遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

岸田政権の「米中二股外交」に米国が不信感 脅威認識を明確にした防衛戦略をまず、策定すべき

2022-01-16 01:33:55 | 日本を護ろう
 岸田首相は、ジョー・バイデン米大統領との対面での首脳会談がセットできない事態が続いている。  来週17日に開催される第208通常国会では、重要課題が多いが、課題への取り組みには、安定した日米同盟が必須。それには、脅威認識を明確にした「国家防衛戦略」が必要と、元東京新聞の長谷川氏。 . . . 本文を読む
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「漁業敗戦」を放置すれば日本は東シナ海を奪われる  漁業は国境維持産業、なのに中国に太刀打ちできない現状

2022-01-15 02:00:00 | 日本を護ろう
 実は、国際情勢を読み解く上で、「漁業」は大きな意味を持っている。  食卓にのぼるサカナが日本の食を支えていることは言うまでもないが、実は国防とも密接に関わっている現実を、あなたは考えたことがあるだろうか。  漁業は海軍(海自)、海上警察(海保)に続く『第三の海軍』。東シナ海の現状にこそ、国境問題も包括する日本漁業における問題の真相と指摘されている北海道大学の漁業経済学者・佐々木准教授へのジャーナリストの小川匡則氏がインタビューされた記事がありました。  領土・領海の安全や食の安全保障を論じる専門家は数多いますが、食の恩全補償に必須の漁業が、国境維持に通じる重要な役目を果たしていると、具体的改善策も含めて展開されている貴重な視点で、備忘録として取り上げさせていただきました。 . . . 本文を読む
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いいのは愛想だけ、3度目ワクチンで「無能」さらけ出す

2022-01-12 02:06:15 | 日本を復活させる
 #岸田政権 #無能 #3回目ワクチン接種遅れ #菅義偉政権の突破力、馬力を懐かしむ声 #堀内詔子ワクチン担当相 #河野太郎・前ワクチン担当相 #訪米実現できない岸田首相  ついにオミクロン株が爆発した。ある程度予測できた第6波なだけに岸田文雄政権の対応に批判が出始めていると、政治評論家の紀尾井啓孟氏。  現下の最大の問題点は、3回目のワクチン接種が遅々として進んでいないこと。  岸田政権の段取りの悪さ、指導力のなさによって、現場の医療機関にはまだ十分ワクチンが届いていない。良識ある医師たちからは菅義偉政権の突破力、馬力を懐かしむ声が出ていると。 . . . 本文を読む
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2022年の沖縄 日本復帰50年であるとともに「選挙イヤー」

2022-01-11 07:55:55 | 沖縄全般
 沖縄にとって2022年は、日本復帰50年の節目であるとともに、秋の知事選を頂点とする「選挙イヤー」です。アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を巡る国との対立が新局面を迎える中、玉城知事を支える「オール沖縄」勢力の消長が注目されます。 . . . 本文を読む
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米国のオミクロン株拡大は、共和党にとってバイデン政権攻撃の秘密兵器

2022-01-09 01:50:30 | 米国 全般
 米国で1月3日に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が108万2549人と過去最多を更新。  感染者数は2021年の12月30日の約59万人からわずか4日で2倍近くに増加。  「オミクロン株」の拡散が影響したためだと、米国在住のジャーナリストの 高濱 賛氏。  「オミクロン株の感染拡大速度が桁外れだ。感染者数の爆発的増加でワクチン接種率が低い一部地域では医療が逼迫する」と、バイデン大統領の首席医療顧問を務めるアントニー・ファウチ国立アレルギー感染症研究所長は、2021年末の時点で述べていて、それが的中。 . . . 本文を読む
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中国がイーロン・マスクの衛星を乗っ取る日

2022-01-07 01:36:56 | 中国 全般
 イーロン・マスクの新事業「スターリンク」が習近平の悩みの種になると姦しい。  地球上では、米中の「新冷戦」時代に突入し、米国が主導する自由主義陣営と、中国が主導する専制主義陣営とに二分され競い合いが進みつつありますが。それは宇宙開発にも発展しつつあるのですね。  イーロン・マスク率いる宇宙開発企業スペースXの衛星インターネット事業「スターリンク」は、宇宙からインターネットを構築するというもので、中国など一党独裁国家はインターネット利用を統制し、自分たちに都合の悪い情報を国民に与えないように細心の注意を払っている国家にとっては致命傷となりうる事業。  専制主義国家の指導者にとっては、不都合な時代を招くものなのですね。 . . . 本文を読む
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中国事業「継続」7割 人権問題 新たなリスク 産経118社アンケート

2022-01-06 01:33:55 | 中国 全般
 産経新聞か゜、昨年11月下旬から12月中旬にかけて118社に中国での事業についてアンケートを実施、大半の日本企業がこれまで通り続ける方針であることが 4日、明らかになったのだそうです。  新型コロナウイルス発症当初、中国にサブラテチェーンを設置したり、輸入依存したものがストップし、国内生産化や、脱中国化が検討開始されましたが、昨年11月下旬から12月中旬には、そんな話は霧散してしまった様子。熱しやすく冷めやすい、喉元過ぎればなんとやら、の日本風土らしさを発揮?   . . . 本文を読む
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「堅調」岸田首相と「健在」3人の首相経験者の暗闘 麻生・安倍はもとより菅も枯れる気配なし、二階の沈黙も不気味

2022-01-05 01:55:05 | つぶやき
 親中で、米中の二股外交に米・バイデン政権が怒り、面談を求める岸田氏に対し、日程調整をしないという、歴代の自民党政権が築いてきて、安倍政権がかつてない蜜月状態に高めた日米関係に危機を招いている、優柔不断で迷走する岸田内閣の支持率が上がっている事が不思議で、謎の理由を知りたいと注目しています。  政治評論家の紀尾井氏の、おもしろい今後の自民党の政局展望の記事がありました。 . . . 本文を読む
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台湾当局が中国軍機の飛行情報を即時に交換する体制の構築を日本政府に要請 日本側が事実上、拒否

2022-01-04 01:33:55 | 台湾 全般
 中国軍機の西太平洋への進出が活発化していた2019年 2月、台湾当局が中国軍機の飛行情報を即時に交換する体制の構築を日本政府に要請したのですが、日本側が事実上、拒否していたことが 3日、分かったと、田中靖人氏。  台湾当局が日本に公式の防衛協力を要請していたことが明らかになるのは初めてにのだそうです。  「台湾有事」の可能性が指摘される中、台湾との協力の選択肢を排除することで、日本の安全確保に影響を及ぼす恐れが指摘されていると。 . . . 本文を読む
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有事の備えに憲法や現行法が邪魔をしているのであれば、改めるべき

2022-01-02 01:33:55 | 日本を復活させる
 毎年恒例の、主要5紙の年頭の社説読み比べです。  今年も、産経が時事を絞ってフォーカス。原因を追究し、対策の提言をしています。  読売は、相変わらず総花的。日経は経済に特化。毎日、朝日は相変わらずピンボケと感じました。 . . . 本文を読む
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バイデン「宥和」外交の不安  バイデン大統領は現代のチェンバレンなのか?

2021-12-31 04:30:52 | 米国 全般
 バイデン大統領が、(一連の)外交でのミスを非難されるのも当然と、古森 義久産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授。  イギリスのチェンバレン首相が、ナチス・ドイツ総統ヒトラーに対する宥和の、近代の外交政策で“歴史的な失態”にも匹敵すると。  バイデン大統領が直面する難題は多い。そんな内憂外患のなかで、バイデン大統領の外交における失敗は否定できない。  酷評を米国でも欧州でもぶつけられたバイデン大統領はこの汚名をどうすすぐのかと、古森氏。 . . . 本文を読む
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なぜか支持率上昇の岸田内閣、菅内閣とどこが違うのか

2021-12-30 01:33:55 | つぶやき
 岸田内閣の支持率が上昇しています。その理由が何なのか、解説する声や記事に接する機会もなく、ずっと不思議に思っていました。  やっと、元共産党の共産党らしくない、筆坂氏の解説に出会いました。  共産党らしくはないが、やはり元共産党幹部。親中議員団の長の岸田親派、アンチ安部・菅派視線やその類のオールド偏向メディアに惑わされている国民等の人々からみると岸田支持になるのかと、納得しました。    打ち出す政策が未熟で混乱を招く朝礼暮改。これを、岸田氏の売りの「聞く耳」を持つ効果と持て囃す声が多く。 . . . 本文を読む
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2021年の外交は、安倍・菅と引き継がれた外交が、岸田政権誕生で転換した年

2021-12-29 01:35:36 | 日本を護ろう
 2021年は、菅総理の辞任に伴い、前回の菅総裁誕生時には、実質ビリだった岸田氏が総裁に選ばれるという政変がありました。  「聞く耳」が売りの、岸田政権。早速。激動する世界情勢の荒波にもまれていますが、産経の杉本康士氏が、解説していただいています。 . . . 本文を読む
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岸田政権誕生もあやふや政策と不明確外交 安倍元首相とも離反 来夏の参院選は苦戦確実

2021-12-28 01:36:51 | つぶやき
 今年を振り返る年末の時期となりました。  1つは、秋篠宮家の長女、眞子さんと小室圭さんの結婚について、多くの国民が懸念を示し、皇室について議論を呼んだ点は前代未聞。もう1つは、岸田文雄政権の誕生だと、ジャーナリストの安積明子氏。  岸田政権の評価と、今後の展望について解説いただいています。 . . . 本文を読む
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"岸田首相「1月訪米」“絶望” 北京五輪への「外交的ボイコット」をめぐる「米中二股外交」に米国の怒りが原因

2021-12-26 01:55:55 | 米国 全般
 バイデン大統領が決断した、北京冬季五輪への「外交的ボイコット」に英、豪他が素早く同調する中、肝心のアジアの同盟国の岸田政権は、米中二股外交の由縁で、態度表明が遅れていたことは諸兄が来存知の通りです。  自民党内でも、安倍元首相、高市早苗政調会長、「護る会」等が、早期決意表明を促す中、「適切な時期に」「国益に照らして…」などと決断を先延ばししていた岸田政権。  決断の遅れは、親中の岸田首相(広島県日中友好協会会長)、林外相(外相就任で日中友好議連辞任)の親中コンビ内閣の、対中忖度の二股外交の由縁とは、国内外で知られていることでした。  当然バイデン政権も承知のことですし、決断した「外交的ボイコット」への影響力が、アジアの雄国で同盟国でもあり、尖閣諸島への中国の領有権を巡る侵略に遇っている当事者でもあり、米軍の支援の傘の下にある日本の態度表明の影響力の大きさは、中国共々承知されていたことでした。  岸田氏の外務大臣時代の実績では、内弁慶で国益より相手国の個人の評価を優先する姿勢で国益を棄損することが多く、総理総裁への就任には、個人的に反対でしたが、早くも長年築き上げられてきた日米関係に、中国との二股外交で亀裂を生じる特大失政を産んでしまいました。 . . . 本文を読む
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