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遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

日台与党「2プラス2」東京開催へ 中国の軍事的暴発…防ぐ手立てを協議

2023-07-13 01:37:57 | 台湾海峡危機
 日本の自民党と、台湾の与党・民主進歩党(民進党)は、外交・防衛担当議員による日台与党間の「外務・防衛2プラス2」と銘打った会合を7月下旬に東京都内で開催する調整に入ったと共同通信が報じたと、夕刊フジ。  中国が軍事的覇権拡大を進めるなか、台湾海峡を含むインド太平洋の地域情勢について協議するのだそうです。  3月にも台北市内で開催されていて、東京開催が実現すれば相互訪問となり、「日台連携」を強力にアピールすることになる。 . . . 本文を読む
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台湾が迫られる選択「ウクライナか、香港か」

2023-07-12 01:33:55 | 台湾海峡危機
 台湾の人々は、ウクライナで起きた戦争がどう展開するかをつぶさに追っている。彼らのほぼ誰もがウクライナの大義に共感を抱くが、台湾自体の将来をめぐる結論は大きく割れていると、WSJ。 . . . 本文を読む
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バイデン政権は、台湾を護れるのか

2023-01-28 01:30:50 | 台湾海峡危機
 台湾の独立を強く主張する頼清徳副総統は先週、蔡英文総統から民進党の党首の座を引き継いだ。  2024年の台湾の総統選に、もし頼氏が当選すれば、中国はすぐにでも侵攻に踏み切る可能性がある。  米国はそうした危機に対する備えがないと、wsjのセス・クロプシーの寄稿。  バイデン大統領は2022年に2度、中国が台湾を攻撃すれば米国は防衛のために介入すると明言し、数十年にわたる米国の前例を破った。  しかし、今年度、国防費は増加したが、それは議会の圧力によるものだ。当初提案されたバイデン国防予算ではかなりの削減が予定されていた。このことから中国は、米国が米中間の競争を、少なくとも短期的には軍事的なものではなく、経済的・政治的なものと考えていると結論づけるだろうと、セス・クロプシー氏。 . . . 本文を読む
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ヒゲの隊長こと佐藤正久が警告「中国の台湾侵攻は2024~27年」

2023-01-19 01:23:56 | 台湾海峡危機
 毛沢東と肩を並べる功績を得たいと願う習近平が、毛沢東の弊害を廃する集団指導体制とその定年制を打ち立て、中国独自の政治体制を創出し、松下氏にも学び、経済発展を遂げ日本を抜き、米国に次ぐ経済大国となりました。  世界制覇の中華の夢を目指す習近平。毛沢東や鄧小平と並ぶ功績を残すには、毛沢東が無しえかった「国共内戦」での、台湾併合を成し遂げる事。  憲法を変え、定年制を廃し、政敵の鄧小平を継承する「共青団派」を集団指導のチャイナセブンから一掃し独裁体制を、昨年の党大会で、構築しました。  功績造りの台湾併合に突き進む国内体制を構築した習近平。問題は、何時侵攻を開始するかというフェーズに。  ワタミの社長が、髭の隊長こと、自民党外交部会長の佐藤正久と、習近平の台湾侵攻について対談したと報じておられます。 . . . 本文を読む
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習政権、岸田首相歴訪に逆上 「日米同盟」深化に不快感

2023-01-17 01:33:55 | 台湾海峡危機
 岸田首相は、5月に地元・広島で開催するG7(先進7カ国)首脳会議を見据えて、欧米各国と「対中包囲網」を確認した。  ワシントンのホワイトハウスで行った首脳会談では、日米同盟の深化へ決意を共有。  バイデン氏は、岸田首相が決断した日本の防衛政策の大転換、『安保関連3文書』の改定を絶賛。『米国は日本防衛に、核を含む全ての力を動員して献身する』と最大の言葉を使って表明した」のだそうです。  これに対し、中国は不快感をあらわにしている。 . . . 本文を読む
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バイデン大統領と習近平首席 バリ島で 3時間会談

2022-11-16 03:53:30 | 台湾海峡危機
 米国のバイデン大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は14日、インドネシア・バリ島で約3時間会談しました。  バイデン氏は、苦戦が予想されていた中間選挙を、上院は優勢、下院も健闘の好戦果、習近平氏は、共産党大会での自身の任期延長や新人事で共青団派一掃の、習近平にとっての好結果を確定させる等、両者とも国内課題の山を越えての会談でした。  両国間の課題の台湾問題や、ロシアのウクライナ侵攻他が協議されたのだそうです。 . . . 本文を読む
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台湾TSMC、日本で生産増強検討

2022-10-21 01:33:55 | 台湾海峡危機
 広範な半導体不足で、自動車や家電他の生産などに支障を来した昨年以降、半導体業界は激動のさなかにありましたが、最近は、パソコンやスマートフォンの販売鈍化などで半導体の需給が緩んでいるのだそうです。  ファウンドリー(半導体受託製造)最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は地政学的リスクを低減するため、日米での生産工場建設を進めていますが、長期的には、TSMCなどの半導体メーカーは米国やその同盟国での生産の比率を高めることを迫られる可能性が高いと、日本での生産能力も拡大を検討しているのだそうです。 . . . 本文を読む
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米国務長官 中国は、台湾統一を「ずっと早い時期に」と決断

2022-10-20 01:33:33 | 台湾海峡危機
 ブリンケン米国務長官は17日、スタンフォード大でライス元国務長官と公開対談した際、台湾の情勢をめぐり「中国は現状をもはや受け入れることができず、ずっと早い時期の統一を追求する根本的な決断」をしたとの見解を示したと、産経・ワシントンの、渡辺浩生氏。 . . . 本文を読む
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台湾有事は日本有事 米国の核抑止力は有効なのか 

2022-10-06 01:33:55 | 台湾海峡危機
 ウクライナへのプーチン大統領による侵攻は、ウクライナ軍の反転攻勢で、ロシア軍が退却する局面となり、プーチン大統領は、予備役の追加徴兵等の戦力補充や、独立国と承認していた州を含む、4州のロシア領への併呑の怪しい選挙を実施し、切羽詰まった防戦に追われています。  極東では、中国による台湾併合が、国共内戦以来の中国共産党の悲願として、習近平主席により進めようとされていて、危機が高まっています。  台湾有事は日本有事とされる中、米国での中国軍事戦略の権威、トシ・ヨシハラ氏に産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森氏がインタビューしている記事がありました。  ウクライナ情勢への米国の関与に対し、台湾への米国の関与はどうなのか、日本はどのように対応すればよいのか。解説されています。 . . . 本文を読む
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米中外相会談と、「クアッド(QUAD)」の外相会合が、同日開催

2022-09-25 01:33:55 | 台湾海峡危機
 米国のアントニー・ブリンケン国務長官は23日、中国の王毅国務委員兼外相と、国連総会が開かれている米ニューヨークで会談を実施。  同じ日に、「クアッド(QUAD)」の外相会合にも参加。米中外相会談とクアッドの外相会合を同じタイミングで開いたのは、中国に腰が引けたインドを引き止め、厳しい対中姿勢を示す意図だと、福井県立大学の島田教授。 . . . 本文を読む
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まともな中国人は、台湾解放が成功するとは思っていない

2022-09-17 01:33:55 | 台湾海峡危機
 10月16日に開幕する中国共産党大会まで1カ月となりました。  憲法改定し、鄧小平が定めた定年制を無視し、任期延長を可能にした習近平でしたが、事前の北戴河会議でOBからクレームが出て、思惑通りの独裁体制が構築できず、共青団派の台頭が見られたことは、諸兄がご承知のことです。  今後の展開について、川島博之氏が解説いただいています。 . . . 本文を読む
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台湾有事、米国の戦略国際問題研究所が徹底シミュレーション 

2022-08-17 01:33:55 | 台湾海峡危機
 秋の共産党大会以後の中国軍による台湾侵攻危機が取沙汰される中、ワシントンにあるシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)がいま、中国が台湾に軍事侵攻した時の戦争シミュレーションを行なっていて、今年12月に結果が公開される見込みだが、概要が見えてきているのだそうです。  「米国は多数の人的犠牲と物資を失うが、中国の侵略から台湾を守ることができることが分かった」とする一方、「台湾海峡を挟んだ戦争は、すべての交戦国にとって壊滅的な打撃になる」といった悲観論も出ていると、ジャーナリストの堀田氏。 . . . 本文を読む
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ペロシ氏訪台で過敏に反応した習主席 背景に米民主党と「反習派」の〝闇連携〟

2022-08-16 11:28:33 | 台湾海峡危機
 ペロシ米下院議長の台湾訪問は、賛否両論がありますが、高まっている台湾海峡危機への牽制であることは事実。  日本と戦っていた国民党を背後から攻撃する国共内戦で政権を横取りしたものの、国民党の台湾逃避を許してしまいました。毛沢東がなしえなかった、その台湾を併合し、実績を残したい習近平。  秋の党大会で任期延長を達成後、是が非でも台湾併合に動きたいとは、世界が認めている事ですね。  現在の中国経済は火の車。ゼロコロナ政策でのロックダウンで人民の不満も鬱積。それは、反習近平勢力が台頭するチャンス到来でもある。  一方、バイデン大統領の民主党も、中間選挙を控え、アフガン撤退時の失敗で支持率を回復させておきたい。  米民主党と浙江財閥は、日本の中国進出を阻止すべく、ルーズベルト大統領時代からの関係を持っていた。  ペロシ氏の訪台は、習近平の3選を阻止したい、米民主党と、反習近平の「浙江財閥」との共闘で行われたと、大原氏。 . . . 本文を読む
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