老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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ホークス 136試合を終える

2006-09-29 22:34:43 | Weblog
 今シーズンの136試合目、既に順位は確定している消化試合だが、フアンはいろいろな意味でこの試合を期待の目で見ていた。しかし、その期待は完全に裏切られた凡戦、いや凡戦というより、シーズン中のワースト5にはいるような拙い試合だった。

 個々のプレーや、試合運びをこの場でとやかく言うのは止そう。

 10月7日からP・O 1stガ始まる。今のチームの状態では、厳しい試合になりそうだ。勿論勝ち抜いて、最後の栄冠を掴んで欲しいが、フアンが本当に望むのは、ホークスらしいエキサイティングゲーム。そして最後まで悔いを残さない、力の限り戦うホークスの姿だ。


 試合終了後のヤフードームでは、レギュラーシーズン終了のセレモニーが行なわれた。

 勇壮なリズム、「いざ行け 若鷹軍団」に乗って森脇監督代行を先頭に、ホークスの精鋭が颯爽と入場・・・・・と思いきや、皆、下を向いてとぼとぼと歩いている、音楽とは全然マッチしていない。暗い、元気が無さ過ぎる。

 今日のゲームの後では、仕方ガ無いことかも知れない、又、一週間後の決戦を見据えての緊張からかも知れない。森脇監督代行のスピーチも一年間の応援に対する感謝というよりは、POへの決意表明といった面が強かった。悲壮感さえ漂う。

 胃の全摘出手術を克服した王監督が、福岡ヤフードームに還ってきた。最後の6連敗にはさぞ歯がゆい思いをしたことだろう。痩せた体でマウンドのマイクへ歩く姿も痛々しい、王監督に元の元気な笑顔を取り戻してもらう為にも、ホークスはホークスらしく戦わなければならない。

 フアン代表の小学校三年生のコメント、良かった、感動した。

 こんなフアンの気持ちを、期待を裏切るような試合はしないで欲しい。

頑張れ!!福岡ソフトバンクホークス!! 我らのソフトバンクホークス!!!
 
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歓喜 札幌ドーム

2006-09-28 19:15:23 | Weblog
 札幌ドームが歓喜に渦巻いた。選手も抱き合い、フアンも試合が終わる前から総立ち、笑顔、笑顔、笑顔・・・・今季初の5連敗で3位に落ち込んだホークスフアンにとっては,羨ましいやら、悔しいやら・・・・まあ、ここのところは強い日ハムに敬意を表して『おめでとう』と言おう。

 続いて行なわれた新庄選手の引退セレモニー(?)いささか演出過剰、しかも未だ大事なプレーオフがあるというのに、タイミングが適切ではない、と思うがどうだろうか?

 監督、コーチ、選手全員の合同記者会見。あっ!トレーニングウエアー姿でゴーグルを用意している選手もいる。完全にビールかけモード。

 オーナーの挨拶もそこそこにビールかけが始まった。場内販売用のタンクを背負い注入ホースを振り回している者もいる。大変な騒ぎだ。

 プレーオフの制度が始まった一昨年及び昨年、ホークスがレギュラーシーズンを1位で通過した。、これからプレーオフという緊張感はあったが、こんな大騒ぎにはならなかった。いずれも2位と4.5ゲーム差、1位通過は当然で、問題は1勝のアドバンテージの権利がある5ゲーム差に届かなかったことであった。喜びはあったが、プレーオフを戦う見据える意識のほうが強かった。

 ファイターズにとっては、1981年の優勝以来、25年ぶり、しかも札幌に本拠を移し、ヒルマン監督を迎えて以来の初制覇である。感動、歓喜は当然だろう。

 ホークスもプレーオフをもっと気楽に戦えばよい。ポストシーズンの「おまけ」ぐらいに考えておけば、緊張でガチガチになることはないだろう。短期決戦に弱いと言われるのは、真面目な選手が多いからかもしれない。
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決定打なく5連敗(涙)

2006-09-27 21:03:37 | Weblog
 前半はチャンスに決定打なく、逆転されてから後はぴしっと抑えられる。今シーズンを象徴するような戦いぶりだった。シーズン最後で5連敗、チームとしても初めての経験だろう。

 先発和田は責められない。6回までソロ2本の2点は仕様が無い。7回の失点は余計だが、これが勝者の勢いと言うものだろう。

 シーズン3位は、ホークスとしては屈辱だが、現実を直視し、屈辱をバネとしてチームを再建、再び常勝軍団として返り咲く日を楽しみにしよう。

 これで、日本ハムの1位が確定した。今年のファイターズは強かった。八木の参加で先発投手陣が充実し、武田久、岡島、マイケルが後ろを完璧に締めた。攻撃陣もホームラン、打点トップの小笠原を中心に森本、田中のリードオフマン、セギノール、稲葉の活躍も見事だった。堂々たるレギュラーシーズン優勝だ。

 おめでとう!!  北海道日本ハム ファイターズ。
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嗚呼!終戦 ホークス無念の3位確定

2006-09-26 23:52:42 | Weblog
 奇跡は起こらなかった。大事な一戦、天敵八木に7回3安打に押さえ込まれ、武田久、マイケルでリレー完封された。投もエース斉藤がぴりっとせず、苦しみながらもホームラン2本、3失点で堪え6回で降板した。元気のない打線ではこれだけでも逆転は無理か、と思っていたが、7回リリーフした吉武が2死2走者を残して交替、日ハムの主力左打者を意識して吉田の登板となった。吉田は全く球威なく、主力打者の連打を浴び、1死もとれず炎上した。この回5失点、これで戦意は喪失してしまった。

 23日のオリックス戦でも吉田投入で失敗している。いかに誤魔化しても現在の吉田のボールでは一軍の打者を抑えるのは難しい、と素人でも思う、まして調子づくハムの主力相手では当然の結果と思えるがどうだろう。

 明日からは、プレーオフを見据えたゲームになる。レギュラーシーズンの最後の一試合、一打席まで、力を尽くして貰いたい。

 因みに、西武松坂も重圧に負けて6失点で途中降板した。チームも負けて2位転落。
 明日 日ハム○、又は西武×で日ハム1位、西武○で日ハム×の場合のみ西武が1位となる。 
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パ、三強揃ってこける

2006-09-24 20:05:56 | Weblog
 今日は秋場所千秋楽、土俵では三役の揃い踏みが華やかに行なわれたが、グランドではパ三強が揃って負けた。優勝を目前にしたプレッシャーというものだろうか。この週末、西武は最下位楽天相手に1勝2敗と負け越した。危うく3連敗もしかねない内容だった。競り合う日本ハムはロッテに、ソフトバンクはオリックスに夫々連敗した。三チームとも試合内容が悪すぎる。これでは三強の名も返上せねばなるまい。

 西武、日本ハムはあと2試合、ソフトバンクは3試合を残す。

 西武   2-0 604  1-1 597   0-2 590 
 日本ハム  2-0 603  1-1 596 
 ソフトバンク  3-0 595

 直接対決のない西武は数字の上でも断然有利だ、一方ソフトバンクは3戦全勝が絶対条件、それでも他のチーム西武が1勝でもすると駄目になる。0に近い確率だ。

 しかし、眠っていたロッテが、意地を見せてハムの次はライオンを、と勢いを取り戻した。日本ハムも敗戦で、投手起用をめぐってなにやらごたごたしている。

 思い起こせば、今春行なわれたWBCでも日本代表は、殆ど不可能だった決勝進出の条件(メキシコが1点差でアメリカに勝つ)が、クリヤーされ、準決勝では予選で2度負けた韓国に勝ち、最強を誇ったキューバも退けてWチャンピオンになった。正にミラクルである。

 ミラクルは滅多に起こらないことだから、期待することは出来ないが、兎に角、悔いの無い試合をして欲しい。結果は後からついてくる。

頑張れ!!  我らの ソフトバンクホークス
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パ・リーグ終局の大接戦

2006-09-23 22:59:43 | Weblog
 残り数試合となっても、上位3チーム、どこが1位になるのか分からない。今日も3強は取りこぼしの出来ない下位チームと大接戦を演じていた。優勝の2字がちらついてきてプレッシャーがかかるのか、どこも苦戦又、苦戦である。

 結果は2位西武が勝ち、首位日ハムと3位ソフトバンクは負けた。スコアは奇しくも全部5対4、追いつ追われつ、逆転又逆転の3試合だった。

 第三者的に見れば、非常に面白い展開、がが、”いざゆけ若鷹軍団”を歌う我ホークスフアンにとっては,誠に無念と言う他無い。日ハムが負けたので首位との差は2ゲームで変わらないが、日ハムと西武がゲーム差なしで並び、我ホークスだけが取り残されたような気がする。

 森脇監督代行「全員で戦い、全員で負けた・・・」その通り、今更個々の戦犯をほじくり出しても詮無いこと、パリーグの某監督がよく言っている「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言う言葉がいやにリアルに聞こえる。

 8回表、代打後藤に対しベテラン左腕吉田が登板した。吉田の老練な味を買われたのだろう。ここのところワンポイントなど、ショートリリーフによく起用され、それなりの結果は出している。しかし、当然往年の球威はない、結果的には左投手を打ったことが無い後藤に痛打され1点のリードを許した。その裏、絶好の逆転の好機に、ぼてぼての内野ゴロでやっと同点にしたのに、9回は先頭ガルシアに対し吉田の続投、ガルシアは先制ホームランを飛ばし、先の打席ではラッキーなヒットを打ち気を良くしている。案の定、当たり損ねのレフト前小フライがラッキーな二塁打となり、再度勝ち越し点を奪われる原因となった。

 結果論と笑われるかもしれない、だが、テレビを観ていて投手、吉田に交替と聞いた時には、えっ・・?と声が出た。9回続投と知ったときは・???。吉田に絶対の信頼があるのか、若しくは他の左投手が全く信頼できないのかどちらかだろう。

 素人がプロの采配に口を挟むのは差し控えたい、当事者でないと分からないお家の事情もあるだろう。しかし、大事な試合に負けて愚痴っぽくブログを叩いているフアンも大目に見て貰いたい。

 「あとの試合は全部勝つ」選手は皆そう言っている。ここ何試合前からそう言っている。是非お願いしたい、最後まで悔いのない試合を・・・・・

 いざゆけ~ 無敵の~ 若鷹軍~団  
      いざゆけ~ 炎の~ 若鷹軍~団
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城島、井口が凄い

2006-09-21 12:28:20 | Weblog
 海の向こうで城島(マリナーズ)、井口(ホワイトソックス)が大活躍をしている。

 城島は、19日のレンジャース戦、3番捕手で先発、第打席で17号ホームランを放った。メジャー1年目の記録では、松井(ヤンキース)16本を抜き、日本選手最多本塁打となった。打率も296(20日)、3割を超える日も遠くはない。
 3番という打順も1番イチローと絡むことで良い結果が生まれる可能性が多くなってきた。お互い刺激し合い、プレッシャーの中で力を発揮するタイプ同志なので、これからが益々楽しみになる。
 マリナーズでは、過去にホームラン18本、打率3割を超えた捕手はいないようだ。マリナーズ最強捕手として球団史上に名を残すのも夢でなくなってきた。

 井口(ホワイトソックス)の活躍も素晴らしい。メジャー2年目ですっかり水に慣れてきたようだ。19日に16号ホームランを放ち、1年目である昨年の16本を上回った。20日も2試合連発の17号でチームのリードに貢献している。攻撃型2番打者の姿が板についてきた。

 城島も井口もホークスで育った選手、その活躍は無条件に嬉しい。我が子を社会に送り出した親のような心境だ。これからも流石ホークス出身と思われるような活躍を期待している。

 それにしても、シーズン終盤苦闘を続けているホークスに、この二人がいてくれたらなあ~と愚痴の一つも言いたくなるフアンは私だけではないだろう。城島、井口、それに小久保(バティスタ)の抜けたポジションが、未だに不安定なのも今年すっきりと勝ちきれない理由だ。

 しかし、居ないものは居ないもの。現有勢力を逞しく鍛えて又、常勝軍団を創ってゆかなければならない。
 そして常勝ホークスは世界を目指さなければならない。
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所沢の夜の風は冷たかった。

2006-09-20 01:24:06 | Weblog
 西武ライオンズとの最終戦、9勝9敗1分全くのタイに決着をつけ、1位通過への大きな歩み、・・・こんなことを夢見ながら応援に出かけた所沢、インボイス西武ドームは平日にもかかわらず、満員の観客を呑み込んでいる。

 新垣/松坂の投げあいで2,3点の勝負と考えていたが、新垣の調子がも一つで、コントロールが悪く、ストレートを西武打線にきっちりと捉えられていた。守備のミスも大事なところで出る始末、結局は6-2で『負けられないシリーズ』で負けてしまった。昨日のゲームの裏返しのようなゲーム、ただ、残念!としか言いようが無い。

 松中の燃え上がるような闘志には感動させられた。川崎のバットも好調だった。しかし、昨日感じていた心配の通り、田上が調子を落とし、打線が途切れる原因となった。三打席目には代打大道を告げられ、その大道も松坂渾身のストレートに手が出ず、見逃してしまった。

 負けるゲームというのはこんなもので、何をやっても上手く行かない。結果論と叱られる化も分からないが、森脇監督代行はちょっと動き過ぎないか?早い目の代打、細かい継投、総力戦でなにが何でも勝とうという気持ちは痛い程分かる。成功すれば、「見事な采配』ということになるのだろうが、このところ成功率は低い。

 苦心の継投も、一時完璧に近い安定感があったセットアッパー、三瀬、吉武、藤岡の調子が下降気味だ。今日の試合でも、これ以上失点できないという場面で登板した藤岡が追加点を許し、左打者を抑える役目の三瀬が左に打たれて失点の原因を作っている。最後は吉武が2点打を打たれて反撃の気持ちを萎えさせた。

 シーズンを通して大車輪の活躍したせっとアッパー達も疲れているのかも知れ名い。彼等を責める積もりは毛頭ない。

 森脇監督代行も王監督が病に倒れた後、良くチームを纏め最後まで優勝を争うところまで引っ張って来た功績は大きい。(勿論未だ終っていないのだが・・・・)最後の1アウトまで力を振り絞って頑張って貰いたいが、あせって小さな動きになって欲しくはない。ホークスの指揮官としてどっしりと、堂々として指揮を執って欲しい。

 あと5試合、トップと2ゲーム差、数字の上では1位通過は難しくなってきた。同じあと5試合でもモチベーションの無くなったロッテ、楽天相手の西武が一見有利に見える。しかし、勝負には何がおきるか分からない。

 ホークスはあと5試合、悔いの無いように最後までベストを尽くそう。 
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豪砲、ズレータ三発

2006-09-18 23:51:18 | Weblog
 対西武ライオンズ、レギュラーシ-ズンで最後の決戦が始まった。インボイス西武ドームへ応援に駆けつける。台風の所為か、球場には暗雲垂れこめ、決戦のムードが否でも応でも昂まってくる。

 定刻、斉藤/西口の対決で戦いは始まった。西武ドームは内外野とも略満員、心強いことには、敵地にも係わらずホークスのフアンが約半分を占めている。

 一回表、簡単に二死となったあと、田上の何でもないサードゴロを中村がハンブル、結果から見ればこのエラーが今日の試合を決めたと言える。松中が当たり損ねの渋い中前安打で一・三塁としたあと、ズレータの3ランホームラン、追い込まれたあとのセンターオーバー、バックスクリーンに歓声とともに飛び込んだ。

 最近のズレータはこのような場面、必ず空振りで三振、期待を裏切ったものである。今日はコンパクトなスイングでセンター返しを狙ったのだろう。ジャストミートしたボールはフェンスオーバーとなった。

 斉藤の鬼気迫るような投球にはいつもながら魅せられる。恐ろしいクリンアップはカブレラの単打一本に抑え、殆ど完全に近い形であったが、下位打線には力を抜いて打ち込まれ得点された。まあ、和巳らしいところか・・・勝負どころでの力投は流石と思わしめるものがあった。

 今日の試合の得点経過は理想的なものだった。序盤3点をリードして優位にゲームを進め、中盤に得点されて差を詰められるとすぐ直後の回に得点して突き放す、終盤には本塁打と安打を連ねて駄目押し。

 駄目押しと言えば、的場が痛烈な左中間二塁打を放ち、2打点を挙げた。昨日的場のブログにコメントを書き込み、打点を・・激励したが、2回ほどチャンスがありながら凡退し、今日も駄目か・・と思っていたのに9回に見事に願いを聞いてくれた。有難う的場君!

 1回の3ランで感触を取り戻したのか、ズレータの2本目は完璧の豪打、打ったとたんに大歓声があがった。3本目は溜め込んで余裕で高々と打ち込んだ。主砲の衝撃的な復活の姿はなんとも頼もしい。

 柴原、本多のバッティングも好調だ、松中、本調子とはいえないが、貫禄で2安打、ちょっと心配なのは田上が調子を落としていることだ。大振りで粗い打撃が目立つ、2ストライクをとられてもしぶとくライト方面に痛打するのが田上のスタイルだが、このところ追い込まれてから大きく空振りするケースが多い。早く渋いライト打ちを復活させて欲しい。大村、川崎は全然心配していない、今日打てなくても明日打ってくれるからだ。

 今日は会心の勝利を得た。問題は明日、エース松坂を粉砕して連勝を飾れるかどうか、文字通り正念場となる。

 明日もインボイス西武ドームへ駆けつけよう。
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台風接近で野球中止

2006-09-17 15:17:15 | Weblog
 日曜日の野球中止、残念ではあるが自然現象には勝てない。
 さて明日からの対西武戦、この中止がどのように作用するのか?先発投手は予定通りエース斉藤和巳だろう。問題は打線、数えてみるとヒットはそこそこ打っている.しかし,打ってないような印象があるのは有効打がないこと、繋がっていないことに尽きる。ここで1本、というときに全く打てない。

 森脇監督代行は昨日の試合の後、勝てる試合を落とした悔しさを秘めて「今、自分が考えていることと同じことをフアンの方々は思っているだろう」と表現した。

 実績の上では打率トップの松中、26ホームランのズレータ、ヒット数トップの大村、とライバルチームに比べて遜色ないように見えるが、現時点での打線の調子は他の2チームより明らかに劣る。ここ2週間を見ても得点力が極端に低い。投手がシャットアウトしなければ勝てない試合が3、4試合あったように思う。

  短期決戦に弱い、大事な場面に弱い、気負いすぎ、メンタル面が・・・いろいろの批判、雑音が聞こえてくる。悔しいではないか。

 競馬で言えば、直線1ハロン3頭鼻差の叩き合いというところ、実績だ調子だと言っていられる場合ではない。あと7試合全勝を期して突っ走ろう。

  頑張れホークス!玄界灘の潮風に乗ってゴールをトップで走り抜けよう!!




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