夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

レガシィB4(BE5) ドライブシャフトブーツ交換

2020-11-04 16:10:22 | Weblog
昨日届いた分割式ドライブシャフトブーツの取り付けを開始しました。作業自体は簡単ですが車の下に潜って上を向いてなのでそれなりに大変でした。

先日作ったスロープを置いてスペースを確保。


これで作業ができます。


使う部品はこれだけ。


破れた古いブーツは取ってあります。古いグリスをできるだけ取り出しましたが手がグリスまみれ。
新しいグリスを全部押し込みます。


次にブーツが入っていた箱からこの部分を切り出してセンターデフ側に付けます。ブーツにグリスが付かないようにするためです。


ブーツの分割部の溝に付属の液(シリコンオイル?)を塗り込みます。接着剤ではありません。これがないと嵌め込みができません。


分割部を半分程度嵌め込んでハウジング側にセット。変な姿勢での作業なので力が入らず手間が掛かりました。


新しいバンドをセット。本当は嵌め込み部の反対側がいいんですがまあいいか。


嵌め込みを済ませたらシャフト側もバンドで固定。分割部がしっかり噛み合っているか確認して完了。
飛び散った古いグリスをパーツクリーナーで落とします。


今回交換したブーツは右フロントです。左側もひどい状態になっているので近いうちに交換ですね。ブーツに付着している白い物は塩カルじゃないかと思います。


なお、この手の部品は年式によって微妙に形状が違うらしいので合うか心配しましたが幸いピッタリでした。スバルはかなりの車種で共通らしいので助かります。

車を下ろして近所を試運転してきました。まだ排気系に飛んだグリスが残っていてうっすら煙が出ましたがこれは想定内、ボンネットを開けてエンジンルームの換気をしたらじきに収まりました。

次の問題はハンドルを切るとキュルキュル変な音が出る件です。これに先立ってパワステポンプとオルタネーターに架かっているベルトを締めたのですが、最初は良かったのにまた音が出ちゃいました。
原因は何でしょうねえ。
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