老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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WBC 優勝!

2009-03-24 16:41:32 | Weblog
 「決勝戦」という言葉にふさわしい熱い好試合、ハラハラドキドキの4時間だった。

 全体的には日本が終始押し気味に試合を進めたが、韓国投手の頑張り、バックの好守に阻まれあと1点がなかなかとれない。逆に数少ないチャンスをものにする韓国に粘りに一時は逆転負けの場面さえあった。

 
9回、ダルビッシュが怖い韓国の中軸バッターに2四球、2死までこぎつけたものの土壇場で三遊間を抜かれ同点、得点圏ランナーを残しサヨナラの可能性がある場面、ここはダルビッシュが踏みとどまった。

 世紀の決勝戦はこうして延長戦に突入、10回表2死2・3塁、矢張り千両役者、イチローが中前にクリンヒット、連覇をぐっと引き寄せる。

 韓国は野手全員を投入する総力戦、ついに矢尽き刀折れた。

 日本の連覇は素晴らしい偉業だが、準優勝の韓国も良く頑張った、歴史に残る決勝戦だったと思う。

     祝 WBC連覇 日本

 おめでとう SAMURAI JAPANの皆さん、よくやってくれました。こんなに皆が活躍したチームは初めて見るような感じ、1点以下の防御率の投手陣は完璧に近い。
 打撃陣もゲームによって調子のいい人、良くない人があったがカバーしあって徐々に調子を上げ、決勝戦では最高潮のチームが出来上がった。
 ピンチを懸命に防いだ守備陣の好守も忘れ難い。
 ありがとうSAMURAI達

 最後にホークスフアンとして一言、杉内、馬原、川崎、それから城島の諸兄、活躍見事でした。お疲れ様でした。



 
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WBC 日韓決戦で連覇へ

2009-03-24 00:28:14 | Weblog
 1934年ベーブルース等のチームが来日、本場のプロ野球を持ち込んできてから75年、日本球界は常に米国の野球を目指し「アメリカに追いつけ、追い越せ」を合言葉として研鑽を積んできた。

 今日、WBCの準決勝で全員メジャー選手で編成したアメリカ代表チームと対戦、堂々の力勝負で快勝、日本の野球の素晴らしさを世界に示した。まさに快挙、感慨に堪えない。

 思えば3年前、前回のWBCではアメリカ戦には勝てなかった。疑惑の判定等、物議を醸したが負は負け、サヨナラ負けのシーンは今でも脳裏に残る。

 世界最高の野球を掲げたWBCで連続優勝できなかったアメリカ、ベースボール発祥の地、野球の宗主国としては悔しさも一入だろう。次回はなりふり構わずあらゆる手段を尽くして覇権を目指してくるだろう。

 明日はいよいよ日韓5度目の対決、ドジャースタジアムで東アジアの2国が頂点を競う。隔世の感があるが、日韓両国の急速のレベルアップとメジャーチームのレベルダウン(チーム数が増えて層が薄くなった・・)が相俟って起きた現象かもしれない。

 その昔、ドジャース戦法を導入して日本の野球の行く道を見つけたが、これからはアメリカのベースボールも日本の野球を参考にするケースが出てくるかもわからない。

 とは言えあくまで短期決戦、まだ日本の野球が上回ったとは思えない。
原監督「・・・米国野球を追い越したとは全く思わない。ただ、どこかで認めてくれる存在になったかなあ・・と思う」冷静なコメントに全く同感。

 明日は息詰まるような投手戦になりそうな気がするし、案外派手に打ち合うかもわからない。いずれにせよ世界の決勝戦にふさわしい素晴らしいゲームが展開されるだろう。

 そして「さむらいジャパン」が再び栄冠に輝く・・・様な気がする。

 頑張れ!   SANURAI JAPAN!!
 
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WBC 決勝トーナメント始まる

2009-03-22 21:19:46 | Weblog
 WBC ベスト4が出揃い、今日から決勝トーナメントが始まった。
 初戦は韓国VSベネズエラ、結果はベネズエラが惨敗した。ずらりとメジャーリーガーを並べたベネズエラが何とも無様なゲームをしたものだ。

 立ち上がりからエラーまたエラー、これでは投手もたまらない。集中心をなくしてランナーがたまったところでガツンと一発、熱戦を期待した準決勝第1試合がつまらない凡戦となってしまった。

 明日はいよいよ日本の登場、全員メジャーのアメリカ、相手にとっては不足はない。アメリカはいつもの長打力のチームではなく、日本と似た様なチーム、投手力では日本にやや分があるように思うが野球の展開は本当にわからない。

 ぴりっと引き締まった好ゲームを期待したい。アメリカを下して正真正銘5度目の日韓決選といきたいがアメリカがベネズエラ戦で見せた素晴らしい逆転劇はまだ眼に残っている。侮ることはできない。(球審はデビットソンでないので大丈夫だろう・・・)

 アメリカも野球の宗主国、WBCの主催者として面目を保ちたいところだろうが、当方も勝って野球の本場、アメリカロサンゼルスで日韓でクラシックを争いたいと思っている。

 頑張れ! SAMURAI JAPAN!!
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WBC、準決勝へ・・・

2009-03-19 23:39:27 | Weblog
 強豪キューバを二試合連続シャットアウトという快挙で準決勝進出を決めた。明日4度韓国と戦い、ラウンド2の通過順位を決める。両チームとも何としてでも勝たねばならないゲームではないので、専ら決勝トーナメントを見据えたゲーム運びになるだろう。ちょっと緊張の糸が緩むかもわからない。

 だが日韓戦は巨神戦や早慶戦のように一種独特の雰囲気を齎す対抗戦になってきたようだ。韓国は終始日本野球に追いつけ、追い越せで力をつけてきた。層の厚さはともかく、代表戦では全く互角、力強さでは韓国に一目を置かねばなるまい。

 決勝トーナメントでも顔を合わす可能性が考えられる。世界最高の野球を謳ったWBCで日韓が5度戦うということは。東アジアの野球レベルが急激に高くなってきたということだろう。

 決勝トーナメントの組み合わせを決めるだけのゲームとはいえ、両国のフアン(国民)はとにかく勝ってロスへ行ってもらいたいと願っている。又白熱戦を期待すること大、そしてジャパンが勝って’09WBCの対戦成績をタイに持ち込むことを願っている。  頑張れ!さむらいジャパン!!
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ホークスのオープン戦(2)

2009-03-08 00:19:36 | Weblog
 対巨人戦、11安打で逆転勝ち、めでたしめでたし、と言いたいところだが、初回から大当たり、いやバットじゃなくて、松田がデッドボールを受けて退場、先発巽が打球をスネに受けて結局2回で降板。

 この時期怪我が一番怖い、幸い情報では大した事にはならないようなので一先ず胸をなでおろす。

 城所が調子を取り戻しそう、中西は今年ブレークしそう、外野のポジション争いはますます熾烈になってきた。
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宿敵、韓国に完勝!

2009-03-07 22:27:02 | Weblog
 宿敵韓国との大一番、誰がこのような結果になることを予想できただろう。

 立ち上がり、ヒットが出なくて悩んでいたイチローがクリンヒット、これで導火線に火がついたようだ。青木の先制打の後、内川の2塁打が実に効果的。
 3点を背負って松坂に期待したが、変化球がコントロールできず、カウントを取りに行った直球を4番金泰均(キム・テギュン)に大ホームランを打たれたちまち1点差。

 やはり韓国の強力打線は・・・と思わせたが、接戦はここまで、2回表に日本が村田の2号3ラン等でビッグイニングを作って6点差、あとは城島2ランもあり7回終了時点で14安打14点。

 松坂は2回以降は常態に戻り、あと渡辺俊介、杉内、岩田の豪華リレーでヒット、得点を許さず結局14-2、大会規定によりコールドゲームで宿敵を撃破、早々にラウンド2進出を決めた。

 敗者復活のゲームは中国が台湾に快勝、力をつけてきたことを立証した。

 明日の韓国/中国戦の勝者と東京ラウンド1位を争うことになる。

 本当に野球は何が起こるかわからない。大勝で気が緩まないか余計な心配ごとが増えた様な気がする。

 頑張れ! サムライジャパン!!  1位通過でアメリカへ行こう。
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韓国、強さを見せつける

2009-03-06 22:20:01 | Weblog
 韓国は攻守両面にわたって台湾を圧倒、あすジャパンと宿命の対決をすることになった。

 初回、相手投手の自滅で迎えたチャンスとはいえ、畳みかける迫力は目を見張らせる。その決定力は要警戒である。

 とは言え、個々の力ではジャパンも劣っていない、いやむしろ上かも知れない。
明日は絶対に勝利して早々とラウンド2進出を決めたいものだ。万一敗れてももう1回チャンスはあるが、台湾、中国に絶対勝てる保証はない。かえって硬くなって躓く可能性だってあり得る。

 そろそろ「侍ジャパン」の真価を見せよう。

 頑張れ! ジャパン!!
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ホークスのオープン戦(1)

2009-03-06 16:02:30 | Weblog
 5日、秋山監督は新装なった本拠地で初勝利を上げた。おめでとう。

 前日敗れた楽天戦、外人投手のリレーで強打(?)の楽天打線を中村紀の1発だけに抑え、使える目途がついたのは大収穫。ホールトンは実績があり今年も活躍してくれそう、キャメロン・ロー、ファルケンボーグも期待できそうだ。

 打では松田、不動の3番としてどっかりと腰を落ち着かせている。本拠地初ホーマーは見事、30本達成も夢ではない。

オープン戦は1勝1敗のペースながら順調にきていると思う。城所が当初の勢いがなくなったこと、中西、長谷川が調子を上げてきそうなこと、いろいろあるが、今は一喜一憂している時期ではない。

 今日は横浜の三浦以下のリレーにシャットアウトされた。中継ぎ投手陣、三瀬、久米にはもうひと踏ん張りしてもらいたい。
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WBC開幕

2009-03-06 01:05:30 | Weblog
 WBCが東京スタジアムの日本vs中国戦で幕を明けた。

 まず「侍ジャパン」が1勝、勝つには勝ったが・・・といった内容だった。
 村田修一の豪快な1発がなければどうなっていたかわからないような試合。走塁死が目立ち攻撃のリズムがつかめない。

 安全牌であった筈の中国相手にこの試合ぶりではあとはどんな展開になるのだろうか?

 とにかくイチローに1本でなければ打線にならない。

次回は7日に台湾ー韓国の勝者と戦うことになる。順当ならば韓国ということになるがどちらにしても今日のような攻撃ぶりでは苦戦は免れない。

 国際試合、どうしても硬さが目につくが、ホームの大声援が重く肩にかかっているのかもしれない。

 リラックスして・・というのは簡単だが、緊張感は必要だし、その辺のバランスが中々これが難しい。

 国際試合の経験豊かな猛者揃いのジャパン、次の試合は快勝!と書かしてほしい。

 頑張れ!!  「侍ジャパン」!!
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WBC前夜

2009-03-04 23:52:31 | Weblog
 いよいよ明日5日からWBCの東京ラウンドが始まる。
 アジアのライバルたちも連日の強化試合で準備怠りはなさそうだ。

 中でも韓国は。北京オリンピックでは無敗で金メダルに輝いただけあって、下馬評通りかなりの実力だ。巨人戦では3-0で敗れたが、これはあてにならない。韓国チームは力を隠し、全力で勝ちにきたとは思えないからだ。

 台湾も侮ることはできない。投手力にやや難があるが、打力は中々のもの。乱戦になれば以外な結果となる可能性もある。

 中国も随分力をつけてきた。元オリックスのコリンズ監督が指揮官、ジャパンに一泡吹かせようと虎視眈眈である。

 解説者諸氏は、当然ラウンド2でアメリカへ行くものとして話している。世間一般でもイチローはアメリカでは打ってくれるだろう、と東京ラウンドは問題なしと考えている。

 台湾や中国には負けることはないということだろうが、果たしてそうだろうか?
 野球は何が起きるかわからない。まして短期決戦、一発勝負の怖さは過去数々の例が語っている。

 慢心は禁物、気を引き締めてチャンピオンへの1歩を踏み出してほしい。

 健闘、そして快勝を祈る!  「侍ジャパン」


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