goo blog サービス終了のお知らせ 

威風堂々

晴れ晴れと、伸びやかに日々を過ごすために。
「心」と向き合うことで、日々の健康を大切にしましょう!

奈良のフィールドワーク

2013年06月11日 | 第四章 愛とゆるし

教育

如何にして他人の立場に立つか。事態を予測しうるか。自分と他人の幸せを目指せるか。判断力をつける。自分と他人を大切に出来るか。今思いつくのはこんな感じである。こういったことを一つずつ積み上げていく地道な事が教育の方法であり、成果のような気がしている。

優しさ

これは、not selfish. つまり、自己チューじゃないということ。自己中心的傲慢に陥らなければ、もうそれは優しいのである。色んな優しさに接してきた。私は鬱病で休職したので、えげつなかった人達や頼りにならない人。離れて行く人。励まし、つき合ってくれる人。手を握りしめて、視線で力を注ぎ込んでくれる人。メールをくれる人。遊びに連れ出してくれる人。様々な人達と、対応の多様性といった事に気がついた。そこには、自己肯定だけの人もおり、他者肯定を温かくしていた人もいた。自己中心的生き方から優しさは生まれない。

神様

子供の頃腎臓病だと診断され、長きに渡って食事制限・運動制限を余儀なくされたので神を恨んだ事もあったと思う。苦しいときの神頼みに効果が無いと、神様への逆恨みを平気でやってしまう。よく嘘をつく人には言う。自分の心しか真実は見られない。そして神様だけしか知らない。そして神様は赦してくださるようだ。


結局は、愛を持って他者と接し、憎むべき対象を赦すことが出来るかが教育によって知性を身につけているかどうかの見極めになりそうだ。皆さんはどう考えますか?

懺悔懺悔懺悔

2013年06月02日 | 第四章 愛とゆるし


長年生きていると、許しを請わないといけない人ってのが増えますねー。
恥ずかしい生き方をしているからね。友人はそこんとこ相身互いだけども、かえって家族に対しては大いに感じます。
あー、また真面目な事書いてるぅ。
私の場合は妻ですね。許して下さいって事がおおいです。具体には恥ずかしくて書けませんがm(__)m

世のお父さん。奥様方に許しを請いましょう。


貧しいということ

2013年04月05日 | 第四章 愛とゆるし

マザー・テレサが言った言葉で

日本にも貧困で苦しむ人は居る、というのが僕は印象深い。

心の貧しさ お金が無い貧しさ 

さて、どっちが本当に困りますかなぁ…。

暗い話題でゴメンナサイ。僕はよく、自分の思い通りにならない事があると、人のせいにしてしまいます。だから連れ合いには申し訳ないと思ってます。無理な要求したりするからね…。これは、自分の心が貧しいんだと思っています。やっかみ、妬み。わがまま。どうしても無くせない。

連れ合いに謝罪してるみたい(笑)

今日はこの辺で。

あかちゃん

2012年12月26日 | 第四章 愛とゆるし

久しぶりに青洟をきれいに二筋たらした赤ちゃんを見た。

お母さんに抱っこされながら、ATMの列に並んでいた。僕はおどけた顔をするぐらいで、本当なら「可愛いですねぇ」と母子にしゃべりかけるんだろうが、まだできない。

若い頃は子どもと関わるのが苦手だったが、自分が父親になってからであろうか、素直に可愛いと思える様になってきた。


子どもは本当に私達達の希望です。

皆さんも希望を胸に前進しましょう。




 人気ブログランキングへ
よろしくお願いします。
お読み頂きましてありがとう存じます。