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龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

坂路を駆け上がる効能

2017-01-13 18:35:15 | jogging
昨日まで足の甲が当たって履けなかったシューズに一応足を入れてみると、不思議なことに殆ど痛くない。

これなら3キロ弱のウォームアップくらい走っていられそうに思えたので、旧型1040を履いて朝ジョグスタート。何とか大丈夫なのを確認して止める選択肢もあったが、そのまま本編へ移行。本日も坂路コースへと向かった。

今に足の甲が我慢できなくなるか?様子見しているうちに、興が乗ってきてそのまま昨日の倍の6周して終了。

なぜたった1日で足の「甲高」症状が多少なりとも緩和したのか狐につままれた状況・・・。昨日久しぶりに坂を駆け上がった際に、ポジティブな刺激が脚全体もたらされた?・・・としか考えられない。

坂を上る一歩一歩の踏ん張りが、土踏まずのアーチに対して予想外に良い刺激になって、元々のバランスに近付いたということなのか?(そもそもシューズを買った直後は、問題なく履けていたのだから)

それにより異常な甲高が少しだけ是正されたのだろう。

偶然とはいえ、坂路の刺激は心肺機能や脚力だけでなく、とぼけた足にある無数の関節への活入れにもなることもあるらしい。勉強になった。

そういうわけで、定期的な坂路調教は、競走馬のためだけのもではないというわけだ。たぶん。

ウォームアップ2.8km+本編7.2km。合計10km。1月合計126.94km。

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