老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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中継ぎ陣炎上。

2008-09-30 23:01:44 | Weblog
 中盤まで追いつ追われつのゲームだったが、7回代打セギノールのどでかい一発(水田)でけりがついた。右中間場外の大きな梅の木の高枝に当たったらしい。当たっていなかったら駐車場まで飛んでいた、といっても駐車場がどこにあるのか知らないが、とにかくよく飛んだ。


 3点ビハインドの8回の守りが酷かった。
(柳瀬)先頭内村の遊ゴロを森本がはじいたのがケチのつき始め、内村の粘りと俊足が誘ったエラーと言える。3連打で1死も取れず降板。
(久米)最初の打者に大きな犠飛で1死、そこから4連打で降板。
(小椋)やはり最初の打者に大犠飛、バックホームの間に2塁に走った打者走者を刺してようやくチェンジ、この回7失点。

 久し振り、一軍登板の大場翔太、期待と不安のスタートだったが、不安の方が的中して大乱調、5回を投げ切れず、9安打4四球で失点4。よく4点で収まったものだ。大場はなぜ一軍に上がってきたのだろう、理解に苦しむ。

 勝ち越しのチャンスを何度も逃がしながら、6回にやっと同点に追いついたが、この回もビッグイニングで逆転するチャンスがあった。あとひと押しができないもどかしさ、今季は何度見せられたことか。

 15-5の大敗、4時間41分をかけて最下位へ逆戻り、疲れ果てたホークスは2位を確定したオリックスとの最終戦(清原の引退試合)のため、大阪に向う・・・(愁)
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岩隈攻略して連勝。

2008-09-29 22:51:24 | Weblog
 難攻不落、すでに20勝を挙げているエース岩隈を打ち崩した。

 初回に早くも松田砲が炸裂、完璧にとらえた16号、2回には先頭田上が左中間の2塁打、本間のバントを岩隈が3塁へ悪投、田上生還して労せずして2点目をあげる。

 5回、先頭松田がピッチャーの足元を抜いてセンター前へ・・・松中四球、田上が送って1死2・3塁、ここで本間がいい仕事をする。レフト線へ2塁打、2者を迎え入れる。この中押し点は好投を続ける新垣には大きな援護となった。

 打線はここで活動を終える。8回貰ったチャンスにだめ押しできなかったのにはがっかりしたが、このあたりにも今季低迷の原因が潜んでいるように思われる。

 岩隈は20勝達成で気が抜けてしまったのか、ピッチングが甘かった上に、守備面でも精彩を欠いた。防御率も3自責点でダルビッシュに抜かれたようだ。

 
 先制リードを貰った新垣は好調そのもの、8回まで4安打4四球11奪三振で無失点、ストレートはビシビシ決まる、スライダーの切れも十分、勿論、暴投は0。

 完投を目指して9回のマウンドへ・・・ランナー2人を出すが2アウトをとり、完封目前でタイムリーを許して痛恨の2失点、馬原の救援を仰ぐ始末となった。

 馬原、最後の打者内村を三振に取りゲームセット。4-2で勝利。

 完封を逃したが8回2/3を投げて7安打2失点は立派、今季3勝目、やっと投球が安定してきたが、あと5試合で今季の野球は終わる、・・・遅いよ新垣くん。

 一応最下位脱出、残る5試合は全勝でいこうぜ、頑張ろう ホークス!!


 因みに、松田のホームランは、今季岩隈がパ・リーグの選手に打たれた初めてのホームラン、松田は岩隈に滅法強い。
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連敗脱出、ガトームソン完投。

2008-09-28 22:25:21 | Weblog
 久し振りの勝利、7-2 ガトームソンが完投、4安打2失点。

 7-2と言えば華やかに打ち勝ったが如き印象を受けるが、実際はちょっと違った。5位と最下位の対戦らしく、また、深みゆく秋のみちのくでの対戦らしい、寒々とした展開だった。

 楽天先発、一場の立ち上がりの悪さにフェルのエラーが絡み初回5点を先制。
 主砲松中、久し振り会心の25号2ランもさることながら、中西の2点タイムリーが効果的だった。最近のホークスは松田の内野安打で1点をとったところで終ってしまうのが通例であったが、ホームランでたたみかけたあとも、田上の強打がフェルを誤らせ、柴原がヒットで続いて1死2・3塁、再びチャンスを作る。しかし、小齊が三振、う~んやっぱり・・・だが、今日は一味違っていた。中西がレフト前へ・・・久々にホークスらしい攻撃を見た。

 今日はいけそうだ・・・と思ったがそれからがいけない。早々に退いた一場に代わり登板した2番手木谷(0勝3敗)、謂わば敗戦中継ぎの投手にすっかり抑え込まれる。佐竹、グウィンと継がれて8回まで追加点取れず。

 ガトームソンは5点の援護を背に8回まで3安打1失点の好投、試合の流れから見て
中盤以降に1点でも追加点があれば勝利が確かなものになるのだが、それがとれない。

 楽天には強力な長距離砲が並んでいる。4点をリードしながら、不安感が一杯のまま最終回を迎えた。

 最終回、試合が動いた、最後に登板した松本が乱調、先頭中西が四球で出塁、バントできなかった本間がヒット、大村がきっちり送って1死2・3塁、前の回、先頭打者の打球を軽率なプレーで生かした森本、名誉回復とばかりに三塁線を通烈に破る・・・二者生還、大きなダメ押し点となった。

 9回に山崎にソロホームランを打たれるが、ダメ押し点が利いて大勢に影響はなくガトームソンは最後の高須を打ち取ってゲームセット。

 ガトームソン、今季5勝目を完投で飾る。勝利は2か月ぶり、完投は2年ぶり。

 今日のゲームの大きな収穫は何といっても、中西、森本のタイムリーヒット、このところ満塁や2・3塁でタイムリーが出ず、残塁数を増やすばかりだった。この感触を忘れずに来シーズンは大きく飛躍してもらいたい。

 ホークスが日曜日に勝ったのは8月17日以来、まだ大隣が投げていた。

 さあ、連勝して最下位から脱出しましょう・・・うん?明日の先発は新垣と岩隈かあ~・・・・岩隈さん、そんなに勝ってどうするのよ?

 岩隈を打とうよ・・・頑張ろうよ ホークス!
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ホークス、最後の旅に出る。

2008-09-27 19:06:18 | Weblog
 ホームでの戦いを終えて残り8試合、今日から千葉、仙台、大阪・・・仙台へ傷心の旅に出る。

 秋空高い、千葉マリンスタジアム、対マリンズ最終戦、入団以来の連続二桁勝利を目指す和田毅が先発、当然負けることはできない。

 しかし、和田は初回から調子が悪い、2回4安打を集められて2失点、3回も無死満塁のピンチを迎えたが、ここは併殺等で無失点に切り抜けた。

 4回からは立ち直り、本来の和田に戻る。この間に追いつき追い越して、援護したい打線が逆にピタリと鳴りをひそめ7回まで2安打の惨状。

 懸命に耐えていた和田が7回裏ついに力尽きた。西岡、早川の連打のあと里崎にタイムリー2塁打、痛恨の追加点2点を奪われる。

 4点のビハインドで8回漸く目を覚ましたホークス、柴原、中西の連打でチャンス到来と意気込んで送った代打本間が併殺打、2死3塁に変わる。
 
 二人目の代打、田上が魅せてくれた。レフトスタンドへ3号2ランホームラン!!

 2点差となり、俄然反撃ムードg盛り上がった。

 9回先頭森本が2塁打、いけいけ・・・・だったが・・・・
小斎、松中、松田のクリンナップが沈黙、ゲームセット

 和田の9勝目ならず、二桁勝利の可能性も殆んど無くなった。
0点に抑えても勝てなかったんだから4点取られちゃ勝てるわけないわなあ。

 クリンナップがノーヒットじゃ負けるわなあ。

 仙台じゃあ楽天が延長戦でサヨナラ2ランでオリックスを苛める。2.3.4位が1ゲームの間でひしめき合う大変な事態になってきた。楽天もまだクライマックス出場の目は残っているようだ。

 一人、目的が無くなったホークスは、秋冷のみちのくへ・・・・

 明日はガトームソンVS一場。   頑張ろうよ・・ホークス!
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2008ヤフードームの幕が下りた。

2008-09-24 23:09:50 | Weblog
 2008年のペナントレース、本拠地ヤフードームでの最終戦。そして昨夜、辞任を発表した王監督が指揮を執る最後のホームゲーム、何が何でも勝たねばならない試合であることはナインも充分承知していた。

 だが・・・最終戦を勝利で飾ることは出来なかった。4-1の完敗。

 6連敗で11年ぶりのBクラスが決定。

 ホームでの試合を終えて、支配下選手全員が並んだ前で王監督がスタンドのフアンに挨拶、斉藤和巳がいる、小久保が、川がユニホーム姿で並んでいる。

 「昨年不甲斐ない結果になり、今年こそ優勝を取り戻そうとキャンプから猛練習に取り組み鍛えて参りました。開幕5連勝と素晴らしいスタートを切り、昨年とは違うんだと、より強いチームを目指して頑張ってまいりました。しかし、振り返って見ると昨年も8・9月に到底考えられないような戦いぶりになり、勢いをそぐ結果になりましたが、今年こそと思った本年も同じような8・9月の戦い、故障者が出たとは言え、本来のホークスらしい戦いをすることが出来ませんでした。
これは全て監督の責任、深く責任を感じて降ります。
皆様の期待に副うことが出来ず、夢を分かち合うことが出来なかったことが残念です。
14年間(ホークスの)ユニホームを着ることが出来て大変幸せでした。
新しい監督コーチの下、新しいスタートを切るホークスを今まで以上に応援して下さい。」

 王監督らしい誠実味あふれる挨拶に何時しかグランドの猛者たちの目に涙が・・・小久保が、松中が、多村が泣いている。スタンドのフアンも目を潤ませている。

 体調と戦いながらリベンジを目指して指揮をとってきた王監督、勝利の歌で、笑顔で送って上げたかった。

 王監督を胴上げしたいと言いつづけて来た選手たちも、口惜しさと申し訳なさで胸が一杯になっているだろう。察するに余りある。


 王監督、先ずはゆっくり身体を休めて下さい。
 球界は必ず貴方を必要とします。どういう形で又、活躍の場に立たれるか分かりませんが、ホークスを暖かく見守ってやって下さい。

 
 
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王監督、有難う!そしてご苦労様でした。

2008-09-24 00:45:41 | Weblog
 
 23日に日ハム戦の後、ホークスの王監督は記者会見を開き、今季限りで監督を辞任することを発表した。

 会見は王監督らしい誠意ある言葉で終始した。

 「監督生命を懸けて…と話したことで、かえってプレッシャーをかけてしまった。それが、いまとなっては一番の反省点」

 「グラウンドでユニホームを着て死んじゃってもいいな…という思いがあったが、手術してから体重も減ったし、足も自分の足ではないような思いをすることがあった」

 「結果責任は当然ある。流れを変える大きな動きが必要と感じた。(チームが)生まれ変わり、本来の道筋に戻るためにも、監督交代が必要だと」

 「プロ野球に入って50年。本当にいい人生を歩ませてもらった。心をときめかせて、やらせてもらったのは、幸せだった」

 時々声を詰まらせ、目にはうっすら涙を浮かべていた。



 王監督はダイエーホークスの1995年に監督に就任した。今季が14年目になる。
万年Bクラスのホークスを並々ならぬ苦労の末、常勝軍団に作り変えた。1999年に感動の初優勝、勢いに乗って日本一にまで上り詰める。その後も常に優勝を争い、九州をはじめ全国にフアンを増やして自他ともに許す日本一の人気球団に育て上げた。
 ダイエーホークスからソフトバンクホークスに変わってからも常勝の名に恥じず、毎年優勝争いに加わってきたが、首位になりながらプレーオフに敗れる等でここ数年は優勝できない不運が続いた。制度の未熟もあったが、王監督は一切不満を洩らさず、栄冠の奪回を目指してチームを指揮した。
 
2006年胃がん手術で一時リタイヤーしたが不屈の精神で頑張り、2007年又現場復帰を果たす。 今年を集大成の年とし、監督生命をかけてスタートしたが、冒頭から故障者が続出。遂にシーズン中ベストオーダーを組む事ができなかった。自慢の投手陣もエースとクローザーが不在、という劣悪の条件、監督の体力も万全とは言えず、チームは満身創痍の状態にもかかわらず、8月中旬までは2位で首位を懸命に追っていた。
 残念ながら9月にチームは失速、現在Bクラス(5位)に低迷、苦戦が続いている。

 王監督は体力の限界と成績の結果責任から辞任したが、Bクラスのチームを常勝軍団に、そして日本一の人気球団に育て上げた輝ける功績はいささかも曇るものではない。数々のエキサイティングなゲームで我々は素晴らしい感動を与えて貰った。

 王監督、有難う。  14年間本当にご苦労様でした。

 身体を労わってゆっくりと静養して下さい。そしてこれからもホークスナインの成長と活躍を見守って下さい。

 有難う 王監督。
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小斎2ラン、一服の清涼剤。

2008-09-23 18:56:39 | Weblog
 10勝に到達、隔年投手の名前を返上した杉内、もうこれで良しと思ったわけではないだろうが、今日の杉内はやや精彩を欠いた。3,4,5回に2ホーマーを含む6安打を打たれ5失点、6,7,8回は本来の杉内に戻り、見違えるような投球。
 一体なんだったのかと思うほど・・・・

 しかし、この5点が重くのしかかり、打線は相変わらずの低調、いつものことで同じことを書くのは気が進まないが、8回まで8安打打ちながら散発で無得点。

 今日も敗色は濃厚、重く低い雲が垂れこもった最終回、


 代打、小斎渾身の2ランがライト席に飛び込んだ。第2号!!!!!!!

 スタンドの3万人が沸騰した。まるで逆転勝利したよう・・・・・・分かる、その気持は良く分かる。

 ここ数日マグマが溜まりに溜まっていたフアンにとっては勝ったような気持になるのも無理は無い。

 欲を言えば今日猛打賞の中西も続いて欲しかった。あのシチュエーションの中で
積極的にスイングせず、見逃し三振はいただけない。嘱望される大器だけにより一層のレベルアップを目指して欲しい。

 結局試合は5-2で今日も又、完敗

 借金は二桁10、シーズン勝ち越しも消えた。

 対日ハム最終戦を終えて対戦成績は7勝17敗、負け越し10がそのまま借金になったようだ。

 明日はヤフードームの今季最終戦、試合後セレモニーも予定している由。明日こそ、明日こそ・・・ドームに勝利の花火を・・・・(幸い明日は水曜日、9月の水曜日は無敗を続けている・・というより水曜日しか勝ててないということだが・)

 

 王監督辞任のニュースが入ってきた。えっ?と驚くことでは無く、来るべき時がきたという感じだ。試合前に選手たちにも伝えた。涙する選手も多く、杉内もその一人だったらしい。今日のピッチングが何か違和感を感じたのはその影響だろうか?
明日は王監督が指揮を執るホーム最後の試合となる。選手は勿論だろうがわれわれも心が引き締まる思いだ。
タイトル「王監督、有難う、そしてご苦労様でした。」は別項で書くつもり。
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今日も3万のフアンが・・・・

2008-09-22 22:27:46 | Weblog
 目標があるチームと目標がなくなったチーム。
 勝つ意欲が漲っている首脳陣と勝つ意欲が全く無い首脳陣。
 きっちりと仕事をこなす選手となにも考えないで漫然とプレーする選手。

 勝負の結果は明らか、9-0の完敗。プロでなければコールドゲーム。

 少しはピッチングになってきた新垣、と思ったのは錯覚だったようだ。新垣が一人で相撲を取って、一人で転んでしまった。

 初回はノーヒットで2失点、四球あり、死球あり、暴投あり、・・・新垣らしいと言えばらしいが・・・。

 3回は5安打を連ねられ3失点。

 4回は四球で走者を溜めておいて1発で3失点。

 制球が定まらず、失点を重ねていく新垣を、腕をこまねいて見ているだけの首脳陣、相手は防御率1点台のダルビッシュだと言うのに・・・・・

 戦意を喪失したような打線はさして好調ではなかったダルに8回まで2安打10三振、余裕を持って押さえ込まれた。たまに走者が出れば4併殺、今日は残塁2と無駄の無い攻撃(苦笑)

 連日、情けない試合をしているのにヤフードームでは今日も3万のフアンが声援を送る。

 9月に入って3勝14敗、借金は通算9となった。後ろから東北楽天の足音が聞こえてくる。

 最後のホーム5連戦もあと2戦、フアンが納得できるようなゲームで幕を引いてくれ。

  ・・・・頼む。
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ホークスらしく。

2008-09-21 17:04:06 | Weblog
 ホークスらしい戦いを・・・それのみに期待していたのに・・・

 こんなだらしのない、無惨なゲームは見たくなかった。

 ガトームソン、2回に球が上ずり3失点、ああ、今日も駄目か・・と思ったが、ガト3回から見違えるような投球、7回までこの失点だけに抑える。そういえばガトームソン、このパターンの投球が多い。全体としては好投しながらあるイニングに3点、4点の失点をする。この癖を矯正すれば随分勝ち星が増えると思うんだが・・・

 
 1回、2塁打の本多を森本が送って1死3塁、打順はクリンナップ、80,90%は得点できるケース(解説、藤本氏)、結果は・・・いつものよお~に

 
 3点を追うホークス、先ず4回エラー出塁の松中を松田3塁打で還して2点差、7回には松中、大村、柴原がベテランらしいヒットを連ねて1点差とする。なお1死1・2塁、一挙に逆転!を狙いたいところだったが、・・・駄目。

 苦労してやっと1点差まで迫って、さあこれからという8回表、ガトーがポカ、先頭片岡を2ナッシングに追い込みながら3球目に信じられないようなボール、片岡ライトへ2塁打。捕手の配球が悪いのか、投手のコントロールが悪いのか、或いは両方とも悪いのか・・・・・送ったあと平尾の遊ゴロであっさり1点、こちらは苦労して1点、あちらはあっさりと・・・

 9回の失点は惨めすぎて書く気にならない。中村のグランドスラムが出たところでスタンドの観客が立ち上がり帰途についた。ヤフードームでは見慣れぬ光景、・・・観客の気持はよく分かる。

 9回裏、岡本篤というヘボ投手の登板で3得点も大勢には影響なし、グラマンが出てきてジ・エンド。

 8・9回の失点は現在のホークスの弱さを象徴している感じ。

 これで西武との対戦は終り、10勝11敗3分け、せめて勝ち越したかったがその僅かな願も霧散した。

 最後のホームシリーズ、何とか意地を・・・誇り高いホークスの戦いを見せて終わろうじゃないか。

 頑張れ!  ソフトバンクホークス!!
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何故、これで勝てない?・・・

2008-09-20 22:43:48 | Weblog
 和田、初回から飛ばしに飛ばす。2回2アウトまで5人連続空振り三振、この一戦にかける気迫には鬼気迫るものがあった。

 9回完投して5安打無四球11奪三振、無失点。味方は9回毎回安打の10安打、誰が見ても勝利投手のスコア。二桁リイチの9勝目ゲットとなる筈だったが・・・・

 いつものようにホームが遠い、だれもホームに還ってこなかった。

 気を取り直して10回のマウンドに上がる和田、2死をとって迎えるバッターは細川、今日既に2安打を打っており要注意であったんだが、・・・センターフライかと思ったがぐ~んと伸びてスタンドイン、痛恨の決勝ホームランとなった。

 得点圏にランナーが出ると、途端に打てなくなる。ゲーム運びに策がない(・・ように見える)、今日だけのことじゃないが、和田が余りにも可哀想・・・

 結果論かも知れないが、9回、仲澤の時はスクイズのほうが良かったように思う。又、田上四球で満塁になった時、代走は金子か荒金ではなかったか?本多のヒット性の当たりに片岡がよく追いつき代走山崎が封殺されたが、2死満塁、1塁手もベースから離れ守備位置は深い。普通のランナーなら封殺されるケースではない。

 ともあれ、負けてはいけない試合に負けた。3位の座さえ遠くに霞んでしまった。だが、是が非でも3位をと望んでいるわけではない。最後までホークスらしいゲームをして呉れることを臨んでいる。


(試合前、王監督のコメント)
ホームはお客さんもいっぱい見に来てくれるだろうし、らしい試合をしないとね。勝敗は時の運みたいなところはあるけど、らしい試合をね。頑張りましょう。
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