夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

SEKONIC 8ミリ映写機整備

2021-10-12 10:47:18 | Weblog
このところ古い8ミリ映写機に縁があって掛かりっきりです。
今日は SEKONIC の映写機で気になるところをやり直しちゃいましょう。

電源コード欠品でプラグ/ジャックをメタルコネクタにして応急処置をして動作確認はできましたが、映写ランプが500Wなのでコードの許容電流が心配です。

125V 7A

電源コードを探したら修理をあきらめた電気掃除機から取っておいたのが使えます。

14A 125V

プラグはこれを買ってあります。

15A 125V

プラグは普通右巻きにビスにからげて締めますが私は圧着端子でしっかり取り付けます。


これは絶対安心。

望ましくないけどコードを引っ張っても大丈夫。

メタルコネクタは苦手な半田付けしかありません。
キャップを入れておかないとやり直しになります。(よくやっちゃうんです)


この写真を見ると下手えですねえ。


まあいいや。
電源コードが出来上がりました。


電源を入れて動作テストです。

8V 50W の映写ランプは貴重なので点灯確認だけ。
モーターを停めたらランプハウスからうっすら煙が上がりました!。タングステン球は消灯後しばらくファンを回して冷却する常識を忘れていました。
この映写機はまだランプハウスの碍子が割れているのと熱線吸収ガラスが割れている件が残っていますがそのうちなんとかします。

フィルムを映写した場合は映写完了後巻ランプを消して巻き戻す間冷却するんでした。50年位前に公民館で映写技術講習会を受けたとき習いました。
そうそう、16ミリ映写機を扱うには資格は一切不要ですが勘違いしている人がいます。
自治体のフィルムを借りて上映する場合に講習会受講者でないと出来ないということです。
コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« RAYNOX 映写機で脇道に逸れて... | トップ | まだ RAYNOX 8ミリ映写機を... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事