遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

トランプ米国大統領が打ち出した“ファーウェイ殺し” 米中の覇権争いで世界を二分化の踏絵

2019-05-24 02:18:48 | 中国 全般
 トランプ米国大統領が打ち出した“華為技術(ファーウェイ)殺し”は、世界の企業と市場に「米国か中国か、どちらを選ぶのか」と踏み絵を迫る意味があると説くのは、産経新聞記者として中国勤務(中国国外追放)経験のある福島香織氏。 . . . 本文を読む
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米中貿易戦争 「いまのところアメリカのボロ勝ち」 そして、その先にあるものは…

2019-05-23 01:18:37 | 中国 全般
 米中貿易戦争は結果的に中国経済への打撃が大きく、アメリカへの影響は軽微であると分析していると説くのは、内閣参事官など歴任、政策シンクタンク「政策工房」会長、嘉悦大学教授の高橋洋一氏。  トランプ大統領は中国の現体制の崩壊まで、この貿易戦争を続けるつもりなのかもしれないと。 . . . 本文を読む
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自民党サイバーセキュリティ対策本部 「サイバーセキュリティ庁」新設提言

2019-05-22 01:33:08 | 日本を護ろう
 「核・ミサイル」による恫喝に加え、外貨獲得のために「サイバー戦」を仕掛けてきている北朝鮮。  国連安全保障理事会で、北朝鮮への制裁決議の履行状況を調べる専門家パネルは今年 3月、「北朝鮮が外貨獲得のためにサイバー攻撃をしており、制裁を科す際、禁止事項でサイバー攻撃にも言及すべきだ」と警告を発し、18年 1月にあった日本の仮想通貨交換業者「コインチェック」の巨額流出事件も、北朝鮮の仕業だと断定したのだそうです。  自民党サイバーセキュリティ対策本部は、2025年にもサイバー防衛の関連施策を一元的に担う「サイバーセキュリティ庁」を新設するとの提言をまとめたのだそうです。 . . . 本文を読む
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米中貿易交渉 土壇場で習近平が合意を覆した訳

2019-05-20 23:58:58 | 中国 全般
 米中貿易協議は、一時は進展が見られそうな情報も聞こえていましたが、決裂しました。理由は、土壇場で中国側が合意を覆したからとされています。  何故習近平は合意を覆したのか。今後の展望について、元内閣参事官・嘉悦大教授の高橋洋一氏が解説されています。 . . . 本文を読む
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米 ファーウェイ向け輸出規制 ファーウェイは生産の一部に支障

2019-05-18 23:58:58 | つぶやき
 ロス米商務長官は16日、「華為技術」(ファーウェイ)への輸出規制を17日から実施すると明らかにしました。    基幹部品の半導体で米企業に頼る部分が大きく、ファーウェイは自前の半導体設計会社である海思半導体(ハイシリコン)を擁するほか、スマホに使う半導体の約5割を自給できているのださうですが、通信分野で多くの特許を持つクアルコムの半導体などは代替が難しいものもあり、ファーウェイの一部のスマホ機種の生産は難しくなりそうとのこと。  そうなれば、日本や台湾他、世界の92社から部品を調達しているのでそれらのメーカーにも影響が及ぶことになり、日本からは、富士通やソニー、東芝メモリ、パナソニック、村田製作所などの電子部品やカメラを納入しているメーカーにも影響が及びます。 . . . 本文を読む
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米中摩擦は日本企業にとって、投資環境の改善という経済面のメリットまでもたらしてくれている

2019-05-18 01:15:37 | 中国 全般
 米中の貿易摩擦は、米国の対中貿易赤字改善にとどまらず、両国の覇権争いという根本を鑑みて語らねばならないことは、今や周知のことです。  そう言いながらも、米中摩擦は日本企業にとって、日中関係の改善といった外交面のメリットに加えて、投資環境の改善という経済面のメリットまでもたらしてくれていると、日本企業に、この好機を生かして中国ビジネスを順調に発展させていくことを期待すると説いておられるのは、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の瀬口清之氏。    米中の交渉が決裂し、長期化とエスカレートが見込まれ、世界の株価が低迷していることは、諸兄がご承知の通りです。  形勢不利な中国が、日米分断を謀り日本に接近していますが、瀬口氏はそのことも踏まえた上での日本企業の対中接近推奨。  「脱中国」「チャイナプラスワン」での、米中摩擦の間隙を狙う日本他中国以外の国からの対米輸出拡大への構造転換が考えられるとは思いますが、中国地方都市の勧誘に乗るべきと、珍しい説なので、備忘録として取り上げさせていただきました。 . . . 本文を読む
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「自由朝鮮」の正体

2019-05-17 01:35:23 | 北朝鮮 全般
 金正男の殺害直後に、アメリカ中央情報局(CIA)の介入(CIAは否定)を得て、アメリカ連邦捜査局(FBI)の庇護のもと米国内で、息子の金漢率と母、妹の3人の身柄を保護していると言う「自由朝鮮」。  脱北者支援活動をしてきたのですが、金正恩政権打倒の為の「臨時政府樹立」も目指しています。  一方、在スペイン北朝鮮大使館襲撃の軽挙では、米当局により襲撃メンバーが逮捕され、米政府にはしごを外された格好で、組織発足早々危機に直面している状況と、その正体や、支援国等が不明です。  対金正恩カードとして、中国が金正男を擁護していたとされ、今日では米国が、その息子のの金漢率を保護していると言われています。  「自由朝鮮」と米国などの第三国との関係は、どこまで確立されているのかは謎ですが、関連記事が集中して見られましたので、備忘録としてアップします。 . . . 本文を読む
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トランプ大統領の支持率が急上昇 その訳は

2019-05-16 02:01:18 | 米国 全般
 トランプ大統領が、この5月上旬、ホワイトハウスに入ってからこれまでで最高レベルの支持を一般米国民から得ていることが判明したのだそうです。  米国の政治調査機関「リアル・クリア・ポリティクス(RCP)」の5月10日の発表によると、トランプ大統領への米国民一般の支持率が45.1%を記録。この数字は、トランプ大統領が就任してすぐの2017年2月に示した46%という数字以来の最高の支持率なのだそうです。    日本側の識者たちは、「トランプ政権の崩壊は近い」「大統領は辞任に追い込まれる」という予測を声高に唱えてきた。  だがトランプ政権は倒れていない。それどころか、人気が高まっていることを証する調査結果が出てしまった。  なぜトランプ大統領への支持がここへきて高まったのか。産経新聞ワシントン駐在客員特派員で、麗澤大学特別教授の古森義久氏が解説しておられます。 . . . 本文を読む
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米中貿易戦争をチャンスに変える台湾の野望 脱中国台湾回帰

2019-05-15 01:56:52 | 台湾 全般
 米中貿易戦争での関税増税合戦は泥沼化の様相。世界経済への影響が危惧されています。  この構造変化をただ手をこまねいて嘆いてばかりではなく、変化への対応行動を開始しているのが台湾企業。    5年位前、「脱中国」とか「チャイナプラスワン」という言葉が取りざたされました。  人件費などのコストが安い中国に工場進出していた企業が、人件費の高騰でその進出メリットが薄れ、多国への移転や、増設は他国で実施する様になったのでした。  ただ、中国市場の成長もあり、中国国内市場向け需要対応ニーズがあり、目立った進展は有りませんでした。  ところが近年の成長鈍化に加え、今回の貿易戦争での中国国内市場の低迷見込み。  中国以外で生産して、関税増税で高騰する中国の対米輸出需要を横取りする「脱中国」があってもおかしくないと推測していましたが、機を見るに敏な台湾企業と政府が動く気配を見せている様です。 . . . 本文を読む
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玉城知事が、沖縄を「債務の罠」で反発をかっている「一帯一路」に提供提案

2019-05-14 02:00:08 | 沖縄全般
 沖縄県の玉城デニー知事は、河野洋平元外相が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団の一員として4月16~19日に訪中し、会談した胡春華副首相に対し「中国政府の提唱する『一帯一路』に関する日本の出入り口として沖縄を活用してほしい」と提案したことを、自らあきらかにしました。  中国の属国の象徴の龍柱を那覇市に建設した翁長知事誕生に尽力したのは在福岡中国領事館。その翁長県政を継承している玉城知事。  国の外交を飛び越えて、勝手に沖縄を中国に売り渡そうとしています。 . . . 本文を読む
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金正恩委員長がいま一番、恐れているのは

2019-05-11 23:53:28 | 北朝鮮 全般
 金正恩委員長がいま一番、恐れているのは、トランプ大統領が豹変して、米朝関係が悪化することではない。120万朝鮮人民軍が反旗を翻すことである。だから突然、ミサイルを飛ばして、「私は軍を重視している」と示したと解説するのは、右田早希氏。 . . . 本文を読む
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「沖縄は第2のクリミア」ウクライナ留学生が“護憲派”を一刀両断!

2019-05-11 01:28:07 | 日本を護ろう
 衆院憲法審査会は9日、1年半ぶりに討論が再開されたのだそうです。そのなかで、ロシアに祖国を侵攻され、領土の一部を奪われたウクライナの留学生が披露した講演が注目されているのだそうです。  自称平和主義者の主張が、ウクライナが犯した過ちと酷似していると指摘。  「抑止力を無くして平和を得た国はない」。  「憲法が改正されない日本の状況を隣国はどう受け止めるか? 『日本人は武力攻撃したら、押し付けられたルールに従う』『日本の領土を奪っても、国民を拉致しても、ミサイルを飛ばしても、国際条約を破ってもまったく動かない』。こう思われることこそ、戦争を招く」と。 . . . 本文を読む
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『進むも地獄、止まるも地獄』 習近平、進退窮まれり

2019-05-10 01:38:35 | 中国 全般
 米中の貿易交渉。決着に向かうとの見方がありましたが、トランプ大統領の突然の追加関税率引き上げ発言で紛糾。  原因は、昨年末の習・トランプ両氏の会談で、知的財産権保護や国有企業優遇の是正などの構造改革を約束していましたが、4月末の協議で中国側は、技術移転強要を防ぐ法整備の約束を撤回、約束違反をしたことに、米国側が怒ったことによるのです。  中国の裏切りについて、背景に国内からの有形無形の圧力があったと説くのは、評論家の宮崎正弘氏。 . . . 本文を読む
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日米首脳、緊急ミサイル会談 北朝鮮とは会談、韓国には制裁も

2019-05-09 01:57:15 | 北朝鮮 全般
 北朝鮮が 4日、日本海に向けて飛翔体を発射したことを受け、安倍首相は 6日夜、ドナルド・トランプ米大統領と電話首脳会談を行い、両首脳は「北朝鮮の非核化」の早期実現を進める方針で一致。  安倍首相は、拉致問題の解決に向けて、北朝鮮に無条件の会談実現を呼びかける一方、韓国には「制裁発動」も検討しているのだそうです。  北朝鮮は、米国やロシアとの首脳会談で成果を挙げられず追い詰められている。  電話会談で、日米首脳は南北朝鮮の攻略秘策が練られたのでしょうか。 . . . 本文を読む
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「北の飛翔体」 文大統領の「対北融和策」に韓国内の世論悪化

2019-05-07 23:58:58 | 北朝鮮 全般
 板門店で開かれた第1次南北首脳会談は、2018年4月27日。金正恩氏は、文在寅氏に「これからは、文大統領がぐっすり眠れるよう、私が保証します」と約束しました。  しかしそれから 1年と 1週間の 2019年5月4日、文在寅大統領の就任2周年を数日後に控えているなか、金正恩氏は、みずから2度も口にしていた約束を破り、数発の飛翔体を日本海に向かって発射しました。    米朝会談実現に向け、金正恩氏の使い走りをしていた文在寅氏ですが、2回目のハノイでの米朝会談が不調に終わったあたりから、北朝鮮からも米国からも信頼を失っていることは、諸兄がご承知の通りです。 . . . 本文を読む
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