老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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プロ野球コンベンション2009

2009-11-19 00:28:00 | ソフトバンクホークス
 2009年パシフィック・リーグの新人王に我がホークスの摂津 正が選出された。
 予想通り、当然の受賞で満票でなかったのが不思議なくらい。187票の有効投票の内い77を獲得、あとの10票は誰のところへ行ったんだろう?

 今シーズン、実に70試合に登板し、39ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手賞も受賞してWの栄冠。

 おめでとう! 摂津 正

 数々のピンチに見せた冷静且つ大胆な投球、正確無比のコントロールでストレート見逃しの三振を取るシーン、どれだけフアンを魅了させてくれたことか・・

 ありがとう! 摂津 正 オフはしっかりケアして来季も惚れ惚れするマウンドを魅せてくれるようお願いする。


 田上秀則がベストナイン(捕手)選出、 快挙である。
チーム最多の26ホームランもさることながら、常に投手を立て、打たれたのは自分の責任という態度に徹した。中日を自由契約になりホークスで栄冠を勝ち取った苦労人、来季は一皮むけた活躍が期待できるだろう。


 杉内俊哉、最高勝率、最多奪三振の2冠を達成、最多勝も可能性があっただけに惜しい感じはするが、まあ欲は言うまい。
 来年10月には30歳、いよいよ円熟の域に差し掛かるが、誕生日までに100勝達成という大きな目標を掲げている。シーズン21勝、うまくスタートすればひょっとするかも・・・・
 
 
 投手タイトルを総舐めにして優勝、胴上げ投手・・という夢でも見て寝るとするか。 
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DRAFT 2009

2009-10-29 23:42:24 | ソフトバンクホークス
プロ野球新人選択会議(ドラフト)が今日、東京のホテルで行われた。

1965年から始まったドラフト会議は幾多の変遷を経て、その間いろいろ悲喜こもごものドラマを展開しながら球界に定着してきた。

 上位指名されて期待通りの活躍をする選手、期待外れで消えていく選手、・・・正に勝負の世界の厳しさを反映しているが、案外面白いのが下位名でも大化けして大活躍しる選手も結構いることだ。

 選手の資質を探しあてたスカウト、育て上げた球団首脳、もさることながら、本人の並々ならぬ努力が輝かしい結果を出したということだろう。

 幾多の例があるが中でも著しいのを2件挙げて見よう。

 1991年、鈴木一朗(愛知大名電工高)をオリックスは4巡目に指名した。後の「世界のイチロー」のスタートである。因みにこの年ホークスは若田部投手を一巡目で指名。

 2000年、中日の5位指名は土谷鉄平、ご存じ今年のリーディングヒッター楽天イーグルスの「鉄平」、ホークスは山村、山田の両エース候補を1.2位で指名、黄金時代の到来、と騒がれたが、結果はこれもご存じのとおり。

 

 2009年我がホークスの指名選手は次の通り
(nikkansports.com)


 1巡目 今宮 健太(いまみや けんた)(写真)

内野手、18歳、明豊91/07/15生まれ、大分出身
データ 171センチ、70キロ、右投げ右打ち
おもな経歴
注目ポイント ドラフトNO.1野手で“小さな怪物”の異名を持つ。投手で154キロ、打っては62本塁打で優れた能力を持った選手。


2巡目 川原 弘之(かわはら ひろゆき)
投手、18歳、福岡大大濠91/08/23生まれ、福岡出身
データ 185センチ、79キロ、左投げ左打ち
おもな経歴
注目ポイント ストレートはMAX144キロで、伸びしろも多くスケールがある。

 3巡目下沖 勇樹(しもおき ゆうき)

投手、18歳、光星学院91/09/08生まれ、岩手出身
データ 180センチ、78キロ、右投げ右打ち
おもな経歴
注目ポイント 148キロのストレート、スライダー、フォークが武器。マウンド度胸が良く、ピンチにも動じないメンタル面の強さがある。

 4巡目中原 恵司(なかはら けいじ)

外野手、22歳、亜大87/07/10生まれ、愛知出身
データ 183センチ、86キロ、右投げ右打ち
おもな経歴 武蔵工大二~亜大
注目ポイント 長打力に勝負力を兼ね備えた大学NO.1スラッガー。日米大学野球ではMVPを獲得。


 5巡目豊福 晃司(とよふく こうじ)

内野手、18歳、鳥栖91/05/17生まれ、佐賀出身
データ 180センチ、76キロ、右投げ左打ち
おもな経歴
注目ポイント “緒方2世”と呼ばれ、九州NO.1ショート。将来の大型内野手として期待。


 中原を除いてはいずれも18歳の高校生、将来のホークス中核となる逸材ぞろい、ピカピカの1年生だ。中原は早速にも右の代打、・・と言うより多村、中西と競り合って外野の1角を奪い取るくらいの意気込みでやってもらいたい。
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城島、阪神入り決定

2009-10-27 22:07:44 | ソフトバンクホークス
 城島健司が阪神タイガース入りを発表

 球団あげての熱意と破格の条件、勝負は立ち上がりで決まったようなもの。

 我がホークスは、23日阪神の電光石火のアプローチに慌てふためき、漸く参戦の旗をあげたが、王会長の説得もむなしく、条件提示も出来ないままに終戦となった。 文字通り、完敗である。

 王会長は当初より「ホークスには是非欲しい選手・・」トコメントしていたが、球団の消極的(良く言えば慎重)な反応に遠慮してそれ以上は踏み込めなかった。

 諸般の空気を察して遅ればせながら獲得に乗り出したものの、球団や秋山監督と王会長との温度差は如何ともしがたく、絶対に獲るという姿勢を打ち出すことは出来なかった。

 日本に帰る時は黄色が入ったユニホーム(ホークス)・・とかねてから言っていた城島だったが、このホークスの空気は感じていただろう。王会長との会談で大分心が揺れ動いた、と言っていたが、揺れ動いた・・・ということはこの時点では殆ど阪神が心の中にあったのだろうと思う。

 阪神はマリナーズで城島が活躍しているころから調査し、獲得の準備をしていた節がある。ホ-クスは帰ってくるときは本人の意思は当然ホークスという安易な気持ちがあっただろうと思う。その上で対応を考えれば好い、くらいの甘い考えだったのではないか。

 ここでも短期決戦に弱いチームの体質が出てしまった。

 そういえば、阪神タイガースに球団旗も虎縞の黄色だった・・・・・

 レギュラーシーズンで覇権を逃がし、ストーブリーグ初戦も黒星、足早に掠めて走り抜けた台風20号、余波の風がやけに冷たい。

 城島を逃がしたのは残念だが、本人の意思ですでに決まってしまったこと、くどくどと言うまい、この上は新天地での活躍を祈りたい。


 推測にすぎないが、この結果で竹内COOは案外ホッとしているのではないだろうか?  そんな気がしてならない。
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クライマックス・シリーズ終わる

2009-10-25 12:20:52 | ソフトバンクホークス
 セ・パ両リーグともCSの決着がつき、それぞれの優勝チーム、ジャイアンツとファイターズが日本シリーズの出場権を獲得した。

 まずはめでたし、めでたしというところか。

 今年のCシリーズは不思議に両リーグに共通項が多かった気がする。

 2・3位が戦う第1ステージは、ともに2位のチームが勝ち上がる。

 日本シリーズ出場を決める第2ステージは、これもともに優勝チームに凱歌が上がった。

 それもともに4勝(アドバンテージ1勝)1敗で同じ日に・・・・

 順当といえば順当、サプライズはただ一つ、ハム/楽天の初戦、9回裏の逆転、満塁、サヨナラホームラン。スレッジの一振りで9割方手中にしていた勝利が楽天の手からこぼれ出た。これがシリーズの分岐点となったのは誰しも肯定するところ、
本当に野球は最後のアウトをとるまで何が起きるかわからないことを実証した。

 ジャイアンツ対ファイターズ、これまでの戦いぶりやメンバーの充実、ダルビッシュの出場が?・・等々考えるとジャイアンツに分があることは明白、恐らく解説、評論家の諸氏の予想も似たり寄ったりのものになるだろうことは(それこそ)明確に予想出来る。

 しかし、何が起きるかわからないのが野球、力のあるチームが必ず勝つのでは面白くない。

 ホークスの野球が終わって第三者的に見る野球のなんと気が楽なことか。精々日本シリーズを楽しませて貰おう。勿論、一応パの覇者ファイターズを応援しながら・・・・
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今のホークスに欠けているもの

2009-10-24 21:44:52 | ソフトバンクホークス
 『ホークスにジョーが帰ってきた』

 城島健司シヤトル・マリナーズ退団の報を聞いたとき、今日あたりにこんなタイトルでブログを書いている自分を想像していた。

 ところがここ2.3日の報道は積極的に獲得に動く阪神タイガースに対し、ホークスの消極的な態度をメディアは報じている。

 23日には阪神南社長と真弓監督が福岡のホテルで城島本人と代理人が会談、獲得の熱意を披露し破格の条件提示を行った。阪神入団は確定的と書いている新聞もある。

 
 対して我がホークスは?・・・今日ようやく城島獲得に参戦する旨の竹内COOの発言があった。1歩どころか相手が4コーナーを回ったところでスタートするようなもの、果たして真剣に獲得(というより復帰という表現が正しいかも・・)する意思があるのかどうかも疑わしい。

 育成、編成、経営(年俸)上の問題がもたもたしている要因であろうことは十分推察は出来るし、竹内COOもそのようなことを言っている。

 球団の煮え切らない態度に、フアンは城島獲得の意思は無いんじゃないかと思ってしまう。城島本人も違和感を抱いているであろう事は想像に難くない。

 今回の参戦表明は、王会長が個人意思との注釈付きで「ホークスには必要な存在感のある選手、是非来てもらいたい」と話していることや、多くのホークスフアンの復帰切望の声に、ゼスチュアとして手を挙げたに過ぎないようにも見える。

 勿論、それが杞憂であり、ホークスの熱心な誘いにもともとホークス愛の塊みたいな城島がポンと胸を叩いて入団ということになれば喜ばしいことではあるが・・・

 城島渡米に際しては、孫オーナーは「留学」という言葉で表現したように暗にホークスの一員であるがごとく送りだした経緯がある。本人も帰ってくるときは「黄色のチームカラー」とコメントしていた。

 フアンは誰しも城島帰国→ホークスの図は当然と思い込んでいた。

 田上の台頭が消極的な要因の一つだろう。確かに田上は良く頑張ったと思う。しかし、正捕手としては今年が最初、後半には疲れが目立ちキャッチングやスローイングに乱れがあったことも事実、無駄な失点の因となったことも否定できない。
 城島(33)、田上(29)という年齢を考えた場合、両者の併用、時にはDH、代打という幅広い起用が可能になり、攻撃にバラエティーを持たせることが出来るだろう。それにも増して城島の捕手としての技術力や精神力は発展途上の田上にとっては生きた教材となるに違いがない。

 しかし、フアンが城島に一番期待しているのは、現在低迷しているホークスに欠けているものを彼は持っていると思うからだ。

 投手陣の願望、王会長のコメントも、その辺りがポイントになっていると思われる。

 要因のもう一つ、経営上の問題だが、これは部外者が口をはさむ事は出来ない。しかし、言えることは将来の利益のためには適切な投資が必要だということ、流行りの言葉で言うと、経済効果を考えれば自ずから結論は出てくる筈。



 城島健司のホークス以外のユニホーム姿はどうしても想像できない。


PS:今ニュースが入ってきた。王会長が城島獲得に乗り出したとのこと、今日二人で食事をしながら古巣復帰を要望したらしいが条件面等の詳しい話は出なかった模様。(下記のコメントを見る限りではう~ん?という感じ)

(SANSPO,COM)

ソフトバンク・王貞治会長

「きょうは結論は出なかった。城島も近々答えを出すでしょう。きょうはお互いに思いを伝えただけ。一緒にやり始めてから15年になる。彼は九州出身だし、ファンの思いを知っている」

城島健司捕手

「(代理人を通じ)古巣のホークスでもあり、恩師の王さんからこのような意思を伝えていただき、光栄に思います。今後じっくり考えて、ホークス、タイガースに迷惑がかからないように、なるべく早く決断したい
 
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終わり・・・・・

2009-10-17 22:52:18 | ソフトバンクホークス
 2009年ホークスのシーズンは終わった。 CS惨敗という形で・・・

 雪辱を期して送りだしたホールトンも5回まで・・・6安打(1HR)2四球、4失点で降板する。

 5回先頭聖沢を歩かせたのは不味かった。バント、二ゴロで2死3塁、鉄平敬遠気味の四球の後、山崎に痛恨の3ランを浴びる。

 コントロールの良いホールトンが、何故あんなホームランボールを投げたのだろうか? 勿論失投だろうが、それにしても高価な失投だった。

 打線は田中将大を全く打てず、6回まで3安打散発、2塁を踏むこともできなかった。2回の先頭打者出塁は長谷川バント失敗、7回に漸く連打で無死1.2塁のチャンスがやってきたが、田上にバントの指令、バントは前進してきたセギノールの正面に転がり、サード封殺、現時点でのポイントゲッターである長谷川、田上にバントさせることの是否は差し置いて、満足にバント一つ出来ないんでは勝つことは難しい。

 8回に本多の2塁打から草野のタイムリーエラーで1点を貰ったのが唯一の得点、勝利の雰囲気は全く無かった。

 まあ、考えて見ればレギュラーシーズン後半に息切れし、辛うじてAクラスに踏み止まった現在の戦力ではCS敗退は当然の結果、奇跡は起らなかったということだろう。

 期待していなかった分、悔しさも半ばというところだが、たとえ負けるにしてもどこかにキラリと光るものを見たかった。来季に繋がるような希望の芽を見つけることはついになかった。

 一人、摂津の頑張りは一服の清涼剤、来シーズンも楽しみだが、初めてのオフシーズンを有意義に過ごして、もう一段ステップアップした雄姿を魅せて欲しい。

 今シーズンを顧みて・・・は又の回にしよう。



 146試合、秋山監督はじめコーチ、選手の皆さん、お疲れ様でした。

 

 
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無言・・・・

2009-10-16 21:38:30 | ソフトバンクホークス
 エース杉内がここまで打ちこまれたら勝ち目はない。

 最近立ち上がりは悪い杉内だが、2回以降はきっちり投げるスタイルが通例となっていた。
 高須に先頭打者ホームランを浴びた瞬間には、今日も?・・・と苦笑しながら見ていたが・・・・
 間隔が開き過ぎたためだろうか、全てのボールが上ずっていた。修正する暇もなく2回2/3で降板、 5安打(3HR)2四球、7失点・・・信じられない数字・・・
 言葉もない。

 第1戦はこれで終わった。スコアは11対4。


 明日の先発はD.ホールトンー田中将大。

 勝敗?どちらでも良い、ホークスらしい試合を魅せてくれ、頼むよ。

 
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レギュラーシーズン閉幕

2009-10-11 22:56:51 | ソフトバンクホークス
 144試合の最後、秋冷の気漲るクリスタ宮城での対楽天最終戦。

 結果は5-0で快勝、最終戦を飾ることができた。

 相手はセギノールがベンチ、リンデンがいない(後述)純国産打線、途中から高須、渡辺直を引っ込めた。まあ、勝って当然とも言えるが勝利でシーズンを締めたのは結構なこと、素直に祝福したい。

 先発、和田(写真)は5回3安打2四球、と好投して久方ぶりの4勝目、注目すべきは7奪三振、徹底した内角攻めで楽天打線を抑え込む。ストレートで空振りも取った。CSでの対楽天打線対策を考える結構の材料となるだろう。

 和田、森福、甲藤、三瀬、藤岡、摂津、馬原の完封リレー、期待通りだった投手、やや不安を残した投手・・・・今日は細かい批評は控えてCSでの活躍を只管期待することとしたい。

 打撃陣もマルチ安打組、ノーヒット組と明暗それぞれだったが、全体では11安打5点はまずまずといったところ、投手陣同様、CSでは思い切りフリキッて意地を見せよう。

 昨年はこの時点で、「選手の皆さん、お疲れさんでした」だったんだが今年はもう少し頑張って貰わなければならない。

 もう一息 頑張ろうぜ ホークス!!!  



 リンデン事件  びっくりしたなあ~もう~・・・・野村監督が球団にも話を通さず、(監督権限で・・)突然リンデンを解雇した。許しがたい監督侮辱の言動があったということらしい。トラブルの真相はともかく、球団と契約している選手を現場の監督が解雇出来るんだろうか?

 
 リンデンの最近の活躍は知っての通り、対戦相手にとっては要注意の選手、楽天ナインに与える影響は・・・・CSを控えて正に驚天動地の出来事。

 この問題、どのように展開するのだろうか?  
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消化試合

2009-10-10 23:06:37 | ソフトバンクホークス
 昨日、楽天がオリックスに勝って2位を確定した。

 ということは我がホークスは3位でフィニッシュということになる。辛うじてAクラスの踏み止まり日本選手権への挑戦権を得たということ。

 昨年の今頃はCSにも何も関係なく、新しいチーム体制作りを見守るよりしようがなかったことから考えればまだましか、とも思うが・・・・

 明日144試合目、対楽天戦が今季最終戦となるが、順位には何ら関係のない消化試合となった。とは言うもののCS第1ステージの相手は楽天、場所はクリスタ宮城である。否が応でもCSを見据えての試合になるだろう。

個人記録では杉内投手の最多勝(西武涌井と1差)を配慮するかどうかという問題もある。仮に4回までに3,4点リードした場合、リリーフで3回くらい投げるという手もあるだろうが、それでは16日のCS初戦には先発は難しくなる。又考えたくないことだが杉内が打たれれて敗投にでもなれば勝率1位が消えてしまうことになる。

 まあ、明日は策を弄さず、和田で最終戦を飾ることに専念した方が良さそうだ。

 考えてみれば楽天というチーム、確かに力はついてきたがそれ以上に今季は天候運に恵まれたと思う。

 シーズン序盤は調子良く飛び出したが、中盤は中だるみ、終盤に又調子があがってきたというのが今季の大まかな流れ、低調だった中盤に雨でホームゲームを流した分、好調になった終盤に消化する形になった。

 現在、チーム状態は最高だろうと思う。明日はともかく、CS戦もホークスにとっては厳しいゲームになるだろう。
 
 松中が膝の手術でCS出場を断念したのはある程度想定していたことだが、ここにきてファルケンボーグも離脱する旨報じられた。回復が伝えられCSではSBM復活かと思っていた矢先だけにショックは大きい。
 楽天には相性が良かったファルケンボーグ抜きは痛いが。まあ現有勢力でベストを尽くすほかあるまい。

 個人的には勝敗にこだわらず、来季を見据えた選手起用でも良いと思っているのだが・・・・・

 兎にも角にも、明日最終戦はすっきりと勝って気持ちよく終わろう。

    頑張れ 福岡ソフトバンクホークス!!!
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愁雲、ヤフードーム

2009-10-06 23:04:30 | ソフトバンクホークス
 ホームグランドでの最後の試合、エースを立て絶対勝たねばならない試合だった。

 結果は無残、近藤/金子に手も足も出ず、シャットアウトで完全敗北。

 投手三冠を目指す杉内の立ち上がり、ちょっと力入り過ぎたようだ。ストレートは浮き気味、チェンジアップはひっかり気味、それでも要所は締めるエースの頑張りを期待したが、初回は小斉、2回は川崎のエラーで2点を背負う。

 3回以降は徐々に「らしさ」を取り戻し、3安打散発、危なげなく9回を投げ切った。

 懸命に投げるエースに強力な援護をと逸るホークス打線、ホークスにだけ絶対の自信を持つ近藤のハイテンポな投球に全くバットが合わない。

 チャンスらしいチャンスは2回と6回だけ、2回、1死から長谷川大きくバウンドするサード内野安打、松田センターオーバーの2塁打で1死2.3塁、チャンス・・・初回、先制点を失う因となったミスを挽回するチャンスに小斉はあえなく内野フライを打ち上げる・・・・・・

 いつも言っていることだが、小斉はまだ一軍のレベルではない。ストロングヒッターであることは間違いないが走者を還すバッティングは出来ない、現在時点では「育てながら勝つ」余裕はない筈だが・・・。

 6回、明石が四球を選び、本多のドラッグバントは幸運な内野安打となり、無死1.2塁、やっと流れがやってきた~~という感じ。
 川崎が的確に送って1死2.3塁・・・と想定した瞬間、まずいバントで走者はサードフォースアウト、どうしてダッシュしてくる左利きの岡田の前へ、どうぞとばかり転がすの?・・・
 オーティズ三振、今日のオーティズは4.9回の先頭打者でも三振、反撃の狼煙をあげられなかった。

 2死となったが4番小久保に期待をつなぐ、小久保の一打は投手頭上を大きなバウンドで越して内野安打、サードをオーバーランした本多は三本間に挟まれランダンプレー(ショート山崎浩の好判断)・・・本多は巧みに3塁へ帰塁してホッとした途端、川崎が2.3塁間に挟まれてタッチアウト。
 バント失敗と走塁ミス、川崎も2回の守備ミスを消すことはできなかった。

 結局、杉内の粘投を見殺ししてしまった打線、松中、多村をベンチにおき、守備に難のあるオーティズをDHとした新打線も全く元気なく機能しないままゲームセット。

 杉内15勝5敗で涌井との1差は縮まらなかったが、今日も二桁三振で逆に5個リード。2年連続200奪三振達成。

 自責点0で敗戦投手なんて・・・・酷すぎる。

 11日の最終戦では何とか工夫して杉内に1勝を・・・そのくらいの配慮をしてもだれも文句は言えまい。


 試合終了後、「あぶさん」こと景浦安武(背番号90)の引退セレモニーで作者水島新司氏があいさつ、折角の企画も最終戦完敗でやや盛り上がりに欠けたのは残念。「あぶさん」については明日書いてみようと思っている。


 因みに、日本ハムの優勝が決定し、梨田監督が北海の大地で舞い上がった。

 金子誠の犠飛でサヨナラ勝ち、ファイターズらしい締めくくり方。

 ファイターズ、君たちは強かった!

 おめでとう!2009パ・リーグ優勝!! 北海道日本ハムファイターズ。


 楽天はロッテに苦杯、ライバルが連敗しているのに、当方も連敗中とは・・・・・
 ロッテもホーム最終戦。同点の8回2死から長打3連打で3点、9回の最後は今季限りの小宮山がマウンドに上り1球でセギノールを打ち取ってセーブ、最年長セーブ記録を更新、バレンタイン監督も最後のホームグランドで最高の盛り上がりを演出した。



 笑っても泣いても後は一試合、最後連敗で終わるなんてことは勘弁してほしい。
次、勝つまで時間がかかり過ぎる。

 最後だ!  頑張れ  福岡ソフトバンクホークス!!!
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ひ弱い体質

2009-10-04 17:41:40 | ソフトバンクホークス
 折角、楽天が負けているのに・・・付き合いの良いことで・・・

 競り合っているチームが負ける時には必ず負ける。肝心のところで勝ちきれない。「ひ弱い体質」がチームに染み込んだようだ。

 大隣の崩れる典型的なパターン、ちょっとしたミスや不運な当たりで走者が出るとそれまでの攻めのピッチングが影をひそめ、コーナーを狙ったボールが外れる。そうしているうちに本当にストライクが入らなくなってくる。四球でランナーが塁を埋めるとチキンハートで心臓パクパク、1.2球ボールになると球を置きにいく。平凡な球を連打されて大量失点・・・

 3回までは2安打を打たれたものの危なげないピッチング、4回も3番4番を3球でしとめた2死後だっただけに勿体ない4失点だった。
 しかも、ファイターズの攻撃場面はここだけ、摂津が復帰した中継陣がほぼ完璧に抑えただけになんとも惜しまれる敗戦となる。

 ホークス7安打で2点、ファイターズは6安打で4点、スコアブックを見ていると4-2で勝っていてもおかしくない試合。
 いい当たりが正面を突いたり、相手の好プレーに阻まれたり、不運もあったが、全体に覇気が感じられなかった。何とか2位でフィニッシュしたいという気持ちが見えなかった。

 自分的にはどちらでもいいんだが、監督や選手たちはそれでは困る、最後までさすがホークスだというスピリットを魅せて貰いたい。

 後は全勝、後は全勝と言いながら残りは2試合となってしまった。何度目かの正直、今度こそあと2試合は○○で終わろうじゃないか。

 
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名月に 戦力外の 影侘びし

2009-10-03 19:33:27 | ソフトバンクホークス
今日は珍しく(ホークスが)ゲームのない土曜日、何か力の抜けるような、ほっとするような妙な気分、雨上がりの雲間に顔を出した中秋の名月を眺めながら、団子片手に楽天の戦いぶりでもチェックすることにした。

 いや~~楽天打線が大爆発、鉄平の3ラン2本をはじめ5ホーマーで14点、一時は細川の2ランで1点差まで迫ったが、抵抗はそれまで、  目的のあるチームと殆どなくなったチームとの差が如実に表れた。

 ホークス相手に颯爽と投げる帆足の姿はどこへ行ってしまったのか?

 これで西武のCS出場は×となり、CS出場3チームが確定。

 クリスタ宮城はまるで優勝したような騒ぎ、お立ち台には先発メンバー9人が上がっていた。



 この日、ソフトバンクホークスから戦力外通告のニュース、この時期には避けられない行事だが、永年ともに喜び、ともに悔しい思いをした選手たち、しかもその最盛期の活躍を知るだけに矢張り寂しい。



 篠原 孝行投手(33)98年D2位 沖学園-三菱重工長崎-ダイエー

キレのある速球は、直球と分かっていても打てなかったと言われている。
99年には中継ぎで14勝2敗で最高勝率投手に輝いた。僅差のビハインドでも篠原が登板すると逆転して勝利投手になるパターンが懐かしい。
まだ若く、一回くらいのリリーフなら十分任せられると思っている。

 的場 直樹捕手(32)00年D3位 上宮高-明治大-ダイエー

 リードは良いんだが打撃面の弱さで正捕手の座は攫めなかった。
 その洒脱なキャラクターでチーム内に明るい笑いを振りまき、明るいムードメーカーとなる。斎藤和巳投手との相性は抜群、和巳にとってはなくてはならぬ女房役だった。誰からも愛されるマットン、新しいチームで一皮むけた活躍を祈ってi
る。

 本間 満内野手(37)95年D3位 駒大岩見沢高-駒沢大-ダイエー
 
 内野ならどこでも出来るユーティリティープレーヤー、器用さが災いしたレギュラーとして定位置を確保することはできなかった。しかし、渋く勝負強い打撃と派手さはないが堅実な守備でスーパーサブとして活躍、フアンには忘れられない選手、出来れば内野守備コーチとして後進の指導当たって欲しい。     



(ホークス球団発表より)
 【篠原投手コメント】
ホークスという球団が本当に好きで、逆指名して入団したチーム。12年間現役でプレーできたことを誇りに思うし、本当に幸せだと思います。今は、支えてくれた皆さんに感謝です。
※篠原選手の今後の進路については、現時点では未定です

【的場捕手コメント】
これまで選手として成長させてくれたホークスとファンの皆さんに感謝しています。
来年もプロ野球選手としてプレーすることを目指して頑張りたいと思います。
※的場選手は、現役続行を希望しております

【本間内野手コメント】
3度の優勝、オールスター出場と色々思い出はありますが、ヒーローインタビューのときに、スタンドのファンから「ありがとう」と言われた時が一番うれしかったし、そのために、プレーしていたようなものです。福岡と全国のファンの皆さんには、15年間、本当に感謝の気持ちだけです。
※本間選手の進路については、現時点では未定です

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暫定三位

2009-10-01 22:46:02 | ソフトバンクホークス
 がっぷり四つに組み合った好試合、勝負を分けたのは、野球の神様が北を向いてほほ笑んだに過ぎない。

 しかし、防御率2点台の右のエース、ホールトンが打ち込まれて5失点では敗戦もむべなしというところか。7回途中で9安打4四球、決してコントロールが悪かったわけではない。ボール球を打たして取るのが身上のホールトンに対し、ボールに手を出さず、球数を増やす策をとりながら失投を捉えた楽天打線を認めざるを得ない。
 
 ホークスにも勝つチャンスはあった。ちょっとしたツキがあるかないかということ。

 5回、3点をあげて逆転し、なお1死2.3塁、たたみかけてビッグイニングとしたいところだった。オーティズの打球は右中間に上がる、センター鉄平が捕球、位置は深くはなかったが、サードランナーは松田、犠牲フライにはなるだろうと思った。鉄平からのバックホームはサード側にそれ、キャッチャーが掴んだところへ走ってきた松田が接触した形でタッチアウト。

 7回に逆転されるきっかけは先頭中村真の内野安打、打ち取った当たりが大きくバウンドして投手横、ホールトンつかんで慌てて1塁送球、これがちょっと左にそれて1塁セーフとなった。

 とは言え負けたことには違いがない。

 一つだけ心にかかるのは、乗りに乗っている明石を何故使わないんだろう。一歩譲って相手投手が左だから病み上がりの多村を持ってきたのは一応了としよう。しかし、結果は見ての通りである。傷だらけの主砲の猛打賞も無駄花になってしまった。すくなくとも6回の川岸に対しては代打明石で行くべきではなかったか?もし6回で凡退しても9回にはチャンスに巡ってきた筈、

 名前と実績に遠慮があったのかもしれないが、采配に時には非情も必要、誰が見ても 現状では多村より明石の方に勢いがある。何とかしてくれるという期待感がある。
 残り3試合、悔いのない戦いを切望する。

 楽天戦は残念ながら負け越しが決定した。明日の最終戦、杉内が登板する。恐らく今季最後の先発(6日の最終戦対オリックスで投手総動員となれば登板の可能性はあるが・・・)有終の美を飾るピッチングを期待したい。最多勝、最高勝率、最多奪三振・・・2度目の沢村賞の可能性も・・・・・

 杉内対田中 白熱した試合になりそうだ。

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仙台秋の陣、1勝1敗

2009-09-30 21:34:00 | ソフトバンクホークス
 今日の負けは半ば想定内、だが、結果的には5回の失点がすべてであっただけにランダンプレーでの田上のミスは悔やまれる。

 今季初登板、初先発の岩嵜、久しぶりに見たが、一段と成長している様子が窺えた。斎藤和巳ばりの投球フォームでプロのピッチャーらしい風格さえ感じさせるプレート捌き。さすがにヒットは打たれたが、相手の走塁ミスに助けられたり、投前バントを併殺に取る好フィールディング等で4回まで無失点。

 パーフェクトに抑えられた一回り目が終わると4回先頭の松田がバックスクリーンに飛び込む大ホ-ムラン(8号ソロ)、チーム初安打で先制。

 5回にも1死2.3塁のチャンスを作るが、ここは寸止め、永井を捕まえ切れない。

 この回を抑えると勝ち投手の権利が出来る5回の岩嵜、先頭草野の一ゴロがイレギュラーして内野安打、リンデン見逃しの三振はお見事、セギノールには右に打たれて(代走内村)1死1.3塁で小坂が打席へ・・・スクイズ警戒の場面だったが、前進守備のファースト正面のゴロ、バックホームして挟んだ3塁走者を追った田上がサード松田に高投(写真)、ボールは外野へ・・・・同点となりなおランナーは2.3塁、このあと四球、ヒット(オーティズの拙守)で勝ち越し点を奪われた。ここで岩嵜は降板。
  
 リリーフは甲藤、球は速いがコントロールが効かない。渡辺直に粘られて10球目、レフト横へ2塁打で追加点2点、鉄平の浅いレフトフライはオーティズ捕れず(エラー)1点、山崎犠飛でこの回合計6点のビッグイニングとなってしまった。

 田上はもう少しサード側へランナーを追い込むべきでなかったか?送球のタイミングがちょっと早かったと思う。
 その前にゴロを捕った小久保、前進守備でゴロ→バックホームの設定上でのプレー、流れの中でのバックホームはやむを得ないが、あのタイミングは3-4-3のゲッツーも十分可能だった。(打者走者が小坂だったから無理か?)成功していたら大ファインプレーになったんだが・・・・

 オーティズの守備はある程度織り込み済みではある。でもねえ・・・点に絡む大事なポイントで、そんなに難しいとは思えないプレーでミスされるとねえ・・・
ピッチャーの気持ちを考えるとねえ・・・ バットで返してくれ、お釣りが出るほど・・・・

 天敵中の天敵、永井 怜に又、名をなさしめた。12勝のうち、わがホークスが5勝を提供している。年末には球団事務所に歳暮が送られてくるかもわからない。
 何故、ひねられるのか正直良く分からない。そんなに厳しい攻め方をしているとは思えないし、あえて言えば落ちるボールを見切れないところだろうか?
 CSステージ1、の相手は楽天になるだろう、勝ち負けはどうでもいいのだが、同じようにひねられては来シーズンまで悔しさが残る。最後は絶対にKOしようではないか。

 岩嵜 翔、力不足と不運が絡んで初登板は敗戦投手となった。しかし、ポテンシャリティーは十分、来季はローテーションの構成メンバーになるに違いない。
 期待は膨らむ。

 さて、これで1勝1敗、ゲーム差は半ゲーム。まあ、これは想定内のこと、明日の先発はD.ホールトンVS藤原紘通、当然勝利を想定している。

  スカッと勝とう  頑張ろうホークス!!
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仙台秋の陣、先勝!

2009-09-29 23:03:17 | ソフトバンクホークス
 延長10回、川崎の好走塁が森本の快打を呼び、小山の暴投を誘い出して接戦を制す。

 スターティングメンバーでは6番ライト多村だったのが、何故か1回の守備から明石に交代、左手首(指?)に死球を受けた本多が守備機会に交代、明石セカンド、ライトには小斉が入る。小斉の代走が森本がセカンドに明石はライトに戻る。

 結果的には代役の明石、森本が大活躍、勝利の立役者になるのだから野球は面白い。尤も不振の本多、元気のない多村に代えて森本、明石を・・・との声は早くからあったが・・・・

 明石、長谷川、田上のシャドウクリンナップの活躍をはじめ、川崎の好走塁(写真)や田上のホームラン(24号ソロ)で前半5対1とリード、和田はストレート、スライダーで内角(右)を果敢に攻めるピッチングで健投していたが6回に2失点、勝利投手の権利を持ってこの回で降板となる。

 7回から登板した水田は、鉄平の大きくバウンドした投ゴロを1塁へ高投、いきなり無死2塁のピンチ、山崎には真ん中の変化球をジャストミートされ、あっという間に同点ホームラン・・・・流れは一気にイーグルスへ・・・・

 終盤はお互いに決定打が出ず延長戦となるが、9回に登板した馬原が定番の大劇場演出、先頭高須四球(代走聖沢)、聖沢2盗成功(判定は微妙・・)、鉄平一ゴロで聖沢三進、1死3塁で山崎、草野を連続敬遠の満塁策。

 断崖絶壁のピンチで打者はセギノール、馬原渾身のストレートでぐいぐい攻める。150K超のストレートが真ん中めがけて投げ込まれる。
 ボールカウント2-3、最後の球はちょっと変化した、これを引っかけたセギノールは一ゴロ、3-2-3のダブルプレーで脱出・・・・(冷や汗)

 延長10回、投手は小山、先頭川崎が四球を選んで出塁、松田がバントの構え、8回に失敗しているだけにやや硬い。案の定又失敗、キャッチャー背後へ小フライ・・・・中谷がダイビングキャッチ・・(がっかり・・)

 その瞬間、川崎がタッチアップから2塁へ走る。セーフ・・・・
 結果的には犠打成功と同じ形になった。中谷の捕球姿勢と場所を見て瞬時に判断した川崎のフアインプレー。

 これで外野が前進守備、森本の痛打はその前進守備のライトを抜ける3塁打、川崎が勝ち越しのホームを踏んだ。森本も小山の暴投で生還、これが結果的には貴重な得点となる。

 2点のリードを背負って2イニング目の馬原、今度はすっきりとやってくれるだろうと期待したが中村のホームランで又暗雲が・・・だが最後はきっちりと〆てゲームセット。

 試合時間、4時間31分、総力戦はホークスが制した。


 本多の怪我の具合が心配、多村の交代の事情も良く分からないが、投手陣では摂津の発熱、ファルケンボーグ、ジャマーノの抹消・・・・ここにきて怪我、故障が続出している。あと5試合、何とか無事に有終の美を飾れるよう頑張ろう。

 明日は岩嵜の今季初登板、どんな快投を見せてくれるのか楽しみ。
 相手は天敵永井、最後くらいは参りましたと言ってもらおうじゃないか。

 
 「決めてやろうと(バッターボックスへ)立ちました。・・・
  走っているときはヒローインタビューで何をしゃべろうか、と思って・・・
  今日のプロ野球ニュースで僕がいっぱい出るので皆さんチェックしてください・・・・・・・」(森本選手のヒーローインタビューで)


PS.
それにしても今日の飯塚球審のジャッジもひどかった。テレビでは「楽天フアンからすればボール、ソフトバンクフアンからすればストライクに見える」と当たり障りのないしゃべりをしていたが、とてもそんな程度のブレではなかった。ジャッジの問題なのであまりくどくど言わないが、ひとつのミスは試合を左右する例もある。ブレないジャッジをお願いしたい。
 
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