遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

2月22日は、竹島の日

2020-02-23 01:35:35 | 竹島
 2月22日は「竹島の日」です。  戦後の混乱期、韓国が勝手に設定した「李承晩ライン」に基づき不法占拠を続けていて、日本は平和的手段での返還を国際司法裁判所に提訴していますが、「選択条項受諾宣言」をしていない韓国は裁判から逃げ続けて、実効支配の強化を進めていることは諸兄がご承知の通りです。 . . . 本文を読む
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日本で五輪開催して良いのか

2020-02-22 01:23:58 | つぶやき
 米疾病対策センター(CDC)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本と香港への旅行者に向けた渡航注意情報を19日に出しました。  同日、日本では、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」の乗客の下船を開始しました。  日本国内での感染者の発覚も増えてきています。  そうした状況に、米有力誌タイムとニューズウィークが、東京五輪が予定通りに開催できるかどうか懸念する声が専門家らから出ていると報じました。  7月24日(金) 20:00 から開会式が始まる東京五輪。後 5か月後です。  国内での感染拡大については、まったく見通せない状況ですが、集会の自粛を政府が要求するなか、五輪は開催してもいいのでしょうか。 . . . 本文を読む
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中国の全人代延期 訪日も中止すべき

2020-02-21 01:23:55 | 中国 全般
 3月5日開幕予定だった中国の全国人民代表大会(全人代)が延期される見通しとなりましたね。  異例の事態だが、感染予防を優先する英断姿勢は評価すべき。  ならば、ミュンヘンでの日中外相会談は習氏の4月の国賓訪日の準備継続で一致したが、訪日中止も英断すべき。 . . . 本文を読む
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鳥取県の住民が竹島でアシカ猟をしていた新資料

2020-02-20 01:23:58 | 竹島
 竹島が日本の領土なのか、韓国の領土なのかの歴史資料では、両国の学者で主張が異なっていますが、日本固有の領土であることを示す資料が新たに確認されたのだそうです。 . . . 本文を読む
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クルーズ船と「旗国主義」 問われる国際ルール

2020-02-19 01:33:33 | つぶやき
 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウイルス(COVID19)による船内集団感染。  クルーズ中に新型コロナウイルスの集団感染が発生し、出発港で終着港でもある日本の港での検疫で足止めし、乗客乗員が船内に長期間閉じ込められることとなりました。  海外メディアからは、船内にとどめる対処に批判の声が高まっています。  米国が自国民の希望者をチャーター機で帰国させ、19日からは検査で陰性の乗客の下船が順次開始され、各国が米国に倣い帰国便を手配する動きも出始めています。  船籍が英国で船長も英国人、船の運航会社の本社は米国、入港したのが日本というクルーズ船。  航海する船内は、基本的には船長が指揮権を保有し、「旗国主義」という国際ルールがあるのですが、集団感染が発生するなどした場合の管理・監督の盲点が明らかになりました。  人道的見地で横浜港に接岸させて対応した日本。発着港が日本であることや、日本人客が多いこともあり、医療体制の薄弱な乗客・乗員への支援と、国内への感染の水際対策にあたったのは当然の処置でした。  この後の、感染者が居る可能性のある、日本以外の国から来るクルーズ船の寄港は拒否しました。    船内医療体制が薄弱な大型クルーズ船で生じる集団感染。危機管理の指揮機能は発揮しずらい「旗国主義」の盲点が露呈しました。  増える大型クルーズ船への、新たなルールと体制造りが求められます。 . . . 本文を読む
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ドゥテルテ氏 米比協定破棄は間違いだ

2020-02-18 01:23:58 | 南シナ海不法占拠
 領海侵入をする中国漁船や艦船を追い出すと大統領選時に唱えていたフィリピンのドゥテルテ大統領。  しかし、時間の経過とともに中国に篭絡させられ、ASEAN会議の議長時には中国の言いなりといった状況は、諸兄がご承知の通りです。  なので、昨年あたりから、中国漁船や、艦船の領海侵入が目立ち始めていましたね。  さすがに抵抗姿勢を示し始めたかに見えていたドゥテルテ大統領ですが、米兵の法的地位を定めた訪問軍地位協定(VFA)の破棄を通告したのだそうです。  理由は、側近の上院議員に対し、米国がビザ発給を拒否したこと。  米国がビザ発給を拒否した理由は、警察トップとして強硬な麻薬犯罪撲滅作戦を指揮した人物で、容疑者多数が当局により殺害されるという人権問題。  元々反米指向のドゥテルテ大統領。強硬な麻薬犯罪撲滅での治安回復は、支持率獲得の柱でもあり、側近支持の姿勢を示したのですね。 . . . 本文を読む
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姿くらました金正恩 市民の不満と不信の高まりの「平壌の春」に心臓が縮み上がるような思いをしながら日々を過ごしている

2020-02-16 01:23:56 | 北朝鮮 全般
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が、1月25日に三池淵(サムジヨン)劇場でのお正月を迎える記念公演を鑑賞して以来、公式の席に出てきていないのだそうです。  公言した米国へのクリスマスプレゼントはなく、昨年末には異例の長期党大会を行いながら、年頭の辞もありませんでした。  今年1月初めに平壌の烽火(ボンファ)診療所で狭心症の手術を受けていて、1月8日の誕生日パーティは会場を変更し、幹部ら50人を招いて行ったのだそうですが、姿があまりに痩せ衰えて見え、出席した党や軍部の幹部たちは大いに驚いたのだそうです。 . . . 本文を読む
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クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」は、「第2の感染中心地」

2020-02-15 01:23:58 | つぶやき
 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の話題を続けます。  日本政府の対応に海外から厳しい視線が向けられているのだそうですね。乗船者らがメディアを通じて船内環境に不満の声を上げ、それに各国政府が反応する構図なのだそうです。  日本でもそうですが、メディアは、メディアの意図で編集して報道します。それに国民や政府が煽られるのは、自由主義国の定めですね。  肝心なのは、それぞれの国の国民を護る責務を負う政府同士の連携ですが、これは必ずしも内容のすべてが報道はされない。  なので、メディアが世論をリードすることが多いのも事実。  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の感染数は、全ての乗員・乗客の検査には遠い人数の検査の状況にもかかわらず、突出した数字であることは、まぎれもない事実。  日本政府の対応も、厚労省と菅官房長官との全員検査に関する方針が異なるなど混乱し、後手後手になっているのも事実。  感染者が多く、重症者が発生している局面となっている今、医療設備や体制がないに等しい船内の体制には頼れなくなってきており、乗客、乗務員の生命を護ることを最優先とした対応を優先すべきとの、専門家の意見を尊重する時がきているのですね。  80歳以上の高齢者の下船開始に踏み切ったのは、選択権を得られた乗客の不安解消にもなる次善の策ですね。   . . . 本文を読む
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「COVID(コビッド)-19」 感染者が出ないロシアと中国以外ではトップでついに死者も出た日本の違い

2020-02-14 01:23:58 | ロシア全般
 「COVID(コビッド)-19」で、日本はクルーズ船での大量感染者の発生を抱え、中国以外では突出した数字で世界一の感染者を産み、ついに国内での死者も発生しています。  帰国者を離島に隔離し国内感染を防いでいるインドネシアの話を取り上げましたが、ロシアでも自国に痛みをもたらす厳しい対応をし、2月11日時点で、中国籍の2人の感染者にとどめているのだそうです。  ロシア在住のジャーナリスト徳山あすかさんがレホートされています。 . . . 本文を読む
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「COVID(コビッド)-19」は、習近平政権を倒すか

2020-02-13 01:23:57 | 中国 全般
 世界保健機関(WHO)は、新型肺炎を「COVID(コビッド)-19」と名付けたのだそうですね。  「武漢肺炎」という言葉が用いはじめられていましたが、「武漢」の地名が付くことには中国が強く反発していたようですね。  日本に着岸中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では日ごとに発表される感染者の数がただならぬ数値で船内では「パンデミック(感染爆発)」状態といえ、対策の転換の声が上がっています。  その「パンデミック(感染爆発)」状態が国単位で起きているのが中国。  政敵を汚職追放の御旗の下に追放し、独裁政治体制を固め、毛沢東独裁から反省されてできた集団指導体制と定年制を廃止して専制政治体制を造った習近平でしたが、新型コロナウイルスによってその政権の崩壊危機に面しています。  中国の歴代王朝は、実際には「大飢」や「大疫」によって滅ぼされた場合が多くあり、たとえば明の滅亡については、政治腐敗と、それに蜂起した農民反乱軍によって滅亡したと語られていますが、実は、それだけが要因ではありません。明末には「大疫」や「大飢」が間断なく襲い、餓死者や疫死者が続出。流民、流賊、流寇もあふれていたのです。これもまた、農民が反乱する要因にもなっていたという、黄文雄氏の説を紹介させていただいていましたが、習近平政権が今回の感染への対応につまづきがあったと軍からや国民から批難され政権の崩壊の危機に面している様です。 . . . 本文を読む
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新型コロナウイルス感染者"ゼロ"を維持するインドネシア その根拠は

2020-02-12 01:23:56 | my notice
 新型コロナウイルス感染者の拡大が止まりません。  日本では横浜港で検疫を実施しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の感染者、政府調達の武漢からの直行便帰国者、その他国内感染者とありますが、日々感染者の数が増えていて、国内での2次3次感染の拡大への備えが急務とされ、海外では日本在留や経由者の入国制限をする国もでている事態となっていますね。  そんな中、いまだに感染者発生ゼロを維持しているのが、インドネシア。  早期に中国からの帰国者を、離島に隔離したことで注目されましたが、そうした素早く毅然とした政府の判断と行動が功を奏しているのですね。  優柔不断な日本政府の対応とは大違い。 . . . 本文を読む
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プーチン氏が日露関係改善の意欲を示すシグナルを出した

2020-02-11 01:33:27 | ロシア全般
 北方四島の領土をめぐる日露交渉は、ゼロ島返還のロシアの強硬姿勢で暗礁にのりあげています。  遊爺は、北方領土の返還なくして、平和条約や経済支援はあり得ない。ここは一旦交渉打ち切りとし、欧米の対露制裁網に参画すべきと唱えています。  任期中に、父上の遺志を継ぎ、北方領土問題の進展をさせたいとの安倍首相の足元を見透かしたプーチン氏の巧みな交渉術には、一歩後退で冷却期間を置く必要があります。  そうした日本国内の声が伝わったからかどうか、プーチン氏が、現状の日露関係改善の意欲を示すシグナルを送ってきた様です。 . . . 本文を読む
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習近平総書記は、ここで中国版グラスノスチに踏み切り

2020-02-09 01:23:56 | 英国全般
 武漢・華南海鮮市場が感染源とみられていた新型コロナウイルス。未だ呼称は定まっていませんが、「武漢肺炎」という言葉を使われる方が散見される様になっていますね。福島香織さんもそのうちのおひとり。  日本は、中国に次ぐ感染者数が発生している国となり、ミクロネシア連邦、太平洋島嶼国では、渡航制限の対象国に日本も含まれることになったのだそうですね。  世界に拡散し、経済での大きな影響が懸念されていますが、ここでは、福島さんが取り上げられている、習近平への「中国版グラスノスチ(情報公開)」の勧めの話に注目してみました。 . . . 本文を読む
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2月 7日は、「北方領土の日」

2020-02-08 01:23:58 | ロシア全般
 2月7日は、「北方領土の日」です。  日露戦争の講和条約として結ばれた「ポーツマス条約」で、二国間の国際条約で結ばれた日露間での領土は、樺太の南半分と千島列島を日本領土と定められました。  しかし、太平洋戦争では、日本がポツダム宣言を受諾し降伏した後で、平和条約を一方的に破り北方四島を不法占拠したのはロシア。  サンフランシスコ条約には参画していないロシアとの領土に関する二国間の合意は、1956年10月に鳩山首相とソ連のブルガーニン首相がモスクワで署名した「日ソ共同宣言」となり、まず国交回復を先行させ、平和条約締結後にソ連が歯舞群島と色丹島を引き渡すという前提で、改めて平和条約の交渉を行うという合意内容でした。  その後、四島返還に向けて長年、交渉が続けられ、合意文書も交わされていました。  その交渉を加速させると、お父様の遺志を継いで、森元首相の仲介でプーチン大統領との会談を嵩ね、期待を膨らませた安倍首相でした。  しかし、2016年12月のプーチン氏の来日時から流れは逆流し始め、「日ソ共同宣言」の二島先行返還へ、更に今日では、ゼロ島返還へとロシアが翻弄する交渉結果となってしまっています。  日本は、四島返還の歴史的正義の旗をなぜ自ら降ろしてしまわなければならないのでしょうか。 . . . 本文を読む
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「ソフトバンク」元社員 ロシアへ情報漏洩

2020-02-07 01:23:58 | ロシア全般
 安全保障の観点から米国に依存しない国内完結型のインターネットシステムの構築を急ぐロシア。次世代通信規格「5G」の開発競争に出遅れ、多くの基地局が必要な「5G」の基地局など通信設備の設置作業を省力化できる手順書などの情報が今回狙われたのだそうですね。 . . . 本文を読む
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