老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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ジ・エンド

2007-10-11 11:49:36 | Weblog
 2007年、ホークスの野球は終わった。

 スタンドリッジも良く投げた、川崎も良く打った。が、結局は成瀬とサブローに負けた。福浦の選球眼(ストライクと言ってもおかしくない球だったが・・・)や里崎のスクイズも見事だった。

 ホークスは今年1年の負けゲームをおさらいしたような試合。無死のランナーをバント失敗や併殺で無為にする、クリンアップは沈黙する、投手は四球でランナーを溜めてガツンと打たれる、等々々・・・・

 負けるべくして負けた試合、残念だが認めざるを得ない。

 これで4年連続、短期決戦に勝てなかった。しかも過去3年は2ndステージで涙を飲んだのだが、今年は1stステージも突破出来なかった。エースがプレーオフやCSに勝てないことと言い、力や運以外の理由が潜んででいるように思えてならない。

 いずれにしても今年は終わってしまった。
 ホークスは当初、大本命と言われながら主力選手の負傷が相次ぎ、無理して出場しては調子を崩すという悪循環に苦しみながらも最後まで首位争いの輪の中で戦った。ゴール前の直線で力尽きて失速して3位に甘んじたが、満身創痍で良く頑張ったと思う。
  
 大手術から生還して、1年間指揮を執り続けた王監督の寂しそうな痩身をTV.で見るたび心が痛む。心情察しるにあまりある。

 監督はじめ、コーチ選手の皆さん、それからスタッフの方々、お疲れ様でした。
 

 明日から又、来シーズンのチーム作りが始まる。
 我々ホークスフアンはホークスの復活を信じている。

 フレ~フレ~~  福岡ソフトバンクホークス!!

 
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逆王手

2007-10-10 02:00:20 | Weblog
 開き直ったホークス、杉内の好投と15安打を放った打線で快勝、1stステージ勝利に逆王手をかけた。

 久し振りに見た、らしい勝利でRシーズン終盤の鬱憤が少しは晴れた。
 真っ赤の安打マークが一杯に散らばったスコア表は何度見ても気持ちがいい。
しかも注目すべきは今日のヒットの内容、当たり損ねの内野安打や、内外野の間にポトリと落ちるテキサスヒットが殆ど無く、全てジャストミートした強い打球、3回多村が本塁に憤死した際の川崎の打球もライナーのヒット性のものだった。  後が無くなり却って重圧から開放されたのかも知れない。

 流れはこちらにやってきた。明日は不思議な勝ち運を持つスタンドリッジに期待しよう。

 敵地での1敗からの連勝で逆転とくれば昨年のPOとそっくり、勢いに乗って札幌へ乗り込もう。昨年泣かされたアドバンテージはない。優勝に浮かれているハムを一気に叩き、日本シリーズ、パ代表の座を手にしよう。

 ヤフードームが待っている。 
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斉藤和巳、勝利成らず。

2007-10-09 11:49:59 | Weblog
 クライマックス・シリーズ第1ステージ初戦、必勝を期して登板した和巳だったが・・・・・

 2回までは斉藤、渡辺俊互いに譲らず、予想通り白熱の投手戦となった。ところが3回に急に試合が動き出した。

 渡辺の失策もあったが、ホークス珍しく効率の良い攻撃で3点先取、斉藤の投球から今日はやるぞ、と応援にも力が入る。

 ところが、そのウラ不運な内野安打やバントヒット等で1点を返され、なお無死満塁、絶体絶命のピンチを招いた和巳だったが、渾身のフォークで早川、オーティズを連続三振、ピンチを脱したかに見えた。

 しかし、好打者サブローにフォークを見事に合わされ左前に同点打、ここはサブローの巧さに脱帽せざるを得ない。同点に追いつかれたとは言え、この回の和巳の頑張りは圧巻だった。ただ、ここで燃え尽きたのか、4回に四球を連発、ヒット、犠飛で、折角この回表的場の勝ち越し打で得たリードを逆転されてしまったのは惜しまれる。

 5回以降は一方的なゲーム、中継ぎ投手はじりじりと点差を広げられるいつもの展開、打線は立ち直った渡辺俊に最後まで三者凡退に片付けられた。

 大事な初戦を落としたが、所詮、現時点での力の差がそのまま出てしまったもの。何の工夫も無く無気力(な感じに見えた・・)な打線には失望したが、考えてみればこの展開は昨年と全く一緒、昨年は剣が峰に立たされたホークスが2・3戦を西武に連勝、第2ステージに駒を進めた。

 レギュラーシーズンの展開も昨年のビデオを見ているようだっただけに、ビデオがまだ続いているのかも知れない。(・・・と、儚い望みを捨てきれない)

 ビデオの終末はちょっと筋書きを変えてもらわねばならない。昨年は北海道で和巳が泣き崩れたのだから・・・・

 もう後が無いホークス、開き直って頑張ろう。そして北海道でリベンジを果たし、ヤフージャパンへ帰って日本シリーズを戦おう。

 ドームでフアンが待っている。

 
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ラストゲームも飾れなかった。

2007-10-07 12:38:53 | Weblog
 レギュラーシーズン144試合のラストゲーム、今日位はすっきりと納めて貰いたかった。だけど・・・・

 新垣が新垣らしく暴投絡みで2失点、藤岡、篠原は何とか凌いだが、タケはストライクが入らず、ニコは簡単に打ち込まれ試合を壊してしまった。

 最終回、本多、川崎のヒット、松中の適時打で岸の完封を阻止したのが、せめてもの救いだった。

 ぶっちぎりで優勝・・との下馬評でスタートしたが、結果は3位、理由はいろいろあったが、結果は結果、現実は真摯に受け止めなければならない。

 モードはクライマックス・シリーズに切り替えて、日本一を目指そう。
 ホークスは3位からの挑戦、失うものは何もない、開き直ってのびのび野球をやればいい。

 頑張れ!福岡ソフトバンクホークス!!
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負けはしたが・・・

2007-10-03 23:59:58 | Weblog
 ロッテとの最終戦、2位を窺う大事な試合だったが、8回セットアッパー水田がサブローとの勝負に敗れ、7-5で逆転負けした。
 残念ではあるが負けは負け、と割り切るより他ないが、8回、福浦に対する三瀬起用はちょっと疑問、頭から水田でよかったのではないかと思っている。

 これでシーズン3位決定、昨シーズンのビデオを見ているような結末である。
 シーズン中頃までは故障続出の状態で、勝負は9月、と言っていたが、その9月に失速してしまった。

 クライマックスシリーズ、第1ステージは敵地幕張でロッテと戦う。
 今日、負けはしたが成瀬を打ち込んで3得点は収穫、8回表の逆転は久々に見た主力の連打、松中、小久保の名前がないのは寂しいが、CSでは出場出来るだろう。

 開き直ってロッテを1蹴、勢いを駆って日ハムを撃破、・・・という夢を画いている。正夢であって欲しい。
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勝つには勝ったが・・・

2007-10-03 09:36:23 | Weblog
 勝つには勝ったが、どうもなあ~・・・馬原がぴりっとしない。
 初回、川崎の四球を足場に多村、ブキャナンがヒットを連ね先取点、内野ゴロの間にもう1点、今日はやってくれそうな雰囲気でスタートした。

 しかし、攻撃はこれで終り、あとはいつオリ打線につかまるか、そればかりだった。ローズ、ラロッカを欠くオリ打線だったが11安打、今年のホークスに輪をかけた拙攻で得点は最終回、迎の今季第1号ホームランによる1点のみ。

 攻撃の軸になる北川が、近鉄時代から仲のよかった先輩水口の最後の試合ということでちょっとセンチになり、元気がなかったのに救われた感じ。

明日は、大隣vs成瀬  大隣には炎上癖を返上して貰うこと、ホークス打線には成瀬にリベンジを果たすことを期待したい。
 どちらも至難の業(苦笑)だが、クライマックスシリーズでは必ず当たる相手、是非一撃を加えておこう。

 頑張れ! 最後まで!  福岡ソフトバンクホークス!!
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