老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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暫定三位

2009-10-01 22:46:02 | ソフトバンクホークス
 がっぷり四つに組み合った好試合、勝負を分けたのは、野球の神様が北を向いてほほ笑んだに過ぎない。

 しかし、防御率2点台の右のエース、ホールトンが打ち込まれて5失点では敗戦もむべなしというところか。7回途中で9安打4四球、決してコントロールが悪かったわけではない。ボール球を打たして取るのが身上のホールトンに対し、ボールに手を出さず、球数を増やす策をとりながら失投を捉えた楽天打線を認めざるを得ない。
 
 ホークスにも勝つチャンスはあった。ちょっとしたツキがあるかないかということ。

 5回、3点をあげて逆転し、なお1死2.3塁、たたみかけてビッグイニングとしたいところだった。オーティズの打球は右中間に上がる、センター鉄平が捕球、位置は深くはなかったが、サードランナーは松田、犠牲フライにはなるだろうと思った。鉄平からのバックホームはサード側にそれ、キャッチャーが掴んだところへ走ってきた松田が接触した形でタッチアウト。

 7回に逆転されるきっかけは先頭中村真の内野安打、打ち取った当たりが大きくバウンドして投手横、ホールトンつかんで慌てて1塁送球、これがちょっと左にそれて1塁セーフとなった。

 とは言え負けたことには違いがない。

 一つだけ心にかかるのは、乗りに乗っている明石を何故使わないんだろう。一歩譲って相手投手が左だから病み上がりの多村を持ってきたのは一応了としよう。しかし、結果は見ての通りである。傷だらけの主砲の猛打賞も無駄花になってしまった。すくなくとも6回の川岸に対しては代打明石で行くべきではなかったか?もし6回で凡退しても9回にはチャンスに巡ってきた筈、

 名前と実績に遠慮があったのかもしれないが、采配に時には非情も必要、誰が見ても 現状では多村より明石の方に勢いがある。何とかしてくれるという期待感がある。
 残り3試合、悔いのない戦いを切望する。

 楽天戦は残念ながら負け越しが決定した。明日の最終戦、杉内が登板する。恐らく今季最後の先発(6日の最終戦対オリックスで投手総動員となれば登板の可能性はあるが・・・)有終の美を飾るピッチングを期待したい。最多勝、最高勝率、最多奪三振・・・2度目の沢村賞の可能性も・・・・・

 杉内対田中 白熱した試合になりそうだ。


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