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yokonohananikki's blog

花と遊ぶ。

暇の時には

2017-09-28 19:55:29 | 日記

朝はまだ雨で、

と言っても、しょぼい雨で、娘は、傘も持たずに出かけました。

けど、今日は、お休みです。

雨が水やりしてくれましたから、焦ることはナシです。

ほら、夕方には、きれいな夕焼け。

明日は、晴れますからね。

 

では、休みの間、何をしましょうか?

持ち出したのは、古いサボテンの鉢。

元の形は、撮ってないけど、これが材料。

わたしの持っていたサボテンは、1年ほど前に植えられて、

そのまま、雨ざらし。

かわいそうだから、植え替えることにしたのです。

出来上がったのは、これ。

大ぶりのプラスティックのコップ。

底に穴を開けて使っています。

 

サボテンと言うのは、わからないですねえ。

大きくするのは、どうしたらいいの?

肥料をいれてもいいの?とか、

・・・入りきらずに、残ったのは、どうしましょうとか・・・。

とりあえずは、ガーデンに持って行きますかねえ。

 

休みは、時間が余ります。

本ばかりも読んでいられないし、

いつも家にいらっしゃる方って、何をなさってるのかな、と思いましたよ。

ああ、掃除などって?

あれは、忙しい合間にするものだと思ってますし、

洗濯は、娘の仕事です。

それで、昼食を作ることにしました。

 

いつもは、作ることもよくありますが、

それは、簡単で、サンドイッチや、昨日のおかずの残りをアレンジしたもの。

今日は、新しいレシピを自分で考えてみたのです。

出来上がりは、

1人前は、食パン1枚半。

4分の1に切って、卵2つに牛乳、少量の砂糖で、

フレンチトーストを作ります。

別鍋で、エビとシイタケの細かく切って、煮て味を付けます。

これをトーストに載せて、

溶けるチーズをかけて、レンジで1分ほどチンする。

それで出来上がりです。

 

これが、結構おいしかったのです。

ただのフレンチトーストは、よく作っていました。

けど、どうしても、別におかずが必要でした。

今日は、ありあわせだったけど、

鶏肉や、ニンジンや、何でも載せられますね。

 

簡単で、美味しいものを考えるのもいいけど、

次に、暇な時間が、いつあるかわからないけど、

涼しくなったら、寝てるだけでは、脳がないものね、

そろそろ、お裁縫も始めようかなと。

頭をひねって、創るって楽しいですよ。いかがですか、あなたも。

 

 

 

 

 

 

 


寒さの中で。

2017-01-16 21:11:11 | 日記

北区役所には、区の花のバラが植えられています。

今日は、区役所の手入れの日だったので、

このバラの剪定をしました。

もう、品種名を書いたラベルは、失くなっているのですが、

かなり有名なバラたちだったので、

丁寧に、剪定をしました。って、言いたいのですが、

メンバーさんが若くなった分、

剪定の仕方が伝わっていませんでしたね。

 

ほんとうを言えば、バラの剪定には、ちょっと温度が低すぎました。

普通は、1月の終わりころから2月のはじめに行います。

その頃の温度は、8℃~10℃くらい。

それでも、来月の手入れの日では、ちょっと遅すぎるので、

今日、やってしまったわけですが。

 

ガーデンのバラの剪定もする予定ですので、

剪定のやり方は、その時に。

 

で、家に帰ってから、パソコンの中の写真の整理をしました。

あまりに溜まりすぎて、どうも、重たいので。

 

花の写真を消していくと、

ナツちゃんの写真が次々に出てきて、

消せませんでしたね。

その中から、2・3枚を。

家に来たときのもの。

ダンボールが大好き。

おかんの行くとこには、付いてくる。

けど、寝るときには、邪魔しないで。


たった一片の骨で。

2016-02-09 19:21:38 | 日記

わずか3日あまりで、退院できました。

じつは、鯛の骨をのどに詰まらせたのでした。

 

土曜日、悪友たちと誕生会をしていて、鍋をしていました。

「ウッ、骨が刺さった」。

ちょっと痛かったけど、

「ご飯食べたらいいよ」

その言葉に、何度かご飯を喉に通しました。

 

お開きになって、家に帰り着いたけど、

「やっぱり、ヤバいかなあ」

と、7119番(大阪の場合)の電話をして、耳鼻咽喉科を探してもらいました。

土曜日でも開いてる診療所に行ったら、

鼻を通して見る機械で見て貰っても、

「見えないねえ。ここでは、これ以上できないから」

と言われて、救急車で、高槻の大阪医大に連れていかれました。

 

救急車って、大袈裟だなあ、と思いながら、

医大の教授の先生に見ていただいても、やっぱり見えない。

CTを撮って、はじめて、

「4cmほどのが突き刺さってるね。

このままだと、月曜日に手術だね、緊急に準備しよう」

「手術って?あのう、そんなにたいへんなことなんでしょうか?」

「あのね、この傍には、心臓があるんだよ、

そこに刺さったら、もう、どうしようもない、死ぬよ。

それに、細菌があったら、そこから、腐ってくるよ」

「あなたは、早く来て、命拾いしたんですよ。

首の横を切るから、1ヶ月半ほど、入院してもらうけどね」

 

まあ、脅されたの、なんの、

ちょっと、抜いてもらうだけのつもりが、

あれよ、あれよという間に、入院決定。

それでも、さすがに教授先生は、考えてくださって、

あっちこちに電話をしてくださって、

「胃カメラで、見て貰おう。」

消化器内科の先生がいてくださって(もう、夜9時)

わたしが麻酔で寝ている間に、すっぽりと抜いてくださったのです。

 

ただ、刺さっていたのを抜いても、傷は残って、

1週間は、絶食。点滴。

ただ、私の回復スピードがすごくって、

さらに、ちょっと、血管が細くって点滴が難しいこともあって

早い目に食事になって、

「食べられるのなら、退院していいですよ」

 

まあ、そういうわけで、わずか3泊で済んだんだけど、

まだ、治癒したわけではありませんので、

食べるのは、慎重に、ですね。

 

たかが、鯛の骨ひとつ。

(もっとも、鯛の鋭い骨じゃなかったら、行かなかったかも)

何をしてたんだろうっと思いますが、

人生には、こんなことも、起きるんですねえ。

 

どうか、骨には気を付けてください。

特に、ご飯を食べちゃあいけません。

奥に突っ込むだけです。

うがいをして出ないときは、すぐに、耳鼻咽喉科へ。

うまくいけば、口を開けるだけで、抜いてもらえますから。

 

 


どうして? なんで? それも園芸の基本かな?

2014-05-07 21:28:40 | 日記

朝方の寒さは、時間を追って気温が上がってきて、

やっと、思いだした5月の爽やかさです。

ガーデンの水遣りと、種花広場のセル上げ。

今日はエミリーさんが来られました。

フランスから、日本の都会のガーデニングをテーマに

勉強しに来ていらっしゃいます。

「これは何ですか」

「いつから育てていますか」

「どうして、ここにありますか」

子どものような好奇心と疑問は、

自分が忘れていたもので、うらやましく思いますよ。

 

 

「このバラは、どうしましたか?」

この春、はじめて開いたバラです。

「自分たちで、接ぎ木をして作ったんですよ」

「それはすごいですね。いつ、接ぎ木しましたか」

「もう、7・8年まえになりますよ」

それがエミリーさんの学問にどんな役に立つのかわからないけど、

聞かれたことには、ちゃんと答えます。

それで、自分も、その時のことを思い出すのですから。

 

さて、午後は、緑化相談でした。

 

 

この小さな盆栽は、統括が造ったものです。

3月挿しのヤマアジサイを中心に、

モミジと、世界で一番小さなバラ(ジュエル ピンク)を植えてあります。

下の方だけ、ケト土で囲って、中は、赤玉土や腐葉土など、

ごく普通の土を入れてあるそうです。

その上をコケで覆ってあります。

何日か前に造ったそうです。

まあ、エミリさんに負けず、作り方を聞いていましたね。

そろそろ、こんな盆栽も作りたくなる季節になったということです。

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