら放置し、国益を追求した方がいいと、元内閣参事官・嘉悦大教授の高橋洋一氏。  . . . 本文を読む
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原油需要のピークアウトが2025年にも訪れる 波乱要因はフーシ派のサウジ攻撃とイランの民衆蜂起

2024-07-13 01:23:56 | 中東全般
 米WTI原油先物価格(原油価格)は今週に入り、1バレル=81ドルから83ドル台の間で推移している。先週に比べて価格のレンジが1ドルほど下方に推移している。  石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの大産油国で構成するOPECプラスの主要メンバーであるイラクとカザフスタン、ロシアは減産目標を上回る生産を続けている。  ロシアは6月に減産を実施したものの、3カ国全体で年初に設定された割当量を日量数十万バレル上回る供給を続けている。  このこともあって、OPECプラスが望む水準にまで原油価格は上昇していない。  OPECプラスは今年10月以降、徐々に増産することを計画している。原油価格が伸び悩めば、OPECプラスの結束に亀裂が入る事態が想定されると、藤和彦氏。 . . . 本文を読む
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「慰安婦=性奴隷」学術的に否定 ラムザイヤー氏、日本研究賞受賞

2024-07-12 01:23:56 | 慰安婦問題
 民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(国基研)の第11回「国基研 日本研究賞」の授賞式と記念講演会が11日、行われた。  日本研究賞は米ハーバード大教授のジョン・マーク・ラムザイヤー氏、特別賞は東京都立大名誉教授の鄭大均(てい・たいきん)氏が受賞した。あいさつに立った国基研の櫻井よしこ理事長は「日本を理解し、発信してもらうことで、アジア、世界の役に立てる」と賞の意義を語った。 . . . 本文を読む
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「ポスト岸田」のキーマン・菅義偉前首相が推すのは誰

2024-07-10 01:06:07 | my notice
 東京都知事選を終え、9月の自民党総裁選をめぐる駆け引きが本格化してきた。石破茂元幹事長が、「非主流派」を代表するキングメーカーである菅義偉前首相に「リスペクト(敬意)」を表明すれば、若手有力候補の一人と目される小泉進次郎元環境相は「憲法改正への意欲」をにじませ、自民党から一部離反したとされる岩盤保守層にアピールした。非主流派の「ポスト岸田」候補は誰になるのか。夕刊フジが展望していました。 . . . 本文を読む
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日本の保守主義運動 安倍氏失い漂流状態 復活はあるのか

2024-07-07 23:23:23 | 日本を復活させる
 11月の米大統領選では、トランプ前大統領が優勢だ。欧州連合(EU)欧州議会選でも、ジョルジャ・メローニ首相率いる右派政党「イタリアの同胞」(FDI)が圧勝。  欧米で保守主義勢力が躍進するなか、日本では岸田文雄政権から「岩盤保守層」の多くが離反したとされる。  安倍晋三元首相の三回忌を前に、ジャーナリストの長谷川幸洋氏が、日本での保守主義運動の復活に迫った。 . . . 本文を読む
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中国、大陸棚にも海洋ブイ設置 岸田政権に仕掛ける「超限戦」 「日本の弱腰が増長させた」

2024-07-06 23:55:55 | 日本を護ろう
 習近平国家主席率いる中国が、岸田文雄政権に「超限戦」を仕掛けてきている。人民解放軍による軍事的威圧だけでなく、駐日大使が「日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」と恫喝(どうかつ)したうえ、日本周辺海域に海洋ブイを複数設置して、対応を見極めているのだ。読売新聞は 5日朝刊で「中国、日本の大陸棚にブイ」「沖ノ鳥島北方」「太平洋では異例」などと報じた。岸田政権は、国民と国益を守り抜けるのか。 . . . 本文を読む
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ロシアの「裏庭」で勢力争い、中露の微妙な関係

2024-07-05 23:05:06 | 中東全般
 中国とロシアはかつてないほど緊密な関係にあり、権威主義的な大国同士が結束して、西側諸国の包囲網とみなす動きに立ち向かおうとしている。  カザフスタンで3~4日に開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議を前に、プーチン氏と中国の習近平国家主席は現地で会談し、双方が二国間関係の現状を称賛した。しかし、ロシアにとって裏庭の中央アジアでは、プーチン氏と習氏が「無制限」と宣言した友好関係が、中国の世界的野心と衝突している。  カザフスタンで3~4日に開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議を前に、プーチン氏と中国の習近平国家主席は現地で会談し、双方が二国間関係の現状を称賛した。しかし、ロシアにとって裏庭の中央アジアでは、プーチン氏と習氏が「無制限」と宣言した友好関係が、中国の世界的野心と衝突している。  中国はロシアによるウクライナ侵攻を機に、ロシアの伝統的な勢力圏を切り崩そうとしている。ロシアは軍事機構の維持を中国に依存しているため、中国の侵入を黙認せざるを得ない。  戦略的要衝である中央アジア全体で、中国は域内経済を自らの勢力圏に引き込もうとしている。中国の投資により、この地域の若い労働者のロシア離れが進んでいる。 . . . 本文を読む
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〝もしトラ〟濃厚 ポスト岸田の行方は

2024-07-04 01:33:55 | my notice
 11月の米大統領選に向けた、1回目のテレビ討論会(6月27日)は、共和党のドナルド・トランプ前大統領が、認知機能の衰えを隠せなかった民主党のジョー・バイデン大統領に圧勝した。  現実的には「もしトラ」が濃厚になったといえる。これは 9月の自民党総裁選を見据えた「ポスト岸田」レースにも影響しそうだ。安倍晋三元首相を失った日本のリーダーたちは、トランプ氏と堂々と渡り合えるのか。評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿。 . . . 本文を読む
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自民総裁選は首相経験者2人によるキングメーカー争いの様相

2024-07-03 01:33:55 | my notice
 9月の自民党総裁選は、菅義偉前首相と麻生太郎副総裁という首相経験者 2人のキングメーカー争いの様相を呈していると、産経新聞・田中一世記者。 . . . 本文を読む
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